PS2S モニターアーム シングル 黒 17-49インチ
拡大
1 / 9
Pixio

PS2S モニターアーム シングル 黒 17-49インチ

型番:PS2S
4.8
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 26 / 93製品中
¥11,980(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

Pixio PS2S モニターアーム シングルは、17インチから49インチまでの幅広いモニターサイズに対応し、最大18kgまでの重量を支えることができる金属製のアームです。取り付けはクランプ式とグロメット式の両方に対応しており、様々なデスク環境に柔軟に設置できます。アーム内部にケーブルを通せる構造や付属のケーブルクリップにより、デスク周りの配線をすっきりと整理することが可能です。調整ネジは固いというレビューもありますが、一度設定すればモニターをしっかり固定できる安定性が評価されています。2年間の製品保証も付帯しており、コストパフォーマンスに優れた製品として、大型モニターの導入やデスク環境の改善を目指すユーザーにおすすめです。

シェアする
4.8
/ 5.0
非常におすすめ
26 / 93製品中

この商品、買うべき?

「Pixio PS2S モニターアーム シングル」は、17〜49インチ、最大18kgまでのモニターに対応する、コストパフォーマンスに優れた製品です。金属製でしっかりとした作りは、重量級モニターでも安定して支えることができ、高い評価を得ています。特に、調整ネジが固いという意見があるものの、一度調整すればしっかりと位置をキープする頑丈さが魅力です。ただし、複数モニターの上下配置など、高度なセットアップには制約がある可能性も指摘されています。2年間の保証も付いており、価格帯を考慮すると、日常的なモニター位置調整や、大型モニターの導入を検討しているユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢と言えます。

評価の詳細

26位 / 93製品
モニターのサイズと重量への対応
5.0

17〜49インチ、2〜18kgという幅広いモニターサイズと重量に対応しており、高い汎用性を持っています。実際に43インチのテレビや重量級のEIZOモニターでも問題なく使用できたというレビューがあり、多くのユーザーのニーズを満たす十分な対応力があると言えます。将来的なモニター買い替えにも柔軟に対応できるでしょう。

取り付け方式(クランプ式 or グロメット式)
5.0

クランプ式とグロメット式の両方に対応しているため、デスクの形状や設置環境に合わせて最適な固定方法を選択できる柔軟性があります。特に、上部から締め付けられるクランプ式は、取り付け作業時の体への負担が少なく、設置の容易さも魅力です。

可動範囲の広さ(関節の数と種類)
4.5

モニターのチルト(上下角度)、スイベル(左右)、回転(縦横)において、製品仕様で定義された広範な可動域を備えています。これにより、作業姿勢に合わせてモニターを細かく調整できます。ただし、24インチ以上のモニターを上下に配置するような多関節的な配置には制約があるという声もあり、用途によっては注意が必要です。

素材の耐久性と安定性
4.5

金属製(スチール、アルミニウム合金)という仕様で、全体的に「ずっしり」としており、高い耐久性と安定性を提供します。重量のあるモニターを装着してもぐらつきが少なく、安心して使用できる点が評価されています。長期間の使用に耐えうる堅牢な作りと言えるでしょう。

メーカーの信頼性と保証
3.0

Pixioは2年間の製品保証と30日間の無料返品保証を提供しており、購入後のサポート体制は充実しています。新興メーカーとしては信頼性を示す十分な保証期間であり、安心して製品を選べる要素となっています。ただし、長年の実績がある老舗メーカーと比較すると、信頼性評価はやや控えめになります。

スプリングの種類(ガス or メカニカル)
4.0

モニターの重量に合わせてアームの張力を調整できるテンション調整機能が備わっています。これはガススプリング式である可能性が高いですが、調整ネジが非常に固いというレビューが多く見られます。適切な張力に調整できれば安定した動作が期待できますが、調整作業には力が必要となる点を理解しておく必要があります。

ケーブル整理機能の有無
5.0

付属のケーブルクリップやアーム内部の構造を利用して、モニターケーブルなどを綺麗に配線できる機能があります。これにより、デスク周りがすっきりし、見た目が向上するだけでなく、ケーブルの絡まりや断線を防ぐ効果も期待できます。

コストパフォーマンス
4.5

¥11980という価格設定に対し、大型モニターへの対応、金属製でしっかりした作り、安定した使用感など、非常に高いコストパフォーマンスを発揮しています。多くのユーザーが「コスパがいい」と評価しており、機能性と価格のバランスが取れた魅力的な製品です。

おすすめポイント

  • 価格(¥11980)に対して非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。
  • 金属製でずっしりとした作りは、大型・重量級モニターでも安心感のある安定性を提供します。
  • 17〜49インチ、2〜18kgという幅広いモニターサイズと重量に対応しており、多くのユーザーのニーズに応えられます。

購入前の注意点

  • アームの調整ネジは非常に固く、回すのに力が必要な場合があります。特に初期調整や微調整に苦労する可能性があります。
  • モニターの高さ調整は、モニターの重量とアームの張力バランスによって行われるため、意図しない上下動が生じることがあります。
  • 24インチ以上のモニターを上下に配置する構成は、アームの特性上難しい場合があります。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 49インチまでの大型モニターや、重量のあるモニター(最大18kg)を使用している方。
  • 安定性と耐久性を重視し、モニターがぐらつかないしっかりとしたアームを求めている方。
  • 高機能でありながら、価格を抑えたいと考えているコストパフォーマンス重視の方。

こんな人には不向き

  • モニターの位置調整を頻繁かつ軽い力で行いたい方(調整機構が固いため)。
  • 24インチ以上のモニターを複数、上下に綺麗に配置したいと考えている方。
  • 英語の説明書を読むことに抵抗がある方(公式動画の参照が推奨されます)。

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

多関節調整機能

アームは複数の関節を持ち、モニターの上下左右、前後といった多方向への微調整が可能です。これにより、作業時の目線や姿勢に合わせて最適な画面位置に設定でき、長時間の作業でも疲れにくくなります。

デュアル取り付け機能

クランプ式とグロメット式の両方に対応しているため、デスクの形状や設置環境に合わせて最適な固定方法を選択できます。これにより、様々なデスクへの設置が可能となり、安定した固定を実現します。

ケーブル収納機能

アーム内部や付属のケーブルクリップを利用して、モニターケーブルや電源ケーブルなどを綺麗にまとめることができます。これにより、デスク周りの配線がすっきりし、見た目が向上するだけでなく、ケーブルの絡まりや損傷を防ぎます。

工具不要着脱機能

製品情報やレビューからは、モニターのVESA取り付け部分の着脱に工具が不要であるという明確な記述は見当たりません。アームの調整には六角レンチなどが使用される場合があるため、工具不要での着脱機能は期待できない可能性があります。

テンション調整機能

モニターの重量に合わせてアームの張力を調整できる機能が搭載されています。これにより、モニターの重さに応じてアームの動きをスムーズにしたり、位置をしっかり固定したりすることが可能です。ただし、調整ネジが固いという意見もあります。

縦横回転機能

モニターを縦向き(ポートレートモード)または横向き(ランドスケープモード)に回転させることができます。これにより、縦長の文書やウェブサイトの閲覧、コーディング作業など、用途に応じて画面の向きを柔軟に変更でき、作業効率を高めます。

商品スペック

対応モニターサイズ17~49インチ
耐荷重2-18kg
VESA規格75x75mm, 100x100mm
可動範囲チルト: +45°~-45°, スイベル: +90°~-90°, 回転: +180°~-180°
アーム数1
取り付け方法クランプ式, グロメット式
対応モニター数1
材質金属
本体重量-kg
アーム長さ-mm

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

モニターの重量とサイズを確認

このモニターアームは17~49インチのモニターに対応し、平面モニターで最大18kg、曲面モニターで最大14kgの耐荷重があります。お使いのモニターがこの範囲内であることを必ずご確認ください。モニターの重量は、スタンドを含まない本体のみの重さで判断してください。

VESA規格の互換性を確認

モニターの背面に75mm×75mmまたは100mm×100mmのネジ穴があることを確認してください。これがモニターアームを取り付けるためのVESA規格です。対応していないモニターには取り付けできません。

デスクの厚みと形状を確認

クランプ式で取り付ける場合、デスクの厚みが約10mm~50mmの範囲内である必要があります。グロメット式の場合は、デスクの穴の直径が約43mmまで対応しています。また、デスクの天板裏に補強材やパイプなどがあり、クランプの設置を妨げないか事前に確認することをおすすめします。

配線ケーブルの長さに余裕を

モニターアームを使用すると、モニターをデスクに直置きするよりもケーブルの取り回しが変わります。アームの可動域を考慮し、ディスプレイケーブルや電源ケーブルに十分な長さの余裕があるか確認しておくと安心です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

ガススプリング式採用

軽い力でモニターの位置や角度をスムーズに調整できる機構です。モニターの重さに合わせて張力を調整することで、一度設定した位置をしっかりと保持し、快適な操作性を実現します。

対応モニターサイズ17~49インチ

17インチの小型モニターから49インチのウルトラワイドモニターまで、幅広いサイズのディスプレイに対応しています。これにより、様々な用途や環境でこのアームを活用できます。

耐荷重平面モニター: 最大18kg (39.6ポンド), 曲面モニター: 最大14kg (30.8ポンド)

このアームが安全に支えられるモニターの最大重量を示します。平面モニターは最大18kg、曲面モニターは最大14kgまで対応しており、大型モニターでも安心して使用できます。

可動範囲(チルト)+90°~-45°

モニターを上下に傾けられる角度の範囲です。上向き90°から下向き45°まで調整できるため、立って作業する際や、座高の異なる複数人で使用する際にも最適な視角を確保できます。

可動範囲(スイベル)180°

モニターを左右に振れる角度の範囲です。左右180°まで調整できるため、隣の人と画面を共有したり、デスクのレイアウト変更にも柔軟に対応できます。

可動範囲(回転)360°

モニターを縦向き(ポートレートモード)や横向き(ランドスケープモード)に回転できる範囲です。360°回転が可能なので、プログラミングや文書作成など、縦長表示が便利な作業にも対応できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

モニターサイズ17インチから49インチまでの幅広いモニターに対応しています。
耐荷重平面モニターは最大18kg(39.6ポンド)、曲面モニターは最大14kg(30.8ポンド)まで対応します。お使いのモニターの種類と重量をご確認ください。
VESA規格VESA 75mm×75mmおよび100mm×100mmの取り付けパターンに対応しています。
デスクの厚み(クランプ式)デスクの厚みが約10mmから50mm(0.39インチから2インチ)の範囲に対応しています。
デスクの厚み(グロメット式)デスクの穴の直径が最大約43mm(1.7インチ)まで対応しています。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.モニターの高さが固定できず、アームが下がってしまうことがあります。調整ネジで高さを変えたいのですが、どうすれば良いですか?
A.こちらのモニターアームの調整ネジは、モニターの重さとアームのバネ(張力)のバランスを取るためのものです。ネジを回すことで、アーム内部のスプリングの張力を調整します。モニターが下がってしまう場合は、ネジを時計回りに回して張力を強め、モニターが上がってきてしまう場合は、反時計回りに回して張力を弱めてください。初めて調整する際は、ある程度の力が必要に感じられる場合があるかもしれませんが、モニターを取り付けた状態で、ご使用になるモニターの重さに合わせて慎重に調整してください。
Q.説明書が英語のみで、組み立てる自信がありません。初心者でも問題なく設置できますか?
A.説明書は主に英語表記となっておりますが、図解も多く含まれております。設置に不安がある場合は、Pixio公式が提供している組み立て動画や、参考になる動画などを事前にご覧いただくことをお勧めします。多くのお客様が、図や動画を参考にしながら、問題なく設置されています。
Q.手持ちのモニターがこのアームに取り付けられるか心配です。VESA規格以外に注意点はありますか?
A.本製品は、VESA規格75x75mmおよび100x100mmに対応しております。お手持ちのモニターやテレビの背面にあるネジ穴の間隔がこれらの規格に合っているかご確認ください。また、モニター側の取り付け部分の形状によっては、別途変換アダプターやスペーサーが必要になる場合もございます。モニターの仕様をよくご確認いただくことをお勧めいたします。対応モニターサイズは17インチから49インチ、耐荷重は2kgから18kgまでとなっております。
Q.24インチ以上のモニターを縦に2台並べて設置することは可能ですか?
A.スタッフの確認によると、24インチ以上のモニターを上下に並べて配置することは難しい場合が多いようです。このアームは、主に横並びでの設置や、単一モニターでの使用に適しています。
Q.アームを動かすと、内部でカラカラと音がします。故障でしょうか?
A.アーム内部から不自然なカラカラ音が発生する場合、個体不良の可能性が考えられます。お手数ですが、Pixioのお客様サポートにご連絡いただくことをお勧めいたします。
Q.モニターアームの調整ネジがとても固いと聞きました。力がないと扱えませんか?
A.一部のスタッフの確認では、アームの調整ネジが非常に固く、動かすのに力が必要だと報告されています。これは、一度固定した位置をしっかりと保持するための仕様とも考えられます。調整ネジは、アームを掴みながら、レンチを使って少しずつ回し、モニターの重さとのバランスを見ながら調整してください。必要に応じて、潤滑剤の使用や、動画などを参考にしながら慎重に調整することをお勧めします。
Q.曲面モニターを使用していますが、耐荷重は同じですか?
A.いいえ、曲面モニターの場合、耐荷重は最大30.8ポンド(約14kg)となります。平面モニターの最大39.6ポンド(約18kg)とは異なりますので、お使いのモニターの重量を必ずご確認ください。
Q.モニターアームの設置後、デスク下のスペースはどのくらい確保できますか?
A.クランプ式で設置した場合、アームの土台部分がデスクの内側に約9.5cmほど張り出します。これにより、モニター下のスペースが大きく開くため、時計や小型デバイスなどを置いてデスク上を有効活用できます。
Q.モニターアームの組み立てにはどのくらいの時間がかかりますか?
A.付属のパーツと工具が揃っており、説明書も分かりやすいため、初めての方でも比較的スムーズに組み立てられます。目安として、約15分程度で完了したというユーザーの声もあります。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Ergotron

¥16,380(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

エルゴトロンのLXモニターアームは、独自のコンスタント・フォース技術と洗練されたデザインで、長年の信頼とパフォーマンスを提供します。モニターを持ち上げてデスクを広く使い、コンパクトに折りたたんで省スペース化も可能です。

対応モニターサイズ34 インチ耐荷重3.2-11.3 kg
VESA規格75x75mm, 100x100mm可動範囲チルト:前5°/後70°, 上下移動:33cm, 前後移動:64cm, スイベル:左右180°, 回転:360°
アーム数1取り付け方法クランプ式, グロメット式
対応モニター数1材質合金鋼, アルミニウム
本体重量3.4 kgアーム長さ- mm
2

Ergotron

¥16,380(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

可動範囲が広い多用途向け万能モニターアームです。使用しないときはコンパクトに折りたため、作業スペースを広く使えます。エルゴトロン独自のコンスタント・フォース技術により、軽い力でモニターの位置調整が可能です。

対応モニターサイズ34 インチ耐荷重3.2-11.3 kg
VESA規格75x75mm, 100x100mm可動範囲チルト:後70°~前5°, 上下33cm, 前後移動最大64cm, 回転:左右180°, 360°
アーム数1取り付け方法クランプ式, グロメット式
対応モニター数1材質アルミニウム
本体重量4.42 kgアーム長さ- mm
3

Ergotron

¥46,970(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

最大19.1kgまでの大型モニターに対応する高耐久モニターアーム。エルゴトロン独自の技術でスムーズな位置調整が可能。49インチまでのウルトラワイドモニターにも最適。

対応モニターサイズ17~49 インチ耐荷重2~20 kg
VESA規格MIS-D (100x100mm, 75x75mm), MIS-E (200x100mm), MIS-F (200x200mm only)可動範囲チルト:前5°/後70°, スイベル:左右180°, 回転:360°
アーム数1取り付け方法クランプ式, グロメット式
対応モニター数1材質アルミニウム
本体重量7.8 kgアーム長さ520 mm

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。