キーボード ジブンイロ 薄・ミニ ワイヤレスキーボード グレー TW-KB002
拡大
1 / 9
PLUS(プラス)

キーボード ジブンイロ 薄・ミニ ワイヤレスキーボード グレー TW-KB002

型番:TW-KB002/428-851
4.4
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 63 / 97製品中
¥3,054(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

PLUSの「ジブンイロ」シリーズから登場した、薄型・ミニサイズのワイヤレスキーボードです。パンタグラフ方式を採用し、軽い打鍵感で快適なタイピングを実現します。2.4GHz無線接続でUSBレシーバーが付属しており、WindowsとMacの両方の入力モードに対応しています。単4乾電池2本で駆動するため、外出先でも手軽に使用できるのが魅力です。薄型・軽量設計のため、持ち運びにも便利で、テレワークや移動の多いユーザーに適しています。83キーの日本語配列を採用し、コンパクトながらも基本的な入力作業をこなせます。

シェアする
4.4
/ 5.0
おすすめ
63 / 97製品中

この商品、買うべき?

薄型軽量で持ち運びやすいワイヤレスキーボード。パンタグラフ方式で打感が軽く、Windows/Mac対応、乾電池式で利便性が高い。価格帯は標準的だが、デザイン性と携帯性を重視するユーザーに魅力的。テンキーレスのため数字入力が多い作業には不向きな場合がある。テレワークや外出先での使用に適している。

評価の詳細

63位 / 97製品
接続方式
4.5

このキーボードは2.4GHz帯のワイヤレス接続を採用しており、ケーブルがないためデスク周りがすっきりし、自由な位置で操作できる利便性が魅力です。USBレシーバーを接続するだけで簡単にセットアップできます。ただし、無線接続のため、電波干渉や電池切れの可能性は考慮する必要があります。一般的なオフィスワークや家庭での使用には十分な安定性がありますが、非常にシビアな応答速度が求められるゲームなどには有線接続の方が有利な場合があります。携帯性を重視するなら、このワイヤレス接続は大きなメリットとなります。

キーの種類(スイッチ)
4.0

パンタグラフ方式を採用しており、ノートパソコンのような薄型で軽い打鍵感が特徴です。キーの沈み込みが浅く、軽快にタイピングできるため、長時間の作業でも指が疲れにくいでしょう。カチカチという音も比較的少なく、静かな環境でも使いやすいタイプです。ただし、メカニカルキーボードのような深いストロークや、メンブレンのような独特のクッション性とは異なります。この方式は、薄型キーボードの設計に適しており、携帯性を重視する本製品のコンセプトに合致しています。

配列とキー数
3.5

日本語配列の83キーを採用したコンパクト設計です。テンキーがないため、デスクスペースを広く使えたり、マウスを操作するスペースを確保しやすいというメリットがあります。しかし、数字入力が多い作業(経理、データ入力など)を行う際には、テンキーがないことで効率が落ちる可能性があります。キー配置も標準的な日本語配列をベースにしつつ、コンパクト化のために一部キーのサイズや位置が調整されている場合があるため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。携帯性を重視するなら最適な配列と言えます。

打鍵感と静音性
4.0

パンタグラフ方式特有の、軽くてリズミカルな打鍵感が得られます。キーを押し込む際の力が必要少なく、指への負担が軽減されるため、長時間のタイピングでも快適さを保ちやすいでしょう。また、スタッフレビューでも「カチャカチャ言わない」との声があり、比較的静かにタイピングできるため、オフィスや共有スペースでの使用にも適しています。ただし、打鍵の深さや反発力は好みが分かれる部分であり、メカニカルキーボードのようなしっかりとしたクリック感や、メンブレンキーボードのような柔らかいクッション性を求める方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

耐久性と素材
3.0

本体には一般的なプラスチック素材が使用されており、日常的な使用に耐えうる堅牢性は備えています。薄型設計のため、過度な衝撃を与えると破損する可能性はありますが、通常の使用環境であれば問題ないでしょう。キーキャップの印字についても、一般的なプリントやレーザー刻印であれば、頻繁な使用で摩耗する可能性はありますが、この価格帯の製品としては標準的な耐久性と考えられます。水濡れや落下に対する特別な保護機能は明記されていないため、取り扱いには注意が必要です。

特殊機能と追加機能
3.0

このキーボードは、ワイヤレス接続、乾電池式、そしてWindowsとMacの両方に対応している点が大きな特徴です。これにより、様々な環境やデバイスで柔軟に使用できます。特に、ケーブルに縛られずに自由に配置できるワイヤレス機能は、デスク周りをすっきりさせたい場合に非常に便利です。しかし、音量調整や再生コントロールといったマルチメディアキー、暗所での作業を助けるバックライト機能などは搭載されていません。これらの機能は、より高機能なキーボードに搭載されていることが多いため、シンプルな操作性を求めるユーザー向けと言えます。

メーカーの信頼性と保証
4.5

PLUS(プラス)は、日本の文具メーカーとして長年の実績があり、品質に対する信頼性は高いと言えます。このキーボードも、同社の「ジブンイロ」シリーズとして、デザイン性と実用性を兼ね備えた製品として展開されています。一般的なオフィス用品やPC周辺機器の品質基準を満たしていると考えられ、安心して日常的に使用できるでしょう。ただし、PC周辺機器専門メーカーと比較すると、サポート体制や保証期間に関する情報は限定的かもしれません。購入前にメーカーのウェブサイトなどで確認することをお勧めします。

コストパフォーマンス
4.0

4,766円という価格は、ワイヤレス接続、パンタグラフ方式、薄型・軽量設計といった特徴を持つキーボードとしては、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。特に、デザイン性の高い「ジブンイロ」シリーズの一員でありながら、実用性も兼ね備えている点を考慮すると、価格以上の価値を感じられるでしょう。携帯性を重視し、機能性を絞り込んだ製品としては、この価格帯で優れた選択肢となります。ただし、テンキーやバックライトなどの機能がない点を考慮すると、用途によっては上位モデルと比較検討する価値もあります。

おすすめポイント

  • 薄型・軽量で持ち運びやすい
  • パンタグラフ方式による軽い打鍵感
  • Windows/Mac対応の汎用性

購入前の注意点

  • テンキーレスのコンパクトサイズのため、数字入力が多い作業には不向きな場合がある
  • キー配置に慣れが必要な場合がある
  • 乾電池式のため、電池切れに注意が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 持ち運びを重視するユーザー
  • 薄型・軽量なキーボードを好む方
  • WindowsとMacの両方を使用する方

こんな人には不向き

  • テンキーを必須とする方
  • 長時間のブラインドタッチで数字入力を多用する方
  • メカニカルキーボードのようなしっかりとした打鍵感を求める方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

静音キー機能

このキーボードはパンタグラフ方式を採用しており、キーを押し込む際のストロークが浅く、打鍵音が比較的静かです。メカニカルキーボードのような大きなクリック音は発生しにくいため、オフィスや自宅で周囲に配慮しながらタイピングしたい場合に役立ちます。ただし、完全に無音というわけではなく、キーを強く叩くと多少の音は発生します。静音性を重視する方にとっては、十分満足できるレベルと言えるでしょう。

防滴機能

製品情報に防滴機能に関する記載はありません。そのため、飲み物などをこぼした場合、内部に浸水して故障する可能性があります。デスクでの飲食時には十分注意し、万が一こぼしてしまった場合は、すぐに電源を切り、乾燥させるなどの対応が必要です。水濡れに強いキーボードを求める場合は、防滴・防水性能を備えた製品を選ぶことをお勧めします。

マルチメディアキー機能

このキーボードには、音量調整、再生/一時停止、ブラウザ起動などの専用マルチメディアキーは搭載されていません。これらの操作を行うには、OSの標準機能や、キーボードショートカット、または画面上の操作が必要になります。音楽や動画を頻繁に操作する方にとっては、少し手間が増える可能性があります。ただし、シンプルなキー配列を保つことで、コンパクトなサイズを実現しているとも言えます。

キーバックライト機能

キーボードにバックライト機能は搭載されていません。そのため、照明が暗い場所や夜間での作業時には、キーの文字が見えにくくなる可能性があります。文字が見えにくい場合は、デスクライトを使用するなど、別途照明を確保する必要があります。バックライト付きのキーボードは、暗所での作業効率を高めたい場合に便利ですが、本製品は携帯性やデザイン性を重視したモデルのため、この機能は省略されています。

角度調整スタンド機能

製品情報や仕様に、キーボードの角度を調整するためのスタンド機能に関する記載はありません。このキーボードは薄型設計のため、一般的にはフラットな状態で使用することが想定されています。もしタイピング時の角度にこだわりがある場合は、別途キーボードスタンドを使用するか、キーボードの下に何かを挟んで高さを調整するなどの工夫が必要になるかもしれません。ただし、薄型キーボードは一般的にフラットな状態でも比較的疲れにくい設計になっていることが多いです。

商品スペック

接続方式ワイヤレス (2.4GHz)
キーの種類(スイッチ)パンタグラフ
配列とキー数日本語配列 83キーキー
打鍵感と静音性軽い打鍵感、パンタグラフ方式特有の軽快さ
耐久性と素材プラスチック
特殊機能と追加機能ワイヤレス接続, 乾電池式, Windows/Mac対応
メーカーの信頼性と保証PLUS(プラス)(文具メーカーとして実績あり)
カラーグレー

よくある質問(Q&A)

Q.持ち運びやすい薄型・軽量なキーボードを探しています。この商品はどうですか?
A.このキーボードは薄型・軽量設計のため、持ち運びにも便利です。「ジブンイロ」シリーズのグレーカラーはおしゃれな雰囲気を演出し、デスク周りをすっきりと整えます。
Q.キーボードの打感はどのような感じですか?また、タイピング音は気になりますか?
A.打感が軽いパンタグラフ方式を採用しており、快適なタイピングが可能です。スタッフの確認によると、「カチャカチャ言わないので、静かに仕事ができます」とのことで、静かな環境での使用にも適しています。
Q.パソコンとの接続はどのように行いますか?WindowsとMac、どちらでも使えますか?
A.2.4GHz無線式で、付属のUSBレシーバーをパソコンに接続して使用します。WindowsとMacのどちらのOSにも対応しております。
Q.電源はどのようなタイプですか?充電は可能ですか?
A.単4乾電池2本を使用する乾電池式です。電池式のため、外出先などでも手軽に交換できて便利です。
Q.キーボードの安定感や、実際の使用感について、スタッフの確認結果を教えてください。
A.スタッフの確認では、キートップ下に鉄板が内蔵されており、しっかりとした打ち心地と安定感があることが確認されています。また、薄さや使いやすさについてもご満足いただいている声があります。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

バッファロー製の抗菌・防水・防塵対応有線フルキーボード。水洗い可能で清潔に保て、レーザー刻印で文字も消えにくい。テレワークや家庭での使用に最適。

接続方式有線(USB-A)キーの種類(スイッチ)メンブレン
配列とキー数日本語JIS 108 キー打鍵感と静音性しっかりとしたキータッチ、比較的静音
耐久性と素材抗菌樹脂、レーザー刻印特殊機能と追加機能防水・防塵(IP55), 抗菌, クリーニングブラシ付属, ゲーム機対応
メーカーの信頼性と保証バッファロー(日本の大手メーカー)カラーブラック
2

サンワサプライ(Sanwa Supply)

¥3,826(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

サンワサプライのUSB Type-C接続・2.4GHzワイヤレスキーボード。最薄部6mmの薄型パンタグラフキー採用。テンキー付きながらコンパクトで、充電式で約2ヶ月使用可能。

接続方式USB Type-C, 2.4GHzワイヤレスキーの種類(スイッチ)パンタグラフ
配列とキー数日本語 103 キー打鍵感と静音性薄型、アイソレーションタイプ、パンタグラフ特有の軽快な打鍵感
耐久性と素材ABS樹脂特殊機能と追加機能マルチメディアファンクションキー
メーカーの信頼性と保証サンワサプライ(Sanwa Supply)カラーブラック
3

お子様のタイピング学習とプログラミング入門に最適な、エレコム製の子供向けBluetoothキーボード。楽しく学べる工夫と、子供の手のサイズに合わせたコンパクト設計が特長です。

接続方式Bluetoothキーの種類(スイッチ)メンブレン
配列とキー数日本語配列 84 キー打鍵感と静音性子供向け設計、軽い打鍵感
耐久性と素材プラスチック、子供の利用を想定した耐久設計特殊機能と追加機能抗菌, よみがなシール, ローマ字入力サポートカード, カードスタンド, Caps Lock機能無効化スイッチ
メーカーの信頼性と保証エレコム(ELECOM) (信頼性の高い国内メーカー)カラーブラック

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。