KORG ポリフォニック ステップシーケンサー SQ-64
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KORG(コルグ)

KORG ポリフォニック ステップシーケンサー SQ-64

型番:SQ-64
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
¥33,943(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

KORG SQ-64は、64ステップに対応したポリフォニック・ステップシーケンサーです。3つのメロディトラックと1つのドラムトラックを備え、アナログシンセ、モジュラーシンセ、DAWなど、様々な機材との接続が可能です。コンパクトながらも、音楽制作に必要な機能を備えており、直感的な操作でシーケンスを作成できます。ライブパフォーマンスにも最適です。

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この商品、買うべき?

KORG SQ-64は、コンパクトながらも64ステップシーケンサーとしての機能を十分に備えています。豊富な接続端子により、様々なシンセサイザーやDAWとの連携が可能です。ただし、一部機能の制限やバグの報告があるため、注意が必要です。

評価の詳細

鍵盤数とサイズ
0.0

SQ-64は鍵盤の代わりに64個のパッドを使用するステップシーケンサーです。鍵盤数という概念は当てはまりませんが、64ステップのシーケンスを組むことができ、コンパクトながらも十分な表現力を持っています。鍵盤の演奏とは異なる、シーケンスによる作曲やパフォーマンスに適しています。

パッドの品質と数
4.2

SQ-64のパッドは、ベロシティには対応していませんが、各ステップのオン/オフを視覚的に表示し、シーケンスの状態を把握するのに役立ちます。パッドの数は64個あり、16個のサブトラックを持つドラムトラックと合わせて、複雑なリズムパターンを作成できます。ベロシティ非対応のため、ダイナミックな演奏には向きませんが、正確なシーケンス作成には適しています。

ノブ、フェーダー、エンコーダーの種類と数
3.0

SQ-64には、ピッチ、ゲート、モジュレーションを操作できるノブが搭載されています。これらのノブを使用することで、シーケンスの各ステップにおけるパラメーターを調整し、音色やリズムに変化を加えることができます。ノブの数は限られていますが、必要最低限のコントロールは備わっており、直感的な操作が可能です。

接続端子と互換性
4.8

SQ-64は、USB Micro B、MIDI IN/OUT、Sync IN/OUT、CV GATE出力など、豊富な接続端子を備えています。これにより、アナログシンセ、モジュラーシンセ、ドラムマシン、DAWなど、様々な機材と接続できます。特に、アナログシンセとの連携に強く、CV/GATEによる制御は、SQ-64の大きな特徴の一つです。

メーカーの信頼性と保証
4.5

KORGは、長年の歴史を持つ日本の楽器メーカーであり、信頼性は高いと言えます。SQ-64も、堅牢なアルミボディを採用しており、耐久性にも優れています。ただし、一部バグの報告があるため、ソフトウェアアップデートの提供など、今後のサポートに期待したいところです。

付属ソフトウェアとプラグイン
0.0

SQ-64には、Ableton LiveなどのDAWソフトウェアは付属していません。しかし、MIDIコントローラーとして、様々なDAWソフトウェアと連携できます。特に、ステップシーケンサーとしての機能は、DAWのシーケンサーと組み合わせて使用することで、より強力な音楽制作環境を構築できます。

操作性とカスタマイズ性
4.0

SQ-64は、直感的な操作が可能で、ステップシーケンサー初心者でも比較的簡単に使いこなすことができます。各ステップのオン/オフやパラメーターを視覚的に確認できるため、シーケンスの作成や編集が容易です。ただし、一部機能が制限されているため、より高度なカスタマイズを求めるユーザーには、物足りないかもしれません。

コストパフォーマンス
4.0

SQ-64は、35200円という価格帯で、ステップシーケンサーとしての機能を十分に備えています。豊富な接続端子や直感的な操作性は、価格以上の価値があると言えます。ただし、一部バグの報告があるため、購入前に情報を確認することをおすすめします。

おすすめポイント

  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 豊富な接続端子
  • 直感的な操作性

購入前の注意点

  • MIDI変換ケーブルは別売りです。
  • バグが発生する可能性があるため、アップデート情報を確認してください。
  • ACアダプターを使用する場合は、KORG推奨のものを使用してください。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ステップシーケンサー初心者
  • アナログシンセユーザー
  • コンパクトな機材を探している方

こんな人には不向き

  • 複雑なシーケンスを必要とする方
  • リアルタイムでの詳細なパラメーター制御を求める方
  • バグに敏感な方

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機能一覧(6項目)

ベロシティ対応機能

SQ-64はベロシティに対応していませんが、ステップシーケンサーであるため、ベロシティの概念が一般的な鍵盤楽器とは異なります。各ステップにおける音の強弱は、他のパラメーターで制御します。ステップシーケンサーとしての利用がメインとなるため、ベロシティ非対応による影響は小さいと考えられます。

オクターブシフト機能

オクターブシフト機能は、SQ-64には搭載されていません。しかし、ステップシーケンサーであるため、音程は各ステップで個別に設定可能です。そのため、オクターブシフト機能がなくても、広い音域をカバーすることができます。ステップシーケンサーとしての性質上、オクターブシフト機能の必要性は低いと言えます。

サスティンペダル接続機能

サスティンペダル接続機能は、SQ-64には搭載されていません。ステップシーケンサーであるため、サスティンペダルのような持続音をコントロールする機能は、通常必要ありません。各ステップの音の長さ(ゲートタイム)を調整することで、サスティンと同様の効果を得ることができます。

ピッチベンド機能

SQ-64には、ピッチベンド機能は搭載されていません。しかし、各ステップごとにピッチを設定できるため、ピッチベンドのような滑らかな音程変化は、ステップごとに細かく設定することで表現可能です。リアルタイムでのピッチベンド操作はできませんが、シーケンスとして作り込むことができます。

モジュレーション機能

SQ-64には、モジュレーション機能は搭載されていません。しかし、各ステップごとにモジュレーションを設定できるため、モジュレーションのような音色変化は、ステップごとに細かく設定することで表現可能です。リアルタイムでのモジュレーション操作はできませんが、シーケンスとして作り込むことができます。

トランスポーズ機能

SQ-64には、トランスポーズ機能は搭載されていません。しかし、ステップシーケンサーであるため、全体の音程をトランスポーズする代わりに、各ステップのピッチを個別に調整することで、同様の効果を得ることができます。リアルタイムでのトランスポーズはできませんが、シーケンス全体を調整することで対応可能です。

商品スペック

キーの数64
鍵盤タイプパッド
パッド数64
ノブ数5
フェーダー数0
接続端子USB Micro B, MIDI IN/OUT, SYNC IN/OUT, CV GATE, CV PITCH, CV MOD, TRIG OUT
対応ソフトウェアAbleton Live
電源供給方式USBバスパワー, ACアダプター
本体サイズ341 x 119 x 39mm
本体重量1.0kg

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

SQ-64は「音を出す機器」ではなく「演奏を指示する機器」です

SQ-64はステップシーケンサーであり、単体では音が出ません。MIDI・CV接続先のシンセサイザー、ドラムマシン、モジュラーシンセなどが別途必要です。購入前に接続予定の音源機器のMIDIまたはCV仕様を確認してください。

ACアダプターは付属していません

USBバスパワー(USB Micro B)での動作が可能なため付属ACアダプターはありませんが、電源の安定性を求める場合はKORG KA350(別売)の使用が推奨されます。USB給電のみで使用する場合は十分な電流が供給できるUSBポートが必要です。

MIDIケーブルは3.5mmミニフォン規格です

MIDI IN/OUTは一般的な5ピンDINではなく3.5mmステレオミニフォンジャックを採用しています。多くの現代的な機器と同規格ですが、従来の5ピンDIN端子しか持たない機器と接続するには変換アダプターが必要です。

置き場所と端子へのアクセスを事前に確認する

サイズは341×119×39mm(約34cm幅)と横長のフォームファクターです。デスクや機材ラックにセットアップする際のスペースと、背面の多数の端子(CV×9、MIDI×3、SYNC×2など)への配線スペースを事前に確保しておくとセットアップがスムーズです。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

メロディトラック数・ポリフォニー3トラック(A/B/C)、各最大8ボイス

3台のシンセやパートを同時にシーケンスできます。各トラックで最大8音の和音をステップ入力できるため、単音のベースラインからリッチなコードバッキングまでひとつの機器で制御可能です。

ドラムトラック1トラック(D)、16サブトラック、TRIG出力8系統

16個の独立したドラムパートをシーケンスでき、そのうち8パートはTRIG出力から個別にアナログ信号を出力できます。ドラムマシンやモジュラーのパーカッションモジュールを個別トリガーで制御するのに適しています。

テンポ範囲BPM 30.0〜300.0

スローアンビエントから高速テクノまで幅広いジャンルに対応します。小数点以下1桁まで設定できるため、微妙なテンポ調整も可能です。

本体サイズ・重量341×119×39mm(W×D×H)、1.0kg

幅約34cmのコンパクトな横長ボディです。机の上に置いても圧迫感が少なく、ショルダーバッグでの持ち運びも現実的な重量です。

電源USBバスパワー(Micro B)または9V DCアダプター(別売)

モバイルバッテリーやPCのUSBポートから給電できるため、外出先でのパフォーマンスにも対応します。安定した電源環境ではACアダプター(KA350)の使用が推奨されます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

MIDI接続対応機器MIDI INおよびMIDI OUT(2系統)を備え、MIDIチャンネル1〜3がメロディトラックA/B/Cに、チャンネル10がドラムトラックDにデフォルト割り当てられています。MIDIを受信できるシンセサイザー・音源モジュール・DAWと幅広く接続できます。
CV/Gate接続(アナログ・モジュラーシンセ)トラックA/B/CそれぞれにCV PITCH・CV GATE・CV MOD出力(最大10V)を搭載。ユーロラック規格のモジュラーシンセやアナログシンセのCV/Gate入力と直接接続できます。
KORGシンクロ対応製品Sync IN/OUTはvolca series、electribe、KORGの対応ハードウェア製品とシンクロできます。minilogue・minilogue xd・prologueとはMIDI経由でも同期可能です。
DAW・コンピューター連携USB Micro B接続でMIDIデバイスとして認識され、DAWソフトウェアのMIDIクロックマスター/スレーブとして使用できます。専用ドライバーのインストールは不要です(クラスコンプライアント)。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このMIDIキーボードはどのような音楽制作に適していますか?
A.Alesis V49 MKIIは、フルサイズの49鍵ベロシティ対応キーボードを搭載しており、様々なシチュエーションでの音楽制作に理想的です。特に、ドラムパッドやアルペジエーター機能があるため、ビートメイキングやメロディ制作に役立ちます。
Q.接続はどのように行いますか?
A.USB接続に対応しており、Windows PC、Mac、iOSデバイスに簡単に接続できます。また、USBバスパワー仕様のため、別途電源を用意する必要はありません。
Q.付属ソフトウェアはどのようなものがありますか?
A.MPC Beats Softwareパックと、60回分のMelodicsのフリーレッスンが付属しており、音楽制作を始めるのに役立ちます。また、ポイント&クリックでカスタマイズ可能なMIDIエディターも含まれています。
Q.鍵盤のタッチ感はどうですか?
A.V49 MKIIはフルサイズのシンセアクション鍵盤を搭載しており、ベロシティに対応しています。表現力豊かな演奏が可能ですが、個人の好みや習慣によって感じ方が異なる場合があります。
Q.初心者でも使いやすいですか?
A.基本的には初心者向けの機能が充実していますが、取扱説明書がわかりづらいとの意見もあります。慣れた人には使いやすいですが、初めての方はオンラインリソースを活用することをおすすめします。
Q.持ち運びには適していますか?
A.はい、Alesis V49 MKIIは軽量でコンパクトなデザインのため、持ち運びにも適しています。音楽制作を行う場所を選ばず、様々なシーンでの使用に便利です。
Q.サステインペダルは使用できますか?
A.はい、1/4インチTSサステインペダルを接続することで、さらにクリエイティブな演奏が可能になります。サステインペダルは別売りですが、追加機能として非常に役立ちます。
Q.CVシンセサイザーやモジュラーシンセとの接続に対応していますか?
A.はい、メロディトラックA/B/Cそれぞれに独立したCV PITCH・CV GATE・CV MOD出力を備えており、アナログシンセサイザーやモジュラーシンセと直接接続できます。また8つの独立したトリガー出力(TRIG 1〜8)でドラムマシンやモジュラーのドラムパートもコントロール可能です。ユーロラック環境との親和性が高い設計になっています。
Q.1つのシーケンスで最大何ステップまで作れますか?
A.メロディトラック・ドラムトラックともに1パターンあたり最大64ステップに対応しています。さらに1トラックにつき16パターンを保存でき、それらをチェイン(連結)することで長尺のシーケンスをライブ演奏やアレンジに組み込めます。
Q.プロジェクトはいくつ保存できますか?
A.本体に最大64プロジェクトを保存できます。各プロジェクトはトラックA/B/C(メロディ)+トラックD(ドラム)の4トラック構成で、それぞれ独立したパターンセットを持ちます。曲ごとにプロジェクトを切り替えるだけで即座にセットアップを呼び出せます。
Q.volcaシリーズや他のKORG製品と同期できますか?
A.Sync IN/OUTジャック(3.5mmモノラルミニフォン)を使用することで、volca series・minilogue・minilogue xd・prologueなどKORGのSync対応機器とクロック同期できます。SQ-64をマスターにしてvolcaをスレーブで動かすことも、その逆も可能です。
Q.ライブパフォーマンスに使えるリアルタイム演奏機能はありますか?
A.ライブパフォーマンス向けの機能が豊富です。SHIFT操作で通常再生のほかリバース・バウンス(行き来)・ランダム・ストカスティック(確率的)といった再生モードをリアルタイムに切り替えられます。またポリリズム動作も可能なので、各トラックを異なるステップ数で同時進行させることでグルーヴ感を演出できます。

レビュー

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本体重量1.7 kg付属ソフトウェアAbleton Live Lite、Splice Sounds
MIDI出力端子5ピンDIN MIDI OUT対応OSWindows / macOS

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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