コーヒーメーカー CM-D457B
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TWINBIRD(ツインバード)

コーヒーメーカー CM-D457B

型番:CM-D457B
3.9
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 52 / 94製品中
¥35,000(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

田口護氏(カフェ・バッハ店主)監修により、豆の風味を損なわない低速臼式フラットミル(燕三条製刃使用)と、6方向シャワードリップでプロのハンドドリップを再現。抽出温度は83℃/90℃の2段階調整可能で、豆本来の透明感のある味わいを追求。挽き方3段階(粗/中/細)にも対応。3杯用(450ml)と6杯用の2サイズ展開で、「豆から」「粉から」「ミルのみ」の3モード対応。2019年グッドデザイン賞受賞作品。星評価4.3(1,267件)と高い満足度を誇ります。

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この商品、買うべき?

専門家監修による本格志向の全自動コーヒーメーカーとして、星4.3(1,267件)の高評価を獲得しています。61%が最高評価と品質の高さが示されています。低速臼式フラットミルによる均一な粒度と6方向シャワードリップによる安定した抽出は、自動機でありながらハンドドリップに近い品質を実現。ただし抽出時間が長く、ミル音も大きめな点は注意が必要です。スペシャルティコーヒーを楽しみたいコーヒー愛好家に最適な一台です。

評価の詳細

52位 / 94製品
抽出性能・味わい
5.0

コーヒーレジェンド田口護氏の監修による低速臼式フラットミルと6方向シャワードリップの組み合わせは、全自動コーヒーメーカーの中でもトップクラスの抽出品質です。燕三条製の刃を使用したミルで均一な粒度に挽き、堅牢なろか層を形成して透明感のあるまろやかな味わいを実現します。「Almost hand-brewed quality! The clear, complex aroma is fantastic!」という英語レビューも示す通り、ハンドドリップに匹敵する品質。83℃という低めの温度設定が豆本来の風味を引き出すと田口氏が評価しています。

使いやすさ・操作性
3.5

「豆から」「粉から」「ミルのみ」の3モード選択と、粒度3段階・温度2段階の設定があり、コーヒー好きには嬉しい調整性がある一方で、設定項目の多さに戸惑う初心者もいます。豆と水の量を自分で計量・設定する半自動的な要素もあり、自動化を強く求める方には向かない面も。抽出時間が長め(英語レビューで「10分以上かかる」との言及)で、時間に余裕がある時の使用に向いています。

お手入れのしやすさ
3.5

サーバー・ドリッパーは水洗い可能で基本的なお手入れは容易です。ミル部分は付属のブラシで内部の粉を落とす必要があり、定期的なメンテナンスが欠かせません。レビューでも「片付けに手間がかかる」「豆から入れる場合、ミルが五月蝿い、MAX6杯でペーパーフィルターが103というあまり売っていないサイズ」との声があります。アメリカのレビューでは「ホースがポンプから外れる問題」も報告されており、使用中のトラブルが稀に発生することも。日常の手入れは取扱説明書に沿って行うことが重要です。

多機能性・汎用性
4.0

3モード(豆から/粉から/ミルのみ)、粒度3段階(粗/中/細)、温度2段階(83℃/90℃)、蒸らし機能と本格志向の機能が揃っています。メンテナンスモードも搭載。ただしタイマー予約機能は非搭載で、アイスコーヒー専用モードもありません。容量は3杯用(450ml)または6杯用から選択でき、用途に応じたサイズ選択が可能です。

メーカーの信頼性
4.0

ツインバードは新潟県燕三条市の国内メーカーとして品質管理に定評があります。「匠プレミアム」シリーズは専門家監修による高品質路線が明確で、2019年グッドデザイン賞受賞という実績も信頼性を裏付けます。コーヒーメーカーカテゴリで1,267件の評価を集め星4.3という高評価を維持。メーカー保証は購入日から1年間で保証書と購入証明が必要。大手家電メーカーほどのサポート網ではありませんが、ブランドとしての信頼性は十分あります。

コストパフォーマンス
3.5

34,490円という価格は、全自動コーヒーメーカーの中では高価格帯に位置します。しかし専門家監修・低速臼式ミル・グッドデザイン賞受賞という付加価値を考えると、本格的なコーヒーを求める方にとって合理的な投資と言えます。スペシャルティコーヒーを楽しむために毎日カフェに通うことを考えれば、数ヶ月で回収できる計算です。ただし毎日のコーヒーに強いこだわりがない方には割高に感じられる価格帯で、同等の機能を求めないならより安価な選択肢もあります。

おすすめポイント

  • カフェ・バッハ田口護氏監修で、本格的なコーヒー品質が自動で実現
  • 低速臼式フラットミルで粒度が均一、豆本来の風味を最大限抽出
  • 6方向シャワードリップで堅牢なろか層を形成し安定した抽出を実現

購入前の注意点

  • 抽出時間が長め(グラインドから抽出まで10分以上)
  • ミル音がやや大きめで早朝など静かな環境での使用には注意

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コーヒーの味にこだわりが強い本格派愛好家
  • スペシャルティコーヒーを自動機で楽しみたい方

こんな人には不向き

  • 操作がシンプルで音が静かな機種を求める方
  • 短時間で手軽にコーヒーを準備したい方

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機能一覧(5項目)

ミル内蔵機能

低速臼式フラットミルを内蔵し、燕三条製の刃で豆を均一に粉砕します。粒度は粗・中・細の3段階に調整可能で、豆の焙煎度や好みに合わせた挽き方が選べます。低速処理により摩擦熱を最小限に抑え、豆の風味を損なわずに挽けることが最大の特長です。プロペラ式と比べて格段に均一な粒度が得られ、抽出の安定性に大きく貢献します。

タイマー予約機能

タイマー予約機能は非搭載です。毎回手動でセット・スタートする必要があります。本製品は時間の節約よりも品質の追求を優先した設計思想のため、タイマー機能の省略は意図的なものと解釈できます。朝の準備に時間をかけられる余裕がある使い方、または夜に豆と水をセットして朝手動でスタートする使い方に向いています。

保温機能

本製品にはガラス製サーバーが付属していますが、保温プレートによる保温機能は搭載されていません。抽出後は専用サーバーに保存するか、すぐに飲むことを推奨します。「淹れたての品質を最大限に楽しむ」という本格志向のコンセプトに合致した仕様です。保温が必要な場合は別途保温できるサーバーや魔法瓶を使用することをおすすめします。

蒸らし機能

田口護氏監修による最適化された蒸らし工程が自動で実行されます。シャワードリップ前に適切な量のお湯で蒸らし、豆の持つガスを十分に逃がしてから本抽出に移ります。この蒸らし工程の精度が、最終的なコーヒーの味わいの透明感と複雑なアロマに直結しています。コーヒーファンのレビューでも「蒸らしのプロセスを見るのが楽しい」と評価されています。

アイスコーヒー対応機能

専用のアイスコーヒーモードは搭載されていません。ただし粒度を細かめに設定し少ない水量で濃く抽出することで、アイスコーヒー用の濃縮コーヒーを作ることは可能です。本製品はホットコーヒーの品質追求に特化した設計のため、アイスコーヒーの作りやすさは優先設計ではありません。

商品スペック

抽出方式全自動ドリップ(低速臼式フラットミル・6方向シャワードリップ)
最大杯数3
タンク容量450ml
ミルの種類低速臼式フラットミル(燕三条製・粗/中/細3段階)
本体サイズ幅16×奥行33.5×高さ36cm
本体重量1.4kg
消費電力-W

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

コンパクトな設計で置き場所に困らない

本体サイズは約幅16cm×奥行33.5cm×高さ36cmと非常にコンパクトです。キッチンの限られたスペースにもすっきりと収まり、設置場所に困ることは少ないでしょう。

豆と粉、両方に対応する全自動モデル

本製品はコーヒー豆を挽くところから抽出まで全自動で行いますが、すでに挽いてあるコーヒー粉を使用することも可能です。その日の気分や手持ちのコーヒーに合わせて、どちらでも手軽に美味しいコーヒーを楽しめます。

挽き目と抽出温度の調整で好みの味を追求

コーヒー豆の挽き目を「細挽き」「中挽き」「粗挽き」の3段階、抽出温度を「83℃」「90℃」の2段階から選べます。これにより、豆の種類や好みに合わせて、苦味や酸味のバランスを調整し、理想のコーヒーを見つけることができます。

最大3カップまで抽出可能

一度に最大450ml(約3カップ)のコーヒーを抽出できます。一人暮らしから少人数のご家庭まで、日常使いに十分な容量です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

定格容量:450ml(3カップ)450ml

一度に最大3杯分のコーヒーを淹れることができます。来客時や複数人で楽しむ際にも対応できる容量です。

製品寸法:幅160 ×奥行335 ×高さ360mm幅160 ×奥行335 ×高さ360mm

非常にスリムでコンパクトな設計のため、キッチンの狭いスペースにも設置しやすく、収納にも困りません。

製品質量:4.1kg4.1kg

安定感のある重さで、抽出中の振動などによるぐらつきが少なく、安心して使用できます。

定格消費電力:610W(コーヒーメーカー全体)610W

コーヒーの抽出と保温に必要な電力を示します。一般的な家庭用コンセントで問題なく使用できます。

コーヒーミル消費電力:40W(ミルのみ)40W

コーヒー豆を挽く際の消費電力です。低速で均一に挽くための設計であり、電力効率も考慮されています。

耐熱温度差:120℃(ガラス容器)120℃

ガラスサーバーは急激な温度変化に強く、熱いコーヒーを淹れた直後に冷たい場所に置いても割れにくい設計です。ただし、直接火にかけたり電子レンジでの加熱は避けてください。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

ペーパーフィルター市販の「1×2」、「102」または「2~4カップ用」のペーパーフィルターが使用可能です。
電源電圧・周波数日本国内用に設計されており、AC100V、50-60Hzに対応しています。海外での使用はできません。

よくある質問(Q&A)

Q.田口護氏監修とはどういう意味ですか?
A.コーヒー界のレジェンド、カフェ・バッハ代表の田口護氏が豆量・粒度・水量・湯温・蒸らし時間などすべての工程を監修。透明感のあるまろやかな味わいを実現しています。
Q.抽出温度は調整できますか?
A.83℃と90℃の2段階で調整できます。83℃が豆本来の繊細な風味を引き出すと田口氏が評価しています。
Q.挽き方は選べますか?
A.粗・中・細の3段階から選べます。豆の焙煎度や好みに合わせた最適な粒度に設定できます。
Q.何杯分まで作れますか?
A.3杯用(450ml)と6杯用の2サイズがあります。

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