
AM324+AM40
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商品概要
SIRUI AM324+AM40は、10層カーボンファイバーチューブと最大32mmのチューブ径を採用し、わずか1.9kgの軽量ながら18kgの強力な耐荷重を実現するプロフェッショナル仕様のビデオ三脚キットです。低重心設計のAM-40ボール雲台は40mmボールを搭載し、安定性と負荷容量を向上させ、ダンピングノブによるフリクション調整や360°パンニングベースによるスムーズな操作が可能です。最小579mmから最大1540mmまで高さ調整が可能で、ブルーメタルツイストロックシステムにより素早くセットアップできます。半自動フリップロックにより、22°、55°、85°の3つの脚角度オプションを提供し、様々な地形や撮影状況に柔軟に対応します。マクロ撮影や低位置撮影にも適しています。
この商品、買うべき?
SIRUI AM324+AM40は、1.9kgと軽量ながら18kgの高耐荷重を実現する、プロフェッショナル向けのカーボン製三脚です。センターポールレス設計と10層カーボンファイバーにより高い安定性を誇り、旅行や風景撮影など、携帯性と堅牢性が求められるシーンで活躍します。低重心ボール雲台は操作性も良好ですが、動画撮影に特化した流体ヘッドではない点や、エレベーター反転・一脚分離機能がない点は上位機種との違いです。6年保証付きで、価格帯を考慮するとコストパフォーマンスに優れ、長く安心して使用できる製品と言えます。
評価の詳細
2位 / 63製品18kgという非常に高い耐荷重は、重い機材や望遠レンズを使用するプロフェッショナルな撮影でも十分な安定性を提供します。一般的なカメラユーザーであれば、まず耐荷重不足に悩むことはないでしょう。風が強い場所や、多少不安定な地面でも安心して設置できる安心感があります。
1.9kgという軽さは、カーボンファイバー素材とセンターポールレス設計の恩恵です。この重量であれば、長時間の持ち運びや、頻繁な移動を伴う撮影でも負担になりにくいでしょう。携帯性と高い安定性を両立させている点は、多くのユーザーにとって大きなメリットとなります。
最大1540mmの全高は、多くの撮影シーンで十分な高さを確保できます。脚を大きく開くことで最低高を164mmまで下げられるため、ローアングルやマクロ撮影に非常に有利です。ただし、標準的な最低高は579mmとやや高めなので、用途によっては確認が必要です。
40mmボールの低重心ボール雲台は、重い機材でも安定した操作感を提供します。ダンピングノブでフリクション調整ができ、360°パンニングもスムーズです。動画撮影に特化した流体ヘッドではないため、滑らかなパン・ティルト操作を最優先する場合は、別途ビデオ雲台の検討が必要かもしれません。
4段式の脚は、収納時にはコンパクトになりながらも、十分な伸長高さを確保できます。ブルーメタルツイストロックは、半回転で素早く固定・解除が可能で、快適な操作感を実現しています。信頼性の高いロック方式ですが、レバーロック式に比べると若干操作に慣れが必要な場合があります。
10層カーボンファイバーと太めのチューブ径(最大32mm)、そしてセンターポールレス設計により、非常に高い安定性と剛性を実現しています。18kgという高耐荷重も相まって、重機材を使用する際でもブレの少ないクリアな撮影が可能です。風の影響を受けにくい点も評価できます。
SIRUIはカメラアクセサリー分野で実績のあるブランドであり、6年間のメーカー保証が付帯している点は大きな安心材料です。品質管理もしっかりしていると考えられ、長期的な使用においても信頼できるメーカーと言えるでしょう。万が一の故障時にも、サポートが期待できます。
46,200円という価格は決して安くはありませんが、カーボン製、18kgの高耐荷重、低重心ボール雲台、6年保証といった充実したスペックを考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えます。同等スペックの他社製品と比較しても、競争力のある価格設定です。
おすすめポイント
- •1.9kgと軽量ながら18kgの高耐荷重を実現する点
- •10層カーボンファイバー製で高い安定性と剛性を誇る点
- •6年間のメーカー保証が付帯しており、信頼性が高い点
購入前の注意点
- •エレベーター反転機能や一脚分離機能は搭載されていません。
- •動画撮影に特化した流体ヘッドではないため、滑らかなパン・ティルト操作には限界があります。
- •付属のケースが雲台付きでは収納できない場合があるというレビューがあります(要確認)。
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓風景写真家、旅行写真家
- ✓マクロ撮影やローアングル撮影を頻繁に行う方
- ✓軽量かつ高剛性な三脚を求める中級〜上級者
こんな人には不向き
- ✗主に動画撮影を行い、滑らかなパン・ティルト操作を最優先する方
- ✗エレベーター反転機能や一脚分離機能を必須とする方
- ✗とにかく安価な三脚を探している方
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(6項目)
脚の角度を22°、55°、85°の3段階で調整できる機能です。これにより、不整地や階段など、様々な設置場所に合わせて三脚を安定させることができます。また、脚を大きく広げることで、ローアングルからの撮影にも対応しやすくなります。
この製品はセンターポール設計がないため、エレベーター反転機能は搭載されていません。そのため、真上からの撮影や非常に低い位置からの撮影を行う際には、脚の角度調整や開脚幅を工夫する必要があります。
この製品には、三脚の脚を一本取り外して一脚として使用できる機能は搭載されていません。一脚としての使用を想定している場合は、別途一脚機能付きの三脚や、単体の一脚を検討する必要があります。
雲台部分に水準器が搭載されているため、カメラの水平を簡単に確認できます。特に風景写真などで水平線や垂直線を正確に合わせたい場合に役立ちます。撮影時の構図決めがスムーズになり、後からの画像編集の手間を省くことができます。
三脚の安定性を高めるためのウェイトフック機能は搭載されていません。強風下での撮影など、安定性を増したい場合は、バッグなどを脚に吊るすなどの工夫が必要になります。
スマートフォンを直接取り付けられるホルダーは内蔵されていません。スマートフォンでの撮影を行う場合は、別途スマートフォンホルダーやアダプターを用意する必要があります。
商品スペック
| 全高 | 1540mm |
|---|---|
| 最低高 | 579mm |
| 収納高 | 604mm |
| 本体重量 | 1.9kg |
| 耐荷重 | 18kg |
| 段数 | 4段 |
| 雲台の種類 | ボール雲台種類 |
| 脚部の素材 | カーボンファイバー素材 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック方式 |
| 水準器 | 有有無 |
| 一脚分離機能 | -有無 |
商品画像ギャラリー









よくある質問(Q&A)
Q.このSIRUI AM324+AM40三脚は、持ち運びには便利ですか?重量や携帯性について教えてください。
Q.重いカメラ機材を載せても大丈夫でしょうか?耐荷重と安定性について教えてください。
Q.三脚の高さ調整は簡単に行えますか?どのくらいの高さまで伸ばせますか?
Q.付属のボールヘッド「AM-40」はどのような特徴がありますか?
Q.三脚の作りや質感はどのような感じですか?
Q.撮影の際に、脚の角度を調整して柔軟に設置することはできますか?
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| 収納高 | 560 mm | 本体重量 | 1.7 kg |
| 耐荷重 | 20 kg | 段数 | 4 段 |
| 雲台の種類 | ボール雲台 種類 | 脚部の素材 | カーボンファイバー 素材 |
| 脚ロック方式 | - 方式 | 水準器 | - |
| 一脚分離機能 | - | 脚径 | 32 mm |
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| 収納高 | 604 mm | 本体重量 | 1.9 kg |
| 耐荷重 | 18 kg | 段数 | 4 段 |
| 雲台の種類 | ボール雲台 種類 | 脚部の素材 | カーボンファイバー 素材 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック 方式 | 水準器 | 有 |
| 一脚分離機能 | - |
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| 雲台の種類 | ボール雲台 種類 | 脚部の素材 | カーボンファイバー 素材 |
| 脚ロック方式 | ツイストロック 方式 | 水準器 | - |
| 一脚分離機能 | - |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



