Hanye SSD 1TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 DRAM R:7200MB/s W:5500MB/s ME70 正規代理店品 国内5年保証
拡大
1 / 8
Hanye

Hanye SSD 1TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 DRAM R:7200MB/s W:5500MB/s ME70 正規代理店品 国内5年保証

型番:
2.9
/ 5.0
他製品をおすすめ
カテゴリ内 55 / 98製品中
¥23,980(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

Hanye ME70は、PCIe Gen4×4 NVMe M.2 2280規格のSSDで、DRAMキャッシュチップを搭載した上位モデルです。シーケンシャル読取7200MB/s、書込5500MB/sの高速転送と750TBWの高い耐久性を実現しています。3D TLC NANDメモリを採用し、LDPCエラー訂正とRAIDエンジンを搭載してデータの信頼性を確保。PS5での自社検証済みで、5年保証に対応しています。ヒートシンクは付属しないため別途用意が必要ですが、DRAMキャッシュ搭載による安定したランダムアクセス性能が本製品の大きな強みです。

シェアする
2.9
/ 5.0
他製品をおすすめ
55 / 98製品中

この商品、買うべき?

Hanye ME70は、低価格帯のGen4 SSDとしては珍しくDRAMキャッシュを搭載しており、安定したランダムアクセス性能が期待できる製品です。750TBWの耐久性も1TBクラスとしては高水準で、5年保証と合わせて長期使用に適しています。スタッフの確認では速度・品質ともに問題なく動作しているとの評価が多く、同シリーズのHE70(ヒートシンク付き)と同じファームウェアで品質に差がないことも確認されています。正規代理店JNHのサポート対応も迅速との報告があり、新興ブランドながらサポート面では一定の安心感があります。コスパ重視でGen4のフル性能を求める方には有力な選択肢です。

評価の詳細

55位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
4.0

シーケンシャル読取7200MB/s、書込5500MB/sはPCIe Gen4 SSDの中で上位クラスの転送速度です。PCIe Gen3の約2倍のデータ転送を実現しており、ゲームのロードや大容量ファイルの転送で体感できる速度向上が期待できます。スタッフの確認でもCrystalDiskMarkで公称値に近い結果が計測されています。書込速度は読取と比較するとやや控えめですが、実用上は十分な高速性を備えており、日常からクリエイティブワークまで対応します。

ランダムアクセス性能(IOPS)
3.5

DRAMキャッシュチップを搭載しており、DRAMレスのSSDと比較してランダムアクセス性能に大きな優位性があります。マッピングテーブルをDRAM上に保持できるため、特にQD1(キューデプス1)での応答速度が優秀です。OS起動やアプリケーション立ち上げ、マルチタスク処理の快適さに直結する性能で、日常使用からクリエイティブワークまで幅広いワークロードに安定して対応でき、体感速度の差を実感できます。

耐久性(TBW)と保証
4.0

750TBWの耐久性は1TBクラスのSSDとして高い水準にあり、一般的な使用パターンでは5年保証期間を十分に超える寿命が期待できます。3D TLC NANDの採用により、QLC NANDと比較して書き換え耐性が大幅に優れています。正規代理店JNHを通じた国内サポート体制も整っており、初期不良時の迅速な交換対応がスタッフの確認でも報告されています。安心して長期間使用できる製品です。

発熱制御と安定性
3.0

Gen4×4の高速動作に伴い一定の発熱は避けられませんが、ヒートシンクが付属しないため放熱対策はユーザー側での準備が必要です。同シリーズのHE70(ヒートシンク付きモデル)と同一ファームウェアで動作しており、ヒートシンク装着時の安定性は確認されています。消費電力は読取時5.11W、書込時5.12Wとスペック上はGen4としては標準的な水準で、マザーボード付属のヒートシンクを利用すれば安定した温度管理が可能です。

コントローラーとNAND品質
3.0

高速3D TLC NANDメモリを搭載し、LDPCエラー訂正アルゴリズムとRAIDエンジンによるデータ保護を備えています。DRAMキャッシュの搭載はコントローラーの処理効率を高め、安定したパフォーマンスに寄与しています。コントローラーの具体的なメーカーやモデル名は非公開ですが、DRAMとTLC NANDの組み合わせは信頼性の高い構成です。この価格帯でDRAMキャッシュ搭載は競合製品と比較して大きな技術的優位性です。

メーカーの信頼性
2.0

本製品は中国系のストレージブランドで、日本では正規代理店JNHを通じて販売・サポートを行っています。Amazonでの販売実績は豊富でスタッフの確認結果も概ね良好ですが、Samsung・WD・Crucialなどの大手メーカーと比較するとブランドの歴史と実績は限定的です。JNHのサポート対応は迅速との報告がある一方、ファームウェア更新の提供頻度や長期的なサポート継続性については不明な点が残ります。

コストパフォーマンス
3.5

¥23,980でDRAMキャッシュ搭載・読取7200MB/s・750TBWのGen4 SSDが入手できる点は、価格対性能比として非常に魅力的です。大手メーカーの同等スペック製品と比較すると明確な価格優位性があり、DRAMキャッシュ搭載モデルとしてはこの価格帯ではほぼ唯一の選択肢です。ヒートシンクの追加購入コストを加味しても、ランダムアクセス性能と耐久性を含めた総合的なコストパフォーマンスは高い水準にあります。

おすすめポイント

  • DRAMキャッシュ搭載でGen4×4の安定した高速転送を実現
  • 750TBWの高耐久性と5年保証による長期使用の安心感
  • 読取7200MB/s・書込5500MB/sのGen4上位クラスの転送速度

購入前の注意点

  • ヒートシンクが付属しないため、高負荷環境やPS5使用時は別途用意が必要
  • 新興ブランドのため大手メーカーと比較すると長期的な品質実績は限定的
  • M.2 SSD固定用のネジが付属しないため、マザーボード付属品を使用する必要がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • DRAMキャッシュ搭載のGen4 SSDをコスパ重視で選びたいユーザー
  • 高耐久性(750TBW)を求めるゲーマーやクリエイター
  • PS5の拡張ストレージとしてGen4の高速性能を求めるゲーマー

こんな人には不向き

  • 大手メーカーのブランド力と実績を重視するユーザー
  • ヒートシンク一体型の手軽さを求める初心者ユーザー
  • ファームウェア更新や管理ソフトの充実度を重視するユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

本製品にはヒートシンクは付属していません。同シリーズのHE70モデルにはヒートシンクが標準装備されていますが、ME70はヒートシンクなしモデルです。Gen4×4の高速動作に伴う発熱を考慮すると、特にPS5での使用時や密閉筐体内での使用時には別途ヒートシンクの装着が強く推奨されます。マザーボード付属のM.2ヒートシンクがある場合はそちらの利用で十分に対応可能です。

ハードウェア暗号化機能

ハードウェアレベルでのAES暗号化やTCG Opal対応については製品仕様に明記されていません。データ保護機能としてはLDPCエラー訂正とRAIDエンジンによるデータ整合性の確保が行われていますが、これらは暗号化によるセキュリティ機能とは異なります。機密データの暗号化が必要なセキュリティ要件がある環境では、OS標準のBitLockerやFileVault等の暗号化機能を併用する必要があります。

SLCキャッシュ機能

TLC NANDの一部をSLCモードで動作させるキャッシュ機能を搭載しています。DRAMキャッシュとの併用により、SLCキャッシュ有効範囲内では安定した高速書き込みが可能です。TLC NANDベースのため、QLC NANDのSLCキャッシュと比較してキャッシュ枯渇後の速度低下幅も小さく、大容量データの書き込み時でも一定の性能を維持できます。DRAM+SLCキャッシュの二重構成で安定性が向上しています。

データ移行支援機能

専用のデータ移行ソフトウェアやクローン作成ツールの提供は確認できません。既存環境からのデータ移行を行う場合は、Macrium ReflectやAOMEI Backupper等のサードパーティ製クローンソフトウェアやOS標準のバックアップ機能を利用する必要があります。ファームウェア更新やドライブ管理のための専用ソフトウェアも提供されておらず、この点は大手メーカーの製品との明確な差別化ポイントとなっています。

PS5動作確認済み機能

PS5での自社検証済みと公式に明記されており、PS5の拡張ストレージとして正常に動作することが確認されています。シーケンシャル読取7200MB/sはPS5の推奨速度5500MB/sを上回っており、ゲームのロード時間短縮に十分な性能を備えています。ただしヒートシンクが付属しないため、PS5での使用時は別途ヒートシンクの装着が必須です。商品説明にPS5への詳細な取り付け手順も記載されており導入は容易です。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe
シーケンシャル読み取り速度7200MB/s
シーケンシャル書き込み速度5500MB/s
TBW750TBW
コントローラー-
NANDタイプ3D TLC NAND
DRAMキャッシュあり
保証期間5
本体重量40g

よくある質問(Q&A)

Q.この SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大7200MB/s、書き込み速度は最大5500MB/sです。PCIe Gen4 x4 NVMe対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.耐久性や寿命はどのくらいですか?
A.TBW(総書き込み容量)は750TBWで、メーカー保証は5年です。一般的なPC使用であれば保証期間を大幅に超えて使用できる耐久性を備えています。
Q.PS5の拡張ストレージとして使えますか?
A.はい、PS5のM.2 SSD拡張スロットでの動作が確認されています。ただしヒートシンクは付属しないため、PS5使用時は別途ヒートシンクの装着が推奨されます。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にヒートシンクは付属しません。高負荷な作業やPS5での使用時はサーマルスロットリング防止のため、別途M.2用ヒートシンクの装着を推奨します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen4対応で、ゲーミング、動画編集、OS起動ドライブなど幅広い用途に対応します。現在最もバランスの良い世代で、コストパフォーマンスと性能の両立を求めるユーザーに最適な選択肢です。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Samsung 990 PROのヒートシンク一体型モデルで、PCI-SIG D8規格準拠のスリムヒートシンクを搭載し、PS5/PS5 Pro動作確認済みのGen4フラッグシップNVMe SSD。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe 2.0シーケンシャル読み取り速度7450 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6900 MB/sTBW600 TBW
コントローラーSamsung Pascalアーキテクチャ(自社製)NANDタイプSamsung 236層 V-NAND TLC
DRAMキャッシュLPDDR4 1GB保証期間5
本体重量70 g
2

Samsung独自のPascalアーキテクチャコントローラーと236層V-NANDを搭載し、読取7,450MB/s・書込6,900MB/sの最高峰性能を実現するGen4 NVMe SSD。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe 2.0シーケンシャル読み取り速度7450 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6900 MB/sTBW600 TBW
コントローラーSamsung Pascalアーキテクチャ(自社製)NANDタイプSamsung 236層 V-NAND TLC
DRAMキャッシュLPDDR4 1GB保証期間5
本体重量9 g
3

WD BLACKシリーズのフラッグシップGen4 NVMe SSDで、読取7,300MB/s・書込6,300MB/sの高速性能とヒートシンク搭載によりPS5での最適なゲーミング体験を提供します。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMeシーケンシャル読み取り速度7300 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6300 MB/sTBW1200 TBW
コントローラーWestern Digital自社製NANDタイプBiCS FLASH 3D TLC NAND
DRAMキャッシュDDR4 1GB保証期間5
本体重量60 g

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。