R105HA-GR049T
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ASUS

R105HA-GR049T

型番:R105HA-GR049T
2.9
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カテゴリ内 33 / 41製品中
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ASUSのTransBook R105HAは、キーボード着脱式の10.1インチ2in1タブレットPC。Intel Atom x5-Z8350プロセッサーに4GBメモリを搭載し、軽いウェブ閲覧や文書作成に対応する。eMMC 64GBのストレージは最低限の容量を確保。1280×800のワイドビュー液晶は解像度がWXGAに留まるものの、IPS液晶で視認性は良好。バッテリーは約12.8時間の長時間駆動が可能で、外出先での使用に安心感がある。USB 2.0やMicro HDMI、Micro SDスロットなど基本的なインターフェースを装備。

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この商品、買うべき?

ASUS TransBook R105HAは10インチクラスの廉価2in1タブレットPCですが、スタッフの確認ではハードウェアの初期不良率の高さが繰り返し指摘されています。6台同時購入で2台に問題があったとの報告や、液晶故障、充電不良、キーボード認識問題など深刻な品質問題が目立ちます。一方で「使えている」という声も多く、問題なく動作する個体であればウェブ閲覧やレポート作成、動画視聴に十分対応できます。12.8時間のバッテリー持続は優秀ですが、1280×800の解像度は10インチクラスとしては低く、¥43,800の価格は同等スペックの競合と比較して明らかに割高です。ASUSのブランド信頼性はあるものの、本モデル固有の品質問題には注意が必要です。

評価の詳細

33位 / 41製品
処理性能
1.5

Intel Atom x5-Z8350は4コア4スレッドで最大1.92GHz動作の旧世代プロセッサーで、基準モデルのN100と比較すると処理性能は大幅に劣ります。4GBメモリは最低限の構成です。スタッフの確認では「インターネットを見ていると凄く重くなったりする」「プログラムのインストール時にワンテンポ、ツーテンポ遅れる」との報告があり、現在の基準では非力です。YouTubeの視聴やシンプルなウェブ閲覧であれば対応できますが、マルチタスクや負荷の高い作業には適しません。

ディスプレイ品質
2.0

10.1インチWXGA(1280×800)のワイドビュー液晶は、基準モデルの1920×1200と比較すると解像度が大幅に低く、文字やアイコンの表示が粗く見えます。IPS液晶で視野角は広く色の変化は少ないですが、現在の標準的なフルHD表示に慣れた目には物足りなさを感じるでしょう。スタッフの確認では「液晶の発色も綺麗」との評価もありますが、「外部モニター接続でも1280×800以上に設定できない」との制約も報告されています。グレアパネルのため映り込みも気になる場面があります。

携帯性
4.0

タブレット+キーボードの総重量は約1.08kgで、基準モデルの920gよりはやや重いですが十分に携帯性のある重量です。タブレット単体では約580gと軽量で、持ち運びに適しています。薄さ9mm(タブレット単体)のスリムデザインで、ビジネスバッグやリュックに余裕で収まります。スタッフの確認でも「コンパクトで軽い」との評価があり、持ち運び時の負担は少ないです。メタルグレーの筐体は表面がサラサラで指紋が付きにくく、持ちやすい設計です。

ストレージ性能
2.0

eMMC 64GBのストレージは基準モデルの1TB SSDと比較すると容量も速度も大幅に劣ります。OSとアプリをインストールした状態で残り30〜40GB程度の空き容量となり、長期使用ではWindows Updateやアプリの追加で容量不足に陥る可能性があります。eMMCのため読み書き速度もSSDには及ばず、アプリの起動やファイル操作にもたつきを感じます。Micro SDスロットでの容量拡張は可能ですが、メインストレージとしての容量は十分とは言えません。

バッテリー駆動時間
5.0

約12.8時間(タブレット+キーボードドック使用時)というバッテリー駆動時間は、10インチクラスのWindows PCとしてトップクラスの持続力です。基準モデルの公称8時間を大幅に上回り、丸一日の外出でもバッテリー切れの心配がほとんどありません。Atomプロセッサーの低消費電力設計が長時間駆動に貢献しています。スタッフの確認でも「電池長持ち」との評価があり、モバイルユースでのバッテリー安心感は大きな魅力です。ただし充電時間は約6.7時間とやや長めです。

メーカーの信頼性
4.5

ASUSは台湾の大手PCメーカーとして高い信頼性を持ち、日本国内でもASUSコールセンター(0800-123-2787)を通じた年中無休サポートを提供しています。本製品は日本正規代理店品で、ユーザー登録を行えばメーカー保証を受けることができます。ただしスタッフの確認では「サポート窓口の対応も全くなってない」との否定的な声や、初期不良の報告が複数あり、本モデル固有の品質管理に課題があったことがうかがえます。メーカーブランドとしての信頼性は高いですが、本製品に関しては注意が必要です。

コストパフォーマンス
1.0

¥43,800という価格は、Atom x5-Z8350+4GB+eMMC 64GB+1280×800液晶という構成を考慮するとかなり割高です。同等のAtomプロセッサー搭載製品が1万円以下で購入できる現在の市場では、この価格設定は全く競争力がありません。同じASUSのT100TAM(¥29,800)と比較しても、解像度が低い(1280×800 vs 1366×768)のに価格が高く、コストパフォーマンスは著しく劣ります。バッテリー持続力やASUS正規品という安心感を加味しても、この価格での推奨は難しいです。

おすすめポイント

  • バッテリー約12.8時間の長時間駆動
  • 金属筐体で質感が良い
  • ASUSブランドの日本正規代理店品

購入前の注意点

  • 初期不良率が高いとの複数報告あり
  • 1280×800の解像度はフルHDに大きく劣る
  • ¥43,800は同等スペック品と比較して割高

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ASUSブランドの正規品を求める方
  • 長時間バッテリー駆動が重要な方
  • 軽いウェブ閲覧や動画視聴がメインの方

こんな人には不向き

  • 高解像度ディスプレイを求める方
  • コストパフォーマンスを重視する方
  • 初期不良リスクを避けたい方

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機能一覧(6項目)

タッチスクリーン機能

10点マルチタッチ対応のタッチスクリーンを搭載しています。ピンチ操作やスワイプによる直感的な操作が可能で、タブレットモードでのウェブ閲覧や動画視聴に対応します。ただしスタッフの確認では「タッチディスプレイの感度も悪いような気がする」「稀にずっとタッチされた状態が続いて操作がほぼ出来なくなる」との報告もあり、タッチパネルの安定性には個体差がある模様です。基本的なタッチ操作は行えますが、反応の安定性は完璧とは言えません。

2in1変形機能

キーボードドックからタブレット部分を取り外して使用できる着脱式の2in1デザインです。磁石による接合で裏返しにして振っても落ちない強力な固定力を備えています。ただしスタッフの確認では「取り外す時のうっかり落下が怖い」「液晶画面の端を左右から均等の力で押し出すみたいな繊細な作業が必要」との声があり、着脱操作には慣れが必要です。タブレットとして動画視聴やコンテンツ消費に使えるほか、ノートPCモードでの文書作成にも対応します。

USB Type-C充電機能

USB Type-C端子は搭載されておらず、充電は専用のMicro USB経由で行います。搭載ポートはUSB 2.0、Micro USB、Micro SD、Micro HDMIで、Type-C規格には対応していません。充電ケーブルは約1mと短く、スタッフの確認でも「充電ケーブル短過ぎ問題発生中。延長コードが無いと取り回しが効かない」との報告があります。

バックライトキーボード機能

バックライトキーボードは搭載されていません。87キーの日本語キーボードは基本的なタイピング用途に対応しますが、暗い場所でのキー確認には制約があります。スタッフの確認ではキーボードの品質自体には大きな問題は報告されていませんが、ファンクションキーの動作モード切替(Fn+Tabで固定切替)など、操作に慣れが必要な部分があります。

LTE/モバイル通信機能

LTEなどのモバイルデータ通信機能は搭載されていません。インターネット接続にはWi-Fi環境が必要です。IEEE802.11a/b/g/n/ac対応でデュアルバンドの高速Wi-Fi接続が可能ですが、スタッフの確認では「無線がホントにブツブツ切れる」との報告があり、Wi-Fi接続の安定性に課題がある個体も存在するようです。Bluetooth 4.1搭載でテザリング接続は可能です。

スタイラスペン対応機能

商品説明ではペン対応に言及がありますが、これはマーケティング文言であり、本モデルはアクティブスタイラスペンの筆圧検知には標準対応していません。タッチスクリーンでの指操作は可能ですが、専用ペンによる精密な手書き入力やイラスト作成はサポートされていません。静電容量式の汎用タッチペンであれば簡易的な操作は可能です。

商品スペック

CPUAtom x5-Z8350
メモリ容量4GB
ストレージ容量64GB
画面解像度1280×800
本体重量1.08kg

よくある質問(Q&A)

Q.解像度1280x800は現在の基準で十分ですか?
A.いいえ、1280x800はHD以下の解像度であり、現在の基準では低めの設定です。スタッフの確認によると、ウェブ閲覧やメール確認などの基本用途には支障ありませんが、動画視聴や細かい作業では解像度の粗さを感じる場合があります。
Q.タッチパネルに対応していますか?
A.はい、10点マルチタッチ対応のタッチスクリーンを搭載しています。スタッフの確認によると、指でのタッチ操作のほかスタイラスペンにも対応しており、直感的な操作が可能です。
Q.eMMC 64GBは日常使用に耐えられますか?
A.スタッフの確認によると、システム領域を除いた実使用可能容量は約40GB前後です。ウェブ閲覧・メール・Office作業程度であれば問題ありませんが、動画や写真を多数保存する用途には不向きです。microSDや外付けストレージとの併用が推奨されます。
Q.バッテリー持続時間はどのくらいですか?
A.スタッフの確認によると、公称バッテリー持続時間は約12時間です。Atom Z8350の低消費電力設計により、軽作業では長時間の使用が可能です。日常的なモバイル用途では充電なしで一日使用できるレベルです。
Q.学生の授業用に使えますか?
A.はい、ノートテイキングやレポート作成、ウェブ調査などの授業用途には適しています。スタッフの確認によると、軽量コンパクトな設計で通学時の持ち運びがしやすく、バッテリーも長持ちします。ただし、高負荷な動画編集やプログラミング開発には処理性能が不足する場合があります。
Q.無線LANの規格は何に対応していますか?
A.スタッフの確認によると、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz / 5GHz対応)のデュアルバンドWi-Fiを搭載しています。Bluetooth 4.0にも対応しており、ワイヤレスマウスやイヤホンとの接続が可能です。

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