
ワイヤレスマウス トラックボール M575OW
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商品概要
ロジクール M575OWは、ロングセラーM570tの象徴的なデザインを継承しつつ、傾斜角度付きスクロールホイールやグリップ力向上などの改良を加えたスタンダードトラックボールです。2000DPIの高精度オプティカルセンサーと34mm 3レイヤーボールにより、なめらかで精確なカーソル操作を実現。BluetoothとUnifying USBの2つの接続方式に対応し、最大10mの接続範囲を持ちます。単三電池1本で最大24ヶ月(Unifying時)の長寿命は充電の手間を嫌う方に最適です。5ボタン構成で戻る/進むボタンを搭載し、Logicool Optionsでカスタマイズも可能。2年保証付き。
この商品、買うべき?
ロジクール M575OWは、トラックボールマウスの定番として高い評価を得ているスタンダードモデルです。2000DPIの高精度センサーと3レイヤーコーティングの34mmボールにより、なめらかで精確なカーソル操作が可能。傾斜角度付きスクロールホイールは指を自然な位置にホールドし、クリックやスクロールをより快適にします。単三電池1本で最大24ヶ月の長寿命は、充電の手間なく長期間使い続けられる大きな魅力です。スタッフの確認では「3台目のリピート」「マウスパッドいらない」「電池は2年以上余裕で持つ」と高い評価が多数寄せられています。一方でチルトホイール非搭載、静音仕様でないこと、手の小さい方にはサイズが大きい点が弱点。基準商品MX ERGO Sと比べると機能面では劣りますが、半額の価格で信頼のLogicool品質を得られるバランスの良い製品です。
評価の詳細
17位 / 70製品2000DPIの高精度オプティカルセンサーを搭載し、Logicool Optionsで感度を自在にカスタマイズ可能です。34mmの3レイヤーボール(透明コーティング、高密度粒子コーティング、高慣性内部コア)により、従来モデルM570tよりさらになめらかで精確なボールコントロールを実現。スタッフの確認でも「すぐ使いこなせた」「デュアルディスプレイでポインタの移動が本当に楽」と高評価です。基準商品MX ERGO Sの2000dpiと同等のセンサー精度を持ちますが、プレシジョンモードボタンがなく、瞬時の速度切替はLogicool Options経由での設定変更が必要です。
M570tの象徴的なシェイプを継承しつつ、傾斜角度付きスクロールホイールで指をより自然な位置にホールドする改良が施されています。エルゴノミックデザインで幅広い手のサイズに自然にフィットし、スタッフの確認では「肩や手首が疲れない」「腕の疲れが劇的に軽減」と高い評価を得ています。ただし基準商品MX ERGO Sの20度傾斜角調整機能には及ばず、傾斜角度は固定です。手の小さい方からは「サイズが大きくクリック位置がやや上になる」との指摘もあり、万人向けとは言えない面があります。
BluetoothとロジクールUnifying USBの2方式に対応し、最大10mの接続範囲で安定した通信が可能です。アドバンス2.4GHzテクノロジーにより、混雑したワイヤレス環境でも途切れにくい安定接続を実現。スタッフの確認でも「iPadにもつなげる」「接続は安定している」と評価されています。ただしEasy-Switchのようなマルチデバイス切替機能は非搭載で、BluetoothとUnifyingで各1台ずつの計2台にしか対応しません。基準商品MX ERGO Sの2台切替と同数ですが、LogiBoltのような最新の高セキュリティ規格には対応していません。
左右ボタン、進む/戻るボタン、スクロールホイールボタンの計5ボタン構成で、基準商品MX ERGO Sの8ボタンと比較するとボタン数が少なくカスタマイズの幅が限られます。チルト機能も非搭載です。ただしLogicool Options(無料ソフトウェア)に対応しており、ボタンの機能割り当てをカスタマイズすることが可能。アプリ別のプロファイル設定にも対応していますが、Smart Actionsマクロ機能は利用できません。ボタン数の少なさはシンプルさの裏返しとも言え、初心者には扱いやすい構成です。
M575OWは静音仕様ではなく、通常のクリックスイッチを採用しています。一般的なオフィス環境では問題ない程度のクリック音ですが、図書館や深夜の作業など極めて静かな環境では気になる場面があるでしょう。基準商品MX ERGO Sが80%のノイズ削減を実現した静音クリックを搭載しているのと比較すると、静音性では明確に劣ります。ホイールのスクロール音は控えめで、ボール操作自体は静かです。静音性を重視する場合は別途静音モデルの検討が必要です。
Logicool(ロジクール)はスイス本社のLogitech Internationalの日本法人で、マウス・キーボード分野の世界的トップブランドです。M575OWには2年間のメーカー保証が付いており、国内にサポートセンターを設置しています。Amazon評価4.4(5,127件)と高い評価を得ており、スタッフの確認でも「数年使っても壊れない」「3台目のリピート」と長期使用の実績が多数報告されています。再生可能プラスチックの使用など環境配慮も積極的。基準商品と同じLogicoolブランドの安心感があります。
7,580円で2000DPIセンサー、Bluetooth/Unifying両対応、最大24ヶ月の電池寿命、Logicool Options対応、2年保証という構成は、ロジクールブランドのトラックボールとして優れたコストパフォーマンスです。基準商品MX ERGO Sの約半額で、トラッキング精度やエルゴノミクス設計の基本的な品質はしっかり確保されています。チルト機能や静音性、傾斜角調整などの高級機能は省かれていますが、スタッフの確認でも「コスパも含めベスト」との評価があり、価格と品質のバランスが良い製品です。
おすすめポイント
- •2000DPIの高精度センサーでなめらかで精確なカーソル操作
- •単三電池1本で最大24ヶ月の超長寿命で電池交換の手間が少ない
- •ロジクール2年保証と国内サポートによる安心感
購入前の注意点
- •チルトホイール非搭載で横スクロールに対応していない
- •静音仕様ではないためクリック音が環境によっては気になる
- •手の小さい方にはサイズが大きくクリック位置がやや上になる
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓充電の手間なく長期間使い続けたい方
- ✓ロジクールの信頼性とサポートを重視する方
- ✓トラックボール初心者から中級者の方
こんな人には不向き
- ✗横スクロール機能を頻繁に使う方
- ✗静音性を重視する方
- ✗手の小さい方
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Bluetooth接続に対応しており、Windows 8以降、macOS 10.13以降、iPadOS 13.4以降のデバイスとペアリング可能です。Bluetooth接続時は最大20ヶ月の電池寿命で、UnifyingUSBの24ヶ月よりやや短くなりますが十分な長さです。接続範囲は最大10mで、スタッフの確認でもiPadにつなげて出先での作業に活用しているとの好意的な報告があり、安定性も申し分ありません。
Easy-Switchのようなワンタッチマルチデバイス切替機能は搭載されていません。BluetoothとUnifying USBの2つの接続方式に対応していますが、デバイス切り替え時にはデバイス側での接続操作が必要です。基準商品MX ERGO SのEasy-Switchボタンによる瞬時のデバイス切替と比較すると、マルチデバイス運用の利便性で明確に劣ります。複数デバイスを頻繁に切り替えて使用する方には上位モデルの検討をお勧めします。
静音クリック機能は搭載されていません。通常のメカニカルクリックスイッチを採用しており、標準的なクリック音が発生します。一般的なオフィス環境では問題ありませんが、深夜や図書館などの静かな環境では周囲への配慮が必要です。基準商品MX ERGO Sは従来モデルから80%のクリック音削減を実現した静音仕様であるのと比較すると、静音性で明確に劣ります。静音性を重視する場合はM575SPd等の静音モデルの検討をお勧めします。
チルトホイール(横スクロール)機能は搭載されていません。スクロールホイールは垂直方向のスクロールとミドルクリックのみの対応となっています。基準商品MX ERGO Sのティルト搭載プレシジョンスクロールホイールと比較すると、水平スクロール操作ができない点が不便です。Excelの横長スプレッドシートやタイムライン系のアプリケーションでは、キーボードのShift+スクロール等の代替操作が必要となります。
Logicool Optionsソフトウェアを通じて400〜2000DPIの範囲でカーソル速度を調整可能です。ただし本体にDPI切替専用ボタンは搭載されておらず、ソフトウェア上での設定変更が必要です。基準商品MX ERGO Sのプレシジョンモードボタン(本体サイドで即座にスピードモードとプレシジョンモードを切替可能)と比較すると、操作中の素早いDPI切替の利便性で劣ります。一度設定すれば使用感は良好ですが、作業内容に応じた頻繁な切替には不向きです。
USB-C充電には対応していません。単三形乾電池1本で駆動する電池式です。UnifyingUSB使用時は最大24ヶ月、Bluetooth使用時は最大20ヶ月の超長寿命のため、電池交換の頻度は極めて少なくなります。充電式のように定期的な充電の手間がない点はメリットですが、電池代のランニングコストが発生します。基準商品MX ERGO SのUSB-C充電式(フル充電で最長120日間)と比較すると、電源方式が異なるため一長一短です。
商品スペック
| ボール径 | 34mm |
|---|---|
| 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 5個 |
| 接続方式 | Bluetooth + Unifying |
| 最大DPI | 2000dpi |
| バッテリー持続 | 24ヶ月(単三電池1本) |
| 充電方式 | 単三形乾電池 |
| 重量 | 145g |
| 同時接続台数 | 2台 |
| 本体サイズ | 100 x 134 x 48 mm |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
エルゴノミクスデザインによる快適性
このトラックボールは、手のひら全体を自然にサポートするよう設計された、人間工学に基づいた形状が特徴です。腕を動かす必要がないため、手首や腕への負担を軽減し、長時間の使用でも快適さを保ちます。特に、手首の疲労を軽減したい方におすすめです。
省スペースで場所を選ばない操作性
マウス本体を動かす必要がなく、トラックボールを親指で操作するため、デスク上の限られたスペースでも快適に作業できます。狭いデスクや、複数のデバイスを置く環境でも、場所を取らずにスムーズなカーソル操作が可能です。
静音設計とクリック感
製品名に「静音」とある通り、クリック音は非常に抑えられています。図書館や深夜の作業など、静かな環境での使用にも適しています。クリック感はしっかりと感じられ、誤操作を防ぎつつ快適な操作が可能です。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
このDPI範囲は、カーソルの移動速度の感度を指します。100DPIは非常にゆっくりとした精密な動きに適しており、グラフィックデザインや細かな作業に有用です。一方、2000DPIは画面の端から端まで素早くカーソルを移動させたい場合に適しており、一般的なウェブブラウジングやオフィス作業で効率的です。Logitech Optionsソフトウェアで自由に調整できます。
単三形乾電池1本で、Unifyingレシーバー接続時は最大2年間、Bluetooth接続時は最大20ヶ月間使用できることを意味します。これは、頻繁なバッテリー交換の手間を省き、長期間にわたって安心して使用できることを示しています。バッテリー切れの心配をせずに、作業に集中できます。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー









よくある質問(Q&A)
Q.ロジクール M575OWとM575GRの違いは?
Q.M575OWはデュアルディスプレイで使いやすい?
Q.M575OWのボールのメンテナンス方法は?
Q.M575OWの重さはどのくらい?
Q.M575OWはLogicool Optionsに対応している?
Q.M575OWはマウスパッドなしでも使える?
Q.M575OWの接続方式は?
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth Low Energy / LogiBolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | USB-C充電式(最長120日) |
| 充電方式 | USB-C充電(1分で24時間使用可能) | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth LE / Logi Bolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 最長120日 |
| 充電方式 | USB-C充電 | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
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| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth + Unifying |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 4ヶ月(充電式) |
| 充電方式 | Micro USB | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 99.8 x 132.5 x 51.4 mm |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



