B650 Pro RS
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ASRock

B650 Pro RS

型番:B650 PRO RS
4.7
/ 5.0
非常におすすめ
¥18,888(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ASRock B650 Pro RSは、AMD Ryzen 7000シリーズに対応したATXマザーボードです。DDR5メモリ、2.5GbE LANを搭載し、USB3.2 Gen2x2 Type-Cポートを備えています。コストパフォーマンスを重視しつつ、最新のRyzen環境を構築したいユーザーにおすすめです。14+2+1フェーズ電源設計により、CPUへの安定した電力供給が可能です。耐久性の高い8層PCB設計を採用しています。

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非常におすすめ

この商品、買うべき?

ASRock B650 Pro RSは、AMD Ryzen 7000シリーズに対応したATXマザーボードです。14+2+1フェーズ電源設計や2.5G LANなど、価格帯を考慮すると十分な機能を備えています。ハイエンドモデルと比較すると拡張性や冷却性能で見劣りする部分はあるものの、コストパフォーマンスを重視するユーザーにはおすすめです。一般的な使用においては十分な性能を発揮できるでしょう。

評価の詳細

チップセットの性能と将来性
4.3

AMD B650チップセットは、Ryzen 7000シリーズCPUに対応し、ミドルレンジのマザーボードに採用されています。X670EやX670チップセットと比較すると、PCIeレーンの数やオーバークロック性能に制限がありますが、一般的な使用には十分な性能を発揮します。将来的なCPUのアップグレードにも対応しており、長く使用できるでしょう。ただし、ハイエンドCPUを使用する場合は、より上位のチップセットを搭載したマザーボードを検討する方が良いかもしれません。

ATXフォームファクタと拡張性
4.5

ATXフォームファクタは、MicroATXやMini-ITXと比較して拡張性に優れています。PCIeスロットやM.2スロットの数も多く、グラフィックボードやSSDなどの増設が容易です。また、ATXケースは冷却性能に優れたものが多く、高負荷な作業を行う場合でも安心して使用できます。ただし、ATXマザーボードはサイズが大きいため、ケースを選ぶ際には注意が必要です。

DDR5メモリのサポートと速度
4.7

DDR5メモリは、DDR4メモリと比較してデータ転送速度が大幅に向上しています。これにより、CPUの処理能力を最大限に引き出し、ゲームや動画編集などのパフォーマンスを向上させることができます。このマザーボードは、DDR5-6200MHzまでのオーバークロックメモリに対応しており、より高い性能を追求することも可能です。ただし、DDR5メモリはDDR4メモリよりも高価であるため、予算に合わせて検討する必要があります。

電源回路の品質と安定性
4.4

電源回路は、CPUの安定動作に不可欠な要素です。このマザーボードは、14+2+1フェーズの電源回路を搭載しており、CPUに安定した電力を供給することができます。これにより、オーバークロック時や高負荷な作業を行う場合でも、システムの安定性を保つことができます。また、高品質なコンデンサやMOSFETを使用することで、電源回路の耐久性を高めています。ただし、電源回路の冷却性能には限界があるため、高負荷な作業を長時間行う場合は、エアフローを考慮したケース選びも重要です。

ネットワーク機能(Wi-Fi、有線LAN)
3.8

このマザーボードは、Wi-Fi機能は搭載されていませんが、Realtek 2.5G LANを搭載しています。2.5G LANは、通常のギガビットLANよりも高速な通信が可能であり、オンラインゲームや大容量ファイルのダウンロードを快適に行うことができます。ただし、2.5G LANを使用するには、ネットワーク全体が2.5G LANに対応している必要があります。Wi-Fi機能が必要な場合は、別途Wi-Fiアダプターを用意する必要があります。

オーディオ機能の品質
3.3

このマザーボードは、Realtek ALC897オーディオコーデックを搭載しています。ALC897は、エントリーレベルのオーディオコーデックであり、高音質なサウンドを求めるユーザーには物足りないかもしれません。しかし、一般的な使用には十分な音質であり、ゲームや音楽鑑賞を楽しむことができます。より高音質なサウンドを求める場合は、サウンドカードの増設を検討するのも良いでしょう。

メーカーの信頼性と保証
4.0

ASRockは、台湾のPCパーツメーカーであり、コストパフォーマンスに優れた製品を提供しています。マザーボードの品質も比較的安定しており、安心して使用できます。また、ASRockのWebサイトでは、BIOSアップデートやドライバのダウンロードなど、サポート体制も充実しています。ただし、ASRockは、ハイエンドマザーボードの分野では、ASUSやMSIなどの大手メーカーに劣る部分があります。

コストパフォーマンス
4.5

このマザーボードは、26721円という価格帯であり、Ryzen 7000シリーズに対応したATXマザーボードとしては、比較的安価です。コストパフォーマンスに優れており、予算を抑えたいユーザーにはおすすめです。ただし、ハイエンドマザーボードと比較すると、機能や拡張性で見劣りする部分があります。予算と必要な機能を考慮して、最適なマザーボードを選びましょう。

おすすめポイント

  • Ryzen 7000シリーズに対応
  • 2.5G LAN搭載
  • 価格が手頃

購入前の注意点

  • BIOSアップデートが必要になる場合があります
  • CPUクーラーの対応を確認してください
  • メモリの相性に注意してください

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンスを重視するユーザー
  • 最新のRyzen 7000シリーズでPCを組みたいユーザー
  • ATXマザーボードの拡張性を求めるユーザー

こんな人には不向き

  • 極限のオーバークロックを目指すユーザー
  • ハイエンド構成を求めるユーザー
  • PCに高い安定性を求めるサーバー用途

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(6項目)

BIOS FlashBack機能

BIOS FlashBack機能は、CPUやメモリなしでBIOSを更新できる便利な機能です。特に新しいCPUへの対応など、万が一の起動トラブルの際にも、この機能があれば安心です。BIOSアップデートに失敗した場合でも、復旧できる可能性が高まります。自作PC初心者にとっては、非常に心強い機能と言えるでしょう。ただし、この機能を使用する際は、マニュアルをよく読んで正しい手順で行うようにしてください。手順を間違えると、最悪の場合、マザーボードが起動しなくなる可能性があります。

PCIe 5.0対応スロット

このマザーボードは、M.2スロットはPCIe Gen5に対応していません。将来的にPCIe Gen5対応のSSDを使用したいと考えている場合は注意が必要です。PCIe Gen4でも十分高速ですが、将来的な拡張性を考慮すると、Gen5に対応している方がより安心です。もっとも、現時点ではPCIe Gen5対応SSDは高価であり、Gen4との体感差は大きくないため、コストパフォーマンスを重視するならGen4でも十分でしょう。

M.2ヒートシンク

M.2スロットにはヒートシンクが搭載されており、M.2 SSDの発熱を抑制し、サーマルスロットリングによる速度低下を防ぎます。特に、高負荷な作業を行う際には、M.2 SSDは高温になりやすく、速度低下の原因となります。ヒートシンクがあることで、M.2 SSDの性能を最大限に引き出し、安定した動作を維持することができます。ただし、ヒートシンクの冷却性能には限界があるため、高負荷な作業を長時間行う場合は、エアフローを考慮したケース選びも重要です。

USB Type-Cポート

USB Type-Cポートは、最新のスマートフォンや周辺機器で採用されており、利便性の高いインターフェースです。このマザーボードには、USB 3.2 Gen2x2 Type-Cポートが搭載されており、最大20Gbpsの高速データ転送が可能です。これにより、大容量のデータも短時間で転送できます。ただし、USB Type-Cポートを使用するには、対応するケーブルやデバイスが必要です。また、USB Type-Cポートの形状はMini USBとは異なるため、間違えないように注意してください。

Wi-Fi 6E対応

このマザーボードは、Wi-Fi 6Eには対応していません。無線LANを使用する場合は、別途Wi-Fiアダプターを用意する必要があります。Wi-Fi 6Eは、従来のWi-Fi 5よりも高速で安定した通信が可能ですが、現時点では対応ルーターが少ないため、Wi-Fi 5でも十分な場合があります。無線LANを使用する頻度が少ない場合は、有線LANを使用する方が安定した通信が可能です。

2.5GbE対応有線LAN

2.5GbE対応の有線LANポートは、通常のギガビットLAN(1GbE)よりも2.5倍高速な通信が可能です。高速なインターネット回線を利用している場合や、NAS(ネットワーク接続ストレージ)との間で大容量のデータをやり取りする場合には、2.5GbE対応のLANポートが役立ちます。ただし、2.5GbEの速度を最大限に活かすには、ネットワーク全体が2.5GbEに対応している必要があります。

商品スペック

CPUソケットSocket A
対応CPUAMD Ryzen 7000シリーズ
チップセットAMD B650
フォームファクタATX
メモリタイプDDR5
最大メモリ容量 GB
メモリスロット数4
PCI Express x162スロット
M.2 スロット1スロット
SATAポート4ポート
USBポート(背面)6ポート
有線LAN2.5GbE
無線LAN

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

CPUはAM5ソケット専用(AM4との互換なし)

このマザーボードはAMD AM5ソケット専用です。Ryzen 5000シリーズ以前のAM4世代のCPUは物理的に非対応です。購入するCPUがRyzen 7000/8000/9000シリーズであることを確認してください。

メモリはDDR5専用(DDR4は使用不可)

DDR5専用設計のため、手持ちのDDR4メモリは使用できません。AM5プラットフォームへの移行時は新たにDDR5メモリの購入が必要です。DDR5はDDR4と比べて高帯域幅・低消費電力ですが、初期コストが高めです。

Wi-FiはこのモデルではなくWiFiモデルを選ぶ必要がある

標準モデル(B650 Pro RS)にはWi-FiおよびBluetoothモジュールが搭載されていません。無線LAN機能が必要な場合はB650 Pro RS WiFiモデルを選択するか、別途PCIeまたはUSBのWi-FiアダプタをI追加購入してください。

ATXサイズのケースが必要

フォームファクターはATX(30.5cm × 24.4cm)です。Micro-ATXやMini-ITXサイズのPCケースには取り付けられません。購入するPCケースがATXマザーボード対応かどうかを事前に確認してください。

付属品はケーブル2本とネジのみ

同梱物はユーザーマニュアル、SATAフラットケーブル2本、M.2固定用ネジ3本です。M.2スロット用ヒートシンクはマザーボード本体に取り付け済みです。追加のSATAデバイスが多い場合はSATAケーブルの別途購入を検討してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

PCIe Gen5 M.2スロット最大転送速度128 Gb/s(16 GB/s)

現行世代で最速のSSD規格に対応しており、大容量ファイルの転送やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。Gen5対応NVMe SSDを使用した場合、SATA SSDの約10倍以上の転送速度が期待できます。

14+2+1電源フェーズ設計(SPS)14フェーズCPU電源 + 2フェーズSOC + 1フェーズ、60A Smart Power Stage

多フェーズ設計により電力供給が安定し、CPUの高負荷時(ゲームや動画エンコード)でも安定した動作が期待できます。ハイエンドCPUや軽めのオーバークロックにも対応できる電源回路です。

HDMI 2.1出力最大4K 120Hz対応

4K解像度で120Hzの高リフレッシュレート映像出力が可能です。4K 120Hz対応テレビやモニターと接続すれば、内蔵グラフィックスでも滑らかな映像が楽しめます。ただし内蔵グラフィックス搭載CPUが必要です。

2.5G LAN(Realtek RTL8125BG)最大2,500 Mbps(2.5Gbps)

一般的なギガビットLANの2.5倍の帯域幅を持ちます。2.5G対応ルーターやスイッチと組み合わせることで、NASへの高速アクセスや大容量ファイルの高速転送が可能です。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応CPUAMD AM5ソケット対応のRyzen 9000/8000/7000シリーズに対応。ただし、CPUによって使用可能な拡張スロットや機能が異なる場合があります。内蔵グラフィックスの映像出力を使用するにはAMD Radeon Graphicsを内蔵したCPU(Ryzen 8000/7000Gシリーズ等)が必要です。
対応メモリDDR5 DIMMのみ対応。DDR4は非対応。XMPおよびEXPOプロファイルに対応したメモリを使用することで高クロック動作が可能です。ASRock公式サイトのQVL(動作確認済みメモリリスト)で対応モデルを確認することを推奨します。
グラフィックスカードPCIe 4.0 x16スロットを搭載しており、最新世代のグラフィックスカードに対応しています。カードの電源要件に合わせて電源ユニットの容量を選定してください。
対応OSWindows 11 64-bitおよびWindows 10 64-bitに対応しています。各種ドライバはASRock公式サポートページからダウンロード可能です。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.このマザーボードはどのプロセッサに対応していますか?
A.B650 GAMING PLUS WIFIは、AMD Ryzen 7000および9000シリーズのプロセッサに対応しています。
Q.冷却性能はどのようになっていますか?
A.このマザーボードは、高い冷却性能を追求しており、大型ヒートシンクを採用しています。VRMやM.2ポート、チップセット部にもヒートシンクが装備されており、発熱を抑え安定した動作を実現しています。
Q.Wi-Fi機能はありますか?
A.はい、このマザーボードはWi-Fi 6Eに対応しており、高速な無線通信が可能です。また、2.5G有線LANも搭載されています。
Q.メモリの最大容量はどれくらいですか?
A.B650 GAMING PLUS WIFIは、最大192GBのDDR5メモリをサポートしています。また、DDR5メモリのクロック数は最大7200MHz(OC)に対応しています。
Q.USBポートの数はどれくらいですか?
A.リア側にはUSB3.2 Gen2x2 Type-Cポートが1基、USB3.2 Gen2ポートが4基、さらにUSB3.2 Gen1とUSB2.0ポートも合わせて計10基搭載されています。
Q.このマザーボードはどのようなデザインですか?
A.B650 GAMING PLUS WIFIは、質実剛健なデザインが特徴です。クールな外観でありながら、機能性も兼ね備えています。
Q.価格はどれくらいですか?
A.現在の販売価格は¥17,152です。
Q.このマザーボードの保証はありますか?
A.はい、MSIの製品には2年の保証が付いています。
Q.M.2スロットは何基搭載されており、どの規格に対応していますか?
A.M.2スロットは合計3基搭載されています。1基目はPCIe Gen5 x4(転送速度最大128 Gb/s)に対応した最高速スロット、2基目はPCIe Gen4 x4(最大64 Gb/s)対応のHyper M.2スロット、3基目はPCIe Gen3 x2およびSATA3対応のスロットです。いずれもXXL M.2ヒートシンクが搭載されており、SSDの発熱を効果的に抑えます。
Q.ディスプレイへの映像出力端子はどのようになっていますか?
A.バックパネルにHDMI 2.1とDisplayPort 1.4の2系統を搭載しています。HDMI 2.1は最大4K 120Hzの出力に対応しており、高リフレッシュレートの映像出力が可能です。なお、映像出力を使用するにはCPUに内蔵グラフィックス(AMD Radeon Graphics搭載モデル)が必要です。
Q.BIOSフラッシュバック機能はありますか?
A.BIOS Flashback機能を搭載しています。この機能を使うと、CPUやメモリを取り付けていない状態でもUSBメモリからBIOSをアップデートできます。新世代CPUを購入する前にBIOSを最新版にしておきたい場合などに便利な機能です。
Q.XMPやEXPOのメモリプロファイルに対応していますか?
A.Intel規格のXMPとAMD規格のEXPOの両方のメモリプロファイルに対応しています。対応メモリを使用してBIOSでプロファイルを有効にすることで、メモリの定格クロック(DDR5-7200以上)での動作が期待できます。メモリのオーバークロックにはシステム安定性への影響が生じる場合があるため、動作確認済みメモリリスト(QVL)を参考にすることを推奨します。
Q.SATAポートは何基ありますか?RAID構成には対応していますか?
A.SATA3(6Gb/s)ポートを4基搭載しています。RAID 0、RAID 1、RAID 10の構成に対応しており、複数のSATA SSDやHDDを組み合わせてパフォーマンス向上や冗長化を図ることができます。
Q.PCIe拡張スロットの構成を教えてください。
A.拡張スロットはPCIe 4.0 x16(グラフィックスカード用)、PCIe 3.0 x16形状(x4動作)、PCIe 4.0 x1の合計3スロットを搭載しています。メインのx16スロットはPCIe 4.0対応のため、最新世代のグラフィックスカードも帯域幅を十分に活用できます。
Q.対応しているOSを教えてください。
A.Windows 11 64-bitおよびWindows 10 64-bitに対応しています。ドライバのインストールはAuto Driver Installer機能を使って簡略化することも可能です。なお、最新のAMD Ryzenプロセッサの機能を最大限に活用するにはWindows 11の利用が推奨されます。

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