VALVE INDEX ヘッドセット V003614-00
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Valve

VALVE INDEX ヘッドセット V003614-00

型番:V003614-00
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非常におすすめ
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

VALVE INDEX ヘッドセットは、PCに接続して使用するVRヘッドセットです。高リフレッシュレート(最大144Hz)と広視野角(最大130°)により、非常に滑らかで没入感の高いVR体験を提供します。外部トラッキングシステムにより、正確な動きの追跡が可能です。ただし、使用には別途PC、コントローラー、ベースステーションが必要となります。高画質・高音質を求めるPC VRゲームユーザーにおすすめです。

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この商品、買うべき?

VALVE INDEX ヘッドセットは、高リフレッシュレートと広視野角が特徴のPC接続型VRヘッドセットです。高画質を求めるユーザーには最適ですが、別途PCやコントローラー、ベースステーションが必要なため、初期費用がかかります。また、ケーブル接続のため、ワイヤレスVRに比べると自由度が低い点がデメリットです。

評価の詳細

解像度とディスプレイの品質
3.5

VALVE INDEXのディスプレイは、デュアル1440 x 1600RGB LCDディスプレイを搭載しており、高精細な映像を提供します。超低残光グローバルバックライト照明により、クリアで鮮明な映像体験が可能です。ただし、最新のVRヘッドセットと比較すると、解像度ではやや劣る点に注意が必要です。VR空間での没入感を高めるためには、ディスプレイの品質が非常に重要であり、VALVE INDEXは一定水準以上の品質を確保しています。

リフレッシュレートと応答速度
5.0

VALVE INDEXは、最大144Hzの高リフレッシュレートに対応しており、非常に滑らかな映像を表示できます。これにより、VR酔いを軽減し、快適なVR体験を提供します。特に、動きの速いVRゲームでは、高いリフレッシュレートが重要になります。応答速度も0.330msと非常に高速で、残像感の少ないクリアな映像を実現しています。

視野角の広さ
4.9

VALVE INDEXは、最大130°の広い視野角を実現しており、より自然な視覚体験を提供します。視野角が広いほど、VR空間内での没入感が高まり、現実世界との境界が曖昧になります。ただし、視野角の広さは個人差があり、最適な視野角は人によって異なります。VALVE INDEXは、広い視野角を求めるユーザーにおすすめです。

トラッキング精度と方式
4.8

VALVE INDEXは、SteamVR 1.0 および 2.0 ベースステーションと互換性のある SteamVR 2.0センサーを使用しており、高精度なトラッキングを実現しています。外部センサーを使用することで、VR空間内での動きを正確に反映させることができます。これにより、VRゲームやインタラクティブなコンテンツをより自然に楽しむことができます。トラッキング精度は、VR体験の質を大きく左右する重要な要素です。

装着感とエルゴノミクス
4.5

VALVE INDEXは、人間工学に基づいたデザインを採用しており、快適な装着感を実現しています。ヘッドバンドサイズ、アイレリーフ、瞳孔間距離(IPD)、スピーカー位置など、様々な調整が可能で、個々のユーザーに合わせた最適な装着感を提供します。長時間のVR体験でも疲れにくい設計となっています。

メーカーの信頼性と保証
4.7

Valveは、VRハードウェア分野でも実績のある信頼できるメーカーです。VALVE INDEXは、高品質なVR体験を提供するだけでなく、充実した保証とサポート体制を提供しており、安心してVR体験を楽しむことができます。メーカーの信頼性は、VRゴーグルを選ぶ上で重要な要素の一つです。

接続方法と互換性
4.5

VALVE INDEXは、PC接続型のVRヘッドセットであり、高性能なVR体験が可能です。DisplayPort 1.2 および USB 3.0 でPCと接続し、高画質・高音質のVRコンテンツを楽しむことができます。PC接続型であるため、PCの性能がVR体験の質に大きく影響します。

コストパフォーマンス
3.5

VALVE INDEXは、高性能なVR体験を提供する一方で、比較的高価なVRヘッドセットです。別途PCやコントローラー、ベースステーションが必要なため、初期費用がかかります。コストパフォーマンスを重視するユーザーには、他のVRヘッドセットも検討する価値があります。

おすすめポイント

  • 高リフレッシュレートによる滑らかな映像体験
  • 広視野角による高い没入感
  • 高音質オフイヤースピーカーによるリアルなサウンド

購入前の注意点

  • 使用には別途PC、コントローラー、ベースステーションが必要です
  • DisplayPort接続に対応したPCが必要です
  • 長時間の連続使用は避けてください

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • VRゲーム愛好家
  • PC VRゲームを極めたい人
  • 高画質・高音質を求める人

こんな人には不向き

  • VR初心者
  • 予算を抑えたい人
  • ワイヤレスVRを求めている人

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機能一覧(6項目)

外部トラッキング機能

Valve Indexは外部トラッキングに対応しており、ベースステーションを用いることで、より広範囲かつ正確なトラッキングが可能です。これにより、全身を使ったVRゲームや、複数人でのVR体験において、高い没入感を得ることができます。外部トラッキングは、VR体験をよりリアルで自然なものにするために重要な要素です。特に、動きの激しいVRゲームをプレイする際には、外部トラッキングの精度がゲーム体験を大きく左右します。

パススルー機能

Valve Indexはパススルー機能に対応していません。VRヘッドセットを装着したまま周囲の状況を確認することはできません。周囲の状況を確認する際は、ヘッドセットを外す必要があります。没入感を重視するユーザーにはメリットとなりますが、利便性を重視するユーザーにはデメリットとなる可能性があります。

IPD調整機能

Valve IndexはIPD(瞳孔間距離)調整機能を搭載しており、58mmから70mmの範囲で調整可能です。これにより、個々のユーザーの目の幅に合わせてレンズの位置を調整し、よりクリアで快適なVR体験を提供します。IPD調整は、VRヘッドセットの装着感と映像の見え方に大きく影響するため、重要な機能の一つです。

リフレッシュレート調整機能

Valve Indexは最大144Hzの高リフレッシュレートに対応しており、滑らかで残像感の少ない映像を実現します。これにより、VR酔いを軽減し、長時間のVR体験を快適に楽しむことができます。リフレッシュレートは、特に動きの速いゲームや映像コンテンツにおいて、映像の品質に大きく影響します。VR酔いしやすい人にとって、高リフレッシュレートは必須の機能と言えるでしょう。

ハンドトラッキング機能

Valve Indexはハンドトラッキング機能を搭載しておりません。コントローラーを使用せずにVR空間内のオブジェクトを操作することはできません。ハンドトラッキング機能は、より直感的で自然なVR体験を提供する上で重要な要素ですが、Valve Indexではコントローラーによる操作が基本となります。

ボイスチャット機能

Valve Indexは内蔵マイクを搭載しており、ボイスチャット機能を利用できます。VR空間内で他のユーザーとコミュニケーションを取りながら、ゲームやイベントを楽しむことができます。ボイスチャット機能は、VR体験をよりソーシャルでインタラクティブなものにするために重要な要素です。

商品スペック

片眼解像度1440 x 1600px
リフレッシュレート144Hz
視野角130°
トラッキング外部
重量1.79kg
接続方式有線(DisplayPort, USB)
ストレージ容量GB
IPD調整対応
ヘッドホン端子対応
コントローラー別売

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

ヘッドセット単体販売のためベースステーションとコントローラーが別途必要

V003614-00はヘッドセット本体のみの販売で、使用にはValve Indexベースステーション(2台)とコントローラーが別途必要です。フルセットとして購入する場合はValve Index Full Kit(ヘッドセット+コントローラー+ベースステーション)の購入も検討してください。ベースステーションはSteamVR 1.0対応品も使用可能です。

グラフィックカードにネイティブのDisplayPort 1.2端子が必要

HDMI変換アダプターやUSB-C変換アダプターは利用できないため、グラフィックカードにDisplayPort 1.2端子が直接搭載されている必要があります。接続可能かどうかを購入前にグラフィックカードの仕様で確認してください。推奨はNVIDIA GTX 1070相当以上のGPUです。

ルームスケールVRには2m×1.5m以上のプレイスペースが必要

ルームスケールVRとして使用するには最低でも2m×1.5mのプレイスペースが必要です。立ち止まって使用するスタンディングモードであれば比較的少ないスペースで利用できます。ベースステーションはプレイエリアの対角位置の高い場所に設置し、ヘッドセット・コントローラーへの見通しを確保する必要があります。

IPD(瞳孔間距離)が58〜70mmの範囲内であること

Valve IndexのIPD調整範囲は58〜70mmです。この範囲外の場合、光学的に最適な視野が得られないことがあります。自分のIPDを事前に計測しておくことを推奨します。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

デュアルLCDディスプレイ(片眼 1440×1600)両眼合計 2880×1600ピクセル

OLEDに比べてRGBサブピクセルが多く、スクリーンドア効果(メッシュ状のノイズ)が大幅に軽減されている。テキストや細かいUIの視認性が高い。

視野角(FOV)約130度

初世代のPCVRヘッドセットより広い視野角を実現しており、周辺視野の没入感が向上している。

最大リフレッシュレート120Hz(実験的モード: 144Hz)

高リフレッシュレートにより動きの残像(ゴースト)が抑制され、VR酔いを軽減しやすい。120Hzは安定した高パフォーマンスモードとして推奨される。

IPD(瞳孔間距離)調整範囲58〜70mm(物理ダイヤル式)

ソフトウェア調整ではなく物理的なレンズ移動で調整するため、光学的に正確なIPD合わせが可能。目の疲労軽減に直接影響する。

テザーケーブル長5m(1mのトライデントブランチ込み)

多くのルームスケールVRセットアップに対応できる十分な長さ。トライデント(3叉)部分は引っ張ると外れる安全機構つき。

オフイヤースピーカー(BMR方式、37.5mm)周波数特性 40Hz〜24kHz

耳に触れない「空気感スピーカー」方式のため長時間の装着でも耳が圧迫されにくく、外音も聞こえるため安全性が高い。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

コントローラーValve Indexコントローラー(フィンガートラッキング対応)、HTC Viveコントローラー(Wand)、HTC Vive Proコントローラーと互換性があります。フィンガートラッキング機能を活用するにはValve Indexコントローラーが必要です。
ベースステーション(トラッキング)SteamVR 1.0(Lighthouse gen1)およびSteamVR 2.0(Lighthouse gen2)ベースステーションの両方に対応しています。
対応OSWindows 10、SteamOS、およびLinuxに対応しています。macOSは非対応です。
VRコンテンツSteam上のすべてのSteamVR対応コンテンツが利用可能です。HTC Vive/Vive Pro、Oculus Rift(Steam経由)、Windows Mixed Reality(Steam経由)向けのタイトルも動作します。
眼鏡アイリリーフ調整機能により、眼鏡着用者も利用可能です。装着前にアイリリーフを最大まで広げることでレンズとの接触を防げます。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.VALVE INDEX ヘッドセットはどのような特徴がありますか?
A.VALVE INDEX ヘッドセットは、最大130°の高視野角と高精細な映像を提供します。また、パワフルでフルボディのオフイヤースピーカーを搭載しており、臨場感のある音響体験が可能です。
Q.どのデバイスと互換性がありますか?
A.このヘッドセットはPCに対応しており、使用するには別途コントローラやベースステーションが必要です。また、接続はUSBとDisplayPortを介して行います。
Q.購入時に含まれるものは何ですか?
A.購入時には、VALVE INDEX ヘッドセット本体、専用ケーブル、フェイスクッション、頭部クッション、後頭部用クレードルアダプター、ACアダプター、クリーニングクロス、セットアップガイドなどが含まれています。
Q.このヘッドセットの重量はどのくらいですか?
A.VALVE INDEX ヘッドセットの重量は約1.79kgです。
Q.視野の調整はできますか?
A.はい、瞳孔間距離(IPD)は58mmから70mmの範囲で物理的に調整可能です。また、ヘッドバンドサイズやアイレリーフ、スピーカー位置も調整できます。
Q.PCに接続するために必要なポートや動作環境は何ですか?
A.Valve Indexヘッドセットの接続にはDisplayPort 1.2、USB 3.0、そして付属の電源アダプター用コンセントが必要です。DisplayPortは変換アダプターやHDMIでは代替できないため、グラフィックカードにネイティブのDisplayPort 1.2端子があることが必須条件です。推奨GPUはNVIDIA GTX 1070以上、CPUはクアッドコア以上、メモリは8GB以上で、OSはWindows 10またはSteamOS/Linuxに対応しています。
Q.リフレッシュレートはどのように変更できますか?
A.SteamVRの設定画面から「映像」メニューを開き、リフレッシュレートを選択できます。80Hz・90Hz・120Hz・144Hzの4段階から選択でき、120Hzが高パフォーマンスの標準設定として推奨されます。144Hzは実験的モードであり、高性能なGPUを必要とします。快適さを重視する場合や描画負荷の高いタイトルでは90Hzに下げることで安定した体験が得られます。
Q.ヘッドセットの接続が突然切れる、または認識されない場合はどうすればよいですか?
A.まずDisplayPort、USB、電源ケーブルがすべてしっかり接続されているか確認し、USBハブや延長ケーブルを経由している場合はPC本体のポートに直接差し替えてください。WindowsのデバイスマネージャーでそのポートのUSB選択的サスペンドを無効にすることで、長時間使用中の突然の切断を防止できる場合があります。SteamVR設定の「デベロッパー」メニューにある「すべてのSteamVR USBデバイスを削除」を実行して再接続する方法も有効です。それでも解決しない場合は、USB 3.0の拡張ボードを増設してそちらに接続することで改善した報告があります。
Q.内蔵マイクとパススルーカメラはどのような用途に使えますか?
A.Valve Indexには前面にステレオカメラが搭載されており、VRアプリのパススルーAR機能やコンピュータービジョン用途に利用できます。通常のゲームプレイでは自動的に活用され、一部のアプリでは現実空間のオブジェクトをVR内に表示する体験が可能です。デュアルマイクアレイはVoiceチャットやゲーム内コミュニケーションに使用でき、ヘッドセットをWindowsの既定オーディオデバイスとして設定することでそのまま利用できます。
Q.ヘッドセット前面の「Frunk」とは何ですか?
A.「Frunk」はヘッドセット前面カバーの内側にあるUSB 3.0 Type-Aポートのことで、開発者やモッダー向けに提供されている拡張スロットです。アイトラッキング装置などの外部アクセサリーを接続したり、カスタム開発したモジュールを取り付けることができます。通常のゲームプレイには必要ありませんが、ハードウェアカスタマイズに興味のあるユーザー向けの機能です。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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