MFC-J739DN
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ブラザー工業

MFC-J739DN

型番:MFC-J739
4.0
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おすすめ
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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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商品概要

ブラザー A4インクジェット複合機 MFC-J739DNの親機のみ・子機なしモデルです。プリント・コピー・スキャン・FAX・電話機能を1台に統合したオールインワン構成はフルモデルと同等。子機を省くことで29,480円と手頃な価格を実現しています。無線LAN対応でスマートフォンからの操作も可能。星4.3評価で高い満足度を獲得しています。電話機は親機の受話器のみとなるため、別の部屋で電話を取りたい場合は増設子機の購入が必要です。

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この商品、買うべき?

本製品はブラザー MFC-J739DNの親機のみモデルで、コードレス子機を省いた構成です。複合機としての機能はフルモデルと完全に同等で、星4.3の高評価を維持しています。子機が不要な方には価格面でメリットがあり、29,480円で購入できます。プリント・コピー・スキャン・FAX・電話のオールインワン機能と無線LAN対応はそのまま。一方で電話は親機の受話器のみとなるため、コードレスで離れた場所から通話したい場合は増設子機の購入が必要です。

評価の詳細

38位 / 76製品
迷惑電話防止機能
2.5

パナソニック製品のような迷惑防止・あんしん応答といった高度な迷惑電話防止機能は備えていません。着信拒否は可能ですが、着信前の自動警告メッセージや通話自動録音には非対応です。迷惑電話対策を重視する場合は、パナソニックの専用FAX電話機との併用または置き換えを検討してください。複合機としての利便性が本製品の主な強みです。

FAX機能の充実度
4.5

A4インクジェット複合機としてFAX送受信に対応しています。普通紙でのFAX利用が可能で、カラー印刷コストはカラー約9.4円/枚、モノクロ約2.9円/枚と経済的です。受信FAXはメモリーに保存され、内容確認後に印刷する運用も可能。プリンター・コピー・スキャナー機能と統合されたFAX環境は、複合的な事務処理に最適な構成です。

子機の機能と台数
2.0

本モデルは親機のみの構成でコードレス子機は付属しません。電話は親機の受話器からのみ使用でき、離れた場所でのコードレス通話はできません。増設子機BCL-D120シリーズに対応しているため、必要に応じて後から追加購入は可能です。子機不要でデスク周りだけで使う方にはコスト面のメリットがあります。

液晶・操作性
4.0

2.7型タッチパネル液晶を搭載し、フルモデルと同等の操作性を提供します。タッチ操作で印刷設定やFAX送信先の入力が直感的に行え、操作ヒント表示機能も搭載。メニュー構造はわかりやすく、複合機としての多機能さを感じさせない使いやすさです。電話帳の操作も液晶画面から行え、ビジュアルな操作環境が特徴です。

メーカーの信頼性
4.5

ブラザー工業はプリンターやFAXで世界的に実績のあるメーカーです。国内のFAX付き複合機分野で独自の地位を確立しており、サポート体制も充実。電話・メール・チャットでの問い合わせに対応し、部品供給やインクカートリッジの入手性も良好です。長期使用に安心のメーカーサポートが受けられます。

通信・接続機能
5.0

無線LAN(Wi-Fi)とUSB接続に対応し、パソコンやスマートフォンから印刷・スキャン・FAX送信が可能です。スマートフォンアプリ対応で、外出先からのFAX送信や受信確認も行えます。メモリーカードからのダイレクトプリントにも対応。通信・接続機能の充実度はFAX付き電話の中でトップクラスです。

コストパフォーマンス
4.5

29,480円で子機を省いた分、フルモデルより手頃な価格を実現しています。プリンター・コピー・スキャナー・FAX・電話のオールインワン機能はそのままで、子機不要な環境ではコスト面の優位性があります。インクコストも経済的で、複数の事務機器を別途購入する必要がない点も大きなメリットです。

おすすめポイント

  • フルモデルと同等の複合機機能を子機なしで低価格に
  • 無線LAN対応でスマートフォン連携が可能
  • プリント・コピー・スキャン・FAX・電話のオールインワン

購入前の注意点

  • コードレス子機なしのため離れた場所での通話は不可
  • 必要に応じて増設子機を別途購入する必要がある
  • 迷惑電話防止機能は限定的

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 子機不要でFAX付き複合機を求める方
  • デスク周りで電話もFAXもプリンターも使いたい方

こんな人には不向き

  • 複数の部屋でコードレス電話を使いたい方
  • 迷惑電話防止機能を重視する高齢者世帯

同カテゴリTOP3との比較

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機能一覧(7項目)

迷惑防止機能

パナソニック製品のような迷惑防止機能は非搭載です。着信拒否は可能ですが、着信前の自動警告メッセージや通話自動録音といった高度な機能は備えていません。複合機としての多機能性が強みのため、迷惑電話対策は別の手段での対応を検討してください。基本的な電話機能は親機受話器から問題なく利用できます。

見てから印刷機能

インクジェット複合機のため、パナソニック製品の見てから印刷とは方式が異なりますが、受信FAXのメモリー保存と確認後印刷は可能です。タッチパネル液晶で受信内容を確認でき、不要なFAXの印刷を省くことができます。実用的なFAX運用が可能で、日常使いには十分な機能を備えています。

あんしん応答機能

あんしん応答機能は搭載されていません。着信時に相手の名前を確認してから応答する機能はないため、知らない番号からの電話には直接応答する形になります。ナンバー・ディスプレイ対応で発信者番号の確認は可能ですが、パナソニック製品の防犯機能と比較すると限定的な対応です。

SDカード録音機能

メモリーカードスロットを搭載していますが、これは写真の直接印刷用です。通話録音やFAXデータのSDカード保存には非対応。受信FAXはメモリーに保存されますが、長期保管にはパソコンへの転送が推奨されます。データの外部保存が必要な場合はパソコン連携での運用を検討してください。

スマートフォン連動機能

Wi-Fi(無線LAN)対応で、スマートフォンアプリからの印刷・スキャン・FAX送信が可能です。外出先からのFAX操作も行え、モバイル環境での活用幅が広がります。パソコンからのUSB接続にも対応しており、通信機能の柔軟性が高い。現代的な使い方に最も適したFAX電話機の一つです。

ボイスチェンジ機能

ボイスチェンジ機能は搭載されていません。インクジェット複合機ベースのため、パナソニック製品にあるような防犯向け音声変換機能は備えていません。声を変える防犯対策が必要な場合はパナソニックの専用FAX電話機を検討してください。本製品の強みは複合機としての多機能性にあります。

温度・湿度アラーム機能

温度・湿度アラーム機能は搭載されていません。室内環境の監視機能は備えておらず、高齢者の見守り用途には適していません。本製品はプリンター・FAX・電話の統合複合機として設計されており、環境センサーは本製品のカバー範囲外です。見守り機能が必要な場合は専用電話機との併用を検討してください。

商品スペック

メーカーブラザー
型番MFC-J739DN(親機のみ)
FAX方式A4インクジェット複合機
子機台数0
液晶サイズ2.7型タッチパネル
迷惑電話防止着信拒否のみ
見てから印刷メモリー保存後印刷
SDカード対応メモリーカードスロット(写真印刷用)
通信方式無線LAN(Wi-Fi)/ USB
本体寸法幅400×奥行343×高さ151mm
本体質量約6.8kg
発売年2021年

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

このモデルは子機(コードレス電話機)が付属しない

MFC-J739DN(このASIN)は親機のみのモデルで、コードレス子機は付属しません。子機1台付きのモデルが必要な場合はMFC-J739DWNをご確認ください。子機は後から別途購入して追加することも可能です。

迷惑電話ブロックなどの番号関連機能にはナンバー・ディスプレイ契約が必要

着信番号表示や番号登録による着信拒否機能を使うには、NTTのナンバー・ディスプレイサービスへの別途契約(月額料金あり)が必要です。プリント・FAX・コピー・スキャン機能はナンバー・ディスプレイなしでも利用できます。

無線LAN環境があるとより便利に使える

Wi-Fi環境があればスマートフォンやパソコンからワイヤレスで印刷・スキャンできます。Wi-Fi環境がない場合もUSBケーブル接続やWi-Fi Directでの接続が可能ですが、複数の機器から使いたい場合は無線LAN環境が便利です。

設置場所は前面にスペースを確保する

用紙トレイが前面配置のため、本体前面に用紙の出し入れをするためのスペースが必要です。棚に収納する場合は前面を開けた状態で置けるか事前に確認してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

印刷速度(A4)カラー約9.5ipm / モノクロ約17ipm

A4カラー文書なら1分間に約9〜10枚、モノクロなら約17枚を印刷できる速度です。家庭での日常的な印刷用途には十分な速度です。

最大印刷解像度1200×6000dpi

縦方向に6000dpiという高解像度を持ち、写真プリントや細かい文字でも鮮明な出力が可能です。

スキャン解像度最大1200×2400dpi(光学)

書類や写真のスキャンに十分な解像度を持ちます。重要書類のデジタル化保存や写真の取り込みにも対応できます。

液晶サイズ2.7型TFT(タッチパネル)

タッチパネル式のカラー液晶を搭載しており、メニュー操作や受信FAXのプレビューが視認しやすい画面サイズです。

給紙容量トレイ最大100枚(A4普通紙)

A4用紙を100枚まとめてセットでき、頻繁な用紙補充が不要です。前面2段トレイではがきも同時セット可能です。

インク印刷コスト(目安)カラー約10.4円/枚、モノクロ約3.2円/枚

モノクロ文書中心であれば1枚3円台と経済的です。カラー写真を頻繁に印刷する場合は月のランニングコストを考慮しておくとよいでしょう。

FAX伝送速度最大14.4kbps

一般的な家庭用FAXとして標準的な伝送速度です。A4文書1枚あたり数十秒程度で送受信できます。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OS(印刷・スキャン)Windows・macOSに対応しています。最新の対応OSバージョンはブラザー公式サポートサイトでご確認ください。スマートフォンはiOS・Android対応のBrother Mobile Connectアプリを使用します。
AirPrint(iOS/Mac)iOS・macOS標準のAirPrint機能に対応しており、追加ドライバーなしにiPhone・iPad・MacからWi-Fi経由で印刷できます。
Mopria Print Service(Android)Android端末からMopria Print Service経由での印刷に対応しています。専用ドライバーのインストールは不要です。
SDカードSDカード(最大256GB対応)に対応しており、デジカメで撮影した写真をパソコンなしに直接プリントできます。
FAX回線一般のアナログ電話回線(NTT加入電話等)に対応しています。光回線での使用はアダプターや設定が必要になる場合があります。詳細はブラザーサポートにご確認ください。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.プリンター機能はどのような用途に使えますか?
A.カラー・モノクロの印刷に加え、コピー・スキャン機能も搭載されています。年賀状からビジネス文書まで幅広く対応し、スマートフォンからの無線印刷にも対応しています。
Q.迷惑電話対策は可能ですか?
A.着信拒否機能は搭載されていますが、最新モデルのような自動警告メッセージや通話録音機能は非搭載です。ナンバー・ディスプレイサービスを契約すれば発信者番号の確認は可能です。
Q.子機を後から追加することはできますか?
A.本モデルは親機のみの構成ですが、対応する増設子機を別途購入して追加することが可能です。対応機種を確認のうえ購入してください。
Q.通話録音は可能ですか?
A.本体メモリーでの簡易録音には対応していますが、SDカードへの録音保存には対応していません。長時間・大量の録音が必要な場合はSDカード対応モデルを検討してください。
Q.初期設定は簡単にできますか?
A.電話回線と電源を接続し、日時設定を行えば基本的な使用が可能です。迷惑防止機能などの各種設定は取扱説明書に沿って操作すれば、特別な知識がなくても設定できます。
Q.ナンバー・ディスプレイは必要ですか?
A.ナンバー・ディスプレイなしでも基本機能は使えます。ただし発信者番号の表示や、番号に基づいた着信拒否を利用するにはNTTのナンバー・ディスプレイサービス(月額400円程度)の契約が必要です。
Q.インクカートリッジの交換頻度はどのくらいですか?
A.使用頻度によりますが、一般的な家庭使用でカラー約500枚、ブラック約375枚の印刷が可能です。互換インクの利用も検討できますが、品質面では純正品が推奨されます。
Q.FAXの受信モードはどのように選べばよいですか?
A.MFC-J739DNは複数の受信モードを搭載しています。「FAX」モードはFAX専用回線向けで、すべての着信をFAXとして自動受信します。「F/T」モードは電話とFAXを自動判別して切り換えます。「留守」モードは外付け留守番電話と連携するモードです。「TEL」モードは手動でFAXを受信する場合に使います。一般的な家庭では電話とFAXを兼用していることが多いため、F/T自動切換えモードが使いやすいでしょう。
Q.「みるだけ受信」とはどのような機能ですか?
A.受信したFAXをすぐに印刷せず、本体の液晶画面でプレビューしてから印刷するか削除するかを選べる機能です。ダイレクトメールや誤送信など不要なFAXを印刷しないで済むため、用紙やインクの節約になります。受信したFAXはメモリに保存され、必要なものだけを選んで印刷できます。
Q.スマートフォンから印刷するにはどうすればよいですか?
A.「Brother Mobile Connect」アプリ(iOS・Android対応、無料)をインストールすることで、スマートフォン内の写真やドキュメントをワイヤレスで印刷できます。iPhoneやiPadをお使いの場合はAirPrint、Androidをお使いの場合はMopria Print Serviceにも対応しており、追加ドライバーなしで印刷可能です。自宅に無線LAN環境がない場合でも、Wi-Fi Direct機能でスマートフォンとプリンターを直接接続して印刷できます。
Q.対応している用紙サイズや種類を教えてください。
A.A4・B5・A5・はがき・封筒など幅広いサイズに対応しています。用紙トレイには最大100枚のA4用紙をセットでき、前面2段給紙トレイによりA4とはがきを同時にセットしておくことができます。フォト用紙・光沢紙へのプリントにも対応しています。
Q.コピー機能で複数ページを1枚にまとめて印刷できますか?
A.「ページレイアウトコピー」機能を搭載しており、2in1(2ページを1枚に)・4in1(4ページを1枚に)といったレイアウトでのコピーに対応しています。また、1ページを複数枚に拡大して張り合わせるポスター印刷機能も利用できます。資料の整理や掲示物の作成に役立ちます。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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