
CRUSH 35RT
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商品概要
35Wの十分な出力と10インチカスタムスピーカーを搭載し、クリーンからハイゲインまで対応するツインチャンネル仕様。内蔵リバーブ、クロマチックチューナー、AUX入力、CabSim回路搭載ヘッドフォン出力、フルバッファードエフェクトループを備える。実売約10万円台の価格ながら、スタジオリハーサルでも存在感を発揮するパンチとプレゼンスを持つ。外形寸法440×400×230mm、重量11kgの取り回しやすいサイズ。
この商品、買うべき?
CRUSH 35RTは、ORANGEならではの太く温かみのあるサウンドを35Wのソリッドステート回路で実現した実力派コンボである。レビューでは星4.7と高い評価を得ており、82%が最高品質と回答している。10インチVoice of the Worldスピーカーによる音圧は練習用にとどまらず、リハーサルでも確実に存在感を発揮する。エフェクトループ、チューナー内蔵、CabSim付きヘッドフォン出力など、実用的な機能も充実しており、単なる練習アンプの枠を超えた1台と言える。
評価の詳細
17位 / 23製品ORANGE独自のハイゲインプリアンプは太く温かみのある歪みが特徴で、クリーンチャンネルも芯のあるしっかりしたサウンドを出力する。10インチVoice of the Worldスピーカーはパンチの効いた中域と十分なプレゼンスを持ち、スタッフ評価でも82%が最高品質と回答。ソリッドステートでありながらアナログ回路の温かみを感じさせる点はORANGEの設計力を示している。12インチ搭載機には低域の迫力で劣るが中域の説得力は十分。
35W出力は自宅練習には十分すぎるパワーであり、バンドリハーサルでも他の楽器に埋もれない音圧を確保できる。10インチスピーカーながらキャビネット設計の良さもあり、実際の音量感は数値以上に感じられる。パワーアッテネーターは非搭載のため、マスターボリュームでの調整が基本となる。小規模ライブにも対応可能な出力レベルであり、練習からステージまで幅広いシーンで活躍する。
内蔵リバーブ、クロマチックチューナーを搭載し、AUXインでバッキングトラックを流しながらの練習にも対応する。フルバッファードエフェクトループを備えており、外付けペダルとの組み合わせでクリアなエフェクトサウンドが得られる。アンプモデリング機能はなく音色の切替はクリーン/オーバードライブの2チャンネルに限られるが、ORANGEらしいキャラクターの強さが音色の物足りなさを補っている。
ORANGEは1968年創業の英国アンプブランドで、独特のオレンジカラーと太いサウンドで50年以上にわたり多くのギタリストに支持されてきた。Crushシリーズはエントリーからミドルクラスの定番として世界中で販売実績があり、品質管理も安定している。国内代理店経由の正規品は保証やサポートが受けられるため安心。大手ブランドほどの国内サービスネットワークはないが、製品品質には定評がある。
楽器入力、AUX入力、ヘッドフォン出力(CabSim搭載)、エフェクトループ(センド/リターン)、フットスイッチ端子を備えている。CabSim回路搭載のヘッドフォン出力はORANGEキャビネットを再現した臨場感ある音で練習可能。USB端子やBluetooth機能は非搭載だが、エフェクトループの存在により外付けペダルとの連携は充実している。フットスイッチ端子でチャンネル切替の足元操作も可能。
外形寸法440×400×230mm、重量11kgはバランスの良いサイズ感で、車での持ち運びも比較的楽に行える。10インチスピーカー搭載のため12インチ機より一回りコンパクト。ORANGEらしいピクチャーフレームデザインの外観は存在感があり、ステージ上での見栄えも良い。バッテリー駆動には非対応で、AC電源が必要。自宅の部屋にも収まりやすいサイズ。
実売約101,136円はCrushシリーズの35Wモデルとしてはやや高めの印象。同価格帯にはモデリング機能搭載のアンプも多く、機能面だけで比較すると割高感がある。ただしORANGE特有のアナログサウンドの質感とエフェクトループ、CabSimヘッドフォン出力など実用機能の充実を考慮すると、ORANGEサウンドに価値を見出す方には妥当な投資。
おすすめポイント
- •ORANGEならではの太く温かみのあるサウンドが魅力
- •エフェクトループやクロマチックチューナーなど実用機能が充実
- •CabSim搭載ヘッドフォン出力で臨場感ある静音練習が可能
購入前の注意点
- •モデリング機能はなく音色バリエーションはアナログ的な範囲に限定される
- •10インチスピーカーのため12インチ搭載機と比べると低域にやや物足りなさがある
- •実売10万円超とソリッドステートとしてはやや高め
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓ORANGEサウンドを愛するギタリスト
- ✓エフェクトループを活用した音作りを行う方
- ✓リハーサルでも使えるパワーが欲しい方
こんな人には不向き
- ✗多彩なアンプモデリングを求める方
- ✗デジタル接続やアプリ連携を重視する方
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(7項目)
フルバッファードエフェクトループ(センド/リターン)を搭載しており、外付けエフェクターを最適な位置に配置できる。ORANGE独自のバッファード設計により、エフェクターを接続してもサウンドの劣化が最小限に抑えられ、ペダルのポテンシャルを最大限に引き出す。ディレイやリバーブなどの空間系エフェクトをプリアンプの歪みの後段に配置でき、クリアで明瞭なエフェクトサウンドが得られる。
Bluetooth機能は非搭載。AUX入力端子は搭載しているため、3.5mmケーブルでスマートフォンやメディアプレーヤーを接続し、バッキングトラックを流しながらの練習は可能。ただしケーブル接続が必要であり、ワイヤレスでの音楽再生やアプリ連携には対応していない。アナログ設計のシンプルなアンプとしてデジタル機能は最小限に留められている。
USB端子は搭載されていない。レコーディングにはヘッドフォン出力(CabSim搭載)からオーディオインターフェースへ入力するか、スピーカーをマイキングする方法が一般的。CabSim回路のおかげでヘッドフォン出力からの音質は臨場感があり、ライン録音でもORANGEキャビネットのキャラクターが再現される。宅録派にはCabSim出力からの録音が手軽な選択肢となる。
アンプモデリング機能は搭載していない。クリーンとオーバードライブの2チャンネルによるアナログ回路で音色を生成し、ORANGEならではの太く温かいサウンドキャラクターを提供する。他ブランドのアンプサウンドを再現する機能はなく、ORANGE独自のトーンに特化した設計である。3バンドEQでの音色調整とチャンネル切替でサウンドメイクを行う。
パワーアッテネーター機能は搭載されていない。35Wの出力をマスターボリュームで調整する設計。35Wはソリッドステートアンプとしては適度な出力で、真空管アンプのように極端に大きな音量にはなりにくいため、マスターボリュームの調整である程度の音量コントロールが可能。自宅練習でも現実的な音量で使用できるが、小音量時のサウンドクオリティ維持は限定的。
CabSim回路搭載のヘッドフォン出力を備えており、ORANGEキャビネットのサウンドをエミュレートした臨場感のある音でヘッドフォン練習が可能。深夜や集合住宅でもORANGEサウンドを楽しめる点は大きなメリット。CabSimによりヘッドフォンでもスカスカにならず、アンプの前に立っているようなリアルな音像が得られる。静音練習の質を大幅に向上させる機能。
クロマチックチューナーを内蔵しており、外付けチューナーを別途用意する必要がない。練習前のチューニングが手軽に行え、ステージ上でのチューニングチェックにも便利。ソリッドステートアンプにチューナーが内蔵されているのは実用的で、特に初心者にとっては機材を減らせるメリットがある。精度も実用上十分なレベルで、日常の練習に問題なく使用できる。
商品スペック
| 出力 | 35W |
|---|---|
| スピーカーサイズ | 10インチ |
| アンプタイプ | ソリッドステート(アナログ) |
| チャンネル数 | 2ch |
| 内蔵エフェクト数 | 1種類 |
| 重量 | 11kg |
| 外形寸法(幅) | 440mm |
| 接続端子 | INPUT、AUX IN、PHONES(CabSim)、FXループ、フットスイッチ |
| アンプモデル数 | 0種類 |
| 電源方式 | AC電源のみ |
商品画像ギャラリー




よくある質問(Q&A)
Q.自宅練習で使うのにちょうどいい音量ですか?
Q.バンドリハーサルでも使える出力はありますか?
Q.ヘッドフォンで練習できますか?
Q.スマートフォンと接続して音楽を流せますか?
Q.PCに接続してレコーディングできますか?
Q.持ち運びはしやすいですか?
Q.エフェクターは別途必要ですか?
Q.初心者でも使いこなせますか?
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
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| アンプモデル数 | 5 種類 | 電源方式 | AC電源のみ |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。




