テルモ 電子体温計
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テルモ

テルモ 電子体温計

型番:1262879
4.3
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 16 / 56製品中
¥1,180(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

テルモのET-P265WZは、予測式(予測検温時間約60秒)のわき式電子体温計です。IPX7の防水性能で丸洗いが可能なため衛生的に使用でき、レビュー星4.2・約8500件の評価を得ています。実勢価格約1,300円で、防水(IPX7)・発熱アラートを備えたモデルです。

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この商品、買うべき?

テルモET-P265WZは、約60秒の予測式検温を採用したわき式体温計です。レビュー星4.2(約8500件)の評価から、測定精度の安定性には定評があり、シンプルな設計で操作に迷うことがありません。IPX7の防水性能で丸洗い可能なため、家族での共用にも適しています。実勢価格約1,300円はコストパフォーマンスに優れた価格設定です。電池交換も可能なため長期使用にも適しています。日常的な健康管理に十分な性能を持つ一台です。

評価の詳細

16位 / 56製品
測定精度・安定性
4.2

テルモのET-P265WZは、予測検温時間約60秒で平衡温を推定する予測式を採用しています。レビュー星4.2・約8500件のレビューが精度面での評価を示しています。JIS規格の測温精度±0.1℃に準拠しており、臨床データに基づくアルゴリズムで安定した予測結果を実現。予測検温後にそのまま脇に挟み続ければ実測検温に自動移行するため、より正確な値が必要な場面にも対応可能です。

測定スピード
3.0

予測検温時間は約60秒で、60秒の検温時間はやや長めですが、その分予測精度が高く安定した測定結果が得られます。低体温の方にも正確な測定が可能です。

表示の見やすさ
3.8

液晶表示のみでバックライト非搭載のため、暗い場所では画面が見にくくなります。日中や照明下での使用には問題ありません。標準的な液晶サイズです。レビューでも「見やすい」と評価されています。高齢者の方が使用する場合は、バックライト付きの大型液晶モデルを検討されることをおすすめします。

メーカーの信頼性
5.0

テルモは1921年に体温計メーカーとして創業し、100年以上にわたり日本の医療を支えてきた老舗です。病院用体温計で圧倒的なシェアを持ち、「体温計といえばテルモ」と言われるほどの信頼を獲得しています。レビューでも「医療メーカーの品だから安心」「いろんなメーカーを使ったがテルモ一択」という声が目立ち、精度とサポート体制への信頼が厚いメーカーです。

防水・衛生性
4.5

IPX7の防水性能を備えており、本体ごと水洗いが可能です。家族での共用時も水洗いで清潔に保てるため、感染症対策に有効です。収納ケース付きで保管時の衛生管理にも配慮されています。

使いやすさ・フィット感
3.8

先端は固定タイプで、脇への装着位置が分かりやすく安定した検温が可能な設計です。しっかりとした感触で脇の中央にセットしやすく、検温中のずれも少ないメリットがあります。収納ケース付きで保管・携帯に便利です。前回値メモリー機能を搭載しており、前回の測定結果を簡単に確認できます。電源ボタンを押して脇に挟むだけのシンプルな操作で、誰でも迷わず使用できます。

コストパフォーマンス
4.0

実勢価格約1,300円で、予測検温60秒、防水(IPX7)を備えた構成です。機能に見合った妥当な価格帯です。電池交換可能なため長期使用でもランニングコストを抑えられます。

おすすめポイント

  • 安定した測定精度で信頼性の高い検温が可能
  • シンプル操作で誰でも使いやすい設計
  • 安定した固定先端で正確な位置にセットしやすい

購入前の注意点

  • バックライト非搭載のため暗所での視認性に注意
  • 特になし

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 基本的な体温測定ができればよい方
  • 家族全員で使える標準的な体温計を探している方

こんな人には不向き

  • バックライト付きモデルを希望する方
  • シンプルで低価格なモデルを求める方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

予測検温機能

約60秒で予測検温が完了し、ブザー音で終了を通知します。そのまま脇に挟み続ければ約10分で実測検温に自動切替するため、正確な値が必要な場面にも対応可能です。テルモの予測アルゴリズムにより安定した精度を実現しています。

バックライト機能

バックライト機能は非搭載のため、暗い場所では測定結果が見えにくくなります。日中や照明下での使用には問題ありませんが、夜間の検温が多い方にはバックライト搭載モデルの方が適しています。別途照明を用意するか、バックライト付きモデルへの変更を検討してください。

フレキシブル先端機能

先端は固定タイプで、フレキシブル素材は使用されていません。脇への装着位置が分かりやすく、しっかりとした感触で正確な位置にセットしやすいメリットがあります。硬い先端を好むユーザーに適した設計ですが、乳幼児や要介護者の検温にはフレキシブルタイプの方が適しています。

防水機能

IPX7の防水性能を備えており、本体全体を水洗いできます。家族で共用する際の衛生管理に役立ち、感染症対策としても有効です。丸洗い後は十分に乾燥させてから保管してください。ただし水中に長時間放置したり、流水に直接当てることは避けてください。

アプリ連携機能

スマートフォンアプリとの連携機能は非搭載です。体温記録をデジタル管理したい方は、アプリ連携対応モデルを検討してください。前回値メモリー機能で直前の測定結果は確認できますが、複数回分の記録を保存するには手動での記録が必要になります。

発熱アラート機能

測定結果が37.8℃以上の場合に通常とは異なるブザー音パターンで発熱を通知します。数値を確認しなくても発熱の有無を直感的に判断でき、体調不良時に画面を見る手間を省けます。複数人を連続で検温する場面でも素早く発熱者を特定できます。

商品スペック

測定方式予測式+実測式(わき専用)
予測検温時間60
測定精度±0.1℃
防水性能IPX7(丸洗い可)
バックライトなし
先端形状固定タイプ
抗菌仕様なし
メモリー機能前回値メモリー
本体重量18g
電源LR41×1
医療機器認証番号224ADBZX00076

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

ワキ下専用体温計であること

この体温計はワキ下専用に設計されています。口中などワキ下以外での使用は、正確な測定ができないだけでなく、誤飲や怪我の原因となる可能性がありますので避けてください。

予測検温と実測検温の特性

テルモの電子体温計は、短時間で体温を予測する「予測検温」と、より厳密な「実測検温」の両方に対応しています。予測検温は約10秒〜60秒(モデルによる)で完了し、忙しい時でも手軽に測れます。医師の指示などで厳密な体温管理が必要な場合は、約10分間の実測検温をおすすめします。

平熱の個人差を理解する

一般的に37℃は発熱と思われがちですが、健康な人の平熱は36.89℃±0.34℃であり、37℃が平熱の人も珍しくありません。購入後は、ご自身の健康な時の平熱を把握しておくことが、体調変化の早期発見に役立ちます。

防水仕様でお手入れ簡単

多くのモデルが防水仕様(IPX7など)のため、使用後に水洗いして清潔に保つことができます。これにより、ワキの下にいる皮膚常在菌の付着を防ぎ、衛生的に使用できます。

Bluetooth通信機能の有無

一部のモデルにはBluetooth通信機能が搭載されており、スマートフォンアプリと連携して体温データを管理できます。日々の体温記録を自動化したい方には、この機能があるモデルが便利です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

予測検温時間約10秒〜約60秒(モデルによる)

体温計が平衡温(体の内部温度)を予測して表示するまでの時間です。忙しい朝など、短時間で体温を測りたい場合に便利です。モデルによって約10秒〜60秒と幅があります。

実測検温時間約10分

実際にワキ下の温度が平衡温に達するまでの時間です。より厳密な体温測定が必要な場合や、予測検温の数値に疑問がある場合に利用します。通常、約10分かかります。

温度精度(最大許容誤差)±0.1℃以内

体温計が表示する温度と、標準温度計で測定した実際の温度との誤差の許容範囲を示します。±0.1℃以内という高い精度は、医療機器としての信頼性を示しており、日常の健康管理に十分な正確性を提供します。

防水性能(IPX5/IPX7)IPX5/IPX7(モデルによる)

IPX5はあらゆる方向からの噴流水に耐える性能、IPX7は水深1mに30分間水没しても内部に水が浸入しない性能を示します。これにより、使用後の水洗いが可能となり、体温計を清潔に保ちやすくなります。

電池寿命予測検温: 約110回〜約10,000回、実測検温: 約300回〜約550回(モデルによる)

新品の電池で予測検温または実測検温が何回できるかを示します。予測検温の方が消費電力が少ないため、より多くの回数使用できます。電池交換可能なモデルと交換不可なモデルがあります。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

検温部位本製品はワキ下専用です。ワキ下以外(口中など)では使用できません。
スマートフォン連携(Bluetooth対応モデル)Bluetooth®無線技術に対応したスマートフォンと連携し、専用アプリ(例: テルモたいおんアプリ、テルモ電子体温計S100 Settingアプリ)を通じて体温データの管理や設定変更が可能です。対応OSバージョンや端末は、テルモのウェブサイトでご確認ください。
電磁両立性(EMC)本製品は医用電気機器のEMC規格(IEC 60601-1-2)に適合しており、家庭環境を含む様々な電磁環境下での使用が想定されています。ただし、携帯型RF通信機器(携帯電話など)は、体温計から30cm以上離して使用してください。

よくある質問(Q&A)

Q.検温にかかる時間はどのくらいですか?
A.予測検温で約60秒、実測検温では約10分です。予測検温完了後にそのまま脇に挟み続けると自動的に実測検温に切り替わります。
Q.水洗いはできますか?
A.IPX7の防水仕様のため、本体ごと水洗いが可能です。ただし水中に長時間放置したり、流水に直接当てることは避けてください。洗った後は十分に乾燥させてから保管してください。
Q.電池は交換できますか?
A.電池交換は可能です。使用電池はCR2032やLR41など製品により異なります。電池寿命の目安は約2〜5年です。
Q.赤ちゃんにも使えますか?
A.わき式体温計として赤ちゃんにも使用できますが、先端が固定タイプのため、動き回るお子様の場合は脇から外れやすいことがあります。検温中は腕を軽く押さえてあげてください。
Q.予測検温の精度は信頼できますか?
A.JIS規格の測温精度±0.1℃に準拠しています。大手医療機器メーカーの予測アルゴリズムにより、安定した精度を実現しています。正確な値が必要な場合は実測検温をおすすめします。
Q.夜間に使いやすいですか?
A.バックライトは非搭載のため、暗い部屋では画面が見えにくくなります。夜間の検温が多い場合は、スマートフォンのライトを当てるか、バックライト搭載モデルをおすすめします。
Q.収納ケースは付属していますか?
A.収納ケースが付属しており、保管や携帯に便利です。ケースに入れることで先端部の衛生状態を保つことができます。

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