X7400Pro TLC Nand NVMe M.2 SSD PCIe Gen4x4 1TB
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SIX

X7400Pro TLC Nand NVMe M.2 SSD PCIe Gen4x4 1TB

型番:SIX SSD - 8
2.8
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カテゴリ内 64 / 98製品中
¥27,990(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

SIX X7400Proは、PCIe Gen4x4インターフェースを採用し、最大読取7,400MB/s・書込6,700MB/sの高速転送を実現するNVMe M.2 SSDです。3D TLC NANDを搭載し、DRAMレス設計ながらHMB対応で実用的なランダムアクセス性能を確保しています。アルミニウムヒートシンクが付属しており、PS5の拡張ストレージとしても利用可能です。スタッフの確認ではPS5やPC環境で問題なく動作し、速度面でも満足度が高い一方、付属ヒートシンクの品質がやや簡素との指摘もあります。新興ブランドながら海外でも一定の評価を獲得しており、価格帯を考えると魅力的な選択肢です。

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この商品、買うべき?

SIX X7400Proは、Gen4 SSDとしてはスペック上の数値が非常に高く、読取7,400MB/s・書込6,700MB/sは同価格帯で競争力のある水準です。スタッフの確認ではPC用途・PS5用途ともに安定動作が報告されており、実用面での問題は見られません。ヒートシンクが付属している点はPS5ユーザーにとって便利ですが、付属品の質感はやや簡素との声もあります。DRAMレス設計のためランダムアクセス性能はDRAM搭載モデルに劣りますが、HMB対応で一般用途には十分です。新興ブランドのため長期信頼性は未知数ですが、コストパフォーマンスは良好です。

評価の詳細

64位 / 98製品
シーケンシャル読み書き速度
4.5

公称値で読取7,400MB/s・書込6,700MB/sはGen4 SSDの中でもトップクラスの数値です。スタッフの確認でも「さすがの動作で素晴らしく動きが速い」「読み込み速度7350MB/sで痺れた」と評価されており、大容量ファイルの転送やゲームのインストールにおいて体感できる速度を実現しています。ただしDRAMレス設計のため、SLCキャッシュ枯渇後の速度維持力については大手メーカーのフラッグシップモデルにやや劣る可能性があります。

ランダムアクセス性能(IOPS)
3.0

DRAMレス設計のためランダムアクセス性能はDRAM搭載モデルに比べて不利です。HMB(Host Memory Buffer)対応によりホストメモリを活用してマッピングテーブルの処理性能を補っていますが、QD1での低負荷時のレスポンスではDRAM搭載品との差が生じます。スタッフの確認ではPC起動やゲームロードでの不満は報告されておらず、一般的な使用環境では体感上の問題は限定的です。ただし用途によっては性能差を考慮した選択が重要です。

耐久性(TBW)と保証
2.5

TBWの具体的な数値が公式に明示されておらず、耐久性の客観的評価が困難です。保証期間についても製品ページでの明確な記載が限定的で、新興ブランドとして保証対応の実績が十分に蓄積されていません。スタッフの確認では現時点で故障報告は見られませんが、2025年7月発売と日が浅いため長期耐久性の実績データは大きく不足しています。総合的な耐久性評価としては慎重な判断が求められます。総合的な耐久性評価としては慎重な判断が求められます。

発熱制御と安定性
3.5

アルミニウムヒートシンクが付属しており、基本的な放熱対策は施されています。スタッフの確認では「発熱は許容範囲」「健康状態100%でアイドリング時40度で状態良好」との報告があり、通常使用では問題ない発熱レベルです。ただし付属ヒートシンクの品質については「チープ」との指摘があり、高負荷環境では2,000円程度の市販ヒートシンクへの交換が推奨されます。長時間の安定動作には適切な放熱環境の確保が重要です。

コントローラーとNAND品質
3.0

3D TLC NANDを採用しておりQLC比で書き込み耐久性に優れますが、コントローラーの詳細型番やNANDの層数・供給元が公式に明示されていません。スタッフの確認では「海外の評判を見ても悪い要素があまりない」「品質は良い」との評価がある一方、部品の出自が不透明な点は品質管理面での懸念材料です。PCIe Gen4の帯域を活かした設計ではありますが、透明性は不足しています。製品選定においては部品情報の透明性も重要な判断材料です。

メーカーの信頼性
2.0

SIXは新興のストレージブランドで、市場での実績や信頼性の蓄積がまだ限られています。コントローラーやNANDの自社製造は行っておらず、サプライチェーンの透明性も高くありません。Amazon上での評価は4.6と比較的良好で、Vine先取りプログラムによる確認も含め好意的な意見が多いですが、長期使用後の故障率やRMA対応の実績データが十分に蓄積されていない点が課題です。今後の実績蓄積により評価が変わる可能性があります。

コストパフォーマンス
4.0

24,590円でGen4対応・読取7,400MB/s・ヒートシンク付属という構成は、同性能帯の製品と比較して非常に競争力のある価格設定です。スタッフの確認でも「1万円以下で7,350MB/s」(セール時)との報告があり、コスト意識の高いユーザーからの評価が高い製品です。ドライバーやネジまで同梱する配慮も評価できますが、ブランドの信頼性リスクを加味した上での判断が求められます。購入タイミングや用途に応じた総合判断が重要です。

おすすめポイント

  • Gen4世代で読取7,400MB/s・書込6,700MB/sの高速スペックを低価格で実現
  • アルミニウムヒートシンクやネジ、ドライバーまで付属し追加購入が不要
  • PS5動作確認済みで、ゲームストレージの拡張に即座に対応可能

購入前の注意点

  • 新興ブランドのため長期的な信頼性や保証対応の実績が十分に蓄積されていない
  • 付属ヒートシンクの品質がやや簡素で、高負荷環境では市販ヒートシンクへの交換を推奨
  • DRAMレス設計のため、データベース処理など高頻度ランダムアクセスにはやや不利

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • Gen4の高速性能をコストを抑えて導入したいユーザー
  • PS5のストレージ拡張をヒートシンク込みで手軽に行いたいゲーマー
  • PCの起動ドライブやゲームライブラリ用に高速SSDを求めるユーザー

こんな人には不向き

  • ブランドの長期信頼性を最重視するプロフェッショナルユーザー
  • DRAM搭載モデルの安定したランダムアクセス性能が必要な業務用途のユーザー
  • Samsung・WDなど大手メーカーの保証体制を重視するユーザー

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機能一覧(5項目)

ヒートシンク搭載機能

アルミニウム製ヒートシンクが付属しており、冷却シートを貼ってバンドで固定する方式で取り付けます。PS5への取り付け時にも別途ヒートシンクを購入する必要がない点は便利ですが、スタッフの確認では「付属ヒートシンクはチープ」との指摘もあり、高負荷環境では市販の高品質ヒートシンクへの交換を検討する価値があります。ドライバーやネジも同梱されています。使用環境に応じた放熱対策の検討をお勧めします。使用環境に応じた放熱対策の検討をお勧めします。

ハードウェア暗号化機能

製品仕様にAES 256ビット暗号化やTCG/Opal対応の記載は確認できません。ビジネス用途でハードウェアレベルのデータ暗号化が必要な場合は、暗号化機能を備えた他のSSD製品を検討する必要があります。ソフトウェアベースの暗号化(Windows BitLocker等)については利用可能ですが、暗号化処理によるパフォーマンスへの影響が生じる場合があります。用途に応じたセキュリティ対策の検討が必要です。

SLCキャッシュ機能

TLC NANDの一部をSLCモードで動作させるキャッシュ機能を搭載しており、一定量までの書き込みでは高速な転送速度を維持できます。Gen4の高速書込6,700MB/sを実現するためにはSLCキャッシュの活用が不可欠です。ただしキャッシュ容量や枯渇後の速度低下幅について公式な詳細情報は限られており、大量の連続書き込み時にはキャッシュ切れによる速度低下が生じる可能性があります。日常的な使用では十分な書き込み性能を提供します。

データ移行支援機能

SIXブランドから専用のデータ移行ソフトウェアやクローンツールは提供されていません。既存のドライブからOSやデータを移行する場合は、Macrium ReflectやClonezillaなどのサードパーティ製クローンソフトウェアを別途用意する必要があります。大手メーカーのSamsung MagicianやCrucial Acronisのような統合管理ツールがない点は、初心者にとってやや手間が増える要因です。

PS5動作確認済み機能

PS5の拡張M.2 SSDスロットでの動作が確認されています。スタッフの確認でも「PS5の増設用に買いました。普通に使えています」と報告されており、読取7,400MB/sはPS5推奨の5,500MB/sを大幅に上回ります。ヒートシンクが付属しているためPS5用にも追加購入不要で、導入のハードルが低い点が評価されています。ただし説明書が付属しないため初心者は取り付けに戸惑う可能性があります。用途に適した製品の選択が重要です。

商品スペック

PCIe世代PCIe Gen4 x4 NVMe
シーケンシャル読み取り速度7400MB/s
シーケンシャル書き込み速度6700MB/s
TBW-
コントローラー-
NANDタイプ3D TLC NAND
DRAMキャッシュなし(HMB対応)
保証期間-
本体重量80g

よくある質問(Q&A)

Q.このSIX SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
A.シーケンシャル読み取り速度は最大7400MB/s、書き込み速度は最大6700MB/sです。PCIe Gen4 x4 NVMe対応で、大容量ファイルの転送やゲームのロードに十分な速度を提供します。
Q.PS5の拡張ストレージとして使えますか?
A.はい、PS5のM.2 SSD拡張スロットでの動作が確認されています。ヒートシンクも標準搭載されているため、別途購入する必要はありません。
Q.ヒートシンクは必要ですか?
A.本製品にはヒートシンクが標準搭載されているため、追加購入は不要です。高負荷時でもサーマルスロットリングを抑制し、安定した性能を維持します。
Q.データ移行は簡単にできますか?
A.メーカー純正のデータ移行ツールは提供されていません。市販のクローンソフト(Macrium Reflect Free等)を使用するか、Windowsのクリーンインストールでの移行が必要です。
Q.どのような用途に向いていますか?
A.PCIe Gen4対応で、ゲーミング、動画編集、OS起動ドライブなど幅広い用途に対応します。現在最もバランスの良い世代で、コストパフォーマンスと性能の両立を求めるユーザーに最適な選択肢です。

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本体重量60 g

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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