MP34 SE 1TB M.2 2280 PCIe Gen3x4 NVMe1.3 内蔵SSD
拡大
1 / 8
MMOMENT

MP34 SE 1TB M.2 2280 PCIe Gen3x4 NVMe1.3 内蔵SSD

型番:AMMP34S17G5031P00000-US
2.0
/ 5.0
他製品をおすすめ
カテゴリ内 97 / 98製品中
¥23,999(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

MMOMENT MP34 SEは、PCIe Gen3x4とNVMe 1.3インターフェースを採用した、台湾製のベーシックNVMe M.2 SSDです。3D TLC NANDフラッシュを搭載し、読取最大2,100MB/s・書込最大1,600MB/sの性能を提供します。重量わずか7gの超軽量設計で、M.2 2280フォームファクタによりノートPC・デスクトップPCの幅広いシステムに対応。SLCキャッシング技術、ECC、S.M.A.R.T.、TRIM機能を搭載しています。3年保証・台湾製造で、スタッフの確認では安定動作が報告されていますが、速度性能はGen3の中でも控えめな部類に位置します。

シェアする
2.0
/ 5.0
他製品をおすすめ
97 / 98製品中

この商品、買うべき?

MMOMENT MP34 SEは、Gen3世代のベーシックNVMe SSDとして最低限の性能を提供するモデルです。読取2,100MB/s・書込1,600MB/sの速度はGen3の中でも控えめで、同世代のCrucial P2(2,400/1,800MB/s)にも劣ります。スタッフの確認では「いたって普通」「遅い訳でもなく早い訳でもなく」と評価されており、性能面での突出はありません。一方でNASでのエラー報告や「少し熱を持ちやすい」との指摘もあり、環境によっては安定性に懸念があります。28,555円の価格は速度性能を考えると明らかに割高で、同予算でGen4の高速モデルが入手可能です。

評価の詳細

97位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
1.5

読取最大2,100MB/s・書込最大1,600MB/sはGen3 NVMe SSDの中でも低い水準に位置し、Gen3の理論帯域幅(約3,940MB/s)の半分程度しか活用できていません。同じGen3のCrucial P2(2,400/1,800MB/s)や、Edilocaの3,500MB/sと比較しても明確に見劣りする数値です。スタッフの確認でも「そんなに速いSSDではない」「いたって普通」と評価されており、速度面での優位性は認められません。

ランダムアクセス性能(IOPS)
2.0

IOPSの具体的な数値は製品仕様に明示されておらず、DRAMキャッシュの搭載有無も不明です。ランダムアクセス性能の正確な評価が困難な状況にあります。スタッフの確認では「普通に使える」との評価で、OS起動やアプリケーションの立ち上げには支障ないレベルですが、ゲーム用途では「不安が残る」との指摘もあります。NAS環境でデバイスエラーが発生した報告もあり、環境によっては不安定さが見られます。ただし用途によっては性能差を考慮した選択が重要です。

耐久性(TBW)と保証
2.0

TBWの数値は製品仕様に明示されておらず、書き込み耐久性の客観的な評価が困難です。3年保証は業界標準の5年保証と比較して2年短く、長期使用の信頼性に対する不安材料となっています。3D TLC NAND採用でQLC比では書き換え耐性は良好ですが、NANDの層数や具体的な品質情報は不明です。NAS環境での初期デバイスエラーの報告は、耐久性や品質安定性への懸念材料として認識されます。総合的な耐久性評価としては慎重な判断が求められます。

発熱制御と安定性
2.5

ヒートシンクやグラフェンシートなどの放熱対策部品は付属していません。スタッフの確認では「少々熱持ちやすいのでヒートシンクを装着し使用している」との報告があり、Gen3 SSDとしてはやや発熱が大きい傾向が見られます。NAS環境でのデバイスエラー報告も安定性の懸念材料です。わずか7gの超軽量設計は携帯性には優れますが、放熱に使える表面積が限られるため熱管理面では不利に働く可能性があります。長時間の安定動作には適切な放熱環境の確保が重要です。

コントローラーとNAND品質
2.5

3D TLC NANDフラッシュを搭載し、SLCキャッシング技術とECC機能を備えています。台湾のMoment Semiconductor社が製造しており、一定の品質基準は維持されていると考えられます。ただしコントローラーの型番やNANDの供給元・層数は公開されていません。S.M.A.R.T.とTRIM対応はNVMe SSDとしての基本機能を満たしていますが、部品構成の透明性という点では情報が不足しています。

メーカーの信頼性
2.0

MMOMENTは台湾のMoment Semiconductor社によるブランドで、エントリーSSD市場で一定の存在感を持っていますが、グローバルでのブランド認知度は低い水準です。スタッフの確認では「聞き慣れないメーカー」との声があり、ブランドの知名度は日本市場では十分に浸透していません。Amazon上の評価は4.3と標準的ですが、NASでのエラー報告など環境依存の品質問題が報告されており、品質の安定性にはやや不安が残ります。

コストパフォーマンス
2.0

28,555円という価格は、読取2,100MB/s・書込1,600MB/sのGen3 SSDとしては明らかに割高です。同予算ではGen4対応で読取7,000MB/sクラスの製品が購入可能であり、性能対価格比は非常に低い水準にあります。スタッフの確認でも「コスパが良い」との評価は一部の低容量モデルやセール価格に対するものであり、1TB・28,555円という組み合わせでは他製品との比較で推奨が難しい価格設定です。

おすすめポイント

  • 3D TLC NAND搭載で書き込み耐久性はQLC比で良好
  • わずか7gの超軽量設計でノートPCへの負荷が極めて少ない
  • 台湾製造による一定の品質基準と3年保証

購入前の注意点

  • 読取2,100MB/s・書込1,600MB/sはGen3 SSDの中でも控えめな性能
  • 28,555円は性能に対して明らかに割高で、Gen4製品が同価格帯で入手可能
  • NAS環境でデバイスエラーの報告があり、すべての環境での安定性は保証されない

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 軽量薄型のM.2 SSDを求めるウルトラブックユーザー
  • PC検証用やテスト環境向けの安価なNVMeストレージが必要なユーザー
  • 基本的なPC作業の高速化を目的としたSSD換装を検討する初心者

こんな人には不向き

  • コストパフォーマンスを重視して最適な製品を選びたいユーザー
  • Gen3の最大帯域を活かした高速転送が必要なユーザー
  • NASやサーバー環境で24時間安定動作が求められるユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

本製品にヒートシンクは付属していません。スタッフの確認では「少々熱持ちやすいのでヒートシンクを装着し使用している」との報告があり、高負荷環境での使用時は市販のM.2ヒートシンクの追加が推奨されます。わずか7gの超軽量設計のため放熱に使える表面積が限られており、密閉ケースでは温度管理に十分な注意が必要です。マザーボード付属ヒートシンクの利用も有効な対策です。使用環境に応じた放熱対策の検討をお勧めします。

ハードウェア暗号化機能

製品仕様にAES暗号化やTCG/Opal対応の記載は確認されていません。ECC(エラー訂正コード)によるデータ整合性の保護機能は搭載していますが、これはデータ暗号化ではなくビットエラーの検出と訂正を行う機能です。ハードウェアレベルのデータ暗号化が必要なセキュリティ環境ではOS側のソフトウェア暗号化を利用するか、暗号化対応の別製品を検討する必要があります。用途に応じたセキュリティ対策の検討が必要です。

SLCキャッシュ機能

SLCキャッシング技術を搭載し、3D TLC NANDの一部をSLCモードで動作させることで書き込み速度を向上させています。補足情報でも「SLC cachingと3D TLCで高速でスムーズな体験を提供」と明記されており、一定量までの書き込みでは公称速度に近い転送速度を維持できます。キャッシュ容量や枯渇後の速度低下幅の詳細は公式に非公開ですが、一般的なファイル操作では十分な性能を提供します。日常的な使用では十分な書き込み性能を提供します。

データ移行支援機能

MMOMENTブランドから専用のデータ移行ソフトウェアやクローンツールは提供されていません。既存のドライブからのOS移行やデータクローンにはMacrium ReflectやClonezillaなどサードパーティ製のソフトウェアを別途用意する必要があります。また製品仕様で「MAC関連製品には対応していません」と明記されているため、macOS環境でのデータ移行やブートドライブ用途には利用できません。事前にクローンソフトの準備を推奨します。

PS5動作確認済み機能

PS5での公式な動作確認情報は製品ページに記載されていません。PCIe Gen3対応のため読取速度2,100MB/sはPS5の推奨速度5,500MB/sを大幅に下回っており、PS5のストレージ拡張用途には性能面で明確に不足しています。PS5ではGen3 SSDでも物理的には装着可能な場合がありますが、ロード時間の最適化が行われない可能性が高く、Gen4以上の対応製品の選択を強く推奨します。用途に適した製品の選択が重要です。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen3 x4 NVMe 1.3
シーケンシャル読み取り速度2100MB/s
シーケンシャル書き込み速度1600MB/s
TBW-
コントローラー-
NANDタイプ3D TLC NAND
DRAMキャッシュ-
保証期間3
本体重量7g

よくある質問(Q&A)

Q.このMMOMENT SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大2100MB/s、書き込み速度は最大1600MB/sです。PCIe Gen3 x4 NVMe 1.3対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.PS5で使用できますか?
A.本製品はPCIe Gen3 x4 NVMe 1.3対応です。PS5はPCIe Gen4 x4対応のM.2 2280 SSDに対応していますが、本製品のPS5動作確認は公式には行われていません。使用する場合はヒートシンクの装着が必要です。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にヒートシンクは付属しません。高負荷な作業やPS5での使用時はサーマルスロットリング防止のため、別途M.2用ヒートシンクの装着を推奨します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen3対応のエントリーモデルとして、HDDからの換装やOS起動ドライブ、Webブラウジング、オフィス作業など日常的なPC用途に最適です。Gen4と比べて手頃な価格で、基本的な高速化を実現できます。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Samsung 990 PROのヒートシンク一体型モデルで、PCI-SIG D8規格準拠のスリムヒートシンクを搭載し、PS5/PS5 Pro動作確認済みのGen4フラッグシップNVMe SSD。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe 2.0シーケンシャル読み取り速度7450 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6900 MB/sTBW600 TBW
コントローラーSamsung Pascalアーキテクチャ(自社製)NANDタイプSamsung 236層 V-NAND TLC
DRAMキャッシュLPDDR4 1GB保証期間5
本体重量70 g
2

Samsung独自のPascalアーキテクチャコントローラーと236層V-NANDを搭載し、読取7,450MB/s・書込6,900MB/sの最高峰性能を実現するGen4 NVMe SSD。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe 2.0シーケンシャル読み取り速度7450 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6900 MB/sTBW600 TBW
コントローラーSamsung Pascalアーキテクチャ(自社製)NANDタイプSamsung 236層 V-NAND TLC
DRAMキャッシュLPDDR4 1GB保証期間5
本体重量9 g
3

WD BLACKシリーズのフラッグシップGen4 NVMe SSDで、読取7,300MB/s・書込6,300MB/sの高速性能とヒートシンク搭載によりPS5での最適なゲーミング体験を提供します。

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMeシーケンシャル読み取り速度7300 MB/s
シーケンシャル書き込み速度6300 MB/sTBW1200 TBW
コントローラーWestern Digital自社製NANDタイプBiCS FLASH 3D TLC NAND
DRAMキャッシュDDR4 1GB保証期間5
本体重量60 g

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。