NM790 SSD 1TB (LNM790X001T-RNNNU)
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Lexar

NM790 SSD 1TB (LNM790X001T-RNNNU)

型番:LNM790X001T-RNNNU
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 24 / 98製品中
¥46,081(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

Lexar NM790は、DRAMを搭載せずHMB 3.0(ホストメモリバッファ)技術を活用することで、Gen4世代トップクラスの読取7,400MB/s・書込6,500MB/sを実現したコストパフォーマンス重視のNVMe SSDです。Dynamic SLCキャッシュ機能により、書き込み速度を動的に最適化します。1,000TBWの高い耐久性と5年保証を備え、PS5での動作にも対応しています。DRAMレス設計ながらもDRAM搭載モデルに匹敵する実測値を出しており、スタッフの確認でもKingston Fury Renegadeを上回る速度が報告されています。消費電力もDRAM搭載Gen4 SSDより最大40%低い省電力設計です。

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この商品、買うべき?

Lexar NM790は、DRAMレスながらHMB 3.0技術により、Gen4世代トップクラスの転送速度を実現した高コスパモデルです。スタッフの確認では、実測で読取7,100MB/s・書込6,500MB/s以上を記録し、DRAM搭載のKingston Fury Renegadeを上回る結果も報告されています。50GBファイルのコピーでも約2.5GB/sの安定した持続速度を発揮し、Dynamic SLCキャッシュの効果が確認できます。ただしPS5 Proでの認識不具合の報告があり、PS5 Pro用途では注意が必要です。価格対性能比は非常に優れていますが、DRAMレスゆえの長時間大容量転送での速度低下には留意すべきです。

評価の詳細

24位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
4.5

シーケンシャル読取7,400MB/s、書込6,500MB/sはGen4世代のNVMe SSDとしてトップクラスの数値です。DRAMレス設計にもかかわらず、HMB 3.0技術によりDRAM搭載モデルに匹敵する速度を実現しています。スタッフの確認では実測で読取7,100MB/s以上が報告されており、スペック値に近い速度が安定して出ています。50GBファイルのコピーでも約2.5GB/sの持続速度を維持し、Dynamic SLCキャッシュの効果が顕著です。

ランダムアクセス性能(IOPS)
3.5

ランダムアクセス性能の具体的なIOPS値は公表されていませんが、HMB 3.0によるホストメモリ活用でDRAMレスSSDとしては良好な応答性を実現しています。OS起動やアプリケーションの起動も快適との確認報告が多く、日常使用では十分な体感速度です。ただしDRAMキャッシュ搭載モデルと比較すると、ランダム4Kの低キューデプス性能ではやや差が出る場面が想定され、高I/O負荷環境ではDRAM搭載モデルが有利となる可能性があります。

耐久性(TBW)と保証
5.0

1,000TBWの耐久性は1TBモデルとして非常に高い水準であり、一般的なGen4 SSD(600TBW前後)を大幅に上回ります。5年間のメーカー保証が付帯しており、日常使用であれば保証期間中にTBWを使い切ることはまず考えられません。高い書き換え耐性を持つ3D NANDの採用により、ヘビーユースのゲーマーやクリエイターにも安心の耐久性を提供しています。コストパフォーマンス面でも非常に優秀な数値です。

発熱制御と安定性
3.5

DRAMレス設計による省電力特性から、DRAM搭載Gen4 SSDと比較して最大40%低い消費電力を実現しており、発熱量自体が抑えられています。ただしヒートシンクは付属せず、高負荷時には別途ヒートシンクの装着が推奨されます。PS5 Proでの認識不具合報告があり、特定環境での安定性にやや不安要素が残ります。通常のPC環境では安定した動作が確認されていますが、長期運用の実績はまだ限定的で今後の検証が必要です。

コントローラーとNAND品質
3.5

コントローラーの詳細型番は非公開ですが、HMB 3.0とDynamic SLCキャッシュを組み合わせた高度な制御により、DRAMレスながら高速性能を実現しています。3D TLC NANDを採用し、1,000TBWの高い耐久性を確保しています。Lexarは現在Longsys傘下で自社製造ではないため、Samsung等の垂直統合メーカーと比較するとNAND選別の厳密さでは一歩譲ります。それでも価格帯を考慮すれば十分な品質です。

メーカーの信頼性
3.5

Lexarはかつてはメモリ大手Micron傘下の信頼あるブランドでしたが、現在は中国Longsys傘下で運営されています。グローバル展開の実績は長く、フラッシュメモリ製品の品質には一定の信頼があります。5年保証を提供しており、サポート体制も整っています。ただしSamsung、WD、Crucialなど自社でNANDやコントローラーを製造する大手メーカーと比較すると、技術基盤の深さやサプライチェーンの安定性でやや劣る面があります。

コストパフォーマンス
4.5

34,800円でGen4最速クラスの読取7,400MB/s・書込6,500MB/sを実現しており、コストパフォーマンスは非常に優れています。同等の速度帯のDRAM搭載Gen4 SSDと比較して手頃な価格設定で、さらに1,000TBWという高い耐久性も兼ね備えています。DRAMレスによる省電力も実用的なメリットです。PS5 Proでの不具合報告を除けば、性能・価格比で見て1TB Gen4 SSDの中でも最も魅力的な選択肢の一つと言えます。

おすすめポイント

  • DRAMレスながら読取7,400MB/s・書込6,500MB/sのGen4トップクラスの速度を実現
  • HMB 3.0技術によりDRAM搭載モデルより最大40%低い消費電力
  • 1,000TBWの高い耐久性と5年保証で長期使用でも安心

購入前の注意点

  • PS5 Proで認識しなくなる不具合報告があり、PS5 Pro用途では別製品を検討すべき
  • DRAMレス設計のため、非常に大容量のデータを長時間連続転送する場合は速度が低下する可能性がある
  • ヒートシンクが付属しないため、高負荷環境では別途ヒートシンクの用意が推奨される

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンスを重視しつつGen4の高速性能を求めるユーザー
  • 省電力性を重視するノートPC環境でのストレージ増設を検討しているユーザー
  • PS5(初代・薄型)のストレージ拡張を手頃な価格で行いたいゲーマー

こんな人には不向き

  • PS5 Proでの使用を予定しているユーザー
  • 大容量データの長時間連続書き込みが頻繁に発生する業務用途のユーザー
  • NASやサーバーなど24時間連続稼働が必要な環境で使用するユーザー

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機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

本モデルにはヒートシンクは付属していません。DRAMレス設計による低消費電力・低発熱が特長ですが、密閉性の高いPCケース内やPS5での使用時には別途ヒートシンクの装着が推奨されます。Lexarからはヒートシンク付きモデル(NM790 ヒートシンク付き)も別途販売されており、用途や使用環境に応じて選択可能です。基板上のラベルが若干の放熱効果を持ちますが、高負荷時の本格的な放熱対策としては不十分です。

ハードウェア暗号化機能

本製品にはハードウェアレベルの暗号化機能は搭載されていません。AES暗号化やTCG Opal対応についてはメーカーの公式情報で明記されておらず、データ保護が必要な場合はOSレベルのソフトウェア暗号化(BitLocker等)を利用する必要があります。セキュリティを重視する業務用途では、ハードウェア暗号化に対応した別メーカーのモデルを検討することが推奨されます。コンシューマー向けの設計であり、暗号化機能は省略されています。

SLCキャッシュ機能

Dynamic SLCキャッシュ機能を搭載しており、NANDの一部をSLCモードで動作させることで書き込み速度を大幅に向上させています。キャッシュ容量はドライブの空き容量に応じて動的に確保されるため、使用状況に合わせた最適なパフォーマンスを発揮します。スタッフの確認では50GBファイルのコピーで約2.5GB/sの安定した持続速度が報告されており、実使用でのキャッシュの効果が十分に実証されています。

データ移行支援機能

Lexarから専用のデータ移行ソフトウェアは提供されていません。既存のドライブからOSやデータを移行する場合は、サードパーティ製のクローンソフト(Acronis True Image、Macrium Reflect等)を別途利用する必要があります。Samsung Data MigrationやWD Acronisのような無料移行ツールが付属するメーカーと比較すると、初心者にはやや導入のハードルが高い面があります。

PS5動作確認済み機能

PlayStation 5での動作が確認されており、PS5のM.2 SSD拡張スロットに対応しています。読取7,400MB/sはPS5の推奨速度5,500MB/sを大幅に上回り、ゲームのロード時間短縮に貢献します。ただしPS5 Proでは使用開始後に認識しなくなる不具合が報告されており、PS5 Pro環境での利用は推奨されません。初代PS5および薄型PS5では問題なく動作するとの確認が多数あります。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe
シーケンシャル読み取り速度7400MB/s
シーケンシャル書き込み速度6500MB/s
TBW1000TBW
コントローラー-
NANDタイプ3D TLC NAND
DRAMキャッシュなし(HMB 3.0対応)
保証期間5
本体重量-

よくある質問(Q&A)

Q.このLexar SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大7400MB/s、書き込み速度は最大6500MB/sです。PCIe Gen4 x4 NVMe対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.耐久性や寿命はどのくらいですか?
A.TBW(総書き込み容量)は1000TBWで、メーカー保証は5年です。一般的なPC使用であれば保証期間を大幅に超えて使用できる耐久性を備えています。
Q.PS5の拡張ストレージとして使えますか?
A.はい、PS5のM.2 SSD拡張スロットでの動作が確認されています。ただしヒートシンクは付属しないため、PS5使用時は別途ヒートシンクの装着が推奨されます。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にヒートシンクは付属しません。高負荷な作業やPS5での使用時はサーマルスロットリング防止のため、別途M.2用ヒートシンクの装着を推奨します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen4対応で、ゲーミング、動画編集、OS起動ドライブなど幅広い用途に対応します。現在最もバランスの良い世代で、コストパフォーマンスと性能の両立を求めるユーザーに最適な選択肢です。

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