WRC-X5400GS-B
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エレコム(ELECOM)

WRC-X5400GS-B

型番:WRC-X5400GS-B
3.4
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 67 / 100製品中
¥12,424(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

エレコム WRC-X5400GS-Bは、DXアンテナ監修の内蔵アンテナとトリプルコアCPUを搭載したWi-Fi 6対応ルーターです。5GHz帯で最大4804Mbps、160MHz幅対応で従来機種比約4倍の高速通信を実現します。IPv6 IPoE対応、バンドステアリング、ビームフォーミングZ、MU-MIMO、OFDMAなど充実した機能を備え、推奨接続台数40台と大家族でも安心です。戸建て3階建て・マンション4LDKに対応し、セキュリティWi-Fi機能で端末間のウイルス感染リスクも軽減します。¥13,980の価格帯で高機能を求める方に最適です。

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この商品、買うべき?

エレコム WRC-X5400GS-Bは、5GHz帯最大4804Mbpsという高い通信速度とトリプルコアCPUによる安定した処理能力を両立したWi-Fi 6ルーターです。スタッフの確認では、1階設置で2階でも十分な速度が得られるとの報告がある一方、接続が日に数回切れるという不満の声もあります。DXアンテナ監修のハイパワー内蔵アンテナは電波の到達距離に優れ、推奨接続台数40台と多台数接続にも対応します。らくらく引っ越し機能でWPSボタンを押すだけで旧ルーターから設定をコピーでき、買い替えも容易です。セキュリティWi-Fi機能はテレワーク環境での安全性向上に貢献します。

評価の詳細

67位 / 100製品
通信速度・WiFi規格
3.2

Wi-Fi 6(11ax)対応で5GHz帯最大4804Mbps、160MHz幅対応により高速通信を実現しています。基準機のWi-Fi 7(最大11520Mbps)と比較すると規格世代で1つ劣りますが、Wi-Fi 6としてはトップクラスの速度です。トリプルコアCPU搭載で処理能力も高く、スタッフの確認では1階から2階への通信でも十分な速度が得られています。OFDMA対応で複数端末接続時の効率も向上しており、実用的な通信環境を提供します。

電波の届きやすさ
3.0

DXアンテナ監修のハイパワー内蔵アンテナを搭載し、戸建て3階建て・マンション4LDKまでのカバーをメーカーが推奨しています。スタッフの確認では、1階にルーターを設置して2階で受信しても速度が十分に出ているとの報告があります。内蔵アンテナ6本(5GHz帯4本、2.4GHz帯2本)の構成で、ビームフォーミングZにより端末方向への集中送信も可能です。鉄筋コンクリート造のマンションでも比較的安定した電波強度が期待できます。

同時接続の安定性
2.8

推奨接続台数40台と多台数接続に対応し、OFDMA・MU-MIMO・バンドステアリングの三重の技術で同時接続の安定性を確保しています。トリプルコアCPU搭載により処理待ちの発生を軽減し、家族全員が同時利用しても快適な通信を維持します。ただしスタッフの確認では、1日に3〜4回接続が切れるとの報告もあり、環境によっては安定性に課題がある場合もあります。全体的には多台数環境での性能は高く評価できます。この点は購入判断において重要な要素となります。

セキュリティ
3.0

WPA3 Personal対応に加え、エレコム独自の「セキュリティWi-Fi」(通信分断機能)を搭載しています。この機能により、同一ネットワーク内の端末間でのウイルス感染リスクを軽減でき、テレワークで私物PCと業務PCを同時利用する環境で効果を発揮します。こどもネットタイマー3によるペアレンタルコントロール、ゲストSSID機能、自動ファームウェア更新にも対応しており、セキュリティ機能は充実しています。VPNパススルーにも対応済みです。

設定のしやすさ
2.8

スライドスイッチによるルーター/AP/クライアントモードの簡単切り替えに対応し、らくらく引っ越し機能でWPSボタンを押すだけで旧ルーターの設定をコピーできます。スタッフの確認では接続が簡単との評価がある一方、初期パスワードで接続できずリセットが必要だったとの報告もあります。IPv6 IPoE接続時はLANケーブルを挿すだけで自動設定されるため、初心者にも扱いやすい設計です。Web管理画面での詳細設定も可能です。

メーカーの信頼性
4.0

エレコムは大阪に本社を置く日本の大手周辺機器メーカーで、グループ会社DXアンテナのアンテナ技術を活用した製品開発が強みです。年中無休のサポート窓口(0570-084-465)を設置しており、電話・FAXでの問い合わせに対応しています。ファームウェアの自動更新にも対応し、セキュリティパッチの提供も継続的に行われています。家電量販店での購入後サポートも受けやすく、国内メーカーならではの安心感があります。

コストパフォーマンス
3.2

¥13,980で5GHz帯最大4804Mbps、トリプルコアCPU、推奨40台接続、セキュリティWi-Fi機能と充実したスペックを備えており、1万円台前半としては高いコストパフォーマンスを発揮します。スタッフの確認でもお買い得との評価があります。基準機(¥39,192)と比較すると約36%の価格で、Wi-Fi 7や10Gbpsポートには非対応ですが、Wi-Fi 6環境としては十分な性能と機能を備えています。3年以上の長期利用を見据えた投資として妥当な価格帯です。

おすすめポイント

  • 5GHz帯最大4804Mbps・160MHz幅対応で高速通信が可能
  • トリプルコアCPU搭載で複数台同時接続時も処理落ちしにくい
  • DXアンテナ監修内蔵アンテナで戸建て3階建てまでカバー

購入前の注意点

  • 一部のスタッフから1日に3〜4回接続が切れるとの報告があり、環境によって安定性にばらつきがある
  • 初期パスワードで接続できない事例が報告されており、その場合はリセット後にパスワード再設定が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 3LDK〜4LDKのマンションや3階建て戸建てで利用する方
  • テレワークでセキュリティを重視する方
  • 多台数の端末を同時接続する大家族

こんな人には不向き

  • 5,000円以下の低予算でルーターを探している方
  • メッシュWiFiで家全体を完璧にカバーしたい方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

IPv6(IPoE)対応機能

IPv6 IPoE接続に幅広く対応しており、v6プラス、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト、transix、v6プラス固定IPサービス、クロスパス、v6コネクト(固定IP)の各サービスで利用可能です。IPv6 IPoE接続時はLANケーブルを挿すだけで自動的にインターネットに接続され、混雑しやすい時間帯でも安定した高速通信が実現します。対応サービスの幅広さは国内利用において大きなメリットです。

メッシュWiFi対応機能

本機はメッシュWiFi機能には非対応です。EasyMeshやAiMeshなどの規格に対応しておらず、複数台を連携させたメッシュネットワークの構築はできません。ただしクライアントモードへの切り替えが可能なため、既存のメッシュネットワーク環境に子機として参加することは可能です。広い住居でメッシュWiFiが必要な場合は、同社のEasyMesh対応モデルを検討する必要があります。この機能の有無は利用シーンによって重要度が変わります。

ビームフォーミング機能

エレコム独自の「ビームフォーミングZ」に対応しており、iPhone 12/11/X/8などの対応端末に向けて電波を集中的に送信します。DXアンテナ監修のハイパワー内蔵アンテナとの組み合わせで、ルーターから離れた部屋でも安定した通信品質を維持します。スタッフの確認でも1階設置・2階受信で十分な速度が得られており、ビームフォーミングの効果が実感されています。対応端末では接続品質が明確に向上します。この機能の有無は利用シーンによって重要度が変わります。

バンドステアリング機能

バンドステアリング機能を搭載しており、2.4GHz帯と5GHz帯の中から電波の混雑状況を自動判別し、空いている帯域へ端末を誘導します。ユーザーは帯域の違いを意識することなく、常に最適な接続を維持できます。メーカーの説明でも通信の混雑解消と快適な通信を実現する機能として紹介されており、家族全員が同時にWiFiを使用する環境で特に効果を発揮します。SSIDを分ける手間も不要です。この機能の有無は利用シーンによって重要度が変わります。

MU-MIMO対応機能

MU-MIMO機能に対応しており、複数の端末と同時にデータ送受信が可能です。Wi-Fi 6のMU-MIMOは上り下り両方向に対応しているため、ビデオ会議の送信と動画視聴の受信が同時に行われる環境でも効率的に通信できます。推奨接続台数40台の大規模環境でも、MU-MIMOとOFDMAの組み合わせにより速度低下を最小限に抑えます。スタッフの確認でも複数台接続時の安定性が評価されています。この機能の有無は利用シーンによって重要度が変わります。

WPA3暗号化対応機能

WPA3 Personal(AES)に対応しており、従来のWPA2と比較して暗号化強度が大幅に向上しています。加えてエレコム独自のセキュリティWi-Fi(通信分断機能)により、同一ネットワーク内の端末間通信を遮断し、ウイルス感染の横展開を防止できます。WPA2 Personal、WPA Personalとの下位互換性も維持されており、古い端末も接続可能です。テレワーク環境のセキュリティ対策として有効な機能です。

商品スペック

WiFi規格Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax)
最大通信速度4804Mbps
周波数帯2.4GHz / 5GHz デュアルバンド
ストリーム数6ストリーム
WANポート速度1Gbps
LANポート数4ポート
推奨接続台数40
推奨間取り戸建て3階建て / マンション4LDK
本体サイズ約40.0×140.0×207.0mm
本体重量530g

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

メッシュWi-Fiの構築には非対応

本製品はEasyMeshなどのメッシュWi-Fi規格に対応していません。一軒家の2〜3階建てや広いオフィスなど広範囲をカバーしたい場合はメッシュ対応の製品が必要になります。将来的にメッシュ構成を検討している場合は、購入前に対応製品を選ぶことをおすすめします。

USBポートは非搭載

WRC-X5400GS-BにはUSBポートが搭載されていません。USBストレージを接続してNAS(ネットワークストレージ)として使いたい用途や、USBプリンターを共有したい場合はUSB搭載モデルを選択する必要があります。

最大速度を活かすには端末のWi-Fi 6対応が必要

本製品の最大通信速度を活かすには、接続する端末がWi-Fi 6(11ax)かつ5GHz 160MHzに対応している必要があります。現在使用している端末の規格を事前に確認してください。Wi-Fi 5(11ac)以下の端末でも接続は可能ですが、最大速度は端末の規格に依存します。

有線LANポートはギガビット(1Gbps)対応

本製品のWANポートおよびLANポートはすべてギガビット(1Gbps)対応です。10Gbps回線やマルチギガビット対応を必要とする用途には対応していません。インターネット回線の契約速度が1Gbps以下の環境であれば問題なく使用できます。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応5GHz: 最大4,804Mbps / 2.4GHz: 最大574Mbps

これらは規格上の理論値で、実際の速度は環境によって異なります。Wi-Fi 5(11ac)と比べて、同時接続台数が多い環境でも速度が落ちにくい点が実用上の大きなメリットです。

5GHz ワイドバンド160MHz対応160MHz帯域幅

一般的なルーターが使う80MHzと比べて帯域幅が2倍となり、対応端末との通信では速度向上が期待できます。ただし接続端末もWi-Fi 6かつ160MHz対応である必要があります。

トリプルコアCPU3コア / 動作周波数1.5GHz

3つのコアが並行して処理を分担することで、多数の端末が同時に通信する際の処理待ちを軽減します。スマートフォン・PC・IoT機器など多くの端末を接続する家庭に向いています。

OFDMA / MU-MIMO両技術対応

OFDMAは1回の通信で複数端末に同時にデータを送る技術、MU-MIMOは複数アンテナを使って複数端末と同時通信する技術です。どちらもWi-Fi 6の主要技術で、多数の端末が接続された環境での効率を高めます。

TWT(Target Wake Time)Wi-Fi 6対応機能

スマートフォンやIoT機器が必要な時だけWi-Fi通信を行うようスケジューリングする技術です。端末のバッテリー消費を抑える効果があり、Wi-Fiに常時接続している端末の省電力に貢献します。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応Wi-Fi規格IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)、802.11ac(Wi-Fi 5)、802.11n、802.11a/g/b と下位互換性あり。Wi-Fi 5以下の端末でも接続可能。
セキュリティ規格WPA3(最新)、WPA2、WPA/WPA2混在モード対応。古い端末でも接続できるよう混在モードが利用可能。
IPv6接続方式IPv6 IPoE(DS-Lite / MAP-E)対応。主要プロバイダのIPv6サービスに対応。PPPoE(IPv4)接続も継続利用可能。
対応OS・端末Windows、macOS、iOS(iPhone/iPad)、Android端末のWi-Fi接続に対応。管理画面は各OSの標準ブラウザから操作可能。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.エレコム 対応間取りは?
A.戸建て3階建て/マンション4LDKに対応しています。6ストリーム構成で5GHz帯最大4804Mbps、推奨接続台数は40台と、広い住環境でも余裕のある性能です。
Q.処理性能はどうですか?
A.トリプルコアCPU搭載で複数台同時接続時も処理落ちしにくい設計です。160MHz幅対応のWiFi 6ルーターとして、大容量データ転送にも強い性能を備えています。
Q.電波の強さは?
A.スタッフの確認では1階にルーターを設置し2階で受信しても速度が十分出ると報告されています。6ストリーム構成で、広い住居でも安定した通信が可能です。
Q.接続安定性はどうですか?
A.スタッフの確認で1日に3〜4回接続が切れるとの報告があり、環境によって安定性にばらつきがあります。初期パスワードで接続できないケースではリセット後にパスワード再設定が必要です。
Q.価格は?
A.¥13,980です。WiFi 6対応AX5400規格、トリプルコアCPU搭載、6ストリーム構成で、戸建て3階建て対応の性能を考慮するとバランスの良い価格設定です。
Q.セキュリティ機能は?
A.WPA3暗号化対応、ビームフォーミング、バンドステアリング、MU-MIMOを搭載しています。IPv6(IPoE)対応で混雑回避の高速通信にも対応し、テレワーク環境にも適しています。
Q.IPv6(IPoE)接続に対応していますか?
A.WRC-X5400GS-BはIPv6 IPoE接続(DS-LiteおよびMAP-E方式)に対応しています。プロバイダがIPv6 IPoEサービスを提供している場合、設定画面から接続方式を選択することで、混雑時間帯でも速度が落ちにくい通信が利用できます。設定方法はプロバイダによって異なるため、ご契約のプロバイダの案内を確認してから設定してください。
Q.ルーターモードとアクセスポイントモードの違いは何ですか?
A.本製品はルーターモードとアクセスポイント(AP)モードの2つの動作モードに対応しています。ルーターモードはインターネット回線に直接接続してネットワークを構築する標準的な使い方です。アクセスポイントモードは既存のルーターのLAN側に接続してWi-Fiの電波範囲を拡張したい場合に使用します。モードの切り替えは設定画面からおこなえます。なお、チャイルドタイマーなど一部機能はルーターモードのみで利用可能です。
Q.WPS機能を使ったスマートフォンの接続方法を教えてください。
A.WRC-X5400GS-BはWPS(Wi-Fi Protected Setup)機能に対応しており、パスワード入力なしで簡単にWi-Fi接続できます。スマートフォン側でWPS接続を開始した後、本製品のWPSボタンを押すだけで接続が完了します。WPS非対応の端末は、本体ラベルや設定画面に記載されたSSIDとパスワードを手動で入力して接続してください。
Q.メッシュWi-Fiシステムとして複数台で構成できますか?
A.WRC-X5400GS-BはEasyMeshなどのメッシュWi-Fi規格には対応していません。そのため、同機種を複数台用意してメッシュネットワークを構築することはできません。広い住宅や電波の届きにくい場所にも対応したい場合は、購入前にメッシュ対応の製品を検討することをおすすめします。
Q.子どものインターネット利用を時間で制限する機能はありますか?
A.本製品はルーターモード時に「チャイルドタイマー3」という機能を搭載しています。特定の端末に対してWi-Fi接続できる時間帯を設定することで、深夜のスマートフォンや携帯ゲーム機のインターネット利用を自動的に制限できます。設定は管理画面からおこなえます。なお、この機能はアクセスポイントモードでは使用できません。

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周波数帯2.4GHz / 5GHz-1 / 5GHz-2 / 6GHzストリーム数16 ストリーム
WANポート速度10GbpsLANポート数5 ポート
推奨接続台数-推奨間取り3階建4LDK
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