ThinkPad L570
拡大
1 / 6
Lenovo

ThinkPad L570

型番:ThinkPad L570
3.1
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 53 / 64製品中
¥85,900(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

第7世代Core i7(2コア4スレッド)と32GBメモリにより、Office作業やメール対応などの基本的なビジネスタスクをこなせます。ただし2017年頃のCPUのため、最新プロセッサーと比較すると処理性能に大きな差があります。SSD搭載で起動は高速ですが、容量は選択肢により256GB〜1TBとなっています。ディスプレイは15.6型HD(1366x768)で、フルHDには非対応のため画面の精細さでは劣ります。2.5kgの本体重量は持ち運びには不向きで、据え置き使用が前提となります。ThinkPadブランドならではの打鍵感の良いキーボードやトラックポイントが魅力ですが、Wi-Fiは802.11n止まりで最新規格には非対応です。

シェアする
3.1
/ 5.0
要検討
53 / 64製品中

この商品、買うべき?

ThinkPad L570は、Lenovoのビジネス向けノートPCとして定評のあるシリーズの整備済み品です。第7世代Core i7と32GBメモリにより、Office作業やメール対応などの日常的なビジネスタスクには対応できます。本製品シリーズの特徴である打鍵感の良いキーボードとトラックポイントは、長時間のタイピング作業で真価を発揮します。一方で、HD解像度(1366x768)のディスプレイは現行基準では見劣りし、2.5kgの重量は持ち運びには不向きです。Wi-Fiは802.11nまでの対応で通信速度に制限があります。整備済み品としてはWPS Office搭載やセキュリティソフト付属など、すぐに使える環境が整っていますが、バッテリーの劣化やCPU世代の古さは考慮すべき点です。

評価の詳細

53位 / 64製品
処理性能(CPU・メモリ)
2.0

第7世代Core i7-7500U(2コア4スレッド、最大3.5GHz)を搭載していますが、2017年頃のCPUであり、基準商品のRyzen 5 7530U(6コア12スレッド)と比較するとマルチコア性能で大きく劣ります。32GBメモリは十分な容量ですが、CPUがボトルネックとなり、最新のアプリケーションやWindows 11の動作ではもたつきを感じる場面があります。基本的なOffice作業やWeb閲覧は可能ですが、複数タスクの並行処理には限界があります。

ストレージ性能
2.5

SSDを搭載しており、HDD搭載モデルと比較すればOSの起動やアプリケーションの読み込みは高速です。ただしSSDの接続インターフェースはSATA(Solid State)であり、NVMe接続の基準商品と比較すると読み書き速度は劣ります。容量は購入オプションにより256GB〜1TBが選択可能ですが、基本構成の256GBではOSとアプリを入れると残り容量に余裕がなくなる可能性があります。整備済み品のため、SSDの使用時間や劣化状況にも注意が必要です。

ディスプレイ品質
1.5

15.6型HD解像度(1366x768)のディスプレイを搭載しています。基準商品のフルHD(1920x1080)と比較すると画素数が約半分で、文字の精細さや作業領域の広さで大きく劣ります。現在のWindows 11環境では表示要素が大きくなりがちで、HD解像度ではウィンドウを並べての作業が困難です。TNパネルの可能性が高く、視野角やコントラストの面でもIPSパネル搭載の基準商品に及びません。文書作成中心の用途であれば使用可能ですが、画像や動画の閲覧には物足りない画質です。

携帯性(重量・バッテリー)
1.5

本体重量約2.5kgは、基準商品の約1.36kgと比較して約1.14kg重く、毎日の持ち運びには大きな負担となります。DVDドライブ内蔵のため筐体が厚く、カバンに入れてもかさばります。バッテリーは45Wh容量ですが、整備済み品のため劣化が進んでいる可能性が非常に高く、新品時と比較して駆動時間が大幅に短くなっていることが想定されます。据え置き使用でACアダプタに常時接続した状態での利用が現実的な運用形態です。

入出力端子の充実度
3.0

USB 2.0やUSB 3.0ポートに加え、DVDドライブを内蔵しており、光学メディアの利用が可能な点は特徴的です。有線LANポートも備えているため、安定したネットワーク接続が可能です。一方、USB Type-Cポートは非搭載で、映像出力や充電の柔軟性に欠けます。HDMIポートは搭載されており外部モニターへの接続は可能です。Bluetooth対応で無線周辺機器の接続にも対応していますが、全体としては旧世代の端子構成です。

メーカーの信頼性
4.5

本製品はLenovoの代表的なビジネスノートブランドで、堅牢性と信頼性に定評があります。ただし本商品は整備済み品であり、販売者はBLAPOというサードパーティ企業です。Lenovo公式のメーカー保証は適用されず、販売者による保証に依存します。付属のリカバリー用USBやセキュリティソフトなど、整備済み品として最低限の環境は整えられていますが、大手メーカーの新品と同等のサポートは期待できません。スタッフの確認数も少なく品質のばらつきに注意が必要です。

コストパフォーマンス
2.5

65,900円で第7世代Core i7・32GBメモリ・SSD・15.6型ディスプレイ・DVDドライブ・WPS Office搭載という構成は、スペック数値だけを見ればそれなりのお得感があります。しかし2017年頃のCPU世代とHD解像度ディスプレイを考慮すると、現在の基準では古さが目立ちます。整備済み品のためバッテリー劣化リスクもあり、追加でバッテリー交換費用が発生する可能性もあります。同価格帯で新品のエントリーモデルも選択肢に入る価格であり、コスパの評価は分かれるところです。

おすすめポイント

  • ThinkPadシリーズの打鍵感の良いキーボードとトラックポイントで快適なタイピング
  • 32GBメモリ搭載でOffice作業のマルチタスクにも対応
  • DVDドライブ内蔵で光学メディアの利用が可能

購入前の注意点

  • 第7世代Core i7は2017年頃のCPUで最新プロセッサーと比較すると処理性能が大幅に劣る
  • 整備済み品のためバッテリーが劣化している可能性があり、駆動時間が短くなっている場合がある
  • ディスプレイはHD解像度(1366x768)でフルHD非対応のため文字や画像の精細さに欠ける

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ThinkPadのキーボードとトラックポイントにこだわりがある方
  • 据え置きで文書作成やメール対応が中心のビジネスユーザー
  • DVDドライブが必要な業務を行う方

こんな人には不向き

  • 高解像度ディスプレイで画像編集や動画視聴を楽しみたい方
  • 最新のWi-Fi規格やUSB Type-Cでの充電を求める方
  • 持ち運びが多いモバイルワーカー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(7項目)

Microsoft Office搭載機能

Microsoft Officeは搭載されておらず、代わりにWPS Officeがプリインストールされています。WPS OfficeはWord・Excel・PowerPointと互換性のある中国製オフィスソフトで、基本的な文書作成や表計算には対応できます。ただしMicrosoft Officeと完全な互換性はなく、マクロや複雑なレイアウトでは表示崩れが生じる場合があります。業務でMicrosoft Officeが必要な場合は、別途Microsoft 365やOffice 2024の購入が必要です。

Webカメラ内蔵機能

液晶上部にWebカメラが内蔵されており、ビデオ会議やオンライン通話に使用できます。本製品のカメラはHD解像度で基本的なビデオ通話には対応可能です。ただし整備済み品のため、カメラの動作状態は個体差がある可能性があります。プライバシーシャッターは搭載されていないため、使用しない時はカメラカバーの利用を推奨します。マイクも内蔵されているため、別途外付けマイクなしでもビデオ会議に参加できます。

タッチスクリーン対応機能

タッチスクリーンには対応していません。本製品は従来のクラムシェル型ノートPCで、操作はキーボード・トラックポイント・タッチパッドで行います。本製品の特徴であるトラックポイント(赤いポインティングスティック)は、キーボードのホームポジションから手を離さずにカーソル操作ができるため、タッチスクリーンがなくても効率的な操作が可能です。タッチ操作が必要な場合は別途対応機種を検討してください。

テンキー搭載機能

15.6インチの筐体サイズを活かしてテンキーが搭載されています。数値入力が多い経理・会計業務やデータ入力作業に非常に便利で、外付けテンキーパッドを別途用意する必要がありません。本製品シリーズのキーボードは打鍵感の良さに定評があり、テンキーを含む全体のキーレイアウトもビジネス用途に最適化されています。長時間のデータ入力作業でも疲れにくい設計となっており、日々の業務効率の向上にも大きく貢献します。

生体認証セキュリティ機能

指紋認証センサーや顔認証カメラなどの生体認証機能は搭載されていません。ログインにはパスワードまたはPINコードの入力が必要です。セキュリティを強化したい場合はWindows Helloの顔認証に対応した外付けカメラの利用や、USBセキュリティキーの導入を検討してください。本製品上位モデルには指紋認証搭載の機種もありますが、L570の本整備済み品モデルでは残念ながら非搭載となっております。

Wi-Fi 6対応機能

Wi-Fiは802.11n(Wi-Fi 4)までの対応で、Wi-Fi 5(802.11ac)やWi-Fi 6(802.11ax)には対応していません。第7世代Core i7搭載の2017年頃のモデルのため、無線LAN規格も当時の標準に留まっています。802.11nの最大通信速度は理論値で300Mbpsですが、実際の速度はさらに低くなります。高速なインターネット回線を活かしきれない可能性があるため、有線LAN接続の利用も検討してください。Bluetooth対応で無線周辺機器は接続可能です。

USB Type-C充電対応機能

USB Type-Cポートは搭載されておらず、充電は専用のACアダプタ経由で行います。本製品は2017年頃の設計のため、USB Type-Cが普及する前のモデルです。充電にはLenovo純正またはサードパーティの専用ACアダプタが必要で、USB PD充電器やモバイルバッテリーからの充電はできません。外出時にはスマートフォンの充電器とは別にACアダプタを持ち歩く必要があり、荷物が増える要因となります。

商品スペック

CPUIntel Core i7-7500U
メモリ32GB DDR4
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ15.6型 HD (1366×768)
GPUIntel HD Graphics 620(内蔵)
OSWindows 11
インターフェースUSB-A×3, HDMI
無線通信Wi-Fi
本体重量2.5kg
バッテリー-時間

よくある質問(Q&A)

Q.CPUとメモリは?
A.第7世代Intel Core i7(2.7GHz)と大容量メモリ32GBを搭載しています。SSD内蔵で高速起動が可能な構成で、スタッフの確認では「自分にとっては最強」と評価されています。
Q.DVDドライブはある?
A.DVDドライブを内蔵しています。映画鑑賞やソフトウェアのインストールにも対応でき、テンキー付き15.6インチ大画面と合わせて実務に便利な構成です。
Q.Officeは付属する?
A.WPS Officeが搭載済みで、到着後すぐに文書作成や表計算が可能です。Windows 11もインストール済みのため、初期設定なしで使い始められます。
Q.付属品は何がある?
A.ACアダプター、セキュリティZeroライセンスカード(ウイルスセキュリティ更新料0円)、リカバリー用64GB USBストレージ、リカバリーマニュアルが付属します。
Q.画面の解像度は?
A.15.6インチ液晶で解像度は1366×768ピクセルです。HD解像度のため高精細な表示を求める方には不向きですが、大画面とテンキーで事務作業には十分な実用性があります。
Q.通信機能は?
A.無線LAN(802.11n)とBluetoothを搭載しています。インターネット接続が可能で、Webカメラも内蔵しているためオンライン会議にも対応できます。
Q.重量は?
A.約2.5kgで、15.6インチのビジネスノートとしては標準的な重さです。据え置き使用がメインの想定で、大画面・テンキー・DVDドライブを備えたフル装備のビジネスマシンです。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Lenovo IdeaPad Slim 3は、AMD Ryzen 5 8640HS(6コア)と16GB DDR5メモリを搭載した14型モバイルノートです。約1.39kgの軽量ボディに14型WUXGA IPS液晶を備え、持ち運びやすさと視認性を両立した一台です。

CPUAMD Ryzen 5 8640HSメモリ16GB DDR5-5600
ストレージ512GB NVMe SSDディスプレイ14型 WUXGA IPS (1920×1200)
GPUAMD Radeon 760M(内蔵)OSWindows 11 Home 64bit
インターフェースUSB-C×1, USB-A×3, HDMI, 有線LAN無線通信Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.3
本体重量1.39 kgバッテリー12.6 時間
2

Lenovo IdeaPad Slim 3は、AMD Ryzen 5 7535HSと16GB DDR5メモリを搭載した15.3型スタンダードノートPCです。MS Office搭載、WUXGA IPS液晶、約1.59kgの携帯性、最大17.4時間のロングバッテリーを備えたバランスの良いモデルです。

CPUAMD Ryzen 5 7535HSメモリ16GB DDR5-4800
ストレージ512GB NVMe SSDディスプレイ15.3型 WUXGA IPS (1920×1200)
GPUAMD Radeon 660M(内蔵)OSWindows 11 Home 64bit
インターフェースUSB-C×1, USB-A×3, HDMI, 有線LAN無線通信Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.3
本体重量1.59 kgバッテリー17.4 時間
3

ASUS Vivobook 15 M1502NAQは、AMD Ryzen 7 170(8コア16スレッド)と16GB DDR5メモリを搭載した15.6型スタンダードノートです。512GB NVMe SSDやWi-Fi 6、テンキー付きキーボードを備え、Amazon.co.jp限定カラーのクワイエットブルーで展開されています。

CPUAMD Ryzen 7 170メモリ16GB DDR5-4800
ストレージ512GB NVMe SSDディスプレイ15.6型 WUXGA (1920×1200)
GPUAMD Radeon グラフィックス(内蔵)OSWindows 11 Home
インターフェースUSB-C×1, HDMI無線通信Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.4
本体重量1.7 kgバッテリー- 時間

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。