B32NB ブラックパネル 16965
拡大
1 / 7
GIVI(ジビ)

B32NB ブラックパネル 16965

型番:16965
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 10 / 34製品中
¥16,188(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

GIVI(ジビ)のB32NB ブラックパネル 16965は、容量32Lのモノロック式バイク用リアボックスです。汎用モノロックベースプレートが付属しており、既設のリアキャリアがあれば多くの車種にそのまま取り付け可能です。A4サイズが収納できる角型仕様で、お土産などもすっきり収まります。最大積載重量は3.0kgで、本体重量は3.2kgです。外寸は奥行433x幅405x高さ303mm。素材は樹脂(GIVI独自テクノポリマー)を使用しており、軽量ながら強度も備えています。

シェアする
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
10 / 34製品中

この商品、買うべき?

GIVIのモノロックケースB32NBは、32Lという使いやすい容量と汎用ベースプレート付属が魅力のリアボックスです。樹脂製のため軽量ですが、レビューでは強度にも問題ないとの声があります。取り付けは比較的容易ですが、一部のユーザーからはボタン操作が固いという指摘もあります。完全防水ではない点には注意が必要ですが、日常使いや日帰りツーリングでの積載には十分な性能を発揮します。価格帯を考慮すると、信頼できるブランドの製品としてコストパフォーマンスは良好と言えます。想定される使用期間は、素材の劣化や可動部の摩耗によりますが、適切に使用すれば数年は問題なく使えるでしょう。

評価の詳細

10位 / 34製品
容量と積載性
4.2

32Lという容量は、フルフェイスヘルメット1個とレインウェア、グローブといった日常的な荷物を収納するのに十分なサイズです。A4サイズも収納できる角型形状のため、物の出し入れがしやすく、使い勝手が良いでしょう。ただし、長期ツーリングで多くの荷物を積むにはやや不足する可能性があります。例えば、キャンプ用品や数日分の衣類を積む場合は、より大容量のモデルを検討することをおすすめします。

取り付け方法と適合性
4.5

汎用モノロックベースプレートが付属しているため、多くのバイクのリアキャリアにそのまま取り付け可能です。取り付け作業自体も比較的簡単で、特別な工具を必要としない場合が多いです。説明書を見ながら、ボルトとナットでキャリアにベースプレートを固定するだけです。ただし、お使いのバイクのキャリアの形状や強度によっては、取り付けが難しい場合や、追加の加工が必要になる可能性もゼロではありません。事前にご自身のバイクのキャリアをご確認ください。

防水性・防塵性
2.0

このリアボックスは「完全防水ではありません」と明記されている点が最も重要です。防水性を考慮した設計ではありますが、豪雨や長時間の雨天走行では内部に水が浸入する可能性があります。そのため、雨天時の使用や、水濡れ厳禁の精密機器、書類、衣類などを収納する際は、必ずインナーバッグやビニール袋などで二重に防水対策を施すことを強く推奨します。日常的な使用では問題ない場合が多いですが、過信は禁物です。

耐久性と素材
4.0

このリアボックスは樹脂製のため軽量ですが、GIVI独自のテクノポリマーを使用しており、薄く作られているものの、日常的な使用や軽い衝撃には十分耐えうる強度を持っているというレビューが見られます。走行中の振動や、万が一の軽い転倒時にも内部の荷物を保護するのに役立ちます。ただし、樹脂製であるため、強い衝撃が加わった場合や、長期間紫外線に晒され続けると劣化する可能性も考えられます。過酷な環境下での使用や、頻繁な着脱による負荷には注意が必要です。

開閉機構とセキュリティ
3.5

蓋を閉めるだけでロックがかかるプッシュダウンクローズシステムは、カギの閉じ忘れを防ぎ、利便性が高いです。鍵による施錠も可能で、基本的な盗難防止機能は備わっています。停車時に素早く荷物を取り出したり収納したりできるため、日常使いで非常に便利です。ただし、一部のレビューでは、ボタン操作が固く、スムーズに開閉できない場合があるとの指摘があります。確実な操作を心がける必要がありますが、慣れれば問題なく使えるでしょう。

デザインと安全性
3.0

ブラックパネル仕様は、多くのバイクのデザインに馴染みやすく、落ち着いた印象を与えます。リアボックス自体が後方からの視認性を高める効果がありますが、このモデルには特別な反射材やLEDライトなどの安全装備は搭載されていません。夜間走行時には、後続車からの視認性を高めるために、別途反射テープなどを貼ることを検討すると、より安全性が向上します。

品質と信頼性
4.8

GIVIはイタリア発祥のバイク用品ブランドとして世界的に有名で、長年の実績と高い信頼性を持っています。このB32NBモデルも、そのブランドイメージに沿った一定水準以上の品質が期待できます。製品の成形精度や部品の耐久性など、細部まで丁寧に作られている印象です。安心して長く使い続けられるブランドの製品と言えるでしょう。

価格と価値のバランス
4.0

14,081円という価格は、有名ブランドのリアボックスとしては非常に手頃な部類に入ります。32Lの容量、汎用ベースプレート付属、そしてGIVIという信頼できるブランドであることを考慮すると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。初めてリアボックスを導入する方や、予算を抑えたい方にとって、この価格でこの品質と機能が得られるのは大きな魅力です。長期的な耐久性も期待できるため、満足度は高いでしょう。

おすすめポイント

  • 汎用ベースプレート付属で多くの車種に容易に装着可能
  • 32Lの容量はヘルメットや小物の収納に十分
  • GIVIブランドの高い信頼性と品質

購入前の注意点

  • 完全防水ではないため、雨天時の使用には注意が必要
  • カギの閉じ込み(インロック)に注意すること
  • ボタン操作が固い場合があるため、確実な操作を心がけること

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 通勤・通学でヘルメットや小物を収納したいライダー
  • 日帰りツーリングで最低限の荷物を積みたいライダー
  • 初めてリアボックスを導入するライダー

こんな人には不向き

  • 長期間のツーリングで大量の荷物を積む必要があるライダー
  • 完全防水性能を求めるライダー
  • システムヘルメットなど、大型ヘルメットを複数収納したいライダー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

大容量収納と防水・防塵性

このリアボックスは32Lという容量を備えており、フルフェイスヘルメット1個とレインウェア、グローブといった日常的な荷物を十分に収納できます。A4サイズも収納できる角型形状のため、物の出し入れがしやすく、使い勝手が良いでしょう。ただし、商品ページにも記載がある通り「完全防水ではありません」。豪雨や長時間の雨天走行では内部に水が浸入する可能性があるため、雨天時の使用や、水濡れ厳禁の荷物を収納する際は、必ずインナーバッグやビニール袋などで二重に防水対策を施すことを強く推奨します。

ワンタッチ開閉・施錠システム

蓋を閉めるだけでロックがかかるプッシュダウンクローズシステムは、カギの閉じ忘れを防ぎ、利便性が高いです。鍵による施錠も可能で、基本的な盗難防止機能は備わっています。停車時に素早く荷物を取り出したり収納したりできるため、日常使いで非常に便利です。ただし、一部のレビューでは、ボタン操作が固く、スムーズに開閉できない場合があるとの指摘があります。確実な操作を心がける必要がありますが、慣れれば問題なく使えるでしょう。

頑丈な構造と耐衝撃性

このリアボックスは樹脂製のため軽量ですが、GIVI独自のテクノポリマーを使用しており、薄く作られているものの、日常的な使用や軽い衝撃には十分耐えうる強度を持っているというレビューが見られます。走行中の振動や、万が一の軽い転倒時にも内部の荷物を保護するのに役立ちます。ただし、樹脂製であるため、強い衝撃が加わった場合や、長期間紫外線に晒され続けると劣化する可能性も考えられます。過酷な環境下での使用や、頻繁な着脱による負荷には注意が必要です。

簡単な着脱マウントシステム

汎用モノロックベースプレートが付属しており、多くのバイクのリアキャリアにそのまま取り付け可能です。取り付け作業自体も比較的簡単で、特別な工具を必要としない場合が多いです。ボックス本体の着脱も比較的容易で、必要な時だけ装着したり、清掃のために取り外したりする際に便利です。日常的な利便性を高める機能と言えます。ただし、お使いのバイクのキャリアの形状や強度によっては、取り付けが難しい場合や、追加の加工が必要になる可能性もゼロではありません。

高い視認性と盗難防止機能

このリアボックスには、鍵による施錠システムが標準装備されており、基本的な盗難防止機能は備わっています。これにより、停車時の荷物の盗難リスクを軽減します。ただし、特別な盗難防止機構や、夜間走行時の視認性を大幅に向上させるLEDライトなどの機能は搭載されていません。夜間走行時には、後続車からの視認性を高めるために、別途反射テープなどを貼ることを検討すると、より安全性が向上します。標準的なリアボックスとしての機能は備えています。

商品スペック

容量32L
最大積載量3.0kg
外形寸法433x405x303mm
本体重量3kg
本体材質樹脂
取り付け方式汎用ベースプレート付属
防水性能防水性を考慮した設計(完全防水ではない)
ロック方式プッシュダウンクローズシステム(鍵付き)
安全規格-

よくある質問(Q&A)

Q.このリアボックスには、ヘルメットはいくつ入りますか?
A.容量は32Lで、フルフェイスヘルメット1個は楽に収納できるとのスタッフ確認があります。ヘルメットの種類(例: SHOEI X-15 Lサイズ)によっては、グローブや薄手の上着なども一緒に収納できる場合があるようです。A4サイズも収納可能です。
Q.取り付けは難しいですか?自分でできますか?
A.既設のリアキャリアがあれば、付属の汎用ベースプレートを使用してほとんどの車種にそのまま取り付け可能です。スタッフの確認では、取り付け作業は約30分で完了できるとの声もございます。ただし、車種によっては専用のフィッティングパーツが必要になる場合もございますので、事前にご確認ください。
Q.雨の日でも中の荷物は濡れませんか?
A.完全防水ではありませんが、防水性を考慮した設計となっており、ソフトバッグに比べて高い防水性があるとのことです。スタッフの確認でも、雨天時に中の荷物が濡れたことはないという報告があります。ただし、長時間の激しい雨や、ケース本体に水が溜まるような状況では浸水する可能性もございますのでご注意ください。
Q.サイズ感について、ちょうど良いですか?それとも大きいですか?
A.容量32Lは、小型バイクや、見た目のスタイルをあまり崩したくないバイクにお使いになる方には「ちょうど良いサイズ」というスタッフ確認があります。フルフェイスヘルメット1個とグローブ、薄手の上着程度なら収納可能です。一方で、アドベンチャーバイクなどで、システムヘルメットや多くの荷物を積みたい場合は、40L以上のサイズをおすすめするという意見もございます。ご自身のバイクのスタイルや積載したいものに合わせてご検討ください。
Q.ケースの着脱は簡単ですか?
A.GIVIのボックスは取り付け・取り外し作業がしやすいと評判です。スタッフの確認でも「凄く便利」という声がございます。ただし、個体差や使用開始初期には、取り外しが固く感じられる場合もあるとのスタッフ確認もございます。何度か使用するうちにスムーズになる場合が多いようです。
Q.鍵の閉め忘れや盗難防止について教えてください。
A.プッシュダウンクローズシステムにより、蓋を閉めるだけでロックがかかるため、カギの閉め忘れを抑止する工夫がされています。高い防犯性を持つ設計ですが、バイクから離れる際は、ケース本体の盗難にも十分ご注意ください。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

FOUNCY

在庫切れ2026-05-28 時点で状況です

FOUNCYのバイク用リアボックスは、厚さ1.2mmのアルミニウム合金製で、容量は35Lです。軽量かつ防水・耐久性に優れ、取り外し可能な内装ライナーが荷物を保護します。セキュリティロック付きで、穴あけ不要で簡単に取り付け可能です。

容量35 L外形寸法37x28x24 cm
本体重量3 kg最大積載量- kg
本体材質アルミニウム合金取り付け方式取付ベース付、穴あけ不要
防水性能防水ロック方式鍵2本付、セキュリティロック
安全規格-
2

HARD WORXのアルミ製トップケースは、高い剛性とIP65相当の防水・防塵性能を備え、豊富なサイズ展開が魅力です。耐久性に優れた素材と確実なロック機構で、荷物を安全に保護します。

容量45 L外形寸法410x330x305 mm
本体重量7.5 kg最大積載量- kg
本体材質アルミニウム取り付け方式ベースプレート
防水性能IP65相当ロック方式キーロック
安全規格-
3

GIVIのモノロックリアボックス、35L容量。パールホワイト塗装にレッドレンズが特徴。通勤や日常使いに便利なサイズ感で、ヘルメットやレインコートなどを収納可能。汎用ベースプレート付きで取り付けも容易。

容量35 L外形寸法415x480x305 mm
本体重量5.3 kg最大積載量3.0 kg
本体材質樹脂(GIVI独自テクノポリマー)取り付け方式汎用ベースプレート MP60N付き
防水性能完全防水ではありませんロック方式モノロック
安全規格-

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。