Artisul A1201
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Artisul

Artisul A1201

型番:A1201
3.2
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 59 / 80製品中
¥5,599(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

Artisul M0610 Pro V2はArtisulの板タブレットで、10×6インチの描画エリアと8192レベルの筆圧感知を備えています。USB接続に対応し、Windows / Mac / Androidで使用可能です。

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この商品、買うべき?

Artisul M0610 Pro V2は本製品の板タブレットで、10×6インチの描画エリアと8192レベルの筆圧感知を備えています。USB接続に対応し、Windows / Mac / Androidで使用可能です。USB有線で安定した接続を提供します。ショートカットキー7個搭載で、レポートレート440PPSの応答速度です。価格は約5,980円で、この価格帯の板タブとしてはコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

評価の詳細

59位 / 80製品
筆圧感知の精度
3.5

本製品は8192レベルの筆圧感知に対応しており、8192レベルで一般的なイラスト制作に十分な精度を備えています。入門から中級レベルの制作であれば不足を感じることは少ないでしょう。傾き検知は±60°対応で、ペンの角度によるブラシ表現が可能です。読取解像度は5080LPIです。

描画エリアのサイズ
3.5

描画エリアは10×6インチで、10インチ超の大型サイズで、大画面モニターとの組み合わせやプロの制作に適した広さです。腕全体を使ったストロークが可能で、大きな作品の制作にも余裕があります。本体サイズは314×195×9mm、重量395gです。

接続方式と対応デバイス
3.0

接続方式はUSBに対応し、USB有線接続のみのため、安定した接続が得られる反面、ケーブルの取り回しが必要です。対応OSはWindows / Mac / Androidで、Androidスマホにも対応しており、PCがなくてもスマホアプリでイラスト制作を始められます。接続端子はMicro USB/USB-Aで、変換アダプターが必要な場合があります。

ショートカットキーと操作性
3.5

ショートカットキーは7個搭載されており、よく使う操作を割り当てることで効率的な作業が可能です。カスタマイズ可能なキー配置で、ソフトウェアごとに異なるプロファイルを設定できます。左利きユーザー向けの反転設定にも対応しています。

ペンの性能と付属品
3.0

付属ペンは充電不要のEMR方式で、バッテリー切れの心配なく軽量で快適な描画が可能です。サイドボタンは標準的な2ボタン仕様で、右クリックや消しゴム切替などを割り当て可能です。基本的な替え芯が付属しています。レポートレートは440PPSで、滑らかな描画追従が期待できます。

メーカーの信頼性
3.0

本製品は入門〜中級価格帯で展開するメーカーです。基本的な品質は確保されていますが、大手と比べるとドライバーの安定性やサポート体制に差がある場合があります。保証期間は一般的に1年間で、サポート窓口は海外対応が中心です。

コストパフォーマンス
4.0

販売価格は約5,980円で、5,000〜1万円の入門〜中級価格帯で、基本機能が揃ったコスパの良い構成です。初めてのペンタブとして十分な性能を備えています。搭載機能に対する価格としては妥当な価格設定です。

おすすめポイント

  • 8192レベルの筆圧感知で繊細な描画が可能
  • Androidスマホに対応しPCなしでもイラスト制作を開始できる
  • ±60°の傾き検知でエアブラシ等の自然な表現が可能

購入前の注意点

  • ワイヤレス接続非対応のためUSBケーブル接続が必須
  • 本体の設置にはデスクスペースの確保が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 趣味でイラストやマンガを制作している中級者
  • スマホでイラストを描きたい学生やモバイルユーザー

こんな人には不向き

  • 液晶タブレットの直感的な描画体験を求める方

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

Bluetooth/ワイヤレス接続機能

本製品はUSB有線接続のみ対応で、Bluetooth/ワイヤレス接続には非対応です。ケーブルの取り回しが必要ですが、遅延やバッテリー切れの心配がなく、常に安定した接続が得られるメリットがあります。ケーブルレス環境を重視する方は、ワイヤレス対応モデルの検討をおすすめします。

傾き検知機能

本製品は±60°の傾き検知に対応しており、ペンの角度に応じてブラシの太さや形状が変化します。エアブラシやカリグラフィーブラシでの自然な表現が可能で、鉛筆の腹で塗るような感覚を再現できます。イラストの仕上げや塗り工程で表現の幅が大きく広がる重要な機能です。対応ソフトウェアと組み合わせることで、よりリアルなアナログ画材の感覚に近づけます。

Androidスマホ対応機能

本製品はAndroidスマホ・タブレットに対応しており、OTGアダプターまたはBluetooth経由でスマホに接続してibis Paint X等のアプリで直接描画できます。PCがなくても手軽にデジタルイラストを始められるため、学生や初心者に特に人気の機能です。対応するAndroidバージョン(6.0以上が一般的)とOTG機能への対応を事前に確認することをおすすめします。

マルチタッチ操作機能

本製品はマルチタッチ機能を搭載していないため、指でのジェスチャー操作(ピンチズーム、回転等)は利用できません。キャンバスの操作はショートカットキーやキーボードで行う必要があります。ただし、マルチタッチは誤操作の原因にもなるため、あえてオフにして使うユーザーも多く、非搭載を理由に描画品質が劣るわけではありません。

充電不要ペン機能

本製品は充電不要のEMR方式ペンを採用しており、バッテリー内蔵型と比べて大幅に軽量化されています。電池切れの心配がなく、いつでも即座に描画を開始できる利便性は大きなメリットです。現行の主要メーカー製板タブのほとんどが採用している方式で、長時間の制作でも手の疲労を最小限に抑えられます。ペンの構造がシンプルなため故障リスクも低く、メンテナンスの手間もかかりません。

ペイントソフト付属機能

本製品にはペイントソフトのライセンスは付属していません。無料ソフト(FireAlpaca、Krita、MediBang Paint等)で始めるか、別途CLIP STUDIO PAINTやPhotoshop等の有料ソフトを購入する必要があります。すでにペイントソフトを所有している方や、無料ソフトで十分な方にとっては、ソフト非付属による不利益はありません。

商品スペック

筆圧レベル8192レベル
読取解像度5080LPI
描画エリア10×6インチ
傾き検知角度±60°
接続方式USB
対応OSWindows / Mac / Android
ショートカットキー数7
レポートレート440PPS
本体サイズ314×195×9mm
本体重量395g

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

USB Type-Cポートの確認

A1201はType-Cケーブルで接続するため、パソコン側にUSBポートが必要です。Type-Cポートがない場合は変換アダプタで接続できますが、USBハブ経由だと認識しないケースがあるため、できるだけ直接接続することをおすすめします。

Androidスマホで使う場合の確認事項

Androidスマートフォンで使用する場合、Android OS 6.0以上であること、端末がOTG(USB On-The-Go)に対応していることが条件です。なおスマホ接続時の描画エリアは90.8×161.5mmに制限され、ショートカットキーとペンボタンは使用できません。画面比率16:9のスマホでの利用が推奨されています。

ドライバのインストールについて

Windows・macOSで使用するにはArtisul公式サイトからドライバのダウンロード・インストールが必要です。インストール前に他メーカーのタブレットドライバを必ずアンインストールしてください。Androidスマホへの接続時はドライバ不要です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

バッテリーフリーEMR方式EMR(電磁誘導方式)

ペンにバッテリーが不要な技術です。タブレットから発生する電磁波をペンが受け取って動作するため、充電の手間が一切ありません。ペンが軽量(約14g)に保てるのもこの方式のメリットです。

筆圧感度8192レベル

筆圧の強弱を8192段階で検出します。非常に繊細な力加減の違いを認識できるため、髪の毛のような細い線から力強いストロークまで自然な描画が可能です。

解像度5080LPI

タブレットが1インチあたり5080本の線を識別できるということで、ペンの位置を非常に細かく検出できます。精密な描画や細かい文字の手書き入力にも十分な精度です。

レポートレート266PPS以上

1秒間に266回以上ペンの位置情報をパソコンに送信します。素早いストロークでも途切れにくく、スムーズな描画体験が得られます。

作業エリア258.4×161.5mm(対角約12インチ)

板タブとしては広めの作業領域があり、腕を大きく動かして描くスタイルにも対応できます。A4用紙の約80%程度の面積に相当します。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OSWindows 7以降、macOS 10.12以降、Android 6.0以降に対応しています。
対応ペイントソフトAdobe Photoshop、Adobe Illustrator、Clip Studio Paint、MediBang Paint、SAI、SAI2、openCanvas、Krita、Corel Painter、CorelDrawなど多数の描画ソフトに対応しています。
オフィス・オンライン授業ソフトMicrosoft Office(PowerPoint・Word・Excel)やZoomなどのオンライン会議ツールでもペン入力が利用可能です。Windowsインク機能にも対応しています。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.M0610 Pro V2の筆圧レベルは何段階ですか?
A.Artisul M0610 Pro V2の筆圧感知は8192レベルに対応しています。一般的なイラスト制作には十分な精度を備えています。
Q.M0610 Pro V2はBluetoothワイヤレス接続に対応していますか?
A.いいえ、USB有線接続のみ対応です。ワイヤレスで使用したい場合は、Bluetooth対応モデルの検討をおすすめします。
Q.M0610 Pro V2はAndroidスマホで使えますか?
A.はい、Android 6.0以上のスマホ・タブレットに対応しています。OTGアダプターで接続し、ibis Paint X等のアプリで描画できます。
Q.M0610 Pro V2の描画エリアの大きさはどれくらいですか?
A.描画エリア(アクティブエリア)は10×6インチです。本体サイズは314×195×9mm、重量は約395gです。
Q.M0610 Pro V2は傾き検知に対応していますか?
A.はい、±60°の傾き検知に対応しており、ペンの角度に応じたブラシ表現が可能です。エアブラシやカリグラフィー表現に役立ちます。
Q.M0610 Pro V2にペイントソフトは付属しますか?
A.いいえ、ペイントソフトは付属しません。無料ソフト(FireAlpaca、Krita等)や市販ソフトを別途ご用意ください。
Q.M0610 Pro V2のショートカットキーは何個ありますか?
A.ショートカットキー(エクスプレスキー)は7個搭載されています。よく使う操作を自由に割り当て可能で、ソフトごとにプロファイルを切り替えることもできます。
Q.A1201のペンは充電が必要ですか?
A.A1201に付属するペン(P62-G)はバッテリーフリーのEMR方式を採用しているため、充電は一切不要です。ペンをタブレットの上に持っていくだけで電磁誘導により動作するので、バッテリー切れを気にせず使用できます。ペン自体の重さは約14gと非常に軽量で、長時間の作業でも疲れにくい設計になっています。
Q.A1201の接続方法を教えてください。
A.A1201はType-Cケーブル1本でパソコンと接続できます。付属のType-Cケーブルをタブレット本体のType-Cポートとパソコンに差し込むだけで接続は完了です。Androidスマートフォンの場合は、付属のOTGアダプタを使ってスマホに接続します。なおBluetooth等のワイヤレス接続には対応していないため、必ず有線での接続が必要です。
Q.A1201は左利きでも使えますか?
A.はい、左利きの方にも対応しています。ドライバの作業領域設定から回転を180°に設定することで、ショートカットキーが右側に来るよう配置を反転できます。回転は0°・90°・180°・270°の4方向に対応しており、利き手やデスクレイアウトに合わせて柔軟に調整可能です。
Q.A1201のペン先はどのくらいで交換が必要ですか?
A.ペン先は使用頻度や筆圧によって摩耗するため、描き心地が悪くなったり線がかすれるようになったら交換時期です。交換は付属のペン先クリップで古い芯を引き抜き、新しいペン先を差し込むだけの簡単な作業です。替え芯は製品に複数本付属しています。ペン先が接触していないのに反応するなどの不具合が出た場合も、まずペン先の交換を試すことで改善することがあります。
Q.A1201をマルチモニター環境で使うにはどうすればよいですか?
A.マルチモニター環境で使用する場合、ドライバの作業領域設定から描画先のモニターを選択できます。デフォルトではタブレットの作業領域がすべてのモニターにまたがってマッピングされますが、特定のモニターだけに対応させることも可能です。Windowsでは「デバイス→作業領域→該当モニタ→画面比率」の順で、macOSでは「作業領域→この画面を選択→該当画面選択」の順で設定します。
Q.A1201のソフトキー(マルチメディアバー)はどのような機能がありますか?
A.タブレット上部に16個のソフトキーが配置されており、ペンでタッチして操作します。初期設定ではアプリの切り替え、保存、メディア再生コントロール(前の曲・次の曲・一時停止/再生)、音量調整、デスクトップ表示、PCロックなどが割り当てられています。WindowsとmacOSで初期割り当てが若干異なりますが、いずれもドライバから自由にカスタマイズ可能です。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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