ZF-400WSH
拡大
1 / 8
ケンコー(Kenko)

ZF-400WSH

型番:ZF-400WSH
3.9
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 20 / 98製品中
¥2,500(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ケンコーのZF-400WSHは全高154cmの4段三脚で、パンハンドル付き3Way雲台とクイックシュー機構を搭載しています。耐荷重2kgでミラーレスカメラやコンデジに対応し、スマホホルダーと収納ケースも付属する充実した構成です。本体重量約1.28kgとやや重めですが、その分安定性は確保されています。縮長は約46cmで持ち運びもしやすく、レバーロック式で素早い展開が可能です。日本のカメラアクセサリー老舗ケンコーが製造元で品質面の安心感があります。

シェアする
3.9
/ 5.0
条件次第でおすすめ
20 / 98製品中

この商品、買うべき?

ケンコーZF-400WSHは、3,000円台でクイックシュー式雲台とスマホホルダーを備えた実用的な三脚です。全高154cm・耐荷重2kgという基本スペックは、コンデジやミラーレスカメラでの撮影に十分対応できます。星5評価65%とユーザー満足度も高く、スタッフの確認でも脚のガタつきは少なく安定感があります。ただし重量1.28kgは同価格帯としてはやや重い部類に入り、長時間の持ち運びには向きません。一脚変換やローアングル撮影には非対応のため、用途を割り切って使うのが良いでしょう。

評価の詳細

20位 / 98製品
安定性・耐荷重
3.5

耐荷重2kgでミラーレスカメラには十分対応できますが、一眼レフ+望遠レンズの組み合わせでは力不足です。脚径情報は非公開ですが、アルミ+プラスチック素材の4段構造で実用的な安定性を確保しています。エレベーターを最大に伸ばすとやや揺れが出るため、風のある屋外では脚のみの高さで使用するのが安心です。レバーロック式で脚の固定もしっかりしており、不意に縮むことはありません。全体として価格相応の安定性は備えています。

携帯性・軽量性
3.0

重量約1.28kg・縮長約46cmは、同価格帯の三脚としては標準的ですが、軽量モデルと比較するとやや重い部類に入ります。収納ケースが付属しているため持ち運び時の利便性は確保されていますが、バックパックに入れて長時間歩く用途には向きません。車移動での撮影や室内利用が主な使用シーンとなるでしょう。折りたたみ反転機構はないため、縮長は脚の長さにほぼ依存します。

操作性・雲台の使いやすさ
3.5

パンハンドル付き3Way雲台を搭載し、パン・チルトの調整が直感的に行えます。クイックシュー式のためカメラの着脱もスムーズで、撮影準備の時間を短縮できます。レバーロック式の脚展開も素早く、セットアップに手間取ることはありません。ただし雲台の動きにオイルフリュード機構はなく、動画撮影でのスムーズなパンニングには限界があります。水準器は搭載されていないため、水平出しは目視での確認が必要です。

最大高・伸縮範囲
3.5

全高154cmはファミリー向け三脚として標準的な高さで、身長160cm程度の方ならアイレベルでの撮影が可能です。ただし身長170cm以上の方にはやや低く感じるかもしれません。4段伸縮で収納時は約46cmとコンパクトにまとまります。最低高の情報は非公開ですが、センターポール反転機能はないため、ローアングル撮影への対応は限定的です。

汎用性・対応機材
4.0

カメラとスマートフォンの両方に対応しており、スマホホルダーが標準付属するのが大きな利点です。1/4インチネジの標準マウントで、コンパクトカメラ・ミラーレスカメラ・ビデオカメラなど幅広い機材に対応します。耐荷重2kgの範囲内であればプロジェクターなどにも使用可能です。ただしBluetoothリモコンは付属しないため、スマホでのリモート撮影にはセルフタイマーか別途リモコンの購入が必要です。

メーカーの信頼性
4.5

ケンコーは1957年創業の日本のカメラアクセサリーメーカーで、フィルターやレンズアクセサリーで国内トップシェアを誇ります。SLIKブランドの三脚を擁するケンコー・トキナーグループに属しており、三脚の設計・品質管理ノウハウも豊富です。国内にサポート窓口があり、初期不良時の対応も安心です。Amazonでの評価も星4.3と安定しており、長期使用での品質トラブルの報告も少ない信頼できるブランドです。

コストパフォーマンス
3.5

3,200円前後の価格でクイックシュー式雲台・スマホホルダー・収納ケースが付属する構成は、コストパフォーマンスとしてまずまずです。同価格帯にはリモコン付きのモデルも存在するため、突出したお買い得感はありませんが、ケンコーブランドの安心感を加味すると妥当な価格設定と言えます。耐荷重2kgの実用性と信頼性のバランスは、初めて三脚を購入する方にとって良い選択肢です。

おすすめポイント

  • クイックシュー式でカメラの着脱が簡単
  • スマホホルダー付属でスマホ撮影にも対応
  • ケンコーブランドの安心感と1年保証

購入前の注意点

  • 一眼レフ+望遠レンズだと耐荷重が不足する場合がある
  • リモコンは付属しないため自撮り時はセルフタイマーが必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ミラーレスやコンデジで気軽に三脚撮影を始めたい方
  • スマホとカメラの両方で三脚を使いたい方

こんな人には不向き

  • 一眼レフ+重量級レンズを使う方
  • 登山やハイキングに持っていく軽量モデルを探している方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

クイックシュー機能

クイックシュー式の雲台を搭載しており、プレートを事前にカメラに装着しておけばワンタッチで着脱が可能です。急いでセットアップしたい場面や、三脚からカメラを外して手持ち撮影に切り替えたい時に非常に便利です。プレートのサイズは小型カメラ向けで、大型の一眼レフには少し小さく感じる場合があります。予備プレートは別売りですが、汎用1/4ネジ規格のため互換品も利用可能です。

一脚変換機能

一脚への変換には対応していません。脚の取り外しやセンターポールの分離機構は搭載されていないため、三脚としての使用に限定されます。イベント会場など三脚禁止の場所で使用する場合は、別途一脚を用意する必要があります。この価格帯では一脚変換対応モデルは少数派のため、大きなデメリットとは言えません。

ローアングル撮影機能

センターポールの反転機能や大開脚機構は搭載されていないため、ローアングル撮影への対応は限定的です。最低高は仕様上明記されていませんが、脚を最小限に縮めた状態でも40cm程度の高さが必要と推測されます。花や昆虫のマクロ撮影などで地面スレスレの構図を求める方は、別のモデルを検討する必要があります。

スマホホルダー機能

スマートフォン用ホルダーが標準付属しており、追加購入なしでスマホを三脚に固定できます。バネ式クリップタイプで一般的なスマートフォンサイズに対応します。カメラの三脚穴と同じ1/4インチネジでクイックシュープレートに取り付けるため、カメラとスマホの切り替えも容易です。ホルダーの固定力は十分で、スマホが不意に外れる心配は少ないです。

リモコン操作機能

Bluetoothリモコンは付属していません。スマートフォンでの自撮り撮影を行う場合は、セルフタイマー機能を利用するか、別途Bluetoothリモコンを購入する必要があります。同価格帯のライバル製品ではリモコンが付属するモデルも増えているため、リモート撮影を重視する方は他の選択肢も検討するとよいでしょう。

商品スペック

全高154cm
縮長46cm
重量1280g
耐荷重2kg
段数4
素材アルミニウム・プラスチック
雲台タイプ3Way雲台(パンハンドル付き)
脚径-mm
脚ロック方式レバーロック式
付属品収納ケース、スマホホルダー

よくある質問(Q&A)

Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きの重さと持ち運びやすさは?
A.スタッフの確認では、約1280g / 縮長約46cmで、バックパックのサイドポケットに収まるコンパクトさです。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きの最大高さはどのくらい?
A.全高は約154cmです。身長170cm前後の方がアイレベルで快適に撮影できる高さです。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きは一眼レフカメラに使えますか?
A.耐荷重は2kgです。一眼レフカメラ+標準レンズ程度であれば使用可能ですが、大型の望遠レンズとの組み合わせではやや不安があります。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きの雲台はどんなタイプですか?
A.3Way雲台(パンハンドル付き)を採用しています。パン・チルトを個別に調整でき、水平をしっかり取りたい風景撮影や動画撮影に適しています。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きにクイックシューは付いていますか?
A.クイックシュー機構を搭載しています。カメラの着脱がワンタッチで行え、撮影現場での機材交換がスムーズです。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きはスマホ撮影に対応していますか?
A.スマホホルダーが標準付属しており、追加購入なしでスマートフォンを三脚に固定できます。Bluetoothリモコンは付属しないため、セルフタイマーか別売リモコンをご利用ください。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きの脚の素材は何ですか?
A.脚の素材はアルミニウム・プラスチックです。アルミニウムは耐久性とコストパフォーマンスに優れた素材で、多くの三脚に採用されています。
Q.ケンコー(Kenko) 三脚 スマホホルダー付きのコストパフォーマンスはどうですか?
A.価格は約3,209円です。この価格帯の三脚としては標準的な性能と付属品構成です。コスパは良好と言えます。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

マンフロット(Manfrotto)

¥8,091(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

マンフロットのトラベル三脚で、ボール雲台搭載・縮長32cm・耐荷重6kgの本格コンパクト設計。プロ御用達ブランドの入門機。

全高143 cm縮長32 cm
重量1200 g耐荷重6 kg
段数5素材アルミニウム
雲台タイプボール雲台脚径- mm
脚ロック方式ツイストロック式付属品キャリングケース
2

SLIK

¥7,608(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

SLIKの動画撮影向け三脚で、ビデオ用2Way雲台・スマホホルダー一体型クイックシュー搭載の全高176cmモデル。

全高176 cm縮長49 cm
重量1480 g耐荷重1.5 kg
段数5素材アルミニウム
雲台タイプビデオ用2Way雲台脚径- mm
脚ロック方式レバーロック式付属品専用ケース、スマホホルダー一体型クイックシュー
3

SLIKのスタンドポッドGX-Nは一脚兼簡易三脚で、全高187.3cmのアルミ製。パンハンドル付き雲台搭載のハイブリッドモデル。

全高187.3 cm縮長71 cm
重量1030 g耐荷重1 kg
段数2素材アルミニウム
雲台タイプパンハンドル付き雲台脚径- mm
脚ロック方式-付属品一脚ケース

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。