DS1825+
拡大
1 / 4
Synology

DS1825+

型番:DS1825+
4.7
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 2 / 56製品中
¥209,452(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

Synology DS1825+は、AMD Ryzen V1500Bクアッドコアプロセッサと8GB DDR4 ECC メモリを搭載した8ベイハイエンドNASです。2.5GbE×2ポートとM.2 NVMe SSDスロットを備え、拡張ユニットにより最大18台のドライブを接続可能です。Synology DSMによる高い操作性とDocker・仮想化対応の豊富な機能を提供します。ただし25+シリーズからSynology指定HDDのみ対応となった仕様変更がスタッフの確認で議論を呼んでおり、HDD選択の自由度が大幅に制限されている点に注意が必要です。価格225,191円は8ベイモデルとしては競争力のある設定です。

シェアする
4.7
/ 5.0
非常におすすめ
2 / 56製品中

この商品、買うべき?

Synology DS1825+は、8ベイの大容量ストレージと高い処理性能を備えたプロシューマー・小規模ビジネス向けのハイエンドNASです。AMD Ryzen V1500Bクアッドコアと8GB ECC RAMにより、仮想環境の構築やDockerコンテナの本格運用にも対応します。拡張ユニット接続で最大18ベイまでスケーラブルに拡張でき、将来的なストレージ需要の増加にも対応可能です。一方、25+シリーズからSynology互換リスト掲載HDDのみ対応という制約が導入され、スタッフの確認では星1評価が23%と不満の声も見られます。DSM 7.3で措置が緩和されたものの、Synology純正HDDの価格高騰も相まって総コストが上昇する可能性があります。価格225,191円は8ベイモデルとしては魅力的ですが、HDD制約を考慮した総合判断が必要です。

評価の詳細

2位 / 56製品
ストレージ容量・拡張性
5.0

8ベイ構成で最大144TB以上(18TB×8)のストレージプール構築が可能であり、TS-464の4ベイと比較して2倍以上のベイ数を誇ります。さらに拡張ユニット(DX517等)を接続することで最大18ベイまで拡張でき、長期的なストレージ需要の増加にも対応可能です。SHR/SHR-2による柔軟なRAID構成も可能で、容量の異なるHDDを効率的に組み合わせられます。ストレージ拡張性は本バッチの中でもトップクラスの評価です。

処理性能(CPU・メモリ)
4.5

AMD Ryzen V1500Bクアッドコア2.2GHz(64ビット)と8GB DDR4 ECC メモリという構成は、NASとしてハイクラスの処理性能を提供します。ECCメモリ採用によりデータの信頼性が向上しており、業務用途にも適しています。メモリは最大32GBまで増設可能で、仮想マシンの運用やデータベース用途にも十分なリソースを確保できます。TS-464のCeleron N5095と比較してマルチスレッド性能で優位性があります。

ネットワーク転送速度
4.5

2.5GbE×2ポートを標準搭載し、リンクアグリゲーションにより最大5Gbpsの転送帯域を確保できます。TS-464と同等のネットワーク仕様ですが、8ベイの大容量ストレージとの組み合わせにより、大規模ファイル転送でのスループットが安定しています。さらにPCIeスロットによる10GbEネットワークカードの増設にも対応しており、より高速なネットワーク環境への拡張が可能です。将来的な帯域需要の増加にも柔軟に対応できます。

データ保護・バックアップ
4.5

8ベイ構成によりRAID 5/6/SHR-2など高い冗長性を持つRAID構成が可能で、TS-464の4ベイ構成よりもデータ保護の選択肢が豊富です。Synology Hyper Backup、Active Backup for Business、スナップショット機能など、DSMのバックアップエコシステムは業界最高水準を誇ります。AES 256ビット暗号化と2要素認証によるセキュリティ保護も万全です。3年間の製品保証と国内正規代理店サポートによるアフターケアも充実しています。

操作性・ソフトウェア
4.5

Synology DSMは直感的なWebベースUIと豊富なパッケージセンターにより、業界最高水準の操作性を提供します。Active Backup for Businessによる統合バックアップ管理、Synology Driveによるクラウド同期、Surveillance Stationによるカメラ監視など、エンタープライズ級の機能が標準で利用可能です。ただし25+シリーズのHDD互換性制約に関するユーザーの不満が星評価に影響しており、ソフトウェア面では高評価ですがハードウェア制約が操作性の柔軟性を損なっています。

メーカーの信頼性
5.0

Synologyは25年以上のNAS開発実績を持つ業界リーダーですが、25+シリーズにおけるHDD互換性制限(純正HDD強制)の導入がスタッフの確認で批判を集めています。DSM 7.3で一部緩和されたものの、ユーザーの選択肢を制限する方針は信頼性評価にマイナス要因となっています。一方でDSMの定期的なアップデートとセキュリティパッチの迅速な提供、国内正規代理店による電話・メールサポートは高く評価できます。

コストパフォーマンス
3.5

本体価格225,191円は8ベイNASとしては競争力のある設定であり、基準商品TS-464(229,282円)よりも安価です。AMD Ryzen CPU、8GB ECC RAM、2.5GbE×2という充実スペックを考慮すると、ハードウェアのコストパフォーマンスは高いです。ただしSynology純正HDD指定により8ベイ分のHDD調達コストが大幅に増加する点は大きな懸念材料です。16TB純正HDD×8本で50万円以上の追加投資が必要となり、総額ではかなりの出費となります。

おすすめポイント

  • 8ベイ構成で最大144TB以上のストレージプール構築が可能、拡張ユニットで最大18ベイ
  • AMD Ryzen V1500Bクアッドコアと8GB ECC RAMによる安定した高処理性能
  • Synology DSMの業界最高水準の操作性と豊富なパッケージエコシステム

購入前の注意点

  • 25+シリーズはSynology互換リスト掲載HDDのみ対応で、サードパーティHDDは新規インストール不可
  • Synology純正HDD(HAT3300/HAT5300)の価格が高騰傾向にあり、ストレージコストが増大する可能性がある
  • HDDは別売のため8ベイ分の初期投資が大きく、純正HDD指定もあり総額が高額になりやすい

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 大容量ストレージと仮想環境を構築したいプロシューマーやSMBユーザー
  • Synologyエコシステムに慣れておりDSMの豊富な機能を最大限活用したいユーザー
  • 長期的なストレージ拡張計画を持ち将来的にベイ数を増やしたい成長企業

こんな人には不向き

  • HDD選択の自由度を重視し、好みのメーカー・モデルのHDDを使いたいユーザー
  • 初期投資を最小限に抑えたい個人ユーザーや予算が限られた環境

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(7項目)

RAID対応機能

RAID 0/1/5/6/10/JBOD/SHR/SHR-2に対応し、8ベイの豊富なドライブベイを活かした柔軟なRAID構成が可能です。SHR-2はSynology独自のハイブリッドRAIDで、2台のHDD同時故障に耐えつつ異なるサイズのHDDを効率的に利用できます。8ベイあればRAID 6でも6台分の実効容量を確保でき、高い冗長性と容量効率を両立します。オンラインRAIDマイグレーションやボリューム拡張にも対応しています。

リモートアクセス機能

Synology QuickConnectにより、ルーター設定不要でインターネット経由のリモートアクセスが実現します。Synology Driveクライアントを使えば、PC・スマートフォンからどこでもファイルにアクセス・同期が可能です。VPN Plusサーバー機能によるWebVPN・SSL VPN接続にも対応し、高いセキュリティを維持したリモートワーク環境を構築できます。Active Insightによるリモートモニタリングで、NASの健全性を外出先からも監視できます。

メディアサーバー機能

Synology PhotosやVideo Stationによるメディア管理機能を備えています。DLNA対応メディアサーバーとしてネットワーク上のデバイスへのストリーミング配信が可能です。AMD Ryzen V1500BにはGPUが内蔵されていないためハードウェアトランスコーディングには制限がありますが、大容量の8ベイストレージはメディアライブラリの保管に最適です。Plex Media Serverのインストールにも対応しています。

ハードウェア暗号化機能

AES-NI 256ビットハードウェア暗号化エンジンを搭載し、共有フォルダ単位での暗号化が可能です。ECCメモリ採用によりメモリエラーによるデータ破損リスクも低減されており、データの整合性と機密性の両方を高いレベルで保護します。2要素認証やIPブロック機能と組み合わせた多層防御により、エンタープライズレベルのセキュリティ要件にも対応可能です。Security Advisorによるセキュリティ監査機能も標準搭載されています。

SSDキャッシュ対応機能

M.2 NVMe SSDスロットを搭載しており、SSDキャッシュの構築が可能です。8ベイの大容量HDDストレージプールに対してSSDキャッシュを組み合わせることで、頻繁にアクセスされるデータへの応答速度を大幅に向上させます。読み取り・読み書きキャッシュの選択が可能で、仮想マシンやデータベース用途での性能改善効果が特に顕著です。HDD容量を犠牲にすることなくキャッシュ機能を追加できる独立スロット設計です。

Docker/仮想化対応機能

Container ManagerによるDocker対応とVirtual Machine Managerによる仮想化をサポートしています。AMD Ryzen V1500Bの8スレッド対応と最大32GBまで拡張可能なECCメモリにより、複数の仮想マシンやコンテナを同時に安定稼働させることが可能です。KVMベースの仮想化により、Windows/Linuxの仮想環境を本格運用できます。8ベイの大容量ストレージと組み合わせた統合サーバー環境の構築に最適です。

UPS連動機能

USB接続およびネットワーク経由のUPS連動に対応しています。停電検知時に8ベイ全てのHDDを安全に停止させ、データ破損を防止します。DSMコントロールパネルからUPSの状態監視、シャットダウン閾値の設定、AC復帰時の自動起動設定が可能です。大規模ストレージ構成では停電時のデータ損失リスクが高いため、UPS連動機能は特に重要な保護機能となります。Synology NAS同士でのUPS情報共有にも対応しています。

商品スペック

ベイ数8ベイ
対応最大容量拡張ユニット含め最大18ベイ(本体8+DX517×2)
CPUAMD Ryzen V1500B クアッドコア 2.2GHz(64ビット)
メモリ8GB DDR4 ECC SODIMM(最大32GB)
LANポート2.5GbE×2(リンクアグリゲーション/フェイルオーバー対応)
RAID対応RAID 0/1/5/6/10/JBOD/SHR/SHR-2
USBポートUSB 3.2 Gen 1×2
M.2スロットM.2 NVMe SSD対応
消費電力60.1W
本体重量6.0kg

よくある質問(Q&A)

Q.Synology ベイ数は?
A.8ベイのNASエンクロージャです。本体サイズは約243×343×166mmで、大容量ストレージ環境を構築できます。拡張ユニット接続でさらにベイ数を増やすことも可能です。
Q.サイズと重さは?
A.本体サイズは約243×343×166mm、重量は約6kgです。8ベイモデルとしてはコンパクトな設計で、デスクサイドにも設置可能です。
Q.対応HDDに制限がありますか?
A.スタッフの確認では、25+シリーズはSynology指定の対応HDDリスト外のHDDでは新規インストールができない場合があります。ただしDSM 7.3以降で制限が緩和され、Plus/Value/Jシリーズでは互換性リスト外のHDDも利用可能になっています。
Q.評価はどうですか?
A.Amazon評価は5つ星中3.6(21件)です。スタッフの確認では、NASの信頼性を重視するユーザーから支持される一方、HDD互換性の制限について注意を促す声があります。
Q.初心者に向いていますか?
A.スタッフの確認では、ネットワーク機器に詳しくない方にはUSB接続のドライブを推奨する声があります。NASキットのため、初期設定にはある程度のネットワーク知識が必要です。
Q.価格はいくらですか?
A.約225,200円です。Synologyの8ベイNASエンクロージャで、HDDは別売りです。大容量ストレージを構築したいホームユーザーや小規模法人に適しています。
Q.IronWolf Proは使えますか?
A.スタッフの確認では、Seagate IronWolf Proを使用してSHR-1構成で運用している事例があります。Synologyの互換性リストを確認の上、対応HDDの選定をおすすめします。
Q.RAID構成はどうなりますか?
A.Synology独自のSHR(Synology Hybrid RAID)に対応しています。スタッフの確認では、8本のHDDでSHR-1構成(ホットスペア1本含む)で運用している事例が報告されています。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Synology

¥209,452(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

Synology製8ベイNAS。AMD Ryzen クアッドコア搭載、8GB ECC RAM、2.5GbE×2対応のハイエンドモデル。拡張ユニットで最大18台。

ベイ数8 ベイ対応最大容量拡張ユニット含め最大18ベイ(本体8+DX517×2)
CPUAMD Ryzen V1500B クアッドコア 2.2GHz(64ビット)メモリ8GB DDR4 ECC SODIMM(最大32GB)
LANポート2.5GbE×2(リンクアグリゲーション/フェイルオーバー対応)RAID対応RAID 0/1/5/6/10/JBOD/SHR/SHR-2
USBポートUSB 3.2 Gen 1×2M.2スロットM.2 NVMe SSD対応
消費電力60.1 W本体重量6.0 kg
2

QNAP(キューナップ)

¥127,255(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

QNAP TS-464-8G/AZは、Intel Celeron クアッドコアCPU、8GB RAM、2.5GbE×2搭載の4ベイNAS。PCIeスロットやM.2 NVMe対応でDocker/仮想化にも対応する中小企業向けモデル。

ベイ数4 ベイ対応最大容量72TB(18TB × 4)+ M.2 SSD × 2
CPUIntel Celeron N5095 クアッドコア 最大2.9GHzメモリ8GB DDR4(最大16GB拡張可能)
LANポート2.5GbE × 2(ポートトランキング対応)RAID対応RAID 0/1/5/6/10、JBOD、Single
USBポートUSB 3.2 Gen2 × 2、USB 2.0 × 2M.2スロットM.2 PCIe Gen3 NVMe × 2(2280)
消費電力41 W本体重量3.62 kg
3

QNAP(キューナップ)

¥189,697(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

QNAP製4ベイNAS。AMD Ryzen V1500Bクアッドコア搭載、8GB RAM、2.5GbE×2、PCIe拡張スロット対応のパワーユーザー向けモデル。

ベイ数4 ベイ対応最大容量72TB(18TB×4)+ M.2 NVMe SSD×2 + PCIe拡張
CPUAMD Ryzen V1500B クアッドコア 2.2GHz(4コア/8スレッド)メモリ8GB DDR4 SODIMM(最大64GB)
LANポート2.5GbE×2(リンクアグリゲーション対応)RAID対応RAID 0/1/5/6/10/JBOD(QuTS hero: RAID-Z対応)
USBポートUSB 3.2 Gen 2×2, USB 3.2 Gen 1×1M.2スロットM.2 PCIe NVMe SSD×2
消費電力29.8 W本体重量5.03 kg

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。