
ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール M575GR
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商品概要
ロジクール M575GRは、10年振りのアップデートとなったロジクール定番トラックボールマウスの初代モデルです。M570tの象徴的なシェイプを継承しつつ、傾斜角度付きスクロールホイールの採用で指をより自然な位置にホールドし、2000dpiの精度でのトラッキングを実現。BluetoothとUnifying USBの2方式に対応し、最大10mの接続範囲を確保しています。単三電池1本でUnifying接続時最大24ヶ月、Bluetooth接続時最大20ヶ月という驚異的な長電池寿命も大きな魅力です。Logicool Options(現Logi Options+)に対応し、ボタン操作のカスタマイズも可能。再生プラスチックを一部使用した環境配慮型デザインで、2年間の保証期間が付帯しています。
この商品、買うべき?
ロジクール M575GRは、トラックボールマウスのゴールドスタンダードと呼べる定番モデルです。10年の開発期間を経て生み出されたエルゴノミクスシェイプは、幅広い手のサイズに自然にフィットし、3日程度で慣れるとのレビューが多数。2000dpiの高精度トラッキングにより、なめらかで精確なボール操作が可能です。レビューでは「色々使ったがコスパも含めベスト」「3台目のリピート」と、長期ユーザーからの高い支持を得ています。最大24ヶ月の電池寿命は実用上「2年以上余裕で持つ」との報告もあり、ランニングコストの低さも魅力です。静音モデルM575SPGRと比較するとクリック音は大きめですが、通常使用では気にならないレベル。マルチデバイス切替機能は非搭載ですが、純粋なトラックボール体験としては最高峰の一つです。
評価の詳細
15位 / 70製品本製品独自のアドバンスオプティカルトラッキング技術により、2000dpiの高精度トラッキングが可能です。3レイヤー構造の34mmトラックボール(透明コーティング・高密度粒子コーティング・高慣性コア)は、前モデルM570tから大幅に進化し、なめらかで精確なボール操作を実現。レビューでは「動作性も大変満足」「3台目のリピート」と高評価で、プレゼンや研修の現場、草の上の机や畳の控室でも安定した操作が可能との報告があります。長期使用では支持球の摩耗によりボールの滑りが悪くなる場合がありますが、シリコンオイルの塗布で改善可能です。
10年振りのアップデートで、M570tの象徴的なシェイプを継承しつつ、新たに傾斜角度付きスクロールホイールを採用。指をより自然で快適な位置にホールドし、幅広い手のサイズにフィットします。レビューでは「手にフィット」「肩や手首が疲れない」「腕の重さが劇的に軽減」と高く評価されています。デュアルディスプレイ環境でもポインタ移動が楽とのレビューも。ただし手が小さい方からは「サイズが大きくクリック位置がやや上側」との指摘もあり、小さめモデルの要望が出ています。MX ERGO Sのような傾斜角度調整機能は非搭載です。
BluetoothとUnifying USBの2方式に対応し、最大10mの接続範囲を確保しています。アドバンス2.4GHzテクノロジーにより、混雑したワイヤレス環境でも途切れにくい安定接続を実現。レビューでは「BluetoothでもUnifyingでも接続OK」「iPadにもつなげる」と好評です。ただし、マルチデバイス同時接続には対応しておらず、BluetoothかUnifyingのどちらか一方での接続となります。M575SPGRのLogiBolt対応と比べると、接続の暗号化レベルではやや劣りますが、日常使用では十分な安定性を発揮します。
5ボタン構成(左右クリック・ミドルクリック・進む・戻る)で、Logicool Options(現Logi Options+)によるボタンカスタマイズに対応しています。Smart Actions機能にも対応しており、複雑なショートカットやファンクションを1つのボタンに割り当て可能です。ハードウェアのボタン数は5個と少なめですが、ソフトウェアの充実度でカバーしています。レビューでは特にカスタマイズに関する不満は報告されておらず、基本的な使用には十分な構成です。ただし8ボタン以上を求めるパワーユーザーには物足りないでしょう。
M575GRは静音モデルではなく、通常のクリックスイッチを採用しています。後継の静音モデルM575SPGRが80%のノイズカットを実現しているのに対し、本モデルは標準的なクリック音が発生します。レビューでは特にクリック音に関する大きな不満は報告されていませんが、深夜の作業や静かなオフィスでは気になる可能性があります。クリック音が気になる環境で使用する場合は、静音モデルM575SPGRへのアップグレードを検討することをお勧めします。ボールの転がり音自体は静かで、操作時の騒音は主にクリック音に限られます。
本製品はスイス本社のLogitech Internationalの日本法人で、PC周辺機器の世界的リーダーです。M575GRは2年間の保証期間が付帯する通常モデルで、Amazon評価4.4、レビュー5,127件の実績があります。「数年使っても壊れることなくいい」「3台目のリピート」など、長期使用での信頼性が実証されています。Logi Options+による継続的なソフトウェアサポート、再生プラスチックの使用による環境配慮など、企業としての取り組みも評価できます。長年にわたるトラックボール開発の知見が詰まった製品です。
約5,980円の価格は、本製品ブランドのトラックボールマウスとしては標準的な水準です。後継の静音モデルM575SPGRが約6,998円で販売されていることを考えると、約1,000円安く購入できますが、静音クリックとLogiBolt接続が省かれています。2年保証、最大24ヶ月の電池寿命、Logi Options+対応を考慮すると、長期的な運用コストは優れています。ただし、同価格帯で静音・LogiBolt対応のM575SPGRが購入可能な状況では、あえて旧モデルを選ぶ積極的な理由は少なくなっています。
おすすめポイント
- •2000dpiの高精度トラッキングと3レイヤー構造ボールによるスムーズで精確な操作感
- •単三電池1本で最大24ヶ月の驚異的な長電池寿命でランニングコストが極めて低い
- •ロジクールの信頼性と2年保証、Logi Options+対応のカスタマイズ性
購入前の注意点
- •静音モデルではないため、クリック音が気になる環境では後継のM575SPGRの方が適している
- •マルチデバイス切替機能が非搭載で、1台のデバイスにのみ接続する仕様
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓トラックボールマウスの定番を選びたい方で、静音性よりも操作感や電池寿命を重視する方
- ✓マウスパッド不要の省スペースマウスを探しているモバイルワーカーや在宅ワーカー
こんな人には不向き
- ✗静音クリックを必須とする方(後継のM575SPGRを推奨)
- ✗複数デバイスをワンタッチで切り替えたいマルチデバイスユーザー
同カテゴリTOP3との比較
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Bluetooth接続に対応しており、Windows 8以降・macOS 10.13以降・iPadOS 13.4以降で使用可能です。USBポートを使用せずにペアリングできるため、ポートが限られたノートPCやタブレットでの使用に適しています。Bluetooth接続時の電池寿命は最大20ヶ月と十分な持続時間があります。レビューでは「BluetoothでもUnifyingでも接続OK」「iPadにもつなげるので出先の作業にも役立つ」と評価されており、安定した接続性能が確認されています。
M575GRにはマルチデバイスの同時接続・切替機能は搭載されていません。BluetoothまたはUnifying USBレシーバーのどちらか一方で1台のデバイスに接続する仕様です。複数のPCやタブレットを使い分けたい場合は、都度ペアリングの切替操作が必要になります。上位モデルのMX ERGO SのEasy-SwitchやEwin・ProtoArcの3台同時接続と比較すると、マルチデバイス環境での利便性は劣ります。
M575GRは静音クリック機能を搭載していない通常モデルです。クリック時には標準的なクリック音が発生するため、深夜の作業環境や静かなオフィスでは気になる可能性があります。静かな環境での使用が多い場合は、後継の静音モデルM575SPGR(クリック音80%削減)への買い替えが適しています。クリック感自体は本製品の品質基準を満たした確かな押し心地で、操作フィードバックは明確です。音に敏感でない通常のオフィス環境では問題になりません。
M575GRにはチルトホイール機能は搭載されていません。スクロールホイールは上下方向のみに対応しています。ただし、傾斜角度が付いたスクロールホイール形状により、自然な指の位置でのスクロール操作が快適に行えます。横スクロールが必要な場合は、キーボードのShiftキーを押しながらのスクロールや、Logi Options+でのジェスチャー設定などで代替可能です。チルトホイール対応モデルが必要な場合はエレコムのHUGEシリーズをご検討ください。
2000dpiの高精度オプティカルセンサーを搭載しており、Logicool Options(Logi Options+)を通じてDPI感度を調整できます。初期値は400dpiですが、ソフトウェアで自分の好みの感度に変更可能です。本体ボタンでの即座なDPI切替機能はなく、ソフトウェア経由での設定変更となります。2000dpiの上限値はMX ERGO Sと同等で、大画面モニターやデュアルディスプレイ環境でも快適にカーソルを移動できるトラッキング性能を備えています。
M575GRは単三形乾電池1本で駆動する電池式です。USB-C充電には対応していませんが、Unifying接続時で最大24ヶ月、Bluetooth接続時で最大20ヶ月という驚異的な長電池寿命を実現しています。レビューでは「電池は2年以上余裕で持つ」との報告があり、実使用でもスペック通りの長寿命が確認されています。電池式はバッテリーの経年劣化がないメリットがあり、年1回の電池交換で済むため手間は最小限です。
商品スペック
| ボール径 | 34mm |
|---|---|
| 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 5個 |
| 接続方式 | Bluetooth / Unifying USB |
| 最大DPI | 2000dpi |
| バッテリー持続 | 最大24ヶ月(単三電池×1) |
| 充電方式 | 単三形乾電池式 |
| 重量 | 145g |
| 同時接続台数 | 1台 |
| 本体サイズ | 100 × 134 × 48 mm |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
エルゴノミクスデザインによる快適性
ERGO M575は、手のひら全体を自然にサポートするよう設計された、手彫りのようなエルゴノミクス形状が特徴です。腕を動かす必要がなく親指でカーソルを操作するため、長時間使用しても手や腕への負担を軽減し、リラックスした姿勢を保てます。
2種類のワイヤレス接続に対応
Bluetooth Low EnergyとLogitech Unifying USBレシーバーの2つの方法でPCに接続できます。使用するデバイスや環境に合わせて最適な接続方法を選択できるため、幅広いシーンで活用可能です。
長寿命バッテリー
単三電池1本で動作し、Unifying USBレシーバー使用時は最大24ヶ月、Bluetooth接続時は最大20ヶ月という非常に長いバッテリー寿命を実現しています。頻繁な電池交換の手間を省き、安心して使い続けられます。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
カーソルの移動速度と精度を示します。ERGO M575は100DPIから2000DPIまで調整可能で、DPI値が高いほどカーソルが速く動き、低いほど精密な操作が可能になります。Logitech Optionsソフトウェアで簡単に設定を変更できます。
単三電池1本で、Unifying USBレシーバー使用時は最大24ヶ月、Bluetooth Low Energy使用時は最大20ヶ月という長期間にわたって使用できます。これにより、頻繁な電池交換の手間が省け、作業の中断を最小限に抑えられます。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー








よくある質問(Q&A)
Q.M575GRの接続方式は?
Q.M575GRの電池はどのくらい持つ?
Q.M575GRのDPIはいくつ?
Q.M575GRの重さとサイズは?
Q.M575GRはiPadでも使える?
Q.M575GRのボールは交換できる?
Q.M575GRは静音タイプ?
Q.M575GRの保証期間は?
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
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Logicool MX ERGO S(MXTB2)は、人気の高機能トラックボールマウスMX ERGOが静音化と接続方式をアップデートしたフラッグシップモデルです。20度の傾斜角調整、Bluetooth+LogiBolt接続、80%ノイズカットの静音設計、USB-C充電式で最長120日駆動を実現しています。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth Low Energy / LogiBolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | USB-C充電式(最長120日) |
| 充電方式 | USB-C充電(1分で24時間使用可能) | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
ロジクールMX ERGOシリーズの最新静音モデル。従来比80%のクリック音削減、20度傾斜調整、Bluetooth/LogiBolt対応、USB-C充電式のフラグシップトラックボール。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth LE / Logi Bolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 最長120日 |
| 充電方式 | USB-C充電 | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
ロジクール MX ERGO MXTB1dは、MXシリーズの高機能トラックボールマウスのAmazon.co.jp限定モデルです。20度の傾斜角調整、8ボタン、チルトホイール、プレシジョンモードボタン、Easy-Switch/FLOW対応など全機能を搭載した上位機種です。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth + Unifying |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 4ヶ月(充電式) |
| 充電方式 | Micro USB | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 99.8 x 132.5 x 51.4 mm |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



