
外付けSSD スティック型 USB 3.2 Gen2
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。
商品概要
MOVE SPEEDの外付けSSDは、USB 3.2 Gen2規格に対応し、最大読込速度570MB/s、書込速度520MB/sを実現します。USB-AとUSB-Cの両コネクタを搭載し、変換アダプタ不要でPC、Mac、PS5、iPhone 15シリーズなど幅広いデバイスに直接接続可能です。金属筐体による高い質感と放熱性を両立しつつ、コンパクトなスティック型デザインで持ち運びにも便利です。5年保証付きで、日常的なデータ保存やバックアップに適しています。
この商品、買うべき?
この1TB外付けSSDは、デュアルUSB-A/USB-Cコネクタとスティック型デザインにより幅広い互換性を提供します。しかし、USB 3.2 Gen2の速度は570/520MB/sと低めで、動作中にかなりの発熱があり、長期的な耐久性に懸念があります。ブランドの信頼性も5年保証にもかかわらず疑問視されます。一般的な用途には手頃な選択肢ですが、要求の厳しいタスクや最高のパフォーマンス、ブランド信頼性を重視するユーザーには最適ではありません。
評価の詳細
73位 / 83製品1TBという容量は、写真、動画、ドキュメントなどの大量のデータを保存するのに十分であり、多くのユーザーにとって快適なストレージ容量を提供します。ゲームの保存にも余裕があり、将来的なデータ増加にも対応しやすいでしょう。
USB 3.2 Gen2対応を謳っていますが、実測値(読込570MB/s、書込520MB/s)は同規格のハイエンド製品と比較すると控えめです。日常的なファイル転送やバックアップには十分ですが、動画編集などの高負荷作業では速度不足を感じる可能性があります。
USB-AとUSB-Cの両コネクタを備えているため、PC、Mac、ゲーム機など多様なデバイスとの接続性に優れています。ただし、iPhone 15/15 PlusではUSB 2.0速度に制限されるため、全てのデバイスで高速転送が保証されるわけではありません。
金属筐体を採用しており、物理的な堅牢性は期待できます。しかし、使用中にかなりの発熱があるというレビューが多く、長時間の高負荷使用における耐久性や放熱性には注意が必要です。
MOVE SPEEDは比較的新しいブランドであり、一部のユーザーレビューではファイル破損や認識不良といった信頼性に関する懸念が報告されています。5年保証は魅力的ですが、ブランドの信頼性については未知数な部分があります。
商品情報にはパスワード保護やハードウェア暗号化などのセキュリティ機能に関する記載が一切ありません。機密性の高いデータを扱う場合は、別途ソフトウェアや他の製品を検討する必要があります。
スティック型でケーブルレスのため携帯性は高いですが、重量が100gと、同クラスのコンパクトSSDと比較するとやや重めです。持ち運びやすさと容量のバランスは取れていますが、超軽量を求めるユーザーには不向きかもしれません。
1TBという大容量、USB-A/USB-Cのデュアルコネクタ、5年保証を考慮すると、価格(¥14999)は比較的妥当と言えます。ただし、転送速度やブランド信頼性を重視する場合は、より高価な選択肢も検討の価値があります。
おすすめポイント
- •USB-AとUSB-Cの両コネクタを搭載し、幅広いデバイスに対応。
- •コンパクトでケーブル不要なスティック型デザインで携帯性に優れる。
- •5年保証が付帯しており、一定の安心感を提供。
購入前の注意点
- •長時間の使用中に顕著な発熱が発生する。
- •実際の転送速度は、一般的なUSB 3.2 Gen2のパフォーマンスよりも低い。
- •iPhone 15/15 Plusとの互換性はUSB 2.0速度に制限される。
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓USB-AとUSB-Cの両方のデバイスに接続する必要があるユーザー。
- ✓携帯性とコンパクトなフォームファクタを重視するユーザー。
- ✓一般的なストレージやバックアップ用に、手頃な価格の1TB外付けSSDを探しているユーザー。
こんな人には不向き
- ✗ビデオ編集や大規模データセット操作のために最高の転送速度を必要とするプロフェッショナル。
- ✗iPhone 15/15 Plusで高速な接続を必要とするユーザー。
- ✗デバイスの発熱や長期的な耐久性について懸念があるユーザー。
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(6項目)
商品情報に暗号化機能に関する記載はありませんでした。機密性の高いデータを保護したい場合は、別途暗号化機能を持つ製品を検討する必要があります。
金属筐体を採用しており、衝撃や振動からの保護が期待できます。持ち運び時のデータ破損リスクを軽減するのに役立ちます。ただし、過度な衝撃には注意が必要です。
商品情報にSSDの状態を監視するソフトウェアに関する記載はありませんでした。SSDの健康状態を把握するには、別途サードパーティ製のツールを利用する必要があります。
商品情報にアクセス制限機能に関する記載はありませんでした。複数のユーザーで共有する場合、個別のアクセス権設定はできません。共有する際は、OSの機能などを利用する必要があります。
商品情報にデータを完全に消去する機能に関する記載はありませんでした。廃棄や譲渡の際は、フォーマットや専用ツールでの消去を検討する必要があります。
商品情報にパーティション分割機能に関する記載はありませんでした。OSやデータ領域を分けたい場合は、PCのディスク管理ツールなどを利用して手動で設定する必要があります。
商品スペック
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| インターフェース | USB 3.2 Gen2 |
| 最大読込速度 | 570MB/秒 |
| 最大書込速度 | 520MB/秒 |
| 幅 | 20.40mm |
| 奥行 | 69.55mm |
| 高さ | 10.18mm |
| 重量 | 100g |
| USB PD対応 | 非対応 |
| 暗号化機能 | - |
商品画像ギャラリー





よくある質問(Q&A)
Q.データの転送速度はどのくらいですか?最大速度を出すにはどうすればよいですか?
Q.iPhone 15シリーズで使用する際の注意点はありますか?
Q.使用中に本体が熱くなりますが、故障でしょうか?
Q.ファイルが破損したり、機器で認識されないといった問題は発生しますか?
Q.大容量の単一ファイルと、多数の小さなファイルを移動する際では、転送速度に違いはありますか?
Q.Type-AとType-Cの両方に対応しているメリットは何ですか?
Q.保証期間について教えてください。
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
同カテゴリの人気商品
サムスン(SAMSUNG)
¥49,800(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です
SAMSUNG SSD T7 ポータブル 外付けSSD 1TB。USB 3.2 Gen 2対応で最大1,050MB/秒の高速転送を実現。コンパクトで軽量、耐衝撃性にも優れ、外出先でのデータ保存に最適です。
| 容量 | 1 TB | インターフェース | USB 3.2 Gen 2 |
| 最大読込速度 | 1050 MB/秒 | 最大書込速度 | 1000 MB/秒 |
| 幅 | 56 mm | 奥行 | 84 mm |
| 高さ | 8 mm | 重量 | 59 g |
| USB PD対応 | 非対応 | 暗号化機能 | AES 256ビットハードウェア暗号化 |
SanDisk ExtremeポータブルSSDは、最大1050MB/秒の読込速度と1000MB/秒の書込速度を実現。IP65の耐水・防塵性能と3m落下耐性を持ち、パスワード保護機能も搭載。アクティブなライフスタイルに最適な、高速・堅牢・安全なストレージです。
| 容量 | 1 TB | インターフェース | USB 3.2 Gen 2 |
| 最大読込速度 | 1050 MB/秒 | 最大書込速度 | 1000 MB/秒 |
| 幅 | 52.6 mm | 奥行 | 100.8 mm |
| 高さ | 9.7 mm | 重量 | 49.9 g |
| USB PD対応 | 非対応 | 暗号化機能 | AES 256ビットハードウェア暗号化 |
SanDisk SSD 外付け 1TB USB3.2Gen2対応。読出最大1050MB/秒、防滴防塵性能を備えたポータブルSSD V2。Win/Mac/PS4/PS5対応。エコパッケージ、5年保証付き。
| 容量 | 1 TB | インターフェース | USB 3.2 Gen 2 |
| 最大読込速度 | 1050 MB/秒 | 最大書込速度 | 1000 MB/秒 |
| 幅 | 5.25 cm | 奥行 | 10.08 cm |
| 高さ | 0.96 cm | 重量 | 110 g |
| USB PD対応 | - | 暗号化機能 | AES 256ビットハードウェア暗号化 |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。




