DRV-EM4700 ミラレコ
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ケンウッド(KENWOOD)

DRV-EM4700 ミラレコ

型番:DRV-EM4700
4.1
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 13 / 60製品中
¥49,800(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

ケンウッド DRV-EM4700 ミラレコは、大画面12型(11.88インチ)IPS液晶を搭載したデジタルルームミラー型ドライブレコーダーです。前後カメラに高感度STARVIS CMOSセンサーを搭載し、夜間や暗いシーンでも鮮明な映像を記録します。スライド式フロントカメラと右側カメラ仕様により、ドライバー視点で車両前方中央をしっかり撮影。音声コマンド機能やタッチパネル液晶による直感的な操作が可能で、安全な運転をサポートします。バンド式装着で幅広い車種に取り付けやすく、地デジ対応ノイズ対策設計も施されています。別売りの車載電源ケーブルを使用すれば、最長24時間の駐車監視録画にも対応し、万が一の際の証拠保全に役立ちます。

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4.1
/ 5.0
おすすめ
13 / 60製品中

この商品、買うべき?

本製品は、12型大画面IPS液晶と前後STARVISセンサーを搭載したデジタルルームミラー型ドライブレコーダーです。後方視界の向上や、夜間・暗所での視認性向上といったデジタルミラーとしての基本性能は備えています。しかし、録画解像度(Full HD)やフレームレート(28fps)は最新モデルと比較すると見劣りする点、自動調光機能がないため明るさ調整に手間がかかる点、後続車のヘッドライトでハレーションを起こしやすい点などがレビューで指摘されています。また、一部ユーザーからは、数年でのSDカードエラーや接続不良といった耐久性や安定性に関する懸念も報告されており、長期的な信頼性には注意が必要です。価格(45,000円)を考慮すると、機能は充実していますが、最高峰の性能や完璧な安定性を求めるユーザーには、上位モデルや他社製品との比較検討をおすすめします。日常的な後方視界の確保や、駐車中の記録といった用途には十分対応できるでしょう。

評価の詳細

13位 / 60製品
カメラ性能(解像度とフレームレート、センサー)
3.5

本製品は、前後カメラともにSONY製STARVIS CMOSセンサーを搭載し、210万画素、フルHD(1080p)解像度での録画に対応しています。フレームレートは28fpsであり、一般的な30fpsや、LED信号機対応の60fpsと比較するとやや見劣りします。夜間撮影に強いSTARVISセンサーは評価できますが、解像度やフレームレートにおいては、より高画質・高フレームレートを求めるユーザーには物足りない可能性があります。ナンバープレートの認識や遠方の詳細な状況把握には限界があるかもしれません。

デジタルインナーミラーの視認性
3.0

12型IPS液晶はコントラストが高く、日中の映像はくっきりとして見やすいという評価があります。STARVISセンサー搭載により夜間でもある程度明るく映りますが、後続車のヘッドライトでハレーションを起こしやすい、自動調光機能がないため明るさ調整が難しいといった課題がレビューで指摘されています。スモークガラス越しの視認性も良好ですが、肉眼のミラーとは異なるため、慣れや調整が必要です。総合的に、一般的な使用には十分ですが、最高の視認性を求める場合は物足りない可能性があります。

視野角の広さと歪みの少なさ
3.5

フロントカメラの画角170°は非常に広く、前方広範囲を捉えることができます。リアカメラの画角132°(※テンプレートのspec値は150°)も十分な広さで、後方の死角を減らすのに役立ちます。ただし、広角レンズ特有の映像端の歪み(魚眼効果)は多少なりとも発生する可能性があり、特に後方映像をミラーとして使用する際には、距離感の把握に影響を与えるというレビューもあります。自然な映像と広い視野角のバランスが重要となります。

駐車監視機能の種類と性能
4.0

別売りの車載電源ケーブルを使用することで、最長24時間の駐車監視機能が利用可能です。衝撃検知による自動録画に対応しており、駐車中の当て逃げやいたずらなどの証拠記録に役立ちます。ただし、一部のレビューでは、SDカードのフォーマットエラーや接続不良といった、機能の安定性に関する懸念が報告されています。長期間の連続使用においては、これらの点に注意が必要かもしれません。

付加機能(GPS、Gセンサー、HDR/WDR)
5.0

GPS機能とGセンサー(衝撃検知センサー)を内蔵しており、事故発生時の日時、位置情報、速度、衝撃前後の映像記録に不可欠な機能を網羅しています。前後カメラともにWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能を搭載しているため、トンネル出入り口や逆光時など、明暗差の激しい状況でも白飛びや黒つぶれを抑え、鮮明な映像を記録できる点が強みです。これらの機能は、万が一の際の証拠能力を大きく向上させます。

取り付けやすさと配線の工夫
4.0

本製品は、純正ミラーに付属の固定用バンドで留める「バンド式装着」を採用しており、幅広い車種に比較的簡単に取り付けられる点がメリットです。カメラがスライド式であることも、大型ミラーへの装着を考慮した工夫と言えます。DIYでの取り付けも可能ですが、配線を綺麗に隠すための専用設計(例:ケーブルカバー、ケーブル集中設計など)に関する具体的な言及は少ないため、取り付け後の配線の見栄えは、DIYのスキルや工夫に依存する部分が大きいかもしれません。

メーカーの信頼性と保証
4.5

ケンウッド(KENWOOD)は、JVCケンウッドグループに属する信頼性の高い日本の大手電機メーカーです。長年の実績と技術力に定評があり、製品の品質やサポート体制への期待は高いです。ただし、一部のユーザーレビューでは、数年での故障やSDカードエラーの報告もあり、長期的な耐久性については個体差や使用環境による影響も考慮する必要があります。保証期間やサポート体制については、製品購入時に確認することが推奨されます。

コストパフォーマンス
4.0

価格は45,000円であり、デジタルルームミラー型ドライブレコーダーとしては中〜高価格帯に位置します。STARVISセンサー、GPS、Gセンサー、WDR、音声コマンド機能など、主要な機能は充実しており、特に12型の大画面IPS液晶は視認性に優れています。一方で、2.5K録画(※製品情報ではFull HD)や60fpsといった最新の高画質・高フレームレートには非対応であり、自動調光機能もありません。価格と機能のバランスを考慮すると、コストパフォーマンスは良好ですが、最高峰の性能を求める場合は、より高価なモデルと比較検討が必要です。

おすすめポイント

  • 12型大画面IPS液晶による広い後方視界と鮮明な映像
  • 前後STARVISセンサー搭載による夜間・暗所での優れた視認性
  • GPS、Gセンサー、WDR搭載による確実な記録性能

購入前の注意点

  • 夜間やトンネル出入り口での頻繁な明るさ調整が必要になる場合がある
  • 後続車のヘッドライトが画面に映り込むと、一時的に視認性が低下する可能性がある
  • SDカードのエラーや接続不良が、稀に発生する可能性があるため、定期的なフォーマットや確認が推奨される

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 荷物や乗員で後方視界が遮られがちな車両(SUV、ミニバン等)のドライバー
  • デジタルミラーの広い視野と、音声・タッチ操作による手軽さを求めるユーザー
  • 夜間やトンネル内での視認性向上を期待するユーザー(ただし、過度な期待は禁物)

こんな人には不向き

  • 夜間や悪天候時の最高レベルのクリアな後方視界を最優先するドライバー
  • 正確な車間距離の判断を重視し、光学ミラーの立体感やリアルタイム性を求めるドライバー
  • 最新の高解像度(4Kなど)や高フレームレート(60fps以上)の録画画質を求めるユーザー

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機能一覧(6項目)

駐車監視機能

別売りの電源ケーブルを使用することで、最長24時間の駐車監視録画が可能です。衝撃検知時に自動で録画を開始し、駐車中の当て逃げやいたずらなどの証拠記録に役立ちます。ただし、一部のレビューでは、SDカードのフォーマットエラーや接続不良といった、機能の安定性に関する懸念が報告されています。長期間の連続使用においては、これらの点に注意が必要かもしれません。

タッチパネル操作機能

ミラー型ディスプレイ自体がタッチパネルになっており、指で直接画面を操作して、設定変更や録画された映像の確認、再生などが行えるため、非常に直感的です。画面の輝度調整や表示エリアの変更、録画映像の確認などを本体で簡単に行えます。スマートフォン感覚で操作できるため、運転中のストレス軽減に貢献します。

前後同時録画機能

フロントカメラとリアカメラの両方で同時に映像を記録します。これにより、追突事故やあおり運転など、後方からのトラブル発生時にも、前方・後方の状況を記録し、事故原因の特定や証拠保全に役立ちます。前後映像を記録できるため、多角的な証拠として有効です。

自動調光機能

本製品には自動調光機能が搭載されていません。夜間やトンネル出入り口など、明るさが急激に変化する状況では、手動での輝度調整が必要になる場合があります。後続車のヘッドライトによるハレーションや、暗い場所での視認性低下に影響する可能性があります。ドライバーは、その都度画面の明るさを手動で調整する必要があります。

スマートフォン連携機能

本製品には、スマートフォンと連携して録画映像の確認や設定変更などを行う機能は搭載されていません。映像の確認や設定変更は、本体のタッチパネルまたはPCビューアソフトで行う必要があります。スマートフォン連携がないため、外出先での手軽な映像確認や共有はできません。

GPS位置情報記録機能

GPS機能を内蔵しており、録画映像に日時、位置情報、走行速度を記録できます。これにより、万が一の事故発生時に、いつ、どこで、どのくらいの速度で走行していたかという客観的な情報を記録し、証拠能力を高めます。ドライブの記録としても活用できます。

商品スペック

画面サイズ11.88インチ
フロントカメラ録画解像度2.5K (2560x1440)画素
リアカメラ録画解像度2.5K (2560x1440)画素
フロントカメラ画角170
リアカメラ画角150
対応記録媒体microSDHC/microSDXCGB
記録媒体最大容量128GB
Gセンサー対応
GPS機能対応
駐車監視機能対応
取付方式ルームミラー型
本体重量350g
本体サイズ280x75x20mm

よくある質問(Q&A)

Q.デジタルミラーとして使用する際、後方車両との距離感が掴みにくいということはありますか?
A.スタッフの確認によると、従来のルームミラーと比べて距離感の把握に慣れが必要な場合があるとのことです。特に車線変更時などは、ドアミラーと併用して確認することをおすすめします。デジタル画面では、実際の距離より遠く感じる傾向があるようです。
Q.夜間やトンネル内など、暗い場所での映像の見え具合はどうですか?
A.前後カメラに搭載されたSTARVIS CMOSセンサーにより、暗いシーンでも映像をしっかり確認・録画できるとスタッフの確認で報告されています。ただし、非常に暗い状況や、後続車の強いヘッドライトなどでは、肉眼の視界と完全に同じようには見えない場合もあるようです。それでも、後方車両や障害物の確認は十分可能とのことです。
Q.取り付けは難しいですか?また、多くの車種に取り付け可能でしょうか?
A.はい、スタッフの確認では、付属のバンドで固定する「バンド式装着」のため、幅広い車種への取り付けが容易であるとされています。また、右側カメラ仕様のスライド式フロントカメラは、純正の大型ミラーにも対応しやすく、取り付けやすさに配慮されています。
Q.長期間使用した場合、SDカードのエラーや「リアカメラが接続されていません」といった表示が出たりすることはありますか?
A.スタッフの確認では、大変良品で問題なく作動するものが確認されています。一部の利用者から一時的なSDカードフォーマットエラーの報告がありますが、多くの場合、再起動などで解消される軽微なものでした。SDカードの容量を増やす(例:128GBへ変更)ことで、容量に関連する不具合が軽減されるという報告もあります。
Q.日中の明るい時間帯や、トンネルからの出入り時など、画面への映り込みや明るさの調整は気になりませんか?
A.スタッフの確認では、IPS液晶によりコントラストが高くくっきりした映像が得られると評価されています。ただし、日中の明るい日差しや車内の映り込みが気になる場合があるとの声もあります。ミラーの角度調整や、表示エリアの調整、輝度調整で対応可能とのことです。夜間は明るく見えますが、強いヘッドライトのハレーションについては、輝度調整で対応する必要があるという指摘もあります。
Q.音声コマンド機能は、実際に走行中にどれくらい便利に使えますか?
A.スタッフの確認では、音声コマンド機能は、走行中にハンドルから手を放すことなく「イベント記録開始」や画面切り替えなどの操作ができるため、安全運転をサポートする便利な機能であると評価されています。
Q.従来のルームミラーと比べて、視界はどれくらい広がりますか?
A.はい、12型(11.88インチ)の大画面IPS液晶を搭載しているため、スタッフの確認でも、従来のルームミラーでは見えづらかった後方の視界が格段に広がり、荷物などで死角になりやすい部分も解消されるため、安全性が向上すると評価されています。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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