PX-S5010
エコタンク搭載 A4モノクロインクジェットプリンター PX-S170T
MFC-J6983CDW
エコタンク搭載 A4モノクロインクジェット PX-S270T
プリンター A4 モバイル カラーインクジェット ビジネス向け PX-S06B ブラック

【2026年最新】インクジェットプリンターおすすめ30選!用途別の選び方と人気モデル徹底比較

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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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在宅ワークの定着やペーパーレス化が進む一方で、写真印刷・年賀状・書類のプリントなど「やっぱり自宅にプリンターが欲しい」という声は根強くあります。しかし、エプソン・キヤノン・ブラザー・HPと各メーカーから多数のモデルが発売されており、エコタンクやギガタンクなどの大容量インク方式も登場したことで、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。本記事ではインクジェットプリンター100機種を実際のスペック・ユーザーレビューをもとに徹底比較し、印刷品質・ランニングコスト・機能性など7つの観点から評価しました。

インクジェットプリンター おすすめTOP3

30製品を比較検証した結果、以下の3製品をおすすめします。

インクジェットプリンターを選ぶ前のチェックリスト

購入前に確認しておきたいポイントをまとめました。

必ず確認

  • 1
    印刷品質
    インクジェットプリンターを選ぶ上で最も重要なポイントの一つが印刷品質です。
  • 2
    印刷速度
    大量の文書を印刷する方や、急ぎのプリントが多い方にとって印刷速度は見逃せないポイントです。

あると便利

  • ランニングコスト
  • 多機能性
  • 自動両面印刷機能
  • Wi-Fi接続機能
  • スキャン・コピー機能

購入のポイント

上記のチェック項目を参考に、ご自身の用途や予算に合った製品をお選びください。 迷った場合は、「必ず確認」の項目を最優先に考えることをおすすめします。

インクジェットプリンターを選ぶポイント

印刷品質

インクジェットプリンターを選ぶ上で最も重要なポイントの一つが印刷品質です。写真印刷を重視する方は6色インク搭載モデルを、文書印刷が中心なら顔料ブラックインク搭載モデルを選ぶと満足度が高まります。解像度は4800×1200dpi以上あれば写真も十分きれいに印刷できますが、プロ仕様の写真プリントを求めるなら5760×1440dpi以上のモデルがおすすめです。また、染料インクは色鮮やかな写真印刷に適し、顔料インクは文字のシャープさや耐水性に優れるため、用途に合わせたインク方式の選択が重要になります。最近のモデルでは普通紙への印刷品質も大幅に向上しており、くっきりとした黒文字が求められるビジネス文書にも対応できる機種が増えています。

印刷速度

大量の文書を印刷する方や、急ぎのプリントが多い方にとって印刷速度は見逃せないポイントです。一般的な家庭用モデルではモノクロ約8〜15枚/分、カラー約5〜10枚/分が標準的ですが、ビジネス向けモデルでは20枚/分以上の高速印刷に対応する機種もあります。ただし、カタログスペックの速度はドラフトモード(低品質)での数値であることが多く、高品質モードでは大幅に遅くなる点に注意が必要です。また、ファーストプリント(電源ONから1枚目が出るまでの時間)も快適さに直結します。エコタンク・ギガタンクモデルではインク供給方式の違いから、従来のカートリッジ式と速度差がある場合もあるため、実使用シーンを想定して選ぶことが大切です。

ランニングコスト

プリンターは本体価格だけでなく、インク代を含めたランニングコストを考慮することが極めて重要です。従来のカートリッジ式インクではA4カラー1枚あたり約10〜20円程度かかりますが、エコタンク(エプソン)やギガタンク(キヤノン)、ファーストタンク(ブラザー)などの大容量インクタンク方式では1枚あたり約0.5〜3円と大幅にコストダウンできます。月に100枚以上印刷する方は大容量タンク方式のモデルを選ぶと、1〜2年で本体価格差を回収できるケースが多いです。一方、月数枚程度の使用頻度であれば、本体価格が安いカートリッジ式のほうがトータルコストで有利な場合もあります。インクの種類(純正・互換)や対応カートリッジの価格も事前に確認しておきましょう。

多機能性

現在のインクジェットプリンターの多くは複合機として、プリント・コピー・スキャンの3機能を標準搭載しています。加えて、FAX機能やADF(自動原稿送り装置)を搭載したビジネス向けモデル、CD/DVDレーベル印刷対応モデル、A3サイズ対応モデルなど、用途に応じた機能の違いがあります。在宅ワークでは自動両面印刷やADFがあると作業効率が格段に上がります。また、前面2段カセット給紙対応モデルなら、用紙サイズの切り替えが不要で便利です。モバイルプリンターはバッテリー駆動で場所を選ばず印刷でき、出張や外回りの多いビジネスパーソンに適しています。必要な機能を明確にしてから選ぶことで、過剰投資を避けつつ満足度の高い1台が見つかります。

接続・操作性

Wi-Fi対応は現在ほぼ標準装備ですが、Wi-Fi Direct対応やBluetooth接続、5GHz帯対応など、接続方式の充実度はモデルによって異なります。スマートフォンやタブレットからの印刷はEpson Smart Panel、Canon PRINT、Brother iPrint&Scan、HP Smartなど各社専用アプリで対応しており、AirPrintやMopria Printにも多くのモデルが対応しています。操作パネルはタッチパネル液晶搭載モデルが直感的に操作しやすく、ボタン式のエントリーモデルはシンプルながら操作に慣れが必要です。有線LAN対応モデルはオフィスでの安定した接続に適しています。クラウドサービスとの連携やLINE印刷機能など、便利な付加機能もチェックポイントです。

メーカーの信頼性

インクジェットプリンター市場はエプソン、キヤノン、ブラザー、HPの大手4社が中心です。エプソンは写真品質とエコタンクの先駆者として高い評価を受け、「カラリオスマイルPlus」による5年サポートを提供しています。キヤノンはPIXUSシリーズの安定した印刷品質とギガタンクモデルの充実で信頼を築いています。ブラザーはビジネス向け複合機に強く、FAX機能やADF搭載モデルが充実しており、ファーストタンク方式でランニングコストも競争力があります。HPは世界的なシェアを持ち、Smart Tankシリーズで大容量インク市場にも参入しています。いずれも国内にサービス拠点を持ち、修理・サポート体制が整っている大手メーカーですが、サポートの対応速度や保証内容には違いがあるため、購入前に確認することをおすすめします。

コストパフォーマンス

インクジェットプリンターは本体価格が5,000円台のエントリーモデルから9万円超のプロ仕様まで幅広い価格帯があります。重要なのは本体価格だけでなく、インク代を含めた総所有コスト(TCO)で比較することです。例えば本体2万円台のエコタンクモデルは、本体5,000円のカートリッジ式モデルと比べて初期コストは高いですが、月100枚以上印刷するなら半年〜1年で元が取れます。また、必要な機能に対して適切な価格帯のモデルを選ぶことも大切です。年に数回しか使わないのに高機能モデルを購入するのは無駄ですし、逆に毎日使うのに安価なモデルを選ぶと不満が出やすくなります。自分の使用頻度と用途を明確にした上で、TCOベースで比較検討することがベストな選択につながります。

インクジェットプリンターの機能・性能

自動両面印刷機能

用紙を自動的に裏返して両面に印刷する機能です。手動で用紙を裏返す手間がなく、紙の使用量を半分に削減できます。レポートや資料の印刷が多い方、環境配慮を重視する方に特に便利な機能で、ビジネス利用では必須級の機能です。

Wi-Fi接続機能

無線LANを通じてパソコンやスマートフォンからケーブルレスで印刷できる機能です。プリンターの設置場所の自由度が上がり、複数のデバイスから手軽に印刷できます。Wi-Fi Directに対応していれば、ルーターを介さずデバイスと直接接続することも可能です。

スキャン・コピー機能

原稿をスキャンしてデジタルデータ化したり、コピー機として使用できる複合機能です。書類のPDF化や写真のデータ取り込みなど、スキャナー単体を購入する必要がなくなります。スキャン解像度が高いほど、より精細なデジタルデータが得られます。

ADF(自動原稿送り)機能

複数枚の原稿を自動的に送り込んでスキャンやコピーを行う機能です。1枚ずつ手動でセットする手間がなくなり、大量の書類を効率よくデジタル化できます。特にビジネスシーンでFAXやコピーを頻繁に使う方にとって、作業効率を大幅に向上させる重要な機能です。

FAX送受信機能

電話回線を使ってFAXの送受信ができる機能です。在宅ワークやSOHO環境で、取引先とのFAXやりとりが必要な方に欠かせません。PC-FAX機能を搭載していれば、パソコンから直接FAX送信も可能で、紙の無駄を減らせます。

大容量インクタンク機能

エコタンク(エプソン)、ギガタンク(キヤノン)、ファーストタンク(ブラザー)、Smart Tank(HP)など各社の大容量インク補充方式です。ボトルからインクを補充するため、従来のカートリッジ方式と比べて1枚あたりの印刷コストが大幅に安くなります。

タイプ別おすすめ

あなたの優先事項に合わせて最適な製品をご提案します。

インクジェットプリンター 比較表

商品総合価格印刷品質印刷速度ランニングコスト多機能性
1
PX-M6010F
エプソン
PX-M6010F
4.3
¥30,100
4.0
4.5
3.8
4.8
2
プリンターエコタンク搭載 A4インクジェット複合機 FAX付 EW-M674FT
エプソン
プリンターエコタンク搭載 A4インクジェット複合機 FAX付 EW-M674FT
4.3
¥44,275
4.0
4.0
5.0
5.0
3
EW-M634T1
エプソン
EW-M634T1
4.3
¥24,800
4.0
4.0
5.0
4.0
4
PX-M887F A4 カラーインクジェット 複合機 ビジネス向け
エプソン
PX-M887F A4 カラーインクジェット 複合機 ビジネス向け
4.3
¥49,091
4.2
4.5
3.8
4.3
5
エコタンク搭載 A4モノクロインクジェットプリンター PX-S170T
エプソン
エコタンク搭載 A4モノクロインクジェットプリンター PX-S170T
4.2
¥18,182
3.8
4.2
5.0
2.5

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インクジェットプリンター30製品一覧

各製品の詳細ページでは、さらに詳しい評価やユーザーレビューをご確認いただけます。

まとめ

写真印刷を重視するならエプソンのカラリオ6色モデルやキヤノンのPIXUS TS8730がおすすめ、ランニングコストを抑えたい方にはエコタンクやギガタンク搭載モデル、ビジネス用途にはブラザーのFAX・ADF付き複合機が最適です。まずは月々の印刷枚数と主な用途を明確にし、本記事の比較表を参考にあなたにぴったりの1台を見つけてください。
総合1位のおすすめ
PX-M6010F
1位
エプソン

PX-M6010F

4.3/ 5.0
¥30,100(税込)

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

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