Tail 2 PTZR
拡大
1 / 9
OBSBOT

Tail 2 PTZR

型番:Tail 2
3.5
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 44 / 55製品中
在庫切れ(Amazon)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

OBSBOT Tail 2 PTZRは、従来のPTZ機能に加え、90°回転するR軸を導入した革新的なPTZR設計を採用し、縦動画撮影も容易にします。進化したAIトラッキング2.0は、人物、物体、動物の動きをリアルタイムで追跡し、カスタマイズ可能な構図ラインで最適なフレーミングを実現します。50MPのCMOSセンサーと12枚の光学レンズにより、4K解像度で最大12倍のズーム撮影が可能で、最大120pのハイフレームレートにも対応。低照度環境でもノイズを抑えた高画質を実現するナイトモードや、デュアルネイティブISOも搭載しています。HDMI、SDI、USB、イーサネットといった豊富なインターフェースを備え、SRT、RTMP、NDI、Free-Dプロトコルにも対応し、柔軟なシステム構築とリモート制作を可能にします。5000mAhの内蔵バッテリーやPoE+対応により、電源の制約を受けずにどこでも設置可能。

シェアする
3.5
/ 5.0
要検討
44 / 55製品中

この商品、買うべき?

本製品は、AIによる高度な追従性能とPTZR設計による柔軟な撮影が可能な点が最大の特徴です。4K@60FPSの高画質、12倍ハイブリッドズーム、優れた低照度性能など、プロフェッショナルな映像制作に求められるスペックを備えています。しかし、マニュアルがオンライン参照のみである点や、AI追従が一度見失うと再捕捉できない場合があるといった制限も存在します。また、内蔵マイクが非搭載であることや、ソフトウェアの利用規約に懸念を示す声もあり、初心者にはややハードルが高い可能性があります。価格は209,800円と高額ですが、その機能性を考慮すると、プロユースにおいてはコストパフォーマンスが高いと評価できます。ハードウェアの品質は高いものの、ソフトウェアの安定性やサポート体制には今後の改善が期待されます。想定される使用期間は、ハードウェアの堅牢性から長期間利用できる可能性がありますが、ソフトウェアのアップデートサポートに依存する部分もあるでしょう。主なユースケースであるライブ配信や動画制作においては、その自動化・効率化能力を発揮します。

評価の詳細

44位 / 55製品
画質(センサーサイズ、解像度、映像処理エンジン)
5.0

50MPの1/1.5インチCMOSセンサーと12枚の光学レンズにより、4K解像度で最大12倍のズーム撮影が可能であり、解像感を損なうことなく遠距離撮影ができます。最大120pのハイフレームレート(フルHD)にも対応し、動きのあるシーンも滑らかに記録できます。ナイトモードやデュアルネイティブISOにより、低照度環境でもノイズを抑え、ディテール豊かな映像を実現します。プロフェッショナルな映像制作に十分な高画質と言えます。

光学ズーム倍率と手ブレ補正機能
4.5

光学5倍ズームに加え、最大12倍のハイブリッドズームに対応しており、遠距離の被写体も鮮明に捉えることができます。さらに、3軸ジンバルとAIによる自動構図調整、自動水平補正機能が搭載されており、動きのある被写体や手持ち撮影でも非常に滑らかな映像が得られます。プロフェッショナルな映像制作において、ズームと手ブレ補正は重要な要素であり、この製品は高いレベルで両立しています。

記録メディアの種類と容量、バッテリーの持ち
4.0

SDカードに直接録画が可能で、容量を気にせず長時間の撮影が可能です。5000mAhの内蔵バッテリーにより、電源が確保できない場所でも約5時間の撮影が可能ですが、高負荷時には短くなる可能性があります。PoE+対応により、LANケーブル一本で給電とデータ転送ができるため、設置場所の自由度が格段に向上します。ただし、バッテリー駆動時間は公称値であり、実際の使用状況によっては変動するため、長時間の運用には外部電源や予備バッテリーの検討も推奨されます。

撮影モードの種類とマニュアル機能の有無
5.0

AIオートフレーム、AIトラッキング2.0(人物・物体・動物追従)、ナイトモード、デュアルネイティブISOなど、高度な撮影モードが充実しています。構図ラインのカスタマイズや、位相差検出AFによる高速ピント合わせも可能です。ホワイトバランスのケルビン設定や、各種プロトコル対応など、プロフェッショナル向けの細かい設定も可能であり、クリエイティブな映像表現の幅を広げます。

操作性とインターフェース(タッチパネル、ボタン配置、グリップ)
4.0

OBSBOTアプリや専用PCソフトウェアを使用することで、スマートフォンやPCから直感的にカメラを操作できます。HDMI、SDI、USB-C、イーサネットといった豊富な映像・ネットワークインターフェースを備えており、様々な撮影システムとの連携が容易です。ただし、本体に直接操作ボタンが少ないため、単体での操作性は限定的であり、リモート操作環境の構築が前提となります。

メーカーの信頼性と保証
2.0

OBSBOTはAIカメラ分野で革新的な製品を開発している新興ブランドです。製品のハードウェア品質は高い評価を得ていますが、ソフトウェアの安定性やドキュメントの充実度については、一部で改善の余地が指摘されています。価格帯を考慮すると、長期的なサポート体制やファームウェアアップデートの頻度には注意が必要です。保証期間や修理体制については、Amazonの返品ポリシーやメーカー保証を確認することが推奨されます。

外部マイク/ヘッドホン端子の有無
4.0

3.5mmのMIC INおよびLINE IN端子を備えており、外部マイクや音声ミキサーを接続して高音質な音声収録が可能です。ただし、ヘッドホン端子は搭載されていないため、収録中の音声モニタリングには別途オーディオインターフェースなどが必要になる場合があります。プロフェッショナルな映像制作においては、音声品質も重要であり、外部マイク入力がある点は大きなメリットです。

コストパフォーマンス
4.5

209,800円という価格は高額ですが、AIトラッキング、PTZR設計、4K@60FPS、12倍ズームといった最先端の機能を搭載していることを考えると、プロフェッショナル用途においてはコストパフォーマンスが高いと言えます。特に、ワンオペ撮影やリモート制作において、手動操作の負担を軽減し、高品質な映像を効率的に制作できる点は大きな魅力です。競合製品と比較しても、ユニークな機能が多く、価格に見合う価値を提供していると考えられます。

おすすめポイント

  • 革新的なPTZR設計による縦動画撮影の容易さ。
  • 進化したAIトラッキング2.0による被写体追従性能。
  • 4K@60FPS、12倍ハイブリッドズームの高画質・高倍率撮影。

購入前の注意点

  • マニュアルがオンライン参照のみで、初心者には操作習得に時間がかかる可能性がある。
  • AI自動追尾は、被写体を見失った場合に自動で再捕捉できない場合があるため、注意が必要。
  • 内蔵マイクが搭載されていないため、音声収録には別途外部マイクが必要。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • プロの映像クリエイター、ライブ配信者
  • イベント撮影、セミナー、講演会などの記録・配信を行う事業者
  • AIによる自動撮影・追従機能を活用したいユーザー

こんな人には不向き

  • カメラ初心者で、簡単な操作性を求めるユーザー
  • 予算を抑えたい個人ユーザー
  • 内蔵マイクで十分な音声収録をしたいユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

光学式手ブレ補正機能

3軸ジンバルとAIによる自動構図調整、自動水平補正機能が搭載されており、動きのある被写体や手持ち撮影でも非常に滑らかな映像が得られます。これにより、運動会や旅行など、動きながらの撮影でも映像が安定し、子供やペットを追いかけながらでもブレの少ない映像を記録できます。

追尾フォーカス機能

高度なAIトラッキング2.0により、人物、物体、動物の動きをリアルタイムで検出し、広範囲で滑らかな追跡を実現します。構図ラインをカスタマイズでき、シーンに応じた適切なフレーミングが可能です。位相差検出AFを搭載し、動きの速いシーンでも素早くピントを合わせ、シャープな映像を撮影できます。

ナイトモード機能

高感度の2μmサイズの画素とOBSBOT独自のAI-ISP技術により、ノイズを抑えつつ、夜間でもディテール豊かな映像を実現します。デュアルネイティブISOが環境光に応じて自動で感度を調整し、明暗のバランスを整えながら、リアルな色彩と質感を引き出します。暗い場所でのイベントやパーティーでも、思い出を鮮明に残せます。

風音低減機能

商品情報に風音低減機能に関する記載はありません。屋外での撮影時に風切り音を低減したい場合は、別途ウインドスクリーンなどのアクセサリーの使用を検討する必要があります。

内蔵編集機能

商品情報に内蔵編集機能に関する記載はありません。撮影した映像の編集には、別途PCやスマートフォンの編集ソフトを使用する必要があります。

Wi-Fi転送機能

Wi-Fi 6に対応しており、PCやスマートフォンから安定したワイヤレス通信でカメラを制御し、映像を転送することが可能です。これにより、パソコンを使わずに撮影した動画をSNSにアップロードしたり、家族と共有したりできます。手軽に映像を共有して楽しめます。

商品スペック

イメージセンサーサイズ1/1.5インチ
最大動画解像度4Kpixel
光学ズーム5
デジタルズーム12
液晶モニターサイズ-インチ
手ブレ補正センサーシフト式
内蔵ストレージ-GB
対応メディアSDカード
Wi-Fi対応
本体重量1kg

よくある質問(Q&A)

Q.AI機能は具体的にどのようなことができますか?
A.AIトラッキング2.0により、人物、物体、動物の動きをリアルタイムで滑らかに追跡します。また、自動構図調整機能により、被写体やシーンに応じた最適なフレーミングを自動で行い、手動操作の負担を軽減します。さらに、「Only Me Mode」ではダブルタップで単一被写体を、「Group Mode」ではグループ全体の構図を最適に保ちます。
Q.画質やズーム機能について教えてください。
A.50MPの1/1.5インチCMOSセンサーと12枚の光学レンズにより、4K解像度を維持したまま最大12倍のハイブリッドズーム撮影が可能です。また、フルHDでは最大120fpsのハイフレームレート撮影に対応しており、動きの速い被写体も滑らかに記録できます。
Q.暗い場所での撮影性能はどうですか?
A.2μmサイズの高感度画素とOBSBOT独自のAI-ISP技術により、ノイズを抑えつつディテール豊かな映像を撮影できます。デュアルネイティブISO機能が環境光に応じて自動で感度を調整し、明暗差のあるシーンでも自然な色彩と質感を引き出します。
Q.どこでも手軽に設置できますか?電源はどうなりますか?
A.5000mAhの内蔵バッテリーにより、電源がない場所でも長時間撮影・配信が可能です。また、PoE+やUSB-C給電にも対応しているため、LANケーブルや外部電源を利用した柔軟な運用ができます。小型・軽量設計で持ち運びや設置が簡単です。
Q.どのような映像出力端子があり、どのようなシステムと連携できますか?
A.HDMI、SDI、USB、イーサネットを搭載し、豊富な映像出力インターフェースを備えています。SRT、RTMP、NDI、VISCAなどのプロトコルに対応し、IPネットワーク経由でのリモート制作も可能です。AR/VRなどのバーチャルプロダクションで活用されるFree-Dプロトコルにも対応しています。
Q.縦動画の撮影は可能ですか?
A.はい、可能です。従来のパン・チルト・ズームに加え、90°回転するR軸を導入しているため、自動水平補正を行いながら容易に縦動画撮影ができます。
Q.音声入力はどのように行いますか?マイクは内蔵されていますか?
A.本製品にはマイクが内蔵されていません。音声収録が必要な場合は、別途外部マイクを接続いただくか、音声収録機器をご用意いただく必要があります。
Q.カメラの操作や管理はどのように行いますか?
A.OBSBOTアプリを使用することで、PCやスマートフォンからカメラを一括管理できます。直感的な操作でカメラ制御が可能で、Wi-Fi 6対応により安定したワイヤレス通信でのライブ配信やリモートコントロールが快適に行えます。また、専用のワイヤレスリモコン(別売)も用意されています。
Q.価格はいくらですか?
A.販売価格は209,800円(税込)です。プロフェッショナル向けの高性能カメラとして、その機能と品質に見合った価格帯となっております。
Q.価格が209,800円と高額ですが、その価値はありますか?
A.プロカメラマンのスタッフ確認では、「20万と高額に感じるかもしれませんが、決して高くない」「相当動画撮影の幅が広がるのではないかと期待値が上がっている」といった意見があります。4K@60FPSの高画質、12倍ズーム、AIによる自動追従・構図調整、柔軟な接続性など、プロフェッショナルな映像制作に必要な機能を多数搭載しているため、その性能に見合った価値があると考えられます。
Q.実際に使用したスタッフの確認では、どのような評価がありましたか?
A.プロカメラマンのスタッフ確認では、「私レベルの撮影であれば実践で問題なく使える機能と画質」「4Kで撮れ画質もきれいですし、ホワイトバランスもケルビンで設定できるし、遠隔でスマホ管理できるし、長時間録画も安定して撮れる」「20万と高額に感じるかもしれませんが、決して高くない」「相当動画撮影の幅が広がるのではないかと期待値が上がっている」との声がありました。
Q.スタッフの確認によると、このカメラを最大限に活用するには何が必要ですか?
A.あるスタッフの確認では、本機の機能を最大限に活かすためには、OBSBOT TALENTのようなエンコーダー/スイッチャー/レコーダー/モニターを一体化した製品との連携が推奨されています。また、複数のカメラを操作するには、シリーズ専用のワイヤレスリモコン(別売)も有効とのことです。
Q.ソフトウェアの使いやすさや、トラブルについてスタッフの確認で何かありますか?
A.海外のスタッフ確認では、ハードウェアは評価が高いものの、ソフトウェアのセットアップが難しい、ドキュメントが不十分といった意見があります。また、特定の期間(例: 中国の旧正月)にアプリが使用できなくなったという報告もあります。ただし、OBSBOTアプリは日本語表示に対応しており、練習することで操作を習得することは可能です。ソフトウェアやファームウェアの継続的な改善に期待する声もあります。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Sony

¥289,500(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

Sony PXW-Z90Vは、コンパクトながら4K解像度、1インチセンサー、高速AFを備えたプロフェッショナルカムコーダーです。インスタントHDRやWi-Fi機能も搭載し、放送現場にも最適です。

イメージセンサーサイズ1.0 インチ最大動画解像度3840x2160 pixel
光学ズーム12デジタルズーム40
液晶モニターサイズ3.46 インチ手ブレ補正光学式
内蔵ストレージ- GB対応メディアSDXCカード
Wi-Fi対応本体重量1.09 kg
2

キヤノン

¥398,143(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

Canon XF200は、1920x1080解像度を持つプロフェッショナル向けビデオカメラです。20倍光学ズーム、優れた手ブレ補正、デュアル記録機能などを搭載し、幅広い撮影ニーズに対応します。コンパクトながら高性能で、映像制作の現場で活躍します。

イメージセンサーサイズ1/2.84 インチ最大動画解像度1920x1080 pixel
光学ズーム20デジタルズーム-
液晶モニターサイズ3.5 インチ手ブレ補正光学式
内蔵ストレージ- GB対応メディアSDXCカード, CFカード
Wi-Fi対応本体重量1.96 g
3

キヤノン

¥298,530(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

キヤノンのXA75は、1.0型センサー搭載の業務用4Kビデオカメラ。SDI端子を備え、高画質とプロ仕様の機能を両立。

イメージセンサーサイズ1.0 インチ最大動画解像度3840x2160 pixel
光学ズーム15デジタルズーム-
液晶モニターサイズ3.5 インチ手ブレ補正光学式
内蔵ストレージ32 GB対応メディアSD/SDHC/SDXCカード
Wi-Fi非対応本体重量1500 g

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。