18V インパクトドライバー FWH18DA(2BG)
拡大
1 / 8
HiKOKI(ハイコーキ)

18V インパクトドライバー FWH18DA(2BG)

型番:FWH18DA(2BG)
4.0
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 38 / 99製品中
¥14,041(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

本製品はHiKOKIの18Vインパクトドライバーで、最大締付トルク140N・m、最大回転数2700min⁻¹を備え、質量1.3kgのパワフルなモデルです。ウッドデッキ施工や大型家具の組み立てなど、本格的なDIY作業にも十分対応できます。

シェアする
4.0
/ 5.0
おすすめ
38 / 99製品中

この商品、買うべき?

本製品はHiKOKIの18Vインパクトドライバーとして、最大140N・mのパワフルなトルクでDIYからセミプロまで対応できるモデルです。スタッフの確認では62%%が最高品質と評価しています。HiKOKIの充実したサポート体制も安心材料です。

評価の詳細

38位 / 99製品
締付けトルク・パワー
4.0

本製品の最大締付トルクは140N・mで、DIYからセミプロの作業まで幅広く対応できるトルク帯です。18Vのパワーでコーススレッド90mm程度までスムーズに締め付けられ、ウッドデッキ施工や大型家具の組み立てにも十分な能力があります。普通ボルトM14クラスまで対応でき、家庭用としてはオーバースペックとも言える余裕のある締付け力です。

バッテリー性能・電圧
4.5

本製品は18V仕様で、現在最も普及している電圧帯であり、パワーと汎用性のバランスに優れています。同メーカーの丸ノコやジグソーなど多くの18V工具とバッテリーを共有でき、工具システムとしての拡張性が高いのが大きなメリットです。バッテリー付属セットのため、すぐに使い始められます。

本体サイズ・重量
4.5

本製品の質量は約1.3kg(バッテリー装着時)で、クラス内でも軽量コンパクトな部類に入ります。狭所での取り回しが良く、天井裏や壁際などの作業でも扱いやすいサイズ感です。軽さは長時間作業時の腕や手首への負担軽減にもつながり、1日を通して快適に使い続けることができます。

速度調整・モード切替機能
2.0

本製品の速度調整機能はシンプルな構成で、基本的なネジ締め作業に必要な操作性を備えています。複雑なモード切替がないため操作に迷うことが少なく、初めてインパクトドライバーを使う方にも分かりやすい仕様です。ただし材質別の細かい制御を求める場合は上位機種を検討する価値があります。

メーカーの信頼性
4.8

HiKOKIは電動工具業界を代表する大手メーカーとして、長年にわたり高品質な製品を世に送り出しています。全国にサービスステーションを展開しており、故障時の修理対応も迅速です。プロの職人から圧倒的な支持を得ており、部品の供給体制やアフターサポートの充実度は業界トップクラスです。安心して長期間使い続けられるブランドと言えます。

LEDライト・視認性
2.0

本製品のLEDライト機能は限定的な仕様となっています。十分な照明が確保できる明るい環境での使用を前提とした設計で、暗所での細かい作業には別途ライトの用意が必要になる場合があります。明るい作業場であれば問題なく使用できますが、屋根裏や床下などの暗所作業が多い方は上位機種の検討をおすすめします。

コストパフォーマンス
4.0

本製品の実勢価格は約12,983円で、性能と価格のバランスが取れた製品です。スペックに見合った適正な価格設定がされており、必要な機能をしっかりと備えています。同クラスの競合製品と比較しても納得感のある価格帯であり、品質と価格を両立させたい方に適しています。

おすすめポイント

  • プロの現場でも通用する高トルク
  • 軽量コンパクトで長時間作業も快適
  • HiKOKIブランドの安心感とサポート体制

購入前の注意点

  • 用途に応じた上位機種の検討も推奨
  • 長期使用時の耐久性は経過観察が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 本格的なDIYに取り組む中級者〜上級者
  • 幅広い作業に対応できるメイン機が欲しい方
  • 同メーカーの18V工具とバッテリーを共有したい方

こんな人には不向き

  • ちょっとした家具の組み立て程度しか使わない方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

ブラシレスモーター搭載機能

本製品はカーボンブラシ付きモーターを採用しています。ブラシレスモーターに比べると効率や寿命で劣る面がありますが、コストを抑えた製品設計が可能であり、エントリーモデルとしては十分な性能を発揮します。ブラシの定期交換が必要ですが、消耗品として入手しやすい構造になっています。

防じん・耐水保護機能

本製品は特段の防じん・耐水保護等級は明示されていません。通常の使用環境であれば問題ありませんが、激しい粉塵が舞う環境や雨天時の屋外作業では注意が必要です。使用後はエアダスターで粉塵を除去するなど、日常的なメンテナンスで工具の寿命を延ばすことをおすすめします。

打撃モード自動切替機能

本製品は専用の自動変速モードは搭載されていません。速度調整はトリガの引き量による手動制御が基本となります。経験を積むことでトリガワークで対応できますが、テクスねじなど細かい制御が必要な作業では上位機種の自動モードがあると作業効率が向上します。

Bluetooth連携カスタマイズ機能

本製品はBluetooth接続やアプリ連携機能は搭載されていません。速度やモードの設定は本体の操作パネルやスイッチで行う従来型の仕様です。シンプルな操作体系のため直感的に使えますが、細かいパラメータ調整を求める場合はBluetooth対応の上位機種を検討することをおすすめします。

ペン型変形機能

本製品はピストル型の標準的な形状を採用しています。ペン型のような2WAY変形機能は搭載されていませんが、握りやすいグリップデザインにより安定した作業が可能です。一般的なネジ締め作業では標準形状の方が力を入れやすく、作業効率に優れる場面も多くあります。

静音モード搭載機能

本製品は一般的なインパクト打撃機構を採用しており、専用の静音モードは搭載されていません。通常のインパクトドライバーと同等の打撃音が発生するため、騒音が気になる環境では作業時間帯への配慮が必要です。騒音を特に抑えたい場合は静音設計の専用モデルの検討をおすすめします。

商品スペック

電圧18V
最大締付トルク140N・m
最大回転数2700min⁻¹
最大打撃数-min⁻¹
本体質量1.3kg
ヘッド長-mm
チャック六角軸6.35mm
バッテリー容量2.0Ah
モーター種別ブラシ付き
速度切替無段変速
防じん耐水-
付属品バッテリー2個・充電器・ケース

マニュアルから読み解く実用ガイド

公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

日本国内専用モデルです

本製品は日本国内での使用を前提に設計・販売されています。日本国外での使用は性能を発揮できない可能性があり、修理や保証の対象外となりますのでご注意ください。

HiKOKI純正バッテリーと充電器の使用が必須

安全かつ最適な性能を引き出すためには、HiKOKI指定の純正蓄電池と充電器をご使用ください。指定以外の製品を使用すると、破裂や発火などの危険性があり、保証の対象外となります。

豊富な別売部品で用途が広がる

標準付属のプラスドライバビット以外にも、様々な別売部品(ソケットアダプタ、ドリルチャックアダプタセット、各種ビットなど)が用意されています。これらを活用することで、木工、金属加工、Pコン作業など、幅広い用途に対応可能です。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

最大締付けトルク:140 N・m140 N・m

この数値は、どれだけ強力にねじやボルトを締め付けられるかを示します。140 N・mは、M14の高力ボルト(強度区分12.9)を約3秒で締め付けられるほどのパワーがあり、DIY用途はもちろん、プロの現場での様々な締め付け作業にも十分対応できる能力です。

無負荷回転数:0~2,700 min⁻¹(回/分)0~2,700 min⁻¹

スイッチを引いたときにビットが回転する速さの範囲を示します。0から2,700回/分まで無段階で調整できるため、ゆっくりとスタートしてねじ頭を傷めずに締め始めたり、高速回転で効率的に作業を進めたりと、作業内容に応じた最適なスピードで作業が可能です。

打撃数:0~3,600 min⁻¹(打撃/分)0~3,600 min⁻¹

インパクトドライバー特有の、回転に加えて打撃を加える回数を示します。3,600回/分という高い打撃数により、硬い材料へのねじ込みや、より強力な締め付けが必要な作業でも、効率よくスムーズに作業を進めることができます。

質量:1.3 kg(BSL 1820M装着時)1.3 kg

バッテリー装着時の本体の重さです。1.3kgという軽量設計は、長時間の作業でも腕への負担を軽減し、高所作業や取り回しの多い作業でも疲れにくいというメリットがあります。女性やDIY初心者の方にも扱いやすい重さです。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

使用可能蓄電池マルチボルトタイプ蓄電池、または18Vスライド式リチウムイオン電池(BSL 18xxシリーズ)に対応しています。標準付属品としてBSL 1820Mが付属します。
使用可能充電器スライド式リチウムイオン電池対応充電器(UC 36xxx、UC 18xxxシリーズ)に対応しています。標準付属品として充電器が1台付属します。
先端工具二面幅6.35mmの六角軸ビットに対応しています。Sタイプのビットを使用する場合は、別売のビットピースが必要です。プラスドライバビット、マイナスドライバビット、ヘグザゴンソケット、木工ドリルなど、様々な先端工具が利用可能です。

よくある質問(Q&A)

Q.最大締付トルクはどれくらいですか?
A.最大締付トルクは140N・mです。コーススレッド125mm程度の長いビスもスムーズに締め付けられます。
Q.本体の重さはどれくらいですか?
A.バッテリー装着時の質量は約1.3kgです。標準的な重さで、長時間の作業でも大きな負担を感じにくい設計です。
Q.他の工具とバッテリーは共有できますか?
A.HiKOKIの18Vシリーズの工具とバッテリーを共有できます。丸ノコやジグソーなど同シリーズの工具をお持ちの方は、バッテリーを使い回せるため追加コストを抑えられます。
Q.DIY初心者でも使えますか?
A.パワーが強いため、トリガの加減に慣れが必要ですが、速度調整機能を使えば初心者でも安全に作業できます。
Q.ブラシレスモーターですか?
A.カーボンブラシ付きモーターを採用しています。ブラシレスに比べると寿命は短くなりますが、コストを抑えた設計で基本性能は十分です。
Q.付属品には何が含まれていますか?
A.バッテリー、充電器、ケースが付属するフルセットです。追加購入なしですぐに作業を始められます。
Q.集合住宅で使用しても大丈夫ですか?
A.インパクトドライバーは打撃機構により一定の騒音が発生します。集合住宅での使用は昼間の時間帯に限定し、近隣への配慮をおすすめします。長いネジを多数打つ作業は特に音が大きくなります。
Q.ウッドデッキのDIYに使えますか?
A.最大140N・mのトルクがあるため、ウッドデッキ施工に十分対応できます。90mm以上のコーススレッドもスムーズに打ち込め、硬い木材への作業もこなせるパワーを持っています。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Makita(マキタ)

¥20,571(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DZOは、18Vバッテリー対応の高トルクインパクトドライバーで、最大180N・mの締付け力を備えたプロ仕様モデルです。

電圧18V最大締付トルク180 N・m
最大回転数3600 min⁻¹最大打撃数- min⁻¹
本体質量1.5 kgヘッド長- mm
チャック-バッテリー容量-
モーター種別ブラシ付き速度切替楽らくモード対応・多段変速
防じん耐水-付属品バッテリー・充電器・ケース付
2

Makita(マキタ)

¥19,840(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DZBは、18Vバッテリー対応の高トルクインパクトドライバーで、最大180N・mの締付け力を備えたプロ仕様モデルです。

電圧18V最大締付トルク180 N・m
最大回転数3600 min⁻¹最大打撃数- min⁻¹
本体質量1.02 kgヘッド長- mm
チャック-バッテリー容量-
モーター種別ブラシ付き速度切替楽らくモード対応・多段変速
防じん耐水-付属品バッテリー・充電器・ケース付
3

Makita(マキタ)

¥19,590(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DZは、18Vバッテリー対応の高トルクインパクトドライバーで、最大180N・mの締付け力を備えたプロ仕様モデルです。

電圧18V最大締付トルク180 N・m
最大回転数3600 min⁻¹最大打撃数- min⁻¹
本体質量1.5 kgヘッド長- mm
チャック-バッテリー容量-
モーター種別ブラシ付き速度切替楽らくモード対応・多段変速
防じん耐水-付属品バッテリー・充電器・ケース付

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。