DP700Proシリーズ 1TB SSD M.2 2280 PCIe Gen3x4 NVMe DP700PSSD-1TB
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DATO

DP700Proシリーズ 1TB SSD M.2 2280 PCIe Gen3x4 NVMe DP700PSSD-1TB

型番:DP700PSSD-1TB
2.2
/ 5.0
他製品をおすすめ
カテゴリ内 92 / 98製品中
¥23,580(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

DATO DP700 Proは、台湾DATOTEK社が展開するPCIe Gen3×4対応のNVMe SSDです。公称シーケンシャル読取3,300MB/s、書込3,100MB/sですが、追加情報ではSLCキャッシュ使用時2,500MB/s読取、1,700MB/s書込との記載もあり、実効速度はやや低い可能性があります。NVMe 1.3/1.4規格に準拠し、SATAとの下位互換性も備えたM.2 2280フォームファクタです。NANDフラッシュ技術による低消費電力設計で、効率的な放熱を実現しています。5年間のメーカー保証が付帯しています。

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この商品、買うべき?

DATO DP700 Proは、Gen3世代のエントリーNVMe SSDとして最小限のコストでSSD化を実現する製品です。公称読取3,300MB/sですが、追加情報では2,500MB/sとの記載もあり、スペックの整合性にやや疑問が残ります。スタッフの確認では「仕様より性能は良い」「問題なく動作」との報告がある一方、認識不良の報告も複数見られ、品質の安定性には課題があります。TBWやコントローラーの詳細が不明な点も不安要素です。Surface Laptop Goなど特定機種での動作実績があるのは参考になりますが、全体として情報開示が不十分な製品です。

評価の詳細

92位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
2.5

公称シーケンシャル読取3,300MB/s、書込3,100MB/sですが、追加情報ではSLCキャッシュ使用時で読取2,500MB/s、書込1,700MB/sとの記載もあり、実効速度は公称値より低い可能性があります。Gen3 NVMe SSDとしては中程度の速度帯に位置しますが、スタッフの確認では「仕様より性能は良い」「高速になった感じがする」との報告もあり、SATA SSDからの移行では明確な体感速度の向上が得られます。

ランダムアクセス性能(IOPS)
2.0

ランダムアクセス性能の具体的なIOPS値は公式に明示されておらず、定量的な評価が困難な状況です。Gen3×4の帯域とNVMe 1.3/1.4プロトコルの組み合わせから、エントリークラスの性能水準と推測されます。スタッフの確認では速度測定結果としてランダム読取383MB/sとの報告があり、基本的な日常作業には十分ですが、高負荷のマルチタスクや多数の小ファイル処理での応答性は上位製品に大きく劣ると考えられます。

耐久性(TBW)と保証
2.0

TBW(書き込み耐久性)の公式数値が製品仕様に明示されておらず、書き込み寿命を定量的に判断することができません。5年間のメーカー保証は付帯していますが、NANDタイプの詳細(TLCかQLCかの区別)も不明であるため、実際の耐久性を正確に評価することが困難です。低価格帯の製品であることを考慮すると、大容量の書き込みが頻繁に発生する用途には向いておらず、読み出し主体の利用が推奨されます。5年保証の存在は一定の安心材料ですが、具体的な保証条件の確認を購入前に行うことが望ましいです。

発熱制御と安定性
3.0

効率的な放熱設計を採用しているとの記載があり、Gen3の低帯域と低消費電力設計の組み合わせにより発熱は比較的抑えられていると推測されます。スタッフの確認では動作に問題ないとの報告が多い一方、認識不良の報告も複数見られるため個体差のリスクがあります。長期的な安定性については「1年以上問題なく動作」との報告もあり、正常な個体であれば基本的な安定性は確保されていると判断します。Gen3の低帯域幅は発熱面では有利に働くため、温度管理の負担は小さいと判断できます。

コントローラーとNAND品質
2.0

コントローラーとNANDの具体的な型番は公式仕様に一切明示されていません。製品説明では「NANDフラッシュ技術」とのみ記載されており、TLCかQLCかの区別すら不明な状態です。Gen3対応の汎用コントローラーを採用していると推測されますが、品質に関する情報の透明性が著しく低いため、長期的な信頼性を評価する材料が大幅に不足しています。認識不良報告の存在もNANDやコントローラーの品質への懸念材料です。

メーカーの信頼性
2.0

DATO(DATOTEK)は台湾のストレージブランドですが、日本市場でのブランド認知度は低く、SSD市場での実績も限られています。スタッフの確認では「信頼のTAIWANメーカー」との評価もある一方、認識不良の報告が複数件存在すること、スペック情報に不整合が見られることから、品質管理体制への信頼性は低めと判断せざるを得ません。日本語サポートの充実度についても十分な情報が得られておらず不透明な状況です。

コストパフォーマンス
2.5

24,580円という価格はGen3の3,300MB/sクラスのSSDとしてはやや高めの設定です。Gen4の高速SSDが同等価格帯で入手できる現在の市場環境を考慮すると、Gen3のスペックにこの価格は割高感が否めません。ただしM.2 2280/2242/2230の複数フォームファクタ展開は他ブランドにない強みで、Surface Laptop Goなど特定デバイスへの適合性を求めるユーザーにとっては唯一の選択肢となる場合もあるでしょう。

おすすめポイント

  • Gen3 NVMe SSDとして基本的な高速転送を手頃な価格で実現
  • M.2 2280/2242/2230など複数フォームファクタの展開で幅広いデバイスに対応
  • 低消費電力の効率的な放熱設計で発熱を抑制

購入前の注意点

  • 公称スペックと追加情報の速度値に不整合があり、実効性能の正確な把握が困難
  • 認識不良や初期不良の報告が複数あり、品質管理の安定性に課題がある
  • TBW、コントローラー、NANDタイプなどの詳細スペックが明示されておらず情報が不透明

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 最小限のコストでHDDからNVMe SSDへアップグレードしたい予算重視のユーザー
  • Surface Laptop Goなど特定デバイスの容量アップを検討しているユーザー
  • Gen3で十分な速度がある環境でコストを抑えたいユーザー

こんな人には不向き

  • スペックの透明性と正確な性能値を重視するユーザー
  • 初期不良リスクを避けたい安定性重視のユーザー
  • Gen4の高速転送が必要なゲーマーやクリエイター

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機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

ヒートシンクは付属していない標準的な構成です。Gen3の低帯域設計により発熱量は比較的少ないと考えられますが、長時間の高負荷使用時にはヒートシンクの追加装着が推奨されます。M.2 2280フォームファクタの汎用ヒートシンクが市販されており、簡単に取り付けることが可能です。公式製品情報でもヒートシンク非搭載が明示されており、放熱が気になる環境では別途対策をお願いします。Gen3製品のため発熱量はGen4と比較して低く、ヒートシンク未装着でも実用上問題が出るケースは少ないと考えられます。

ハードウェア暗号化機能

本製品の公式仕様にはハードウェア暗号化機能に関する記載は確認できません。NVMe 1.3/1.4規格には暗号化関連の仕様も含まれていますが、本製品でAES暗号化などのセキュリティ機能が実装されているかは不明です。データの暗号化による保護が必要な場合はOS標準のソフトウェア暗号化機能(BitLocker等)を利用するか、暗号化対応を明示している他社製品を検討する必要があります。エントリー向け製品として性能とコストのバランスに注力した設計のため、暗号化機能は優先度が低い位置づけとなっています。

SLCキャッシュ機能

SLCキャッシュ技術を搭載しており、NANDの一部をSLCモードで動作させることで書き込み速度を向上させる仕組みです。追加情報ではSLCキャッシュ使用時に読取2,500MB/s、書込1,700MB/sとの記載があり、キャッシュ外では速度が大きく低下する可能性があります。日常的なファイル操作やOS起動時のバースト書き込みでは効果を発揮しますが、大容量の連続書き込み時には速度の落ち込みに注意する必要があります。

データ移行支援機能

本製品にはデータ移行用のクローンソフトやユーティリティは付属していません。既存のストレージからのデータ移行にはフリーのクローンソフトを別途用意するか、OSの再インストールを行う必要があります。スタッフの確認でもクリーンインストールやクローン作成で外部ツールを使用している報告が見られます。データ移行の手軽さを求めるユーザーには、クローンソフト付属の他ブランド製品の検討が推奨されます。多くのフォームファクタに対応している強みはあるため、移行ツールの不足分は手順を事前に調べることでカバーが可能です。

PS5動作確認済み機能

本製品はPCIe Gen3×4対応のNVMe SSDであり、PS5が推奨するPCIe Gen4の転送速度5,500MB/sの要件を大幅に下回っています。公称読取3,300MB/sではPS5の拡張ストレージとしての推奨条件を満たさないため、PS5での使用は適切ではありません。PS5用途にはPCIe Gen4対応で5,500MB/s以上の読取速度を持つ製品を選択してください。本製品はデスクトップPCやノートPCのストレージ用途に限定して利用するのが最適です。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen3 x4 NVMe 1.4
シーケンシャル読み取り速度3300MB/s
シーケンシャル書き込み速度3100MB/s
TBW-
コントローラー-
NANDタイプ3D NAND フラッシュ
DRAMキャッシュ-
保証期間5
本体重量10g

よくある質問(Q&A)

Q.このDATO SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大3300MB/s、書き込み速度は最大3100MB/sです。PCIe Gen3 x4 NVMe 1.4対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.PS5で使用できますか?
A.本製品はPCIe Gen3 x4 NVMe 1.4対応です。PS5はPCIe Gen4 x4対応のM.2 2280 SSDに対応していますが、本製品のPS5動作確認は公式には行われていません。使用する場合はヒートシンクの装着が必要です。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にヒートシンクは付属しません。高負荷な作業やPS5での使用時はサーマルスロットリング防止のため、別途M.2用ヒートシンクの装着を推奨します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen3対応のエントリーモデルとして、HDDからの換装やOS起動ドライブ、Webブラウジング、オフィス作業など日常的なPC用途に最適です。Gen4と比べて手頃な価格で、基本的な高速化を実現できます。

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DRAMキャッシュDDR4 1GB保証期間5
本体重量60 g

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