ワイヤレスマイクスピーカー BM35
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MAXHUB

ワイヤレスマイクスピーカー BM35

型番:BM35
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 41 / 87製品中
¥39,746(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

MAXHUB BM35は集音範囲6mの大会議室対応モデル。カスケード連結で最大30人規模まで拡張可能。 MAXHUBブランドの製品として、基本的な音声処理技術(エコーキャンセリング、ノイズリダクション)を搭載し、Bluetooth接続にも対応でバッテリー内蔵によりワイヤレス駆動が可能。

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この商品、買うべき?

MAXHUB BM35は集音範囲6mの大会議室対応モデル。カスケード連結で最大30人規模まで拡張可能。 レビュー評価はMAXHUBブランドの製品として標準的な水準にあり、Bluetooth接続とバッテリー内蔵により場所を選ばない柔軟な運用が可能。価格帯と性能のバランスを考慮すると、個人のリモートワークから中規模チーム会議まで幅広く活用できる製品である。

評価の詳細

41位 / 87製品
音声品質
4.0

6個のマイクを搭載し、エコーキャンセリングとノイズリダクションにより良好な通話品質を実現している。一般的なオフィス環境では十分にクリアな音声で通話が可能。レビューでもノートPCの内蔵マイクと比較して明確な音質向上が実感できるという評価が多い。上位モデルと比較するとノイズ環境での集音精度にやや差があるが、標準的な会議用途では不足のない性能。

集音範囲・対応人数
4.0

集音範囲は半径約6mで、1〜15人(連結時30人)の会議に対応する十分な性能を持つ。360度全方向からの集音に対応しており、会議テーブルの中央に置くだけで全員の声を均一に拾うことができる。ビームフォーミングや話者検出技術により、発言者の方向を自動追従する高度な集音を実現している。大人数会議でも声が途切れにくく、安定した集音性能を発揮する。

接続方式・互換性
3.5

接続方式はUSB / Bluetoothに対応。Bluetooth接続でワイヤレス運用も可能で、USB接続時は安定した通話品質が得られる。主要Web会議アプリ(Zoom、Teams、Google Meet等)との互換性も確保されている。公式認証は未取得だが実用上は問題ない。

携帯性・設置性
3.5

本体重量は約350gで、据え置きでの使用を前提とした設計。大会議室向けの機能を優先した結果、携帯性は限定的。常設用途であれば安定した運用が可能で、設置場所が決まっていれば重量はデメリットにならない。

メーカーの信頼性
3.5

MAXHUBは一定の実績と知名度を持つメーカーで、製品品質やサポート体制も標準的な水準を満たしている。日本市場での販売実績もあり、レビューでもサポート対応に関する大きな不満は見られない。大手メーカーと比較するとブランド力は劣るものの、価格とのバランスを考慮すれば十分に信頼できるメーカーと言える。製品保証や日本語サポートの有無は購入前に確認しておくことを推奨する。

操作性・機能性
3.5

ミュートボタンや音量調節など基本的な操作性は良好で、LEDインジケーターによる状態確認も可能。日常的なWeb会議での操作に不便を感じることは少なく、標準的な使い勝手を提供する。

コストパフォーマンス
3.5

搭載機能に対して標準的な価格設定であり、コストパフォーマンスは可もなく不可もないレベル。同等の機能を持つ競合製品と比較すると特段の割安感はないが、MAXHUBブランドの信頼性やサポート体制を含めた総合的な価値を考慮すれば妥当な価格帯と言える。予算に余裕がある場合は上位モデルも検討に値する。

おすすめポイント

  • Bluetooth対応で場所を選ばないワイヤレス運用が可能
  • 6マイク搭載で1〜15人(連結時30人)の会議に対応
  • バッテリー内蔵で最大8時間の連続使用が可能

購入前の注意点

  • 価格帯を考慮すると上位モデルとの性能差がある
  • 公式認証未取得でアプリとの連動機能が限定的

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ワイヤレスでの柔軟な運用を求める方
  • 1〜15人(連結時30人)程度の会議を頻繁に行うチーム

こんな人には不向き

  • 予算を最小限に抑えたい方
  • 超軽量な携帯モデルを求める方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(7項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth接続に対応しており、PCやスマートフォンとケーブルレスで接続できる。ワイヤレスでの運用により、デスク上のケーブルを減らし、スッキリとした環境を構築可能。接続の安定性は使用環境(他のBluetooth機器との干渉など)に左右される場合があるが、一般的なオフィス環境では問題なく動作する。有線接続との併用でより柔軟な運用が可能。

ノイズリダクション機能

ノイズリダクション機能を搭載しており、周囲の環境騒音を低減してクリアな音声通話を実現する。空調音やキーボードの打鍵音など、一般的なオフィスのノイズには効果的に対応できる。DSPベースの基本的なノイズ処理に対応。完全に無音にするわけではないが、通話相手に伝わるノイズを大幅に軽減する。

エコーキャンセリング機能

エコーキャンセリング機能を搭載し、スピーカーから出力された音声がマイクに回り込むことで発生するエコーを除去する。スピーカーフォンでの双方向通話における基本機能であり、基本的なエコー除去処理に対応している。一般的な会議室環境では問題なくエコーを抑制し、快適な通話を実現する。

2台連結機能

:有線カスケード連結対応。 2台を連結して集音範囲を拡大する機能を搭載。大人数の会議にも柔軟に対応でき、将来的な拡張性を確保している。連結方法は製品によりワイヤレスまたは有線で、有線連結のほうが安定性に優れる。連結時は2台分の費用が必要だが、大規模会議への対応力は単体利用と比較して大幅に向上する。

バッテリー内蔵機能

バッテリーを内蔵しており、充電後は電源ケーブルなしで最大8時間の連続使用が可能。会議室の電源位置に制約されず自由に設置でき、持ち運び先でも電源を確保する必要がない。USB-Cなどで充電でき、一般的なモバイルバッテリーからの給電にも対応する場合がある。長時間の会議が続く環境では、バッテリー残量の管理が重要になる。

会議アプリ認証機能

主要Web会議アプリ(Zoom、Teams、Google Meet等)の公式認証は取得していない。ただしUSB接続のプラグアンドプレイで主要アプリでは問題なく動作する。本体のミュートボタンとアプリの連動機能は利用できないため、ミュート操作は本体とアプリの両方で管理する必要がある。基本的な通話機能には影響しない。

専用アプリ対応機能

専用の管理アプリケーションは提供されていない。ファームウェアの更新機能がないか、手動でのアップデートが必要な場合がある。最新のスピーカーフォン製品と比較するとソフトウェア連携面では見劣りするが、ハードウェアの基本性能で通話品質を確保する設計となっている。シンプルに使いたい方にとっては設定不要な点がメリットとも言える。

商品スペック

マイク数6
集音範囲半径約6m
推奨人数1〜15人(連結時30人)
接続方式USB / Bluetooth
スピーカー出力最大5W
バッテリー駆動時間最大8時間
本体重量約350g
外形寸法140×140×38mm
認証取得-
2台連結有線カスケード連結対応
防水防塵-

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

防水・防滴は非対応

BM35は防水仕様ではありません。飲み物をこぼしやすい環境や、水気のある場所への設置には向きません。

有線接続はUSB Type-Cケーブルが必要

有線USB接続時はUSB Type-Cケーブルを使用します。Type-Cポートを持たない古いPCでは変換アダプターが必要になる場合があります。

主要会議プラットフォームの認定取得済み

Zoom RoomsおよびMicrosoft Teams Rooms認定を取得しており、これらのプラットフォームでの動作が公式に確認されています。法人・企業での導入実績も豊富です。

カスケード連結には2台目のBM35が必要

大会議室対応のカスケード機能を使うには、同型番のBM35をもう1台用意する必要があります。20名以上の大人数利用を想定する場合は2台セットでの導入を検討してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

マイク数と集音方式8マイクアレイ / 360度全方向集音 / 集音距離6m

テーブルのどの方向から話しても均等に音声を拾います。1台で半径6mをカバーするため、10〜15名規模の会議室なら中央に1台置くだけで全員の声を収音できます。

スピーカー出力5W + 3W(ツィーター+ウーファー複合構成)

高音域(ツィーター)と低音域(ウーファー)を独立して出力するため、声の明瞭度が高く、オンライン参加者の声も聞き取りやすくなります。

バッテリー3.7V / 4400mAh、会話時最大15時間

終日の会議を電源なしでこなせる容量です。朝に満充電にして夕方まで使用するシナリオでも充電切れの心配はほぼありません。

本体サイズ・重量126.7×126.7×35.3mm / 約470g

コンパクトな円形フォルムで、会議テーブルの中央に置いても邪魔になりません。持ち運びも苦にならない重量です。

音声処理機能AEC・AIノイズキャンセレーション・残響抑制・AGC・全二重通信

スピーカーから出た音がマイクに回り込むハウリングを防ぎ、エアコン音やキーボード音などの環境騒音を自動除去します。話し手が近くても遠くても音量が自動調整されるため、席の位置を気にせず話せます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

認定会議プラットフォームZoom RoomsおよびMicrosoft Teams Rooms認定デバイスです。これらのプラットフォームでの動作が公式に確認されています。
接続インターフェースUSB Type-C(有線)、Bluetooth、専用ドングル(USB接続)、NFC(スマートフォン向け)に対応しています。
NFC対応スマートフォンNFC機能を搭載したスマートフォンからワンタッチでBluetooth接続が可能です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.対応する会議アプリは?
A.Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Skype等の主要Web会議アプリに対応しています。USB接続のプラグアンドプレイで、ドライバーのインストールなしで使用を開始できます。
Q.Bluetooth接続の安定性は?
A.一般的なオフィス環境では安定した接続が維持されます。ただしBluetooth機器が密集する環境では干渉が発生する場合があるため、重要な会議ではUSB有線接続の併用を推奨します。
Q.推奨の使用人数は?
A.メーカー推奨は1〜15人(連結時30人)です。推奨人数の範囲内であれば安定した集音が可能ですが、実際の使用環境(部屋の広さ、反響、空調音など)によって変わります。
Q.バッテリーはどのくらい持ちますか?
A.フル充電で最大最大8時間の連続使用が可能です。1日の会議時間が6〜8時間程度であれば、朝に充電しておけば終日使用できます。USB-Cなどで充電可能です。
Q.ノートPCの内蔵マイクとの違いは?
A.内蔵マイクと比較して、エコーキャンセリングやノイズリダクション機能により通話品質が大幅に向上します。相手側の音声もスピーカーでクリアに再生されるため、ヘッドセットなしで快適にハンズフリー通話ができます。
Q.2台連結するとどのくらいの人数に対応できますか?
A.2台連結することで集音範囲が拡大し、より大人数の会議に対応可能になります。連結時は対面に設置すると最も効果的です。
Q.設定は難しいですか?
A.プラグアンドプレイ対応で、USB接続またはBluetooth接続するだけで自動認識されます。専用ドライバーのインストールは不要で、すぐに会議に参加できます。
Q.本体の大きさと重さは?
A.本体重量は約350gで、据え置きでの使用に適したサイズです。
Q.NFC接続はどのように使いますか?
A.スマートフォンのNFC機能をオンにして、BM35のNFCエリアに2秒以上かざすとBluetooth接続が自動で開始されます。手動でBluetooth設定を操作する必要がなく、スマートフォンから手軽に参加したい場面で便利です。
Q.防水・防滴には対応していますか?
A.BM35は防水・防滴に対応していません。万が一濡れた場合はすぐに電源を切り、カスタマーサービスに連絡してください。会議室での通常使用は問題ありませんが、飲み物の近くへの設置はご注意ください。
Q.会議中にミュートにするにはどうすればいいですか?
A.本体のミュートボタンを押すだけでマイクのオン/オフを切り替えられます。ミュート中はLEDが赤く点灯し、マイクがオンの状態では白く点灯します。ランプの色を見れば手元ですぐに状態を確認できます。
Q.保証期間はどのくらいですか?
A.BM35の保証期間は3年間です。故障・修理が必要な場合は自己分解せず、正規販売店または専門のサービス窓口にご連絡ください。自己分解した場合は保証対象外となります。
Q.専用ドングルで接続する方法を教えてください
A.付属の専用ドングルをPCのUSBポートに挿すと自動的にBM35と接続されます。初回利用時や再ペアリングが必要になった場合は、BM35のBluetoothボタンを約9秒間長押しするとドングルとのペアリングが完了します。

レビュー

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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