JN-IPS2380UHDR 23.8インチ IPSパネル搭載 4K(3840x2160)解像度 液晶モニター
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JAPANNEXT

JN-IPS2380UHDR 23.8インチ IPSパネル搭載 4K(3840x2160)解像度 液晶モニター

型番:JN-IPS2380UHDR
3.7
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 12 / 15製品中
¥31,050(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

JAPANNEXT JN-IPS2380UHDRは、23.8インチIPSパネル搭載の4Kモニターのベーシックモデルです。本製品の特徴は、HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×2の合計4系統の映像入力を備えている点で、複数のPC機器やゲーム機を切り替えなしで同時接続できます。sRGB 100%、DCI-P3 95%の広色域に対応し、HDR、HDCP 2.2にも対応。最大輝度300cd/m2、10.7億色表示のIPSパネルで178度の広視野角を実現しています。USB-C接続には非対応ですが、その分31,900円と手頃な価格設定となっています。75x75mmのVESA対応、2Wx2のスピーカー内蔵。

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この商品、買うべき?

本製品はJAPANNEXTの23.8インチ4Kモニターの中で、USB-C接続が不要な方向けのベーシックモデルです。HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×2の合計4系統入力は、この価格帯では珍しい充実ぶりで、デスクトップPC、ノートPC、ゲーム機など複数の機器を同時接続したい方に適しています。スタッフの確認件数は0件ですが、同社の上位モデル(C65W-HSP)の評価から推測すると、画質やパネル品質は同等レベルが期待できます。31,900円という価格は23.8インチ4K IPSモニターとしては非常にリーズナブルで、USB-C給電が不要であれば十分な選択肢です。ただしスタンドはチルトのみで、高さ調整やピボットには非対応のため、エルゴノミクスを重視する方はモニターアームの併用を検討してください。

評価の詳細

12位 / 15製品
画質・色再現性
4.5

IPSパネルでsRGB 100%、DCI-P3 95%の広色域に対応し、最大輝度300cd/m2、HDR対応です。10.7億色表示に対応し、23.8インチで約185PPIの高画素密度を実現。同社の上位モデルと同等のパネルスペックを持ち、写真や動画編集にも十分な色再現性を提供します。HDCP 2.2対応で4K配信動画の視聴も可能。DisplayPort 1.2接続のため4K/60Hz表示に対応しています。

視野角・パネル品質
4.0

IPSパネルにより上下左右178度の広視野角を実現し、非光沢仕上げで映り込みを抑制しています。スタッフの確認件数が0件のため直接的な評価データはありませんが、同社の類似モデル(C65W-HSP)では61%が最高評価を獲得しており、同等のパネル品質が期待できます。ただし同社製品全般でノングレア加工のザラつきや製造品質の個体差が指摘される傾向があります。

接続端子・拡張性
4.0

HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×2の合計4系統入力は、この価格帯では最も充実した構成です。複数のPCやゲーム機を切り替えなしで接続できる利便性があります。ただしUSB-C接続には非対応のため、USB-C給電やKVM機能は使用できません。PBP/PIP機能の搭載有無は仕様に明記されていないため、確認が必要です。

スタンド・調整機能
2.5

スタンドはチルト機能のみで、高さ調整、スイベル、ピボットには非対応です。75x75mmのVESAマウントに対応しているため、別売りのモニターアームを使用すれば自由なポジション調整が可能です。簡素なスタンド構成は価格を抑えるためのトレードオフであり、モニターアーム使用を前提とする方には問題ありません。本体重量は約3.3kgと軽量です。

メーカーの信頼性
3.5

JAPANNEXTは千葉県に本社を持つ国内液晶モニターメーカーで、2年間の保証を提供しています。本製品のスタッフの確認は0件ですが、同社製品全体では概ね良好な評価を得ています。コストパフォーマンスに優れた製品展開で、4Kモニター市場での存在感を高めています。サポート体制は大手メーカーには及ばないものの、国内メーカーとしての一定の安心感があります。

コストパフォーマンス
4.5

31,900円でsRGB 100%、DCI-P3 95%の広色域、HDMI×2、DP×2の4系統入力、HDR対応を備えている点は極めてリーズナブルです。USB-C給電が不要であれば、この価格で23.8インチ4K IPSモニターが入手できるのは大きなメリットです。同社のUSB-C対応モデルとの差額約3,000円を考慮すると、USB-C不要なら本モデルが最もコスト効率に優れています。

おすすめポイント

  • HDMI×2、DP×2の合計4系統入力で複数機器の同時接続が可能
  • sRGB 100%、DCI-P3 95%の広色域でこの価格帯では優れた色再現性
  • 31,900円という手頃な価格でコストパフォーマンスが高い

購入前の注意点

  • USB-C接続には非対応のため、USB-C給電が必要な方は他モデルを選択
  • スタンドはチルトのみで高さ調整やピボットには非対応
  • スタッフの確認件数が0件のため、品質の実績データが不足

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • USB-C接続が不要で、コストを最優先する方
  • 複数のPCやゲーム機を1台のモニターに接続したい方
  • 初めて4Kモニターを導入する方

こんな人には不向き

  • ノートPCとのUSB-C接続で給電したい方
  • スタンドの高さ調整やピボット機能が必要な方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(5項目)

HDR対応機能

HDR対応でHDCP 2.2にも対応し、4K HDRコンテンツの視聴が可能です。最大輝度300cd/m2のパネルで映像の明暗差をより広いダイナミックレンジで表現します。配信動画やブルーレイなどのHDRコンテンツを楽しめますが、本格的なHDR体験にはより高い輝度が必要です。同社の他モデルと同等のHDR対応レベルで、日常的な映像視聴には十分な性能です。

USB-C接続機能

本製品にはUSB Type-C端子は搭載されていません。映像入力はHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.2×2の4系統のみです。ノートPCとのUSB-C接続による給電や映像出力が必要な方は、同社のC65WモデルやHSPモデル、i238Uモデルを検討してください。デスクトップPCやゲーム機との接続が中心の方には、USB-C非搭載でも特に不便はありません。

VESA対応機能

75x75mmのVESAマウント規格に対応しています。チルトのみのシンプルなスタンドのため、高さ調整やピボットが必要な方はモニターアームの活用が推奨されます。本体重量は約3.3kgと軽量で、ほとんどのモニターアームに対応可能です。スタンドを外してアーム運用することで、デスクスペースの有効活用と自由なポジション調整が可能になります。

ブルーライト軽減機能

ブルーライト軽減モードを搭載しており、目の疲労原因となるブルーライトの放出量を低減できます。長時間のデスクワークやドキュメント作業において、目への負担を軽減する効果が期待できます。OSDメニューから段階的に設定を変更でき、作業内容に応じた最適な表示環境を選択可能です。フリッカーフリー機能との併用で、より包括的な目の保護が実現します。

フリッカーフリー機能

フリッカーフリー機能を搭載し、LEDバックライトのPWM調光によるちらつきを抑制しています。どの輝度レベルでもフリッカーフリーで動作するため、長時間のデスクワークでも目の疲れを最小限に抑えられます。ブルーライト軽減モードとの併用が推奨されており、目の保護機能として基本的な水準を満たしています。ビジネス用途での長時間使用に適した設計です。

商品スペック

画面サイズ23.8インチ
解像度3840x2160(4K UHD)
パネル種類IPS(非光沢)
リフレッシュレート60Hz
応答速度5ms(GTG)
入力端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×2
本体重量3.3kg

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

23.8インチで4Kは文字が小さくなりやすい

27インチ以上の4Kモニターと比べて画素密度が高いため、OS設定を変えないままだと文字やアイコンが非常に小さく表示されます。スケーリング機能で対応できますが、スケーリングをしない環境(特定のクリエイターツール等)では不便に感じる場合があります。

リフレッシュレートは60Hz:競技向けゲームには不向き

FPSや格闘ゲームなど高フレームレートが重要なゲームには60Hzは物足りない場合があります。映像制作・写真編集・一般的な作業・映画鑑賞・カジュアルゲームにはまったく問題ない性能です。

USB Type-C給電は本モデルには非搭載

USB Type-C(65W給電)機能はC65W系モデルにのみ搭載されています。ノートPCをUSB-C一本で接続・充電したい場合は「JN-IPS2380UHDR-C65W」または「JN-IPS2380UHDR-C65W-HSP」をご検討ください。

映像ケーブルは別途用意が必要

HDMI 2.0ケーブルまたはDisplayPortケーブルが同梱されていない場合があります。4K/60Hz出力にはHDMI 2.0規格のケーブルが必要です(HDMI 1.4では帯域幅が不足します)。購入時に対応ケーブルを合わせてご用意ください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

IPSパネルIPS (In-Plane Switching)

上下左右178°の広視野角を実現するパネル方式です。斜めから見ても色や輝度の変化が少なく、複数人での閲覧やカラーグレーディング作業に向いています。TNパネルに比べると応答速度でやや劣りますが、色精度と視野角に優れます。

解像度 (4K UHD)3840×2160 ピクセル

フルHD(1920×1080)の4倍の画素数を持ちます。23.8インチで4Kを表示するとピクセル密度が高く、文字や画像が非常に細かく美しく見えます。一方で、OSのスケーリング設定を適切に行わないと表示が小さすぎる場合があります。

sRGB 100% / DCI-P3 95%sRGB: 100%、DCI-P3: 95%

sRGB 100%はWebデザイン・写真編集の標準色域をカバー。DCI-P3 95%は映像・動画編集向けの広色域規格で、より鮮やかな色を正確に再現できます。多くのモニターはsRGB 99%程度のため、DCI-P3 95%対応はこの価格帯では充実した色域です。

最大輝度 300cd/m²300cd/m²(カンデラ毎平方メートル)

明るい環境での視認性は一般的な水準です。外光が直接当たる場所では映り込みが気になる場合があります。カーテンなどで直射日光を遮ることで快適に使用できます。HDR表示時は通常より輝度が強調されます。

コントラスト比 1300:11300:1(スタティックコントラスト)

黒の深さと白の明るさの比率を示します。1300:1は一般的なIPSパネルより少し高い水準で、明暗差の大きい映像でも階調が潰れにくく、映画鑑賞や写真閲覧に適しています。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

ストリーミングサービスHDCP 2.2対応のため、Netflix・Amazon Prime Video・Disney+などの4Kストリーミングサービスの保護コンテンツを4K解像度で視聴できます。再生デバイス側もHDCP 2.2対応が必要です。
macOS機器との接続MacBook(Intel/Apple Silicon)やMac miniなど、DisplayPortまたはHDMI 2.0出力を持つMacと接続可能です。Thunderbolt/USB-C端子のみのMacの場合は、USB-C→HDMI 2.0またはUSB-C→DisplayPortアダプター(4K60Hz対応品)が必要です。
ゲーム機との接続PlayStation 5やXbox Series X/SはHDMI 2.1で4K出力を行いますが、本モニターのHDMI端子は2.0対応です。HDMI 2.0でも4K/60Hzで表示は可能です。なお、ゲーム機側がHDMI 2.0に自動的にフォールバックして動作します。
VESAマウント対応VESA規格 75×75mmに対応しており、市販のモニターアームや壁面マウントに取り付けられます。アームを使うことでデスクのスペースを有効活用できます。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.入力端子の数は?
A.HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×2の合計4系統入力を搭載しています。複数のPCやゲーム機を切り替えなしで同時接続できます。
Q.USB-C接続はできる?
A.USB-C端子は搭載されていません。USB-C給電が必要な場合は、同社のC65WモデルやHSPモデルをご検討ください。
Q.スピーカーは付いている?
A.2Wx2のスピーカーを搭載しています。日常的な音声再生には対応していますが、音質にこだわる場合は外部スピーカーの併用を推奨します。
Q.C65Wモデルとの違いは?
A.USB-C端子とKVM機能が非搭載で、HDMIとDPが各2系統の合計4系統入力になっている点が主な違いです。スタンドはどちらもチルトのみです。
Q.HDR対応は?
A.HDR対応でHDCP 2.2にも対応しています。4K HDR配信動画やブルーレイの視聴が可能です。
Q.VESA対応サイズは?
A.75x75mmのVESAマウントに対応しています。別売りのモニターアームや壁掛け金具に取り付け可能です。
Q.リフレッシュレートと応答速度はどのくらいですか?
A.リフレッシュレートは60Hzです。動きの激しいFPSゲームのような高フレームレートが求められる用途よりも、日常業務・写真編集・映像鑑賞などに適した設計です。応答速度は8ms(GtG)で、一般的な作業や動画視聴では問題なく使用できます。
Q.色域や色の精度はどのくらいですか?
A.sRGB 100%、DCI-P3 95%の広色域をカバーしており、写真編集・デザイン作業・動画制作など色精度が重視される用途にも対応しています。IPSパネルを採用しているため、上下左右178°の広い視野角で色の変化が少なく、正面以外からでも色が正確に確認できます。
Q.フリッカーフリーとブルーライト軽減機能はありますか?
A.フリッカーフリー機能を搭載しており、画面のちらつきを軽減して目への負担を抑えます。また、OSDメニューからブルーライト軽減モードに切り替えることができ、長時間の作業や夜間の使用でも目の疲れを和らげる設定が可能です。
Q.4K解像度で文字や画面が小さくなりませんか?
A.23.8インチに4K(3840×2160)解像度を詰め込んでいるため、OSの拡大縮小設定(スケーリング)を調整しないと文字やアイコンが非常に小さく見える場合があります。WindowsではOSの「ディスプレイ設定」からスケーリングを125〜150%に設定するのが一般的です。高いピクセル密度のぶん表示は緻密で美しく、慣れると作業領域の広さを活かせます。
Q.PBP(Picture by Picture)やPIP(Picture in Picture)機能はありますか?
A.本機はPBP機能およびPIP機能に対応しており、複数の入力ソース(例:HDMIとDisplayPort)からの映像を一画面に同時表示することができます。2台のPCを並べて表示したり、作業しながら別のデバイスの映像を小窓で確認したりといった使い方が可能です。
Q.HDCP 2.2に対応していますか?NetflixなどのストリーミングをネイティブAmazon 4Kで見られますか?
A.HDCP 2.2に対応しており、4K保護コンテンツの受信が可能です。NetflixやAmazon Prime Videoなどの4Kストリーミングサービスをそのまま4K解像度で楽しめます。ただし再生側のデバイス(PCや映像プレーヤー)もHDCP 2.2に対応している必要があります。

レビュー

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本体重量5.62 kg

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