MP44Q SSD 1TB NVMe PCIe Gen4x4 M.2 2280 TM8FFD001T0C101
拡大
1 / 9
TEAMGROUP

MP44Q SSD 1TB NVMe PCIe Gen4x4 M.2 2280 TM8FFD001T0C101

型番:TM8FFD001T0C101
3.0
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 50 / 98製品中
¥24,880(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

TEAMGROUP MP44Qは、3D QLC NANDフラッシュとPCIe Gen4x4インターフェースを組み合わせ、読取最大7,000MB/s・書込最大5,900MB/sの高速転送を実現するNVMe M.2 SSDです。DRAMレス設計ながらHMB対応とSLCキャッシング技術により、QLC特有の速度低下を抑えています。特許取得のグラフェン放熱ラベル(約1mm厚)を搭載し、マザーボード純正ヒートシンクとの干渉を回避。5年保証・MTBF150万時間の耐久設計で、S.M.A.R.T.監視ソフトにも対応しています。スタッフの確認では安定動作が報告され、ゲームドライブとしての利用でも高い評価を得ています。

シェアする
3.0
/ 5.0
要検討
50 / 98製品中

この商品、買うべき?

TEAMGROUP MP44Qは、QLC NANDを採用することで大容量と低コストを両立したGen4 SSDです。読取7,000MB/s・書込5,900MB/sのスペックはGen4としては標準的な水準で、SLCキャッシング技術によりQLC特有の書き込み速度低下を抑えています。グラフェン放熱ラベルは厚さ約1mmと薄型で、ノートPCやマザーボード純正ヒートシンクとの併用でも干渉しない設計が実用的です。スタッフの確認ではゲームドライブとして複数台運用でも安定動作が報告されています。QLC採用のため書き込み耐久性はTLC比で劣りますが、読み出し中心の用途であれば十分な性能と信頼性を備えています。

評価の詳細

50位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
4.0

読取最大7,000MB/s・書込最大5,900MB/sはGen4 SSDとして中上位の水準に位置します。スタッフの確認でも「6.9GB/s read、5.9 write(シーケンシャル)」とほぼ公称値通りの実測値が報告されており、仕様通りの性能を発揮しています。SLCキャッシュ動作時は高速な転送を維持しますが、QLC NANDのためキャッシュ枯渇後は書き込み速度が大幅に低下する特性があり、大容量連続書き込み時には注意が必要です。

ランダムアクセス性能(IOPS)
3.0

DRAMレス設計のためランダムアクセス性能はDRAM搭載モデルに比べて構造的に不利ですが、HMB対応によりホストメモリを活用してマッピングテーブルの処理性能を補っています。スタッフの確認では「HMBが広くサポートされている現在、DRAMキャッシュの欠如は大きな問題ではない」と評価されており、ゲームロードや日常操作では体感差は限定的と判断されています。ただし用途によっては性能差を考慮した選択が重要です。

耐久性(TBW)と保証
3.0

補足情報の比較表から1TBモデルのTBWは700TBWと推定されます。QLC NANDとしては比較的高い耐久値ですが、TLCモデルの同容量帯(一般的に600〜800TBW)と比較するとセル寿命の面では劣ります。5年保証が付帯しMTBF150万時間の設計寿命は業界標準を満たしています。スタッフの確認でも「RMA対応は比較的スムーズ」との評価があり、保証サポートの実績は確認されています。総合的な耐久性評価としては慎重な判断が求められます。

発熱制御と安定性
3.5

特許取得のグラフェン放熱ラベル(約1mm厚)を搭載し、マザーボード純正ヒートシンクとの干渉を避けながら効率的な放熱を実現しています。スタッフの確認では複数台を同時にゲームドライブとして運用してもサーマルスロットリングの報告はなく、安定した動作が確認されています。ただし外付けケース利用時には「やや熱を持つ」との報告もあり、エアフローが限られる環境では追加の冷却対策が有効です。長時間の安定動作には適切な放熱環境の確保が重要です。

コントローラーとNAND品質
2.5

3D QLC NANDを採用しており、大容量・低コストを実現する設計ですが、TLC比での書き込み耐久性と書き込み速度には構造的な制約があります。コントローラーの詳細型番は非公開ですが、SLCキャッシング技術とサーマルスロットリングアルゴリズムを実装しています。LDPC ECCとグローバルウェアレベリングによるデータ保護機能も搭載しており、QLC SSDとしては堅実な設計水準と言えます。製品選定においては部品情報の透明性も重要な判断材料です。

メーカーの信頼性
2.5

TEAMGROUPは台湾の中堅メモリメーカーで、T-FORCEやT-CREATEなど複数ブランドで市場に一定の存在感があります。スタッフの確認では「信頼性は平均的」「RMA対応はフォーム記入・送付で比較的スムーズ」と評価されています。日本国内5年保証を提供し技術サポート体制も整えていますが、Samsung、WD、Crucialなどの大手メーカーと比較するとブランド認知度や品質管理体制の実績ではやや劣ります。

コストパフォーマンス
3.5

24,880円でGen4対応・読取7,000MB/sのスペックはQLC採用のコスト優位性を活かした価格設定です。大容量ゲームドライブとしてのコストパフォーマンスは良好で、読み出し中心のセカンドドライブ用途では特に魅力的な選択肢となります。ただしQLC NANDの耐久性制約を考慮するとTLCモデルとの価格差が縮まる場合があり、用途に応じた慎重な判断が求められます。購入タイミングや用途に応じた総合判断が重要です。

おすすめポイント

  • Gen4対応で読取7,000MB/s・書込5,900MB/sの高速転送を実現
  • 特許取得のグラフェン放熱ラベル(約1mm厚)で薄型ながら効率的な放熱設計
  • 5年保証・MTBF150万時間の耐久設計とS.M.A.R.T.監視ソフト対応

購入前の注意点

  • QLC NAND採用のため書き込み耐久性(TBW)はTLCモデルと比較して低い
  • DRAMレス設計のため高頻度ランダムアクセスではDRAM搭載モデルに劣る
  • SLCキャッシュ枯渇後はQLC本来の低速書き込みに落ちるため、大容量連続書き込みには注意が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ゲームライブラリ用の大容量高速ストレージを求めるゲーマー
  • コストを抑えてGen4の高速読取性能を活用したいユーザー
  • 薄型設計のノートPCにGen4 SSDを増設したいユーザー

こんな人には不向き

  • 大量の書き込みが発生する動画編集やデータベース処理を行うクリエイター
  • TBWの高い製品で長期間の書き込み耐久性を重視するユーザー
  • DRAM搭載の安定したランダムアクセス性能が必要な業務ユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

本体にはアルミ製ヒートシンクは付属していませんが、特許取得のグラフェン放熱ラベル(約1mm厚)が搭載されています。一般的なアルミヒートシンクとは異なる超薄型の放熱シートにより、マザーボード純正ヒートシンクとの併用が可能です。外付けヒートシンクとしての冷却効果はアルミ製品に劣りますが、ノートPCなど省スペース環境では干渉を避けられる利点があります。使用環境に応じた放熱対策の検討をお勧めします。使用環境に応じた放熱対策の検討をお勧めします。

ハードウェア暗号化機能

AES 256ビットのハードウェアベース暗号化に対応しています。暗号化処理はコントローラー内で完結するため、読み書き性能への影響は最小限に抑えられています。ビジネス用途や個人情報の保護が必要な環境でも安心して利用できるセキュリティ機能を備えており、ソフトウェア暗号化と比較してCPU負荷を増やすことなくデータ保護を実現します。用途に応じたセキュリティ対策の検討が必要です。用途に応じたセキュリティ対策の検討が必要です。

SLCキャッシュ機能

独自のインテリジェントSLCキャッシング技術を搭載し、QLC NANDの一部をSLCモードで動作させることで書き込み速度を大幅に向上させています。これによりQLC特有の書き込み速度低下を抑え、一定量までの書き込みでは高速な転送速度を維持します。ただしキャッシュ枯渇後はQLC本来の速度まで低下するため、大容量の連続書き込みでは速度変動が顕著に生じます。日常的な使用では十分な書き込み性能を提供します。

データ移行支援機能

TEAMGROUP公式からクローンソフトウェアやデータ移行専用ツールは提供されていません。S.M.A.R.T.監視ソフトウェアは用意されていますがドライブ健康管理用であり、データ移行機能は含まれていません。既存ドライブからOSやデータを移行する場合にはMacrium ReflectやClonezillaなどのサードパーティ製クローンソフトウェアを別途用意する必要があります。事前にクローンソフトの準備を推奨します。

PS5動作確認済み機能

PS5での動作確認についての公式な記載は製品ページに見当たりません。M.2 2280フォームファクタでPCIe Gen4対応のため物理的にはPS5に装着可能ですが、グラフェン放熱ラベルのみでアルミヒートシンクが付属しないため、PS5使用時は別途ヒートシンクの用意が必要です。PS5での安定動作を重視する場合は公式に動作確認済みのモデルを検討することを推奨します。用途に適した製品の選択が重要です。用途に適した製品の選択が重要です。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe
シーケンシャル読み取り速度7000MB/s
シーケンシャル書き込み速度5900MB/s
TBW700TBW
コントローラー-
NANDタイプ3D QLC NAND
DRAMキャッシュなし(HMB対応)
保証期間5
本体重量7g

よくある質問(Q&A)

Q.このTEAMGROUP SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大7000MB/s、書き込み速度は最大5900MB/sです。PCIe Gen4 x4 NVMe対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.耐久性や寿命はどのくらいですか?
A.TBW(総書き込み容量)は700TBWで、メーカー保証は5年です。一般的なPC使用であれば保証期間を大幅に超えて使用できる耐久性を備えています。
Q.PS5で使用できますか?
A.本製品はPCIe Gen4 x4 NVMe対応です。PS5はPCIe Gen4 x4対応のM.2 2280 SSDに対応していますが、本製品のPS5動作確認は公式には行われていません。使用する場合はヒートシンクの装着が必要です。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にヒートシンクは付属しません。高負荷な作業やPS5での使用時はサーマルスロットリング防止のため、別途M.2用ヒートシンクの装着を推奨します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen4対応で、ゲーミング、動画編集、OS起動ドライブなど幅広い用途に対応します。現在最もバランスの良い世代で、コストパフォーマンスと性能の両立を求めるユーザーに最適な選択肢です。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Samsung 990 PROのヒートシンク一体型モデルで、PCI-SIG D8規格準拠のスリムヒートシンクを搭載し、PS5/PS5 Pro動作確認済みのGen4フラッグシップNVMe SSD。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe 2.0シーケンシャル読み取り速度7450 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6900 MB/sTBW600 TBW
コントローラーSamsung Pascalアーキテクチャ(自社製)NANDタイプSamsung 236層 V-NAND TLC
DRAMキャッシュLPDDR4 1GB保証期間5
本体重量70 g
2

Samsung独自のPascalアーキテクチャコントローラーと236層V-NANDを搭載し、読取7,450MB/s・書込6,900MB/sの最高峰性能を実現するGen4 NVMe SSD。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe 2.0シーケンシャル読み取り速度7450 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6900 MB/sTBW600 TBW
コントローラーSamsung Pascalアーキテクチャ(自社製)NANDタイプSamsung 236層 V-NAND TLC
DRAMキャッシュLPDDR4 1GB保証期間5
本体重量9 g
3

WD BLACKシリーズのフラッグシップGen4 NVMe SSDで、読取7,300MB/s・書込6,300MB/sの高速性能とヒートシンク搭載によりPS5での最適なゲーミング体験を提供します。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMeシーケンシャル読み取り速度7300 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6300 MB/sTBW1200 TBW
コントローラーWestern Digital自社製NANDタイプBiCS FLASH 3D TLC NAND
DRAMキャッシュDDR4 1GB保証期間5
本体重量60 g

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。