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商品概要
ProtoArc EM04は3,000〜4,000円台で購入できるエントリー向けトラックボールマウスです。15度の傾斜角を持つエルゴノミクス設計で、親指操作による省スペース使用が可能。Bluetooth 2ch + 2.4GHz USBレシーバーの3台同時接続対応は、基準商品MX ERGO Sの2台を上回ります。左右ボタンは静音スイッチ採用で90%以上のクリック音軽減を実現。5段階DPI調整(200/400/800/1200/1600dpi)に対応し、USB-C充電式で450mAhバッテリーにより最大70時間使用可能です。ただしチルトホイール非搭載、ボタン数は7個で専用カスタマイズソフトが付属しない点が上位機種との差。
この商品、買うべき?
ProtoArc EM04(ブラック・オレンジ)は、4,399円という低価格でBluetooth/2.4GHz両対応、3台同時接続、静音クリック、USB-C充電といった充実した機能を備えたトラックボールマウスです。15度の傾斜角と親指操作のエルゴノミクス設計で、省スペースでの作業に適しています。スタッフの確認ではボールの滑らかさや静音性が高く評価される一方、長時間使用時にフラットすぎて手首に痛みが生じるとの指摘や、初代が半年で故障したとの耐久性への懸念も報告されています。基準商品MX ERGO Sと比較するとチルトホイール非搭載、DPI最大1600と控えめ、Logicool Optionsのような高度なカスタマイズソフト非対応と機能面で差がありますが、価格差を考慮すれば初めてのトラックボールとして十分な品質を持っています。
評価の詳細
52位 / 70製品34mmの親指操作トラックボールを搭載し、高密度粒子コーティングによる滑らかなボールコントロールを実現しています。5段階DPI調整(200/400/800/1200/1600dpi)に対応しており、ウェブ閲覧から表計算の細かい作業まで柔軟に対応できます。スタッフの確認では「非常に滑らかな操作感」「3DCADでも問題なく使える」と好評ですが、「細かいところを移動する時にちょっと動かしづらい」「たまにカーソルが止まる」との指摘もあります。基準商品MX ERGO Sの2000dpi・プレシジョンモードボタンと比較すると、最大DPIが1600で即時切替ボタンもなく精密操作性では劣ります。
15度の傾斜角を持つエルゴノミクス形状で、手首をひねらず自然な角度で握れる設計です。親指操作タイプのため手首全体を動かす必要がなく、膝の上やソファなど場所を選ばず使用できます。しかしスタッフの確認では「マウスが平坦すぎて手の休息をサポートしていない」「毎日8時間1年間使用した結果、手のひらと手首に痛みが生じた」という深刻な報告があります。基準商品MX ERGO Sの20度傾斜角調整機能と比較すると、固定15度では個人差に対応できず、筋緊張軽減効果で明確に劣ります。
Bluetooth 2ch + 2.4GHz USBレシーバーの3台同時接続に対応しており、パソコン・タブレット・スマホをボタン1つで瞬時に切り替えられます。基準商品MX ERGO Sの2台接続を上回る点は大きな強みです。2.4GHz接続は最大10mの通信範囲で遅延も少なく、安定した接続が可能です。一方で「Bluetoothの接続が頻繁に切れる」という報告もあり、バッテリー残量低下時に接続が不安定になる傾向が指摘されています。LogiBoltのような高セキュリティ・高安定性の独自規格には対応していません。
左右ボタン、進む/戻るボタン、スクロールホイール、DPI変更ボタン、デバイス切替ボタンの計7個のボタンを搭載しています。基準商品MX ERGO Sの8ボタン+チルトと比較するとボタン数で劣り、特に横スクロール(チルト機能)の非搭載は利便性面で大きな差です。専用カスタマイズソフトは付属せず、Windowsでは「X-Mouse Button Control」、Macでは「LinearMouse」などサードパーティソフトでのボタン割り当て変更が必要です。Logi Options+のようなアプリ別プロファイルやSmart Actionsマクロ機能には対応していません。
左右ボタンに静音スイッチを採用しており、従来モデルから90%以上のクリック音軽減を実現しています。スタッフの確認では「ボタンも静かなので夜中でも使える」と高く評価されています。基準商品MX ERGO Sの80%ノイズ削減と比較しても静音性では上回っており、カフェや図書館、深夜の作業でも周囲を気にせず使用できます。ただしDPI変更ボタンと進む/戻るボタンは静音仕様ではない点に注意が必要です。ホイールのスクロール音も適度で、「指に適度な感触があるので回しすぎることもない」と好評です。
ProtoArcは中国拠点のPC周辺機器ブランドで、Amazonでの評価4.0(3,512件)と一定の実績はあります。1年間のメーカー保証を提供し、スタッフの確認ではマウスホイール不具合時に「即日正常品を発送してくれた」との好意的な報告があります。しかし「初代は半年で壊れた」との耐久性への懸念や、市販のUSB充電ケーブルが動作保証対象外であるなど制約もあります。基準商品のLogicool(2年保証、国内サポート、スイス本社設計)と比較するとブランドの歴史、サポート体制、品質管理の面で明確に劣ります。
4,399円で3台同時接続、静音クリック、USB-C充電、5段階DPI調整といった充実した機能を備えており、コストパフォーマンスは非常に優れています。基準商品MX ERGO Sの14,627円の約30%の価格でありながら、静音性では上回り、マルチデバイス接続台数でも勝っています。スタッフの確認でも「1万5千円する高価なマウスより安価なこちらを何個も買って使い回している」「コスパいいです」と高い評価を得ています。チルト機能やLogicoolのエコシステムは使えませんが、基本機能の充実度と価格のバランスは秀逸です。
おすすめポイント
- •Bluetooth + 2.4GHzの3台同時接続で複数デバイス間の切り替えが容易
- •左右ボタン静音スイッチ採用で90%以上のクリック音軽減を実現
- •USB-C充電式で最大70時間の連続使用が可能、電池交換不要
購入前の注意点
- •チルトホイール(横スクロール)非搭載のためExcel等の横長シートの操作に不便
- •本体がフラットすぎて長時間使用で手首に負担がかかるとの報告あり
- •初代が半年で故障したとの声があり耐久性に若干の不安
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓初めてトラックボールマウスを試してみたい方
- ✓静音性を重視しオフィスや図書館で使用したい方
- ✓複数デバイスを切り替えて使う方
こんな人には不向き
- ✗横スクロール(チルト機能)を頻繁に使う方
- ✗画像編集など極めて精密なカーソル操作が必要な方
- ✗大手メーカーの手厚いサポートを重視する方
同カテゴリTOP3との比較
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Bluetooth接続に対応しており、2つのBluetoothチャンネルで2台のデバイスとペアリング可能です。Windows 8/10以降、macOS 10.10以降、iOS 13以降、Android 4.3以降、ChromeOS、Linuxなど幅広いOSに対応しています。接続は安定しており、スタッフの確認でも「遅延が少なくPC作業をスムーズに行える」と評価されていますが、バッテリー残量低下時に接続が不安定になるとの報告もあります。基準商品MX ERGO SのLogiBolt規格ほどの高セキュリティ接続には対応していません。
Bluetooth 2ch + 2.4GHz USBレシーバーにより最大3台のデバイスを同時に接続でき、底面のデバイス切り替えボタンで瞬時に切り替えが可能です。基準商品MX ERGO Sの2台切替を上回る3台対応は大きな強みで、パソコン・タブレット・スマホなど複数デバイスを頻繁に使い分ける方に最適です。切り替え操作はボタン1つで完了し、複雑な設定は不要。ただしLogicool FLOWのようなデバイス間シームレスなデータ移動機能には対応していません。
左右ボタンに静音スイッチを採用しており、従来モデルから90%以上のクリック音を軽減しています。深夜の作業やカフェ、図書館などの静かな環境でも周囲を気にせず使用できます。スタッフの確認でも「ボタンも静かなので夜中でも使える」と好評です。ただしDPI変更ボタン、進む/戻るボタンは静音仕様ではないため、これらのボタンを使用する際はクリック音が発生します。基準商品MX ERGO Sも静音仕様ですが、本製品の90%削減は高い水準です。
チルトホイール(横スクロール)機能は搭載されていません。スクロールホイールは垂直方向のスクロールとミドルクリックのみに対応しています。Excelの横長スプレッドシートや画像編集ソフトでの横方向ナビゲーションが必要な場合、キーボードショートカットとの併用が必要になります。基準商品MX ERGO Sはティルト搭載プレシジョンスクロールホイールを装備しており、水平スクロールやミドルクリック、左右ティルトが可能なため、この点で明確な差があります。
本体上部のDPI変更ボタンを押すことで、200/400/800/1200/1600dpiの5段階でカーソル速度を切り替えることができます。DPIインジケーターLEDが点滅回数で現在の設定を知らせてくれるため、視覚的に確認可能です。基準商品MX ERGO Sの512-2000dpi範囲と比較すると最大値が低く、スピードモードとプレシジョンモードの即時切替ボタンのような高度な機能はありませんが、一般的なオフィスワークには十分な調整範囲です。
USB-C端子での充電に対応しており、450mAhの内蔵バッテリーにより最大70時間の連続使用が可能です。付属のUSB-Cケーブルで約1〜3.5時間でフル充電できます。充電中も使用可能で、電池残量表示LEDが赤色で点滅/点灯して状態を知らせます。30分以上操作しないと自動スリープモードに入る省エネ設計も備えています。ただし市販のUSB充電ケーブルは動作保証対象外のため、付属ケーブルの使用が推奨されています。
商品スペック
| ボール径 | 34mm |
|---|---|
| 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 7個 |
| 接続方式 | Bluetooth + 2.4GHz |
| 最大DPI | 1600dpi |
| バッテリー持続 | 70時間(USB-C充電式) |
| 充電方式 | USB-C |
| 重量 | 120g |
| 同時接続台数 | 3台 |
| 本体サイズ | 135 x 100 x 50 mm |
マニュアルから読み解く実用ガイド
公式マニュアルの情報をスタッフが独自にまとめました
購入前チェックポイント
買う前に知っておくべき重要なポイント
トラックボール操作への慣れが必要
本製品は一般的なマウスとは異なるトラックボール操作を採用しています。指先でボールを転がしてカーソルを動かすため、初めて使用する方は慣れるまでに時間がかかる場合があります。最初はDPI設定を低めに設定することをおすすめします。
横スクロール(チルト)機能は非対応
スクロールホイールによる横方向のスクロール機能(チルト機能)は搭載されていません。ウェブページの左右移動やExcelなどの表計算ソフトでの横スクロールは、ソフトウェアの機能や他のボタン割り当てで対応する必要があります。
精密な作業には不向き
本製品は一般的なオフィスワークやウェブブラウジングに適していますが、画像編集やCAD操作など、ピクセル単位での非常に繊細なカーソル操作が求められる用途には不向きとされています。
Mac OSでの「進む」「戻る」ボタン利用にはソフトが必要
Mac OS環境で「進む」「戻る」ボタンを使用するには、LinearMouseなどのサードパーティ製ソフトウェアをインストールし、ボタンの機能を割り当てる必要があります。Windows環境では標準で機能します。
充電は付属のType-Cケーブルを推奨
充電には付属のUSB Type-Cケーブルを使用してください。市販のケーブルでは動作保証対象外となり、正常に充電できない場合があります。充電時間は約1〜3.5時間です。
スペックの読み方
カタログ数値の実用的な意味を解説
DPIはマウスの感度を示し、数値が大きいほどカーソルが速く動きます。200DPIは非常に細かい作業向け、1600DPIは画面を素早く移動したい場合に適しています。初期値の400DPIは一般的な用途でバランスの取れた設定です。
バッテリーの持続時間に関わる数値です。450mAhはトラックボールマウスとしては標準的な容量で、頻繁な充電の手間を減らすことができます。充電時間は約1〜3.5時間です。
左右のクリックボタンが何回まで耐えられるかを示す耐久性の目安です。300万回以上という数値は、日常的な使用において非常に長く使えることを意味し、高い信頼性を示しています。
マウスが1秒間に何回パソコンに信号を送るかを示す数値です。250Hz(2.4G)は1秒間に250回、125Hz(Bluetooth)は1秒間に125回信号を送ります。数値が高いほどカーソルの動きが滑らかで遅延が少なくなります。2.4G接続の方がより応答性が高いと言えます。
マウスがワイヤレスで安定して動作する最大距離です。10メートルあれば、PCから離れた場所や、リビングの大型ディスプレイでの操作など、様々な環境で自由にマウスを使用できます。
マウスのサイズを示す数値です。この寸法は、手のひらにフィットしやすいエルゴノミクスデザインを考慮したもので、長時間の使用でも快適さを保ちやすい形状です。購入前に手のサイズと比較して、フィット感を確認する際の参考にしてください。
マウス本体の重さです。約120gはトラックボールマウスとしては比較的軽量な部類に入り、持ち運びやデスク上での移動が容易です。安定感と軽さのバランスが取れています。
互換性・対応情報
接続できる機器と対応規格
商品画像ギャラリー







よくある質問(Q&A)
Q.ProtoArc 何台のデバイスに同時接続できる?
Q.ProtoArc 静音性能は?
Q.ProtoArc バッテリーはどのくらい持つ?
Q.ProtoArc DPI調整は何段階?
Q.ProtoArc 手が小さい人でも使える?
Q.ProtoArc チルトホイール機能はある?
Q.ProtoArc 対応OSは?
ユーザーレビューレビュー
Q&A (0)
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Logicool MX ERGO S(MXTB2)は、人気の高機能トラックボールマウスMX ERGOが静音化と接続方式をアップデートしたフラッグシップモデルです。20度の傾斜角調整、Bluetooth+LogiBolt接続、80%ノイズカットの静音設計、USB-C充電式で最長120日駆動を実現しています。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth Low Energy / LogiBolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | USB-C充電式(最長120日) |
| 充電方式 | USB-C充電(1分で24時間使用可能) | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
ロジクールMX ERGOシリーズの最新静音モデル。従来比80%のクリック音削減、20度傾斜調整、Bluetooth/LogiBolt対応、USB-C充電式のフラグシップトラックボール。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth LE / Logi Bolt |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 最長120日 |
| 充電方式 | USB-C充電 | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 100×133×51mm |
ロジクール MX ERGO MXTB1dは、MXシリーズの高機能トラックボールマウスのAmazon.co.jp限定モデルです。20度の傾斜角調整、8ボタン、チルトホイール、プレシジョンモードボタン、Easy-Switch/FLOW対応など全機能を搭載した上位機種です。
| ボール径 | 34 mm | 操作方式 | 親指操作 |
| ボタン数 | 8 個 | 接続方式 | Bluetooth + Unifying |
| 最大DPI | 2000 dpi | バッテリー持続 | 4ヶ月(充電式) |
| 充電方式 | Micro USB | 重量 | 259 g |
| 同時接続台数 | 2 台 | 本体サイズ | 99.8 x 132.5 x 51.4 mm |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。



