プロジェクタースクリーン EEX-PSY1-100V
拡大
1 / 9
イーサプライ

プロジェクタースクリーン EEX-PSY1-100V

型番:EEX-PSY1-100V
4.2
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 7 / 68製品中
¥26,500(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

100インチ・4:3の自立式プロジェクタースクリーンです。引き上げ式の設置方式で、ケースからの引き上げだけで素早く設置できます。マット系生地を採用し、4K映像にも対応する高品質な投影が可能です。約11.2kgの重量で据え置きに適した安定感を提供します。

シェアする
4.2
/ 5.0
おすすめ
7 / 68製品中

この商品、買うべき?

イーサプライの100インチ自立式スクリーンは、引き上げ式を採用した中価格帯モデルです。マット系生地による映像品質は高品質で4K映像にもしっかり対応し、一般的なプロジェクターとの組み合わせで十分な映像体験を提供します。約11.2kgの本体は安定した据え置き使用を前提とした設計です。29,800円の価格は、搭載機能と品質を考慮するとコスパに優れた設定です。スタッフ確認結果では高評価が多く安定した品質が確認されています。

評価の詳細

7位 / 68製品
映像品質・スクリーン生地
4.5

マット系生地を採用した100インチスクリーンです。4K・フルHD映像に対応し、モアレの発生しにくい生地表面で高解像度の映像をクリアに投影できます。スタッフ確認での評価分布は最高品質51%で、高い評価を得ています。映像品質は価格帯に見合った水準で、用途に応じた選択が重要です。

設置・収納の利便性
5.0

引き上げ式を採用しており、ケースからスクリーンを引き上げるだけでわずか数秒で設置が完了します。工具や複雑な組み立て作業が一切不要で、収納時もスクリーンを下げるだけです。壁や天井への工事が不要な自立式で、賃貸住宅やレンタル会議室でも気軽に使用できます。

本体の安定性・堅牢性
4.5

約11.2kgの本体重量で、低重心のケース構造が非常に安定した設置を実現しています。室内での据え置き利用に十分な堅牢性を備え、スクリーン展開時のたわみも最小限に抑えられています。

メーカーの信頼性
4.5

イーサプライはサンワサプライグループのブランドで、コストパフォーマンスに優れたPC周辺機器・オフィス用品を提供しています。日本語取扱説明書が付属し、サポート体制も整っています。長年の実績に基づく品質管理により、安心して購入できるブランドです。

サイズ・画面比率の適合性
4.0

100インチ・4:3のスクリーンです。100インチ以上の大画面で、8畳以上の広い部屋やイベント会場での迫力ある映像体験に適しています。ただし設置時の外寸が大きいため、搬入経路と設置スペースの事前確認が不可欠です。

携帯性・重量
2.0

約11.2kgの重量です。やや重量があるため日常的な持ち運びには向きませんが、ローラーやハンドルを活用して同一フロア内の移動は可能です。基本的には据え置きでの使用を前提とした設計です。

コストパフォーマンス
4.0

29,800円の価格設定は、100インチクラスの自立式スクリーンとして標準的な水準です。映像品質・設置利便性・メーカーの信頼性を総合すると、価格に見合った価値を提供しています。

おすすめポイント

  • 引き上げ式によるケースからの引き上げだけで簡単設置
  • マット系生地で4K映像対応の高品質な投影が可能
  • 約11.2kgの安定した重量感

購入前の注意点

  • 超短焦点プロジェクターには非対応
  • 約11.2kgと重く頻繁な持ち運びには不向き

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • オフィスや教室で据え置き利用したい方
  • 手軽に大画面を楽しみたい方

こんな人には不向き

  • 頻繁に持ち運んで使いたい方
  • 超短焦点プロジェクターを使用している方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

超短焦点プロジェクター対応機能

タブテンション構造は搭載されておらず、通常の投影距離を確保できるプロジェクターとの組み合わせが前提です。超短焦点プロジェクターで使用するとスクリーンのわずかなたわみで映像が歪む可能性があります。超短焦点プロジェクターをお持ちの方は対応モデルをご検討ください。

ALR環境光抑制機能

ALR素材は使用されておらず、一般的なマット系生地を採用しています。暗い環境では美しい映像を楽しめますが、明るい環境ではコントラストが低下するため、カーテンを閉めるなどの環境整備が推奨されます。正面からの環境光の影響を受けやすい点にご注意ください。

電動昇降機能

電動昇降機能は非搭載で、手動でスクリーンの展開・収納を行います。パンタグラフ構造により引き上げた位置で自動固定されるため、手動でも操作性は良好です。電源不要のため設置場所を選ばず、構造もシンプルで故障リスクが低い利点があります。

高さ調節機能

スクリーンの高さを自由に調整でき、プロジェクターの設置位置や投影距離に合わせた最適な映像位置を設定できます。パンタグラフ構造により任意の高さでロック不要の自動固定が可能で、微調整も素早く行えます。部屋のレイアウトやプロジェクターとの位置関係に応じて柔軟に対応できる実用的な機能です。

防炎・難燃性機能

防炎性能に関する明確な記載はありません。一般家庭での使用には特に問題ありませんが、学校や公共施設など防炎物品の使用が義務付けられている場所での利用を検討する場合は、防炎認定を取得したモデルを選択するか、メーカーに確認することをおすすめします。

360度回転機能

360度回転機能は搭載されていません。スクリーンの向きは設置時の位置で固定されるため、投影方向を変更する場合は本体ごと動かす必要があります。投影方向の柔軟な変更が必要な場合は回転対応モデルをご検討ください。

商品スペック

画面サイズ100インチ
アスペクト比4:3
設置方式引き上げ式
スクリーン素材マット系生地
本体重量11.2kg
設置時サイズ(幅×高さ)-
収納時サイズ-
4K対応非対応
視野角-
ゲイン値-

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

プロジェクターのアスペクト比と合わせる

本製品は4:3のスクリーンです。16:9映像を投影すると上下に黒帯が入ります。映画・ゲーム・動画鑑賞がメインの場合は16:9対応モデルとの比較をおすすめします。プレゼンや資料映写であれば4:3が適しています。

超短焦点・短焦点プロジェクターには非対応

スクリーンのすぐ近くに置いて使用するタイプの超短焦点・短焦点プロジェクターとの組み合わせには対応していません。お手持ちのプロジェクターが標準焦点タイプであることを確認してから購入してください。

設置に必要なスペースを確認する

展開時の本体サイズは幅約217cm×奥行き約40cmです。横幅が2m以上あるため、設置場所の横幅が十分かどうか事前に計測してください。また収納時でも幅は同じため、保管場所にも同様のスペースが必要です。

搬入経路の確認

パッケージサイズが幅約228cmと大きいため、玄関や廊下の幅が十分かどうか確認が必要です。重量は梱包状態で約13.3kgあるため、搬入時の人手も考慮してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

スクリーン表示サイズW2030mm × H1520mm(対角100インチ)

縦横ともに2m前後の大画面です。視聴距離は一般的にスクリーン高さの1.5〜3倍が目安となるため、約2.3m〜4.5mの視聴距離を確保できる部屋が適しています。

高さ調整範囲約152〜215cm

スクリーン下端の高さをこの範囲で調整できます。床に座る場合は低めに、椅子や和室での鑑賞スタイルに合わせて調整することで、より快適な視聴環境を作れます。

本体重量約11.2kg

一般的なスクリーンより重量があります。ただし底部にローラーが付いているため、持ち上げなくても転がして移動させることが可能です。

展開時奥行き約400mm

スクリーンを展開した状態でも奥行きは約40cmに収まります。壁際に近づけて設置でき、部屋のスペースを効率的に使えます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応プロジェクター標準焦点プロジェクターに対応しています。プロジェクターをスクリーンから適切な投射距離に設置して使用します。超短焦点プロジェクター(スクリーン直下や目の前に置くタイプ)および短焦点プロジェクターには対応していません。
アスペクト比4:3固定です。16:9映像を4:3スクリーンに投影する場合は上下に黒帯(レターボックス)が入ります。プロジェクター側の設定でズームまたはアスペクト変換を行うことで対応できる場合もあります。
4K映像への対応スクリーン自体は4K映像の投影に対応しています。映像品質はプロジェクターの解像度・輝度・スクリーンとの距離によって決まります。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.100インチの大きさはどのくらいの部屋に適していますか?
A.100インチのスクリーンは8畳以上の広い部屋で迫力ある映像を楽しめます。設置には横幅2m以上のスペースが必要です。
Q.設置にかかる時間はどのくらいですか?
A.ケースからスクリーンを引き上げるだけで約5〜10秒で設置完了します。工具は一切不要です。
Q.4Kプロジェクターでの使用は可能ですか?
A.4K映像に対応しています。生地表面の凹凸が少なくモアレが発生しにくいため、高解像度の映像もクリアに投影できます。
Q.壁に穴を開けずに使用できますか?
A.自立式のスクリーンなので、壁や天井に穴を開ける必要は一切ありません。床に置くだけで設置できるため、賃貸住宅やレンタルオフィスでも安心して使用できます。
Q.持ち運びは簡単ですか?
A.約11.2kgの重量で、やや重量があるため頻繁な持ち運びには向きません。ローラーやハンドルを活用して移動する設計です。
Q.超短焦点プロジェクターで使用できますか?
A.超短焦点プロジェクターには非対応です。通常の投影距離を確保できるプロジェクターとの組み合わせでご使用ください。超短焦点対応が必要な場合は、タブテンション構造を備えたモデルをおすすめします。
Q.明るい部屋でも使用できますか?
A.暗い環境での使用が推奨されます。明るい部屋では映像のコントラストが低下するため、カーテンを閉めたり照明を落としたりすることで映像品質が向上します。
Q.スクリーンの高さはどのように調整しますか?
A.背面のパンタグラフ式アームを使い、約152cmから215cmの範囲で任意の高さに固定できます。手を離すとその位置でピタッと止まる仕組みになっており、座って見る場合も立って見る場合も視線に合わせた調整が可能です。
Q.アスペクト比4:3はどのような用途に向いていますか?
A.4:3はビジネスプレゼンテーションや会議室での資料映写、旧来のSD映像の視聴に適した縦横比です。近年の映画やゲームはワイドスクリーン(16:9)が主流のため、映画やゲーム用途がメインの場合は16:9のスクリーンとの比較をおすすめします。
Q.収納時のサイズはどのくらいになりますか?
A.スクリーンを収納した状態では幅約2170mm×奥行き約125mm×高さ約120mmとなります。横幅は展開時と変わらないため、縦に収納する十分なスペースが必要ですが、奥行きは非常にコンパクトにまとまります。
Q.スクリーン素材にはどのような特性がありますか?
A.マット系の拡散型素材を採用しており、当たった光を均一に散らして反射します。そのため正面だけでなく斜めからでも映像が見やすい広い視野角が特長です。一方で照明光も拡散反射するため、部屋を暗くするほど映像が鮮明になります。
Q.スクリーン面を清潔に保つにはどうすればよいですか?
A.表面に付いたほこりは柔らかい乾いた布で軽くはたくように取り除いてください。強くこすったり洗剤を使ったりするとスクリーン素材を傷める原因になります。開封直後に気になる匂いがある場合は、風通しの良い場所で展開した状態でしばらく置いておくと軽減します。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

サンワダイレクトの100インチ引き上げ式スクリーンで、超短焦点プロジェクター対応のハイエンドモデルです。

画面サイズ100 インチアスペクト比16:9
設置方式引き上げ式スクリーン素材マット系生地
本体重量10.0 kg設置時サイズ(幅×高さ)-
収納時サイズ-4K対応対応
視野角-ゲイン値-
2

イーサプライの80インチパンタグラフ式(床置き)スクリーンで、手軽な設置と実用的な映像品質を両立したモデルです。

画面サイズ80 インチアスペクト比16:9
設置方式パンタグラフ式(床置き)スクリーン素材マット系生地
本体重量5.0 kg設置時サイズ(幅×高さ)-
収納時サイズ-4K対応非対応
視野角-ゲイン値-
3

イーサプライ

¥20,500(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

イーサプライの80インチパンタグラフ式(床置き)スクリーンで、手軽な設置と実用的な映像品質を両立したモデルです。

画面サイズ80 インチアスペクト比16:9
設置方式パンタグラフ式(床置き)スクリーン素材マット系生地
本体重量5.0 kg設置時サイズ(幅×高さ)-
収納時サイズ-4K対応非対応
視野角-ゲイン値-

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。