Ediloca EN600 PRO SSD 1TB PCle 3.0x4 NVMe M.2 2280 最大読込: 3200MB/s 最大書込:2000MB/s 内蔵SSD SLC キャッシュ 3D NAND TLC グラフェン冷却ステッカー ノートパソコンとデスクトップパソコン に対応 メーカー3年保証
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Ediloca EN600 PRO SSD 1TB PCle 3.0x4 NVMe M.2 2280 最大読込: 3200MB/s 最大書込:2000MB/s 内蔵SSD SLC キャッシュ 3D NAND TLC グラフェン冷却ステッカー ノートパソコンとデスクトップパソコン に対応 メーカー3年保証

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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

Ediloca EN600 PROは、PCIe Gen3 x4接続でNVMe 1.3に対応したエントリークラスのNVMe SSDです。シーケンシャル読取3,200MB/s・書込2,000MB/sの転送速度を持ち、ダイナミックSLCキャッシュにより安定した書き込みを実現しています。3D TLC NANDを採用し、グラフェン素材の放熱ステッカーが付属する点が特徴的です。取り付け用のネジとドライバーが同梱されており、SSD換装の初心者にも配慮された構成です。3年間のメーカー保証が付帯していますが、スタッフの確認で故障報告や保証対応への不満も確認されており、品質の安定性には注意が必要です。

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この商品、買うべき?

Ediloca EN600 PROは、19,980円と低価格ながらGen3上位クラスの読取3,200MB/sを公称するNVMe SSDです。グラフェン放熱ステッカーやネジ・ドライバー同梱など、付属品は充実しています。スタッフの確認では室温20度でSSD温度35度付近の安定動作が報告されており、セカンダリドライブとしての使用では問題のない性能です。しかし一方で「すぐ壊れた」という早期故障の報告や、保証対応が返金のみで交換非対応という不満の声もあり、品質のばらつきとアフターサポートに懸念があります。最低品質評価が13%と要注意ラインを超えている点は見逃せません。価格最優先でリスクを許容できるユーザー向けの製品です。

評価の詳細

93位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
2.5

シーケンシャル読取3,200MB/s・書込2,000MB/sはGen3 NVMe SSDの中では上位に位置する数値です。公称値では同社のEN760(Gen4)やEN870とのラインナップ内で明確な差別化が図られています。スタッフの確認ではストレスを感じない速度との報告がある一方、具体的なベンチマーク結果の投稿は限られています。ダイナミックSLCキャッシュによりバースト書き込みは高速に処理されますが、キャッシュ枯渇後の速度低下幅については情報が不足しています。

ランダムアクセス性能(IOPS)
2.0

具体的なIOPS値は公表されていませんが、Gen3 x4接続のNVMe 1.3対応エントリーSSDとして標準的なランダムアクセス性能が想定されます。DRAMキャッシュの搭載有無も明示されておらず、コスト重視の設計であることからDRAMレスの可能性が高いと推定されます。その場合はHMB対応で補完している構造です。スタッフの確認でも高負荷時の具体的なIOPS評価は報告されておらず、負荷が集中する環境での実力は未知数です。

耐久性(TBW)と保証
1.5

具体的なTBW値は公表されておらず、書き込み耐久性の指標が不足しています。MTBF150万時間を公称していますが、保証期間は3年と大手メーカーの5年保証と比較して短めの設定です。スタッフの確認では早期故障の報告が複数確認されており、「すぐ壊れた」「やはり安物はばらつきがある」との声が上がっています。さらに保証対応が返金のみで交換非対応との報告もあり、「3年保証は大うそ」という厳しい評価も寄せられています。

発熱制御と安定性
3.0

グラフェン素材の放熱ステッカーが付属しており、エントリークラスのSSDとしては基本的な冷却対策が施されている点は評価できます。グラフェンは高い熱伝導率を持つ新素材で、一般的なラベルと比較すると放熱効果が期待できます。スタッフの確認では室温20度環境でSSD温度35度付近の安定動作が報告されており、ヒートシンク使用時の温度管理は良好です。ただし個体差による安定性のばらつきが懸念材料として残ります。

コントローラーとNAND品質
1.5

3D TLC NANDの採用は明記されていますが、コントローラーやNANDの具体的な製造元は公開されていません。本製品は自社でNANDやコントローラーを製造しておらず、汎用部品の調達による製品化と推定されます。スタッフの確認での早期故障報告は部品品質のばらつきを示唆しており、大手メーカーが自社製コントローラーで最適化を図っている製品と比較すると、品質管理の面で不安が残ります。コスト優先の調達方針が品質に影響している可能性があります。

メーカーの信頼性
2.0

本製品は2018年設立の比較的新しいストレージメーカーで、Amazon等のECプラットフォームを中心に低価格SSD製品を展開しています。スタッフの確認では最低品質評価が13%と、要注意ラインの7%を大幅に超えている状態です。「すぐ壊れた」「メーカーの対応がクソすぎる」「3年保証は大うそ」など品質と対応への厳しい評価が確認されており、品質管理体制とアフターサポートに課題があることが示されています。信頼性面ではリスクの高い選択です。

コストパフォーマンス
3.0

19,980円はGen3 1TB NVMe SSDとしてバッチ内で最も安価な部類に入り、付属品(グラフェン放熱ステッカー、ネジ、ドライバー)も含めた総合的な価格設定は魅力的です。ただし品質のばらつきによる早期故障リスクや保証対応の不十分さを考慮すると、見かけの価格以上のリスクコストが潜んでいる可能性があります。問題なく動作する個体に当たれば高コスパですが、故障リスクという不確実性を含んだ評価となります。

おすすめポイント

  • 19,980円の低価格でGen3上位クラスの読取3,200MB/sを実現
  • グラフェン素材の放熱ステッカー付属で基本的な冷却対策が施されている
  • ネジとドライバー同梱で初めてのSSD換装でも追加工具不要

購入前の注意点

  • 最低品質評価が13%と要注意ラインを超えており、早期故障のリスクがある
  • 保証対応が返金のみとの報告があり、同一モデルへの交換が困難な場合がある
  • PS5との互換性がメーカーにより明確に非対応と宣言されている

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 価格を最重視し、多少の品質リスクを許容できるユーザー
  • セカンダリドライブやゲーム保存用として低コストでNVMe SSDを追加したいユーザー
  • 初めてのSSD換装で工具込みのオールインワンパッケージを求めるユーザー

こんな人には不向き

  • メインドライブとして長期安定稼働を求めるユーザー
  • 充実した保証対応とアフターサポートを期待するユーザー
  • PS5の拡張ストレージとしての利用を検討しているユーザー

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機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

本体にヒートシンクは搭載されていませんが、グラフェン素材の放熱ステッカーが付属しています。グラフェンは高い熱伝導率を持つ素材で、一般的なラベルと比較して放熱効果が期待できます。ただし本格的なアルミ製ヒートシンクほどの冷却性能はないため、高負荷環境では別途ヒートシンクの追加装着が推奨されます。エントリーモデルとして付属品に放熱対策が含まれている点は一定の配慮として評価できるポイントです。

ハードウェア暗号化機能

本モデルにはハードウェアレベルの暗号化機能は搭載されていません。エントリークラスのGen3 SSDとしてコスト削減が優先された設計であり、AES暗号化やTCG/Opal対応は非対応です。データ保護が必要な場合はOS標準のBitLockerなどソフトウェア暗号化で対応する必要があります。機密性の高いビジネスデータの保存やセキュリティコンプライアンスが求められる環境での使用には適していない仕様です。

SLCキャッシュ機能

ダイナミックSLCキャッシュ機能を搭載しており、TLC NANDの一部をSLCモードで動作させて書き込み速度を向上させる仕組みです。メーカーの説明ではSSDの高速動作と安定性を効果的に維持するとされており、公称書込2,000~3,000MB/sの実現にこのキャッシュ技術が不可欠な役割を果たしています。ただしキャッシュ容量は明示されておらず、大容量データの連続書き込みではキャッシュ枯渇による速度低下が想定されます。

データ移行支援機能

本製品はメーカー公式のデータ移行ソフトウェアやクローニングツールを提供していません。OSの移行やドライブのクローンにはサードパーティ製のソフトウェア(EaseUS Todo Backup、MiniTool等)を別途利用する必要があります。ドライブの健康状態監視やファームウェア更新ツールも提供されていないため、CrystalDiskInfo等の汎用ツールでの管理が前提となります。大手メーカーと比較してソフトウェアサポートは手薄な状況です。

PS5動作確認済み機能

メーカーが商品説明において明確に「PS5とは互換性がありません」と宣言しています。PCIe Gen3対応で読取3,200MB/sとPS5の推奨速度5,500MB/sを大きく下回るため、PS5のM.2拡張スロットでは性能不足となります。PS5での使用を検討している場合は、Gen4対応で十分な読取速度を持つ別の製品を選択する必要があり、同社製品ではEN760やEN870などのGen4モデルが用意されています。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen3 x4 NVMe 1.3
シーケンシャル読み取り速度3200MB/s
シーケンシャル書き込み速度2000MB/s
TBW-
コントローラー-
NANDタイプ3D TLC NAND
DRAMキャッシュ-
保証期間3
本体重量30g

よくある質問(Q&A)

Q.この SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大3200MB/s、書き込み速度は最大2000MB/sです。PCIe Gen3 x4 NVMe 1.3対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.PS5で使用できますか?
A.本製品はPCIe Gen3 x4 NVMe 1.3対応です。PS5はPCIe Gen4 x4対応のM.2 2280 SSDに対応していますが、本製品のPS5動作確認は公式には行われていません。使用する場合はヒートシンクの装着が必要です。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にヒートシンクは付属しません。高負荷な作業やPS5での使用時はサーマルスロットリング防止のため、別途M.2用ヒートシンクの装着を推奨します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen3対応のエントリーモデルとして、HDDからの換装やOS起動ドライブ、Webブラウジング、オフィス作業など日常的なPC用途に最適です。Gen4と比べて手頃な価格で、基本的な高速化を実現できます。

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本体重量60 g

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