PIXUS TS5430
拡大
1 / 8
キヤノン

PIXUS TS5430

型番:PIXUSTS5430WH
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 75 / 99製品中
¥13,750(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

キヤノン PIXUS TS5430は、スマートフォンユーザー向けに設計されたエントリークラスのA4カラーインクジェット複合機です。プリント・コピー・スキャンの複合機能を備え、自動両面印刷にも対応しています。前面カセット(A4普通紙100枚)と背面給紙トレイ(A4普通紙100枚)のデュアル給紙構造により、計200枚の給紙容量を確保しています。Wi-Fi接続でスマートフォンからダイレクトに印刷でき、有機EL液晶搭載で視認性も高いです。4色インクシステムによるカラー印刷・写真印刷も可能で、¥7,300という低価格ながら充実した機能を備えています。

シェアする
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
75 / 99製品中

この商品、買うべき?

スタッフの確認では、TS5430は¥7,300という価格帯でありながら自動両面印刷・デュアル給紙・Wi-Fi接続・有機EL液晶という充実した機能セットを持つコスパに優れたモデルです。カラー写真や文書の仕上がりは価格を超えた品質で、スタッフの確認においても高い評価を得ています。ただし、印刷設定の記憶(枚数の設定が1枚にリセットされる)や液晶の小ささ、カラー・白黒切り替えボタンの操作性について一部のユーザーから改善要望があります。全体的には低価格帯でバランスのとれた機能を提供するモデルとして評価できます。

評価の詳細

75位 / 99製品
印刷品質
3.5

スタッフの確認では、TS5430の印刷品質は価格帯を考慮すると良好な水準です。4色インクシステムによるカラー印刷は鮮やかで、ハガキへの写真印刷もきれいと評価されています。スタッフの確認によると、純正インクを使用することで高品質な発色が得られる一方、互換インクでは品質が低下する場合があります。エントリーモデルのため、TS8730のような上位機種と比較すると写真印刷の精細さでは差が出ますが、日常的な家庭印刷には十分な品質です。

印刷速度
3.5

スタッフの確認では、モノクロ印刷約13枚/分、カラー印刷約6.8枚/分のスペックを持ちます。エントリーモデルとして標準的な速度で、日常の家庭印刷には問題のないレベルです。スタッフの確認によると、複数枚の連続印刷中に次の原稿のスキャンができない点が指摘されており、連続コピー作業の効率に制約があります。通常の少量印刷用途では待ち時間が長くなることはほとんどなく、家庭での日常利用には十分です。通常の家庭での少量印刷の範囲内であればストレスのない速度で動作します。高速印刷を求めるユーザーには物足りない場合があります。

ランニングコスト
2.5

スタッフの確認では、純正インクの価格の高さが複数のユーザーから指摘されています。黒とカラーで約6,000円以上かかるとの声もあり、本体価格に対してインク代が相対的に高いと感じるユーザーが多いです。スタッフの確認によると、互換インクでは品質が落ちるため純正品を使わざるを得ない状況があり、ランニングコスト面での割高感は否めません。頻繁に印刷するユーザーにとってはエコタンクモデルとのコスト比較を行うことをお勧めします。

多機能性
3.5

スタッフの確認では、プリント・コピー・スキャンの複合機能に加え、自動両面印刷・デュアル給紙(前面カセット+背面トレイ)を搭載している点はエントリーモデルとして充実した機能セットです。Wi-Fi接続によるスマートフォン連携、有機EL液晶による視認性の良さも備えています。ただしADF・FAX機能は非搭載です。価格帯を考えると機能の充実度は高く、家庭での多様な印刷ニーズに対応できる実用的なモデルです。この価格帯で複合機機能と自動両面印刷が揃っている点は、家庭での幅広い印刷ニーズに対応できる実用性の高さを示しています。

接続・操作性
3.5

スタッフの確認では、Wi-Fi接続に対応しており、スマートフォンからのダイレクト印刷が可能です。USB接続にも対応しています。セットアップは10分以内で完了するとの声が多く、初心者でも問題なく設定できます。一方で、カラー・白黒切り替えの操作ボタンが1つしかなく、繰り返し押しが必要な点や、液晶画面が小さいという改善要望もあります。電源コードコネクタの固定が緩いとの指摘もあり、設計面での課題が一部見られます。

メーカーの信頼性
4.5

キヤノンは世界的な光学・精密機器メーカーであり、PIXUSシリーズは日本国内での長年の実績と高い信頼性を誇ります。アフターサービスや修理対応も充実しており、購入後のサポート体制に安心感があります。スタッフの確認では、製品品質は価格帯を超えた水準との声が多く、メーカーブランドへの信頼度は高いです。TS5430は廃番リスクも低く(「メーカーにより製造中止:いいえ」と明記)、継続的な安心利用が可能です。

コストパフォーマンス
4.0

スタッフの確認では、¥7,300という低価格で自動両面印刷・デュアル給紙・Wi-Fi・有機EL液晶を搭載した複合機が入手できる点は非常に高いコストパフォーマンスです。本体の初期コストを抑えながら充実した機能を利用できるため、限られた予算で複合機を求めるユーザーにとって最適な選択肢の一つです。インク代が割高という課題はありますが、本体価格の低さが全体的なコストパフォーマンスを高く保っています。インク代が割高という課題はありますが、本体価格の低さが全体的なコストパフォーマンスを高く保っています。初期コストを最優先するユーザーに最適です。

おすすめポイント

  • ¥7,300という低価格で自動両面印刷・デュアル給紙を含む複合機能を搭載
  • 前面カセット+背面給紙の合計200枚給紙容量で大量印刷にも対応
  • 有機EL液晶搭載で視認性が高く、スマートフォン連携もスムーズ

購入前の注意点

  • カラー・白黒の切り替えに印刷開始ボタンが1つしかなく、繰り返し操作が必要になる場合があります
  • 連続複数枚印刷の際に枚数設定がリセットされるケースが報告されており、設定の都度確認が必要です

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 低価格で自動両面印刷と複合機機能を求めるコスパ重視の家庭ユーザー
  • スマートフォンから手軽に写真・書類を印刷したい方

こんな人には不向き

  • 高解像度の写真印刷にこだわり、上位モデルの印刷品質を求めるユーザー
  • 液晶パネルの大きさや操作性を重視するユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

自動両面印刷機能

スタッフの確認では、TS5430は自動両面印刷機能を搭載しており、普通紙への両面印刷を自動で行えます。仕様欄にも「両面印刷:はい」と明記されています。スタッフの確認によると、カラー・白黒ともに両面印刷が可能で、仕上がりも良好との評価です。この価格帯で自動両面印刷が利用できる点はTS5430の大きな優位性のひとつです。紙の節約にも貢献します。¥7,300という低価格でこの機能が利用できるのは大きなメリットです。普通紙のみ対応です。紙の節約にも効果的に貢献します。

Wi-Fi接続機能

スタッフの確認では、Wi-Fi接続に標準対応しており、スマートフォン・タブレット・PCからワイヤレスで印刷が可能です。スマートフォンフレンドリーな設計として、Canonのアプリを通じてスマートフォン内の写真やPDFを簡単に印刷できます。スタッフの確認によると、USB接続も利用可能であり、ネットワーク環境がない場合でも対応できます。幅広い接続環境に対応した利便性の高い設計です。Canonのアプリから写真・PDF等をスムーズに印刷でき、スマートフォン利用者に特に便利です。USB接続も選べます。

スキャン・コピー機能

スタッフの確認では、フォトスキャナーとコピー機能を搭載しており、書類や写真のデジタル化・コピーが可能です。スタッフの確認によると、年賀状やラベルシールの印刷・コピーでも良好な仕上がりが得られています。書類管理や写真のデジタル保存など、家庭での幅広い用途に活用できます。スキャン・コピーを気軽に利用できるのは複合機としての大きな利点です。書類の保存管理やコピーが手軽に行えます。スキャンデータのスマートフォン転送も対応しており、利便性が高いです。

ADF(自動原稿送り)機能

スタッフの確認では、TS5430にはADF機能が搭載されていません。複数ページの原稿をスキャン・コピーする際は、1枚ずつ手動でガラス原稿台にセットする必要があります。また、スタッフの確認によると複数枚印刷中に次の原稿のスキャンができないという制約があるため、連続コピー作業の効率はやや低下します。大量のスキャン業務にはADF搭載モデルが適しています。家庭での少量スキャン・コピーには手動でも問題なく対応できます。大量スキャン業務が必要な場合はADF搭載モデルをご検討ください。

FAX送受信機能

スタッフの確認では、TS5430にはFAX機能が搭載されていません。本モデルはプリント・コピー・スキャンに特化した家庭向けエントリー複合機です。FAX機能が必要な場合は、FAX対応のモデルを別途ご検討ください。現代の家庭ではFAXの需要が減少しており、FAX非搭載でも多くのユーザーには支障がありません。メールやデジタルツールで代替可能です。FAX非搭載でも日常的な家庭利用には問題ありません。現代ではメールやデジタルツールでの代替が一般的です。FAX対応モデルも別途選択できます。

大容量インクタンク機能

スタッフの確認では、TS5430は通常のインクカートリッジ方式を採用しており、大容量インクタンクは搭載されていません。インク交換はカートリッジ単位で行います。スタッフの確認によると、純正インクの価格が高めであるため、大量印刷を行うユーザーはエコタンクモデルとのランニングコスト比較を行った上で選択することをお勧めします。大量印刷が多い場合はエコタンクモデルとのランニングコスト比較を行うことをお勧めします。利用頻度が低い家庭であればカートリッジ方式で十分です。

商品スペック

インク構成4色独立インクカートリッジ
最大印刷サイズA4
最大解像度-
印刷速度(モノクロ)13枚/分
印刷速度(カラー)6.8枚/分
給紙容量前面100枚+背面100枚
接続方式Wi-Fi / USB
本体サイズ403×315×148mm
本体重量0.5kg
液晶パネル1.44型有機EL液晶

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

初期セットアップ時のインク消費について

プリンターを初めて使用する際、付属のセットアップ用FINEカートリッジを取り付けると、プリントヘッドにインクを満たして印刷可能な状態にするためにインクが消費されます。そのため、セットアップ用カートリッジの印刷枚数は、2回目以降に取り付ける通常のFINEカートリッジよりも少なくなります。カタログなどに記載されている印刷コストは、2回目以降のカートリッジ使用に基づいて算出されています。

純正インクの使用推奨と非純正品に関する注意

キヤノン純正品以外のインクや詰め替えインクを使用すると、印刷品質の低下やFINEカートリッジの故障の原因となる可能性があります。メーカーはキヤノン純正インクの使用を推奨しており、非純正品に起因する不具合については、保証期間内であっても有償修理となる場合や、追加の特殊点検費用が発生する場合があります。

USB接続には別途ケーブルが必要

プリンターとパソコンをUSBケーブルで直接接続して使用する場合、市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)が別途必要になります。製品には付属していませんので、購入前に準備しておくとスムーズにセットアップできます。

対応用紙の種類とサイズ

このプリンターは、キヤノン純正紙のほか、一般的な普通紙、はがき、封筒、Tシャツ転写紙など、幅広い種類の用紙に対応しています。サイズもA4、レター、L判などの定型サイズから、最小55.0 x 89.0 mm、最大215.9 x 676.0 mmの非定型サイズまで対応。ただし、一部の用紙種類やサイズは、操作パネルからの印刷やPictBridge(Wi-Fi)対応機器からの印刷には対応していません。詳細はオンラインマニュアルで確認することをお勧めします。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

RMC (Regulatory Model Code)K10565

このコードは、製品が特定の規制基準に準拠していることを示す識別子です。K10565というコードは、製品が該当する地域の電気安全や電磁両立性などの規制要件を満たしていることを意味します。

定格本体底面に記載

製品が安全に動作するために必要な電源電圧や周波数などの電気的仕様を示します。この情報は本体底面に記載されており、指定された定格以外の電源で使用すると、故障や事故の原因となる可能性があります。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応用紙種類キヤノン純正紙(光沢プロ、光沢スタンダード、光沢ゴールド、微粒面光沢ラスター、絹目調、マットフォトペーパー、普通紙各種、写真・マットはがき、フォトシール、両面マット名刺用紙、貼ってはがせるプリントシール、オリジナルマグネットシート、アイロンプリントシート)、およびキヤノン純正紙以外の普通紙(再生紙含む)、はがき、封筒、Tシャツ転写紙、グリーティングカード、スクラップブッキング用紙に対応しています。
対応用紙サイズA4、A5、B5、レター、リーガル、L判、KG/10x15cm (4x6)、スクエア 89mm/127mm、2L/13x18cm (5x7)、7x10、六切/8"x10"、商用10号封筒、DL封筒、長形3号/4号、洋形4号/6号、はがき、往復はがき、名刺などの定型サイズに対応。非定型サイズは最小55.0 x 89.0 mmから最大215.9 x 676.0 mmまで使用可能です。
用紙重さキヤノン純正紙以外の普通紙の場合、64 ~ 105 g/m2の用紙重さに対応しています。
自動両面印刷対応用紙サイズ自動両面印刷に対応している用紙サイズは、A4、レターサイズ、A5、またはB5です。これらのサイズ以外の用紙では自動両面印刷はできません。
OS互換性Windows 10を例に説明されていますが、Canon IJ プリンタードライバーを使用することでWindowsパソコンに対応します。macOSではAirPrintを利用して印刷が可能です。スマートフォンはiOS/Androidに対応し、専用アプリ「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」を利用します。

よくある質問(Q&A)

Q.キヤノン 自動両面印刷できますか?
A.普通紙限定で自動両面印刷に対応しています。資料や書類の印刷で用紙を節約したい場合にも便利に活用できます。
Q.TS5430の給紙容量はどのくらいですか?
A.前面カセット(A4普通紙100枚)と背面給紙トレイ(A4普通紙100枚)の2系統給紙で、合計最大200枚の給紙容量を確保しています。
Q.キヤノン スマホから印刷できますか?
A.Wi-Fi接続によりスマートフォンからダイレクトに印刷できます。スマートフォンユーザー向けに設計されたエントリーモデルです。
Q.TS5430の液晶ディスプレイはどんなタイプですか?
A.1.44型の有機EL液晶を搭載しており、視認性が高く直感的な操作が可能です。自動電源オンオフ機能や自動紙幅検知にも対応しています。
Q.コピーやスキャンもできますか?
A.プリント・コピー・スキャンの複合機能を搭載しています。フォトスキャナータイプのスキャナーを内蔵しています。
Q.TS5430のインク色数を教えてください
A.4色ハイブリッドインクシステムを採用しています。カラー印刷と写真印刷に対応し、幅広い印刷ニーズに応えます。
Q.キヤノン 本体サイズを教えてください
A.本体サイズは31.5(奥行き)×40.3(幅)×14.8(高さ)cmです。エントリーモデルながらデュアル給紙機能を搭載しています。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

エプソン

¥45,000(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

エプソンのA4ビジネス向けインクジェット複合機。25枚/分の高速印刷・1000枚大容量給紙・ADF搭載で30万枚の高耐久性を誇り、中規模オフィスの大量文書印刷業務に対応する業務グレードモデル。

インク構成4色顔料インク(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)大容量インクパック方式最大印刷サイズA4
最大解像度600×600 dpi印刷速度(モノクロ)25 枚/分
印刷速度(カラー)25 枚/分給紙容量1000(標準・増設最大4段)
接続方式Wi-Fi・Ethernet・USB本体サイズ幅425×奥行535×高さ357 mm
本体重量22.38 kg液晶パネルカラータッチパネル搭載
2

エプソン

¥32,000(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

エプソンのエコタンク搭載FAX対応複合機。ADF・FAX・大容量インクを搭載したオールインワン。低ランニングコストで業務・SOHO用途にも対応できる全機能搭載の万能モデル。

インク構成4色エコタンク(BK/C/M/Y)最大印刷サイズA4
最大解像度-印刷速度(モノクロ)9 ppm
印刷速度(カラー)15 ppm給紙容量250
接続方式Wi-Fi / USB / 有線LAN本体サイズ503×417×255 mm
本体重量9.03 kg液晶パネル液晶ディスプレイ搭載(小型)
3

エプソン

¥28,964(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

エプソン PX-M6010Fは、A3ノビ対応・FAX搭載・全色顔料インクを備えたビジネス向けA3インクジェット複合機。高速印刷・ADF・有線LAN対応で、SOHOや中小オフィスの業務効率化を強力にサポートする高機能モデル。

インク構成4色全色顔料インク最大印刷サイズA3ノビ
最大解像度-印刷速度(モノクロ)25 ppm
印刷速度(カラー)12 ppm給紙容量300
接続方式Wi-Fi、USB、有線LAN(Ethernet)本体サイズ幅515 × 奥行450 × 高さ350 mm
本体重量-液晶パネル4.3型大型タッチパネル

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。