内蔵 SSD 4TB SATA3 2.5インチ 7mm厚 QXシリーズ T253X7004T0C101
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内蔵 SSD 4TB SATA3 2.5インチ 7mm厚 QXシリーズ T253X7004T0C101

型番:T253X7004T0C101
2.9
/ 5.0
他製品をおすすめ
カテゴリ内 8 / 15製品中
¥54,880(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

内蔵SSD 2.5インチ 7mm厚 SATAⅢ容量:4TB(QLC)速度:読込み 560MB/s 書込み500MB/s (DRAMキャッシュ無し)概要:自作PC用やノートPCやPS4のHDDから換装用に。7mm厚2.5インチタイプのSATA3を採用しているノートPCなどであれば大抵ご利用になれます。保証も日本国内で対応できるので安心です。新品のSSDは未フォーマット状態のため接続しただけではOSからでは認識いたしません。ご利用前に初期化を行ってください。初期化については画像の箇所か製品ページ中腹をご参照ください。

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この商品、買うべき?

この商品は4TBの大容量SSDですが、SATA3接続の理論値に近い速度が出にくいという報告があります。特に大容量データの転送時に速度が低下し、HDDよりも遅くなる場合があるとのことです。これはDRAMキャッシュ非搭載の影響が大きいと考えられます。QLC NANDを採用しているため、頻繁な書き込みには耐久性の懸念も残ります。しかし、低価格で大容量を実現している点は評価できます。倉庫のようなデータ保存用途には適していますが、頻繁なデータ移動や高速な書き込みを求めるユーザーには不向きかもしれません。耐久性については今後の様子見が必要です。

評価の詳細

8位 / 15製品
読み書き速度
2.0

このSSDの公称スペックは、読み込み最大560MB/s、書き込み最大500MB/sとなっており、これはSATA接続のSSDとしては一般的な範囲内です。これにより、古いHDDから換装した場合、OSの起動やアプリケーションの読み込み速度は大幅に向上するでしょう。しかし、実際のユーザーレビューでは、大容量のデータを一度に転送する際に、速度が70MB/s以下にまで低下するという報告があります。これは、DRAMキャッシュを搭載していないことや、QLC NANDの特性、そしてSLCキャッシュの効率に起因する可能性が高いです。そのため、動画編集や大量のファイル移動など、継続的な高速書き込みが必要な作業では、期待通りの性能を発揮できない場合があります。日常的なPC利用やデータ保存には十分ですが、速度を最優先する用途には注意が必要です。

NANDフラッシュの種類
3.0

本製品にはQLC(クアッドレベルセル)NANDフラッシュが採用されています。QLCは、TLC(トリプルレベルセル)に比べて1つのセルに記録できるデータ量が多く、大容量化しやすくコストを抑えやすいというメリットがあります。そのため、4TBのような大容量SSDを手頃な価格で提供できる理由の一つです。しかし、QLC NANDは一般的に、TLC NANDに比べて書き込み速度が遅く、耐久性(書き込み回数)も低い傾向があります。日常的なPCの利用や、写真・動画などのデータ保存が主な用途であれば問題ありませんが、頻繁に大容量データを書き込むような使い方をすると、SSDの寿命に影響する可能性があります。

耐久性
1.0

SSDの耐久性を示す指標であるTBW(総書き込み容量)について、本製品の具体的な数値は公開されていません。一般的に、QLC NANDを採用したSSDは、TLC NANDを採用したSSDよりもTBW値が低い傾向があります。これは、QLC NANDが1セルあたりにより多くのデータを記録するため、書き込みによる劣化が進みやすいからです。4TBという大容量SSDは、PCのメインストレージとして長期間使用されることが想定されるため、TBW値は重要な信頼性の指標となります。TBWが不明な場合、ヘビーな書き込み用途での長期的な耐久性については、ある程度の割り切りが必要になるかもしれません。

コントローラー
2.0

SSDの性能や信頼性を左右する重要な部品であるコントローラーについて、本製品に関する具体的な情報(メーカー名や型番など)は提供されていません。SSDのコントローラーは、データの読み書き、エラー訂正、ウェアレベリング(NANDフラッシュの寿命を均等にする技術)など、SSD全体の動作を司る「頭脳」のような存在です。高性能なコントローラーは、高速で安定したデータ転送を実現し、SSDの寿命を延ばす効果もあります。情報が不明なため、このSSDのポテンシャルを正確に評価することは難しいですが、SATA3インターフェースの一般的な性能は満たしていると考えられます。

DRAMキャッシュメモリ
2.0

本製品はDRAMキャッシュメモリを搭載していません。DRAMキャッシュは、SSD内のデータ配置情報を一時的に保存する高速なメモリで、これがあることでSSDはOSの起動やアプリケーションの読み込みといったランダムアクセス性能を向上させることができます。また、多数の小さなファイルを扱う際の速度や、長時間の連続書き込み時の性能維持にも貢献します。DRAMキャッシュ非搭載の場合、これらの性能が低下する可能性があり、特にSSDの応答性が求められる場面で、DRAMキャッシュ搭載モデルとの差を感じることがあります。代替としてHMB(ホストメモリバッファ)が使われることもありますが、専用DRAMキャッシュほどの効果は期待できません。

メーカーの信頼性と保証
4.0

TEAMGROUPは、メモリやストレージ製品を世界的に展開する台湾のメーカーであり、日本法人も設立されています。本製品には日本国内メーカーによる3年保証が付帯しており、これは一般的な保証期間です。SSD市場における長い歴史や、特にハイエンド製品での実績という点では、一部の老舗メーカーに比べてまだ発展途上かもしれませんが、一定の品質管理とサポート体制は期待できます。ただし、競合製品には5年保証を付けているものもあるため、長期的な安心感を最優先する場合は、保証期間も比較検討すると良いでしょう。

付加機能とソフトウェア
2.0

本製品には、SSDの管理やメンテナンスに役立つ専用のソフトウェア(例: 健康状態の監視、ファームウェアアップデート、データ移行ツールなど)は提供されていないようです。製品概要には、新品SSDをPCに接続した際にOSから認識させるための「初期化方法」についての説明が含まれており、これはPC初心者にとって親切な情報と言えます。しかし、SSDのパフォーマンスを最大限に引き出したり、状態を詳細に把握したりするためには、メーカー提供のユーティリティツールが有用な場合が多いため、その点がやや残念です。SSDの状態管理は、OSの機能や別途サードパーティ製ツールに頼ることになります。

コストパフォーマンス
2.8

本製品は4TBの大容量SSDでありながら、価格は58,880円(約14,720円/TB)と、SATA接続のSSDとしては標準的な価格帯に位置します。しかし、QLC NANDを採用していること、DRAMキャッシュを搭載していないこと、そして大容量データ転送時に速度が大幅に低下するという実用上の制約があることを考慮すると、単純な価格対性能比では必ずしも突出しているとは言えません。データ保存用途に限定し、頻繁な書き込みを行わないのであれば、大容量を手頃な価格で得られるという点で一定の価値はありますが、性能や耐久性を重視するユーザーにとっては、より高価なTLC NANDモデルの方が満足度が高い可能性があります。

おすすめポイント

  • 4TBという大容量を比較的安価に手に入れられる点。
  • TEAMGROUPという、メモリ・ストレージ分野で一定の知名度を持つメーカーである点。
  • 日本国内での3年保証が付帯している点。

購入前の注意点

  • 大容量データの転送時に速度が低下する可能性があるため、頻繁なデータ移動や高速な書き込みを必要とする用途には不向きです。
  • QLC NANDを採用しているため、TBW(総書き込み容量)の観点から、ヘビーな書き込み用途での長期的な耐久性には注意が必要です。
  • DRAMキャッシュ非搭載のため、ランダムアクセス性能や、多数の小さなファイルの読み書き速度が、DRAMキャッシュ搭載モデルと比較して劣る可能性があります。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 大容量のデータ保存(写真、動画、音楽ライブラリなど)を主な目的とするユーザー。
  • PCのストレージ容量を増やしたいが、予算を抑えたいユーザー。
  • OSの起動やアプリケーションの起動速度向上よりも、単純な容量増加を優先するユーザー。

こんな人には不向き

  • 動画編集、ゲーム開発、大量のデータバックアップなど、高速かつ安定した書き込み性能を常に必要とするユーザー。
  • OSの起動速度やアプリケーションの応答速度を最優先するユーザー。
  • SSDの耐久性(TBW)を最重要視するユーザー。

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機能一覧(5項目)

ハードウェア暗号化機能

本製品には、SSD自体に搭載された専用ハードウェアによるデータ暗号化機能(例: AES 256bit)は搭載されていないようです。この機能は、PCが紛失したり盗難されたりした場合に、保存されている機密情報を不正アクセスから保護するために非常に重要です。もし機密性の高いデータを扱う必要がある場合は、OS標準の暗号化機能(BitLockerなど)や、別途サードパーティ製の暗号化ソフトウェアを利用することを強く推奨します。ハードウェア暗号化はソフトウェア暗号化よりも高速でCPU負荷が少ないというメリットがありますが、本製品ではその恩恵は受けられません。

停電時データ保護機能

本製品には、予期せぬ停電や電源断が発生した場合に、書き込み中のデータを保護し、SSDの破損やデータ消失を防ぐための専用機能(例: コンデンサによる書き込み完了支援)に関する記載が見当たりません。この機能は、SSDの信頼性を高める上で非常に重要であり、特に頻繁に書き込みを行う環境では、その有無がデータの安全性を左右します。本製品では、このような機能が搭載されていない可能性が高いため、重要なデータを扱う際には、定期的なバックアップを習慣づけることが不可欠です。万が一のデータ損失リスクを低減するために、電源管理には十分注意する必要があります。

ドライブ状態通知機能

本製品には、SSDの健康状態や使用状況を常時監視し、異常の兆候をユーザーに通知する専用の機能やソフトウェアは提供されていないようです。多くのSSDはS.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)という自己診断機能に対応していますが、それを分かりやすくユーザーに伝えるためのツールが付属していない可能性があります。SSDの寿命やパフォーマンスを把握するためには、別途サードパーティ製の監視ツールを利用するか、OSの機能でS.M.A.R.T.情報を確認する必要があります。これにより、突然の故障やデータ消失といった最悪の事態を未然に防ぐための対策を講じることができます。

温度管理機能

本製品には、SSDの動作温度を監視し、過度な温度上昇を防ぐための専用の温度管理機能に関する記載はありません。SSDは高負荷時に温度が上昇し、性能が低下する(サーマルスロットリング)ことがありますが、本製品ではその温度上昇を積極的に管理・抑制する機能は期待できないと考えられます。ただし、SATAインターフェースのSSDは一般的にNVMe SSDほど発熱は大きくないため、通常のデスクトップPC環境であれば問題になることは少ないでしょう。長時間の高負荷使用が想定される場合は、PCケース内のエアフローを良好に保つなどの対策を検討すると良いでしょう。

低消費電力設計機能

本製品はSSDであるため、従来のHDDと比較して消費電力が大幅に少ないという基本的な省電力性能を備えています。これにより、ノートPCではバッテリー駆動時間の延長に貢献し、デスクトップPCでは発熱の低減やPC全体の消費電力抑制につながります。製品情報には具体的な省電力技術に関する詳細な記載はありませんが、SSDとしての標準的な低消費電力設計は施されていると考えられます。アイドル時の消費電力を抑えることで、PCの静音化や省エネルギー化にも寄与します。

商品スペック

読み書き速度最大 560MB/s (Read), 最大 500MB/s (Write)
NANDフラッシュの種類QLC
耐久性非公開TBW
コントローラー不明
DRAMキャッシュメモリ×
メーカーの信頼性と保証TEAMGROUP / 3年保証
付加機能とソフトウェア初期化方法の説明あり
コストパフォーマンス4TB SATA SSDとしては標準的な価格帯だが、性能面での制約あり

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

2.5インチSATAベイの有無を確認

本製品は2.5インチ・7mm厚のSATA SSDです。薄型ノートPCやウルトラブックの中にはM.2スロットのみでSATAベイを持たない機種があります。購入前にPCの仕様書で対応ベイを確認してください。

OSドライブとしての使用は用途を考慮して

DRAMキャッシュなしのQLC SSDは大容量ストレージ・バックアップ用途で最大の効果を発揮します。OSドライブとして使う場合は小ファイルの高頻度書き込みが続く環境での耐久性に留意してください。

古いOSや32bit環境での互換性に注意

Windows 7以前や古い32bit環境では、4TBのGPTドライブへの対応が不完全な場合があります。現行のWindows 10/11・macOS・主要Linuxディストリビューションでは問題なく使用できます。

NASへの搭載前に対応確認を

NASに使用する場合、機種によってはSATA SSDの4TBが認識されない、またはSMART情報の取得に制限がある場合があります。NASメーカーの対応ドライブリストを事前にご確認ください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

NAND種別(3D QLC)3D QLC NAND

1つのメモリセルに4ビットを記録する方式で、同じシリコン面積で大容量を実現できます。4TBという大容量を比較的手頃な価格で提供できる理由がここにあります。書き換え耐性はTLCより低めですが、800TBWの保証がある長寿命設計です。

シーケンシャル読み込み速度最大500MB/s(公式スペック)

従来のHDDの約10倍以上の速度で、大容量ファイルのコピーやバックアップにかかる時間を大幅に短縮できます。SATA IIIインターフェースの範囲で最大性能を発揮します。

TBW(総書き込み保証量)800TBW

1日20GBのデータを毎日書き込んでも約110年分に相当します。通常のデータストレージ・バックアップ用途では、保証期間(3年)を大幅に上回る耐久性を持っています。

MTBF(平均故障間隔)150万時間

製品の設計上の信頼性指標です。実際の個別製品の寿命を直接示すものではありませんが、高い信頼性設計であることを示しています。

耐衝撃性1,500G

可動部品を持たないSSDならではの特徴です。HDDと異なり振動や物理的衝撃に強く、持ち運びの多い用途でも安心です。

動作温度範囲0〜70℃(動作時)、-40〜85℃(保管時)

家庭・オフィス環境での通常使用では問題ない範囲です。高温環境(PCケース内の排熱不良等)では動作温度上限に注意してください。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

PC(デスクトップ・ノート)2.5インチSATAベイを持つデスクトップPC・ノートPCに対応します。SATAデータポートと電源ポート(SATA電源)が必要です。
OSWindows 10/11、macOS、主要Linuxディストリビューションで動作します。公式サポートサイト(support.teamgroupinc.com)で詳細な動作確認情報が確認できます。
外付けケース(エンクロージャー)2.5インチSATA対応の外付けUSBケースに収納して外付けストレージとして使用することも可能です。USB 3.0以上のケースを使用するとSATAの速度を最大限活用できます。
ゲーム機2.5インチSATAドライブの換装・増設に対応したゲーム機(一部据え置き機)で使用できます。NVMe専用の機器には対応しません。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.大容量データ(例:動画ファイル)の転送速度はどうですか?
A.スタッフの確認によると、4TB QXシリーズ(QLC NAND、DRAMキャッシュなし)では、大容量データを連続して転送する際に、転送開始直後から速度が70MB/S以下になり、HDDよりも遅くなる場合があるという報告があります。これは、DRAMキャッシュを搭載していないQLC NANDの特性によるものです。日常的なPCの起動やアプリケーションの利用、小容量のファイル転送には十分な速度を発揮しますが、大量のデータを一度にコピー・移動するような用途では、性能を十分に発揮できない可能性がある点をご留意ください。
Q.QXシリーズの4TBモデルは、どのような用途に向いていますか?
A.4TB QXシリーズは、DRAMキャッシュ非搭載でQLC NANDを採用しているため、コストパフォーマンスに優れています。スタッフの確認では、キャッシュはないものの、TLC 4TBモデルと比較して低価格であり、「倉庫のような使い方」、つまり、頻繁な書き換えを伴わないデータの保存・読み出し用途には適しているとのことです。OSの起動ドライブとしてではなく、写真や動画、バックアップデータなどの保管場所としてご検討いただくのに良い選択肢となるでしょう。
Q.PS4の換装用SSDとして使用できますか?
A.はい、本製品は2.5インチSATA3規格に対応しており、7mm厚のため多くのノートPCやPS4のHDDからの換装にご利用いただけます。PS4の換装用SSDとしてご利用いただく場合、SSDの初期化(フォーマット)が必要となります。初期化の手順については、製品ページに記載されている方法や、お使いのOSのヘルプをご参照ください。
Q.SSDを接続したのですが、PCで認識されません。どうすればよいですか?
A.新しいSSDは、OSから認識される前に初期化(フォーマット)が必要です。Windowsでは「ディスクの管理」から、macOSでは「ディスクユーティリティ」から初期化を行ってください。初期化の手順については、製品ページに記載されている方法や、お使いのOSのヘルプをご参照ください。初期化が完了すれば、OSから認識され、ご利用いただけるようになります。
Q.購入後の保証やサポートはどのように受けられますか?
A.本製品には、日本国内メーカーによる3年間の正規保証が付帯しております。万が一、通常使用下での自然故障が発生した場合は、日本法人であるTEAM JAPANにて新品または同等品への交換対応をいたします。保証を受けるためには、正規販売店(「TEAMGROUP【公式ストア】」など)からご購入いただく必要がございます。詳細については、製品パッケージや公式ウェブサイトをご確認ください。
Q.TEAMGROUPというブランドは信頼できますか?
A.TEAMGROUPは、台湾に本社を置く世界トップ10のメモリー製品メーカーの一つです。日本国内には「TEAM JAPAN」という日本法人が設立されており、日本の消費者の方々へのアフターサービスやサポート体制を整えています。28年の歴史を持ち、世界中でメモリ製品やSSDなどを販売しており、品質向上に努めているブランドです。
Q.4TBのSSDをフォーマットする際に気をつけることはありますか?
A.4TBは2TBを超えるため、必ずGPT(GUIDパーティションテーブル)形式で初期化する必要があります。古いMBR形式では2TBまでしか認識されず、残りの容量が使用できません。Windowsの「ディスクの管理」でディスクの初期化時に「GPTディスク」を選択し、NTFSでフォーマットしてください。
Q.既存のHDDやSSDのデータを丸ごと本製品に移行できますか?
A.クローンソフト(Macrium Reflect FreeやEaseUS Todo Backupなど)を使えば、OSや設定ごと移行できます。移行先のSSD容量が移行元のデータ量以上であることが前提です。作業前には必ず元のドライブのバックアップを取ることを強く推奨します。
Q.DRAMキャッシュを搭載していないと聞きましたが、実際の使い勝手への影響はどのくらいですか?
A.DRAM非搭載のSSDは、長時間にわたる大量の連続書き込み(数十GBを一度に書き込む等)の場面では速度が低下することがあります。ただし動画・写真・文書の保存や日常的なPC利用では体感しにくいレベルです。大容量ストレージ・バックアップ用途として使うのがこの製品の最もコスパの高い活用法です。
Q.SLCキャッシュとはどのような技術で、このSSDでどう機能しますか?
A.SLCキャッシュとは、QLC NANDの一部をSLC(1セルに1ビット)モードで動作させる高速書き込み領域です。本製品はSmart Dual Cache+SLCキャッシング技術を採用しており、キャッシュ領域内に収まる書き込みは高速に処理されます。キャッシュを超える大容量の連続書き込みではQLC本来の速度に落ちますが、日常的なファイルの読み書きでは十分なパフォーマンスを発揮します。
Q.内蔵SSDとして取り付けるのに必要な道具は何ですか?
A.基本的にプラスドライバー(#0または#1サイズ)があれば取り付け可能です。デスクトップPCではSATAデータケーブルと電源ケーブルが必要になる場合があります。ノートPCの換装では機種によってトルクスドライバー等の特殊工具が必要なこともあるため、事前にPC本体の分解手順を確認してから作業することをお勧めします。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。