NVMe M.2 SSD デュプリケーター デュアルベイ オフライン クローン ツールフリー 20Gbps USB C to M.2 SSD ドライブ クローナー ドッキングステーション アダプター エンクロージャ M2 SSD ハードドライブ M-Key用
拡大
1 / 10
GRAUGEAR

NVMe M.2 SSD デュプリケーター デュアルベイ オフライン クローン ツールフリー 20Gbps USB C to M.2 SSD ドライブ クローナー ドッキングステーション アダプター エンクロージャ M2 SSD ハードドライブ M-Key用

型番:18110
4.0
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 42 / 99製品中
¥8,999(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

USB 3.2 Gen2x2接続で最大20Gbps(実測約2,000MB/s)の高速転送を実現するM.2 SSD外付けケース。NVMe (PCIe)接続のM.2 SSDに対応し、高速なNVMe SSDの性能を最大限に活かせる。クローン機能を搭載し、PCなしでSSD間のデータコピーが可能。アルミニウム + ABS樹脂の筐体は放熱パッド(サーマルパッド)により発熱を効果的に抑える。82%のユーザーが星4以上の評価を獲得しており、¥11,900という価格帯でのコストパフォーマンスも良好。

シェアする
4.0
/ 5.0
おすすめ
42 / 99製品中

この商品、買うべき?

本製品はGRAUGEARが提供する20Gbps対応のM.2 SSD外付けケースで、USB 3.2 Gen 2×2接続により20Gbpsの転送速度に対応する。NVMe (PCIe) 専用のSSDに対応し、対応するSSDを使えば高速転送が可能。筐体はアルミニウム + ABS樹脂製で、放熱パッド(サーマルパッド)を採用している。カスタマーレビューでは82%が星4以上と高い評価を受けており、品質の安定性がうかがえる。クローン機能を搭載し、PCなしでSSD間のデータコピーが可能。価格は¥11,900で、20Gbpsクラスとしてはやや高めな価格設定。

評価の詳細

42位 / 99製品
転送速度
4.2

USB 3.2 Gen 2×2接続で最大20Gbpsの転送速度に対応。実測では約1,500〜2,000MB/s程度のスループットが期待でき、10Gbpsモデルの約2倍の速度で大容量ファイルの転送が可能。ゲームデータの移行やバックアップにも快適に使える速度帯で、40Gbpsモデルよりも手頃な価格で入手できるバランスの良い選択肢。ただし、USB 3.2 Gen2x2対応のホストポートが必要な点に注意。

対応プロトコル
3.6

本製品(PCIe)接続のM.2 SSDに対応する専用ケース。M Key端子の本製品 SSDをサポートし、高速なPCIe接続の性能を活かせる。ただし、SATA接続のM.2 SSD(B Key)には非対応のため、古いノートPCから取り外したM.2 SATA SSDは使用できない。購入前にSSDの接続方式(本製品かSATAか)を必ず確認することが重要。現在販売されている高速SSDのほとんどは本製品のため、新規購入なら問題ない。

放熱性能
3.9

筐体はアルミニウム + ABS樹脂を採用し、放熱パッド(サーマルパッド)によって動作中の発熱に対応。M.2 SSDは高速動作時に80℃以上に達することがあり、放熱対策は転送速度の安定性に直結する。アルミニウム筐体の熱伝導性で自然放熱を促すが、長時間の連続転送では外付けヒートシンクの追加も検討したい。発熱が気になる場合は風通しの良い場所での使用を推奨。

対応SSDサイズ
4.5

M.2 SSDのフォームファクター2230 / 2242 / 2260 / 2280に対応。2230から2280まで幅広いサイズをサポートしており、Steam Deck用の2230 SSDからデスクトップPC用の2280 SSDまで柔軟に対応できる汎用性の高さが魅力。固定方式は工具不要(ツールフリー)で、SSDの着脱のしやすさにも配慮されている。

使いやすさ
4.8

SSDの取り付けは工具不要(ツールフリー)で、ドライバーなしでもSSDの脱着が可能。頻繁にSSDを入れ替える用途にも対応できる手軽さが嬉しい。デュアルベイ構造で2基のSSDを同時に装着できるが、本体サイズは大きめ。付属のUSBケーブルで接続するだけで自動認識され、ドライバーのインストールは不要。Windows、macOS、Linuxいずれでも使用可能。本体重量は159gと標準的な重さ。

付加機能
4.5

クローン機能を搭載しており、PCを使わずにSSD間のデータ丸ごとコピーが可能。OS移行やSSDアップグレード時に非常に便利。2基のM.2 SSDスロットを備え、同時に2台のSSDを外付けストレージとして運用可能。基本的な外付けケースとしての機能に加えて、これらの付加機能により使い勝手と実用性が向上している。ただし多機能ゆえに価格はベーシックモデルより高めに設定されている。

メーカーの信頼性
4.0

GRAUGEARはPC周辺機器市場で一定の実績を持つメーカー。日本のAmazonでも複数の製品を展開しており、レビュー評価も概ね良好。大手メーカーほどのブランド知名度はないが、製品の品質は安定しており、サポート対応も標準的。価格と品質のバランスを重視するユーザーには十分な信頼性を備えている。

コストパフォーマンス
3.0

価格¥11,900は20Gbpsクラスとしてはやや高めの設定。GRAUGEARブランドの品質や付加機能は評価できるが、同等スペックの競合製品にはより手頃な選択肢も存在する。プレミアムブランドの品質やサポート体制に価値を見出すユーザー向け。予算に余裕があり、ブランドの信頼性を重視する場合におすすめ。

おすすめポイント

  • 20Gbpsの高速転送で大容量データも素早く移行可能
  • 工具不要でSSDの取り付け・取り外しが簡単
  • PCなしでSSD間のデータクローンが可能

購入前の注意点

  • NVMe専用のため、SATA接続のM.2 SSDは使用不可
  • デュアルベイ構造のため本体サイズが大きく、携帯性は低い

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 10Gbps以上の速度が欲しいが40Gbpsほどの予算はない方
  • OSの移行やSSDのアップグレードを頻繁に行う方
  • SSDの入れ替えを手軽に行いたい方

こんな人には不向き

  • Thunderbolt対応の最大速度を求める方
  • 手軽に試したいライトユーザー

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(5項目)

NVMe/SATA両対応機能

本製品は本製品(PCIe)専用の設計で、SATA接続のM.2 SSDには非対応。高速な本製品 SSDの性能を最大限に活かすことに特化しているため、本製品 SSDを使用する前提であれば問題ない。ただし、古いノートPCから取り出したM.2 SATA SSDは認識できないため注意。

工具不要取り付け機能

ドライバーやネジを使わずにSSDの取り付け・取り外しが可能なツールフリー設計。蓋をスライドして開けるだけでSSDにアクセスでき、交換作業が数秒で完了する。SSDを頻繁に入れ替えるユーザーや、外出先でのSSD交換にも便利。固定力は十分で、通常使用時にSSDが外れる心配はない。

クローン・デュプリケーター機能

デュアルベイに2基のM.2 SSDを装着し、ボタン操作だけでSSD間のデータクローンが可能。PCを使わないオフラインクローンに対応しているため、OSの入ったシステムドライブの丸ごとコピーも手軽に行える。SSDのアップグレードやバックアップ作成に非常に便利で、専用のクローンソフトウェアを別途購入する必要がない。クローン速度はSSDの性能と容量に依存する。

冷却ファン内蔵機能

本製品には冷却ファンは搭載されておらず、放熱パッド(サーマルパッド)で対応する設計。アルミニウム筐体の優れた熱伝導性により、通常の使用環境では十分な放熱性能を発揮する。ただし、長時間の連続大容量転送では発熱が蓄積してサーマルスロットリングが発生する可能性がある。通常のファイル転送程度であれば問題ない場面が多い。

Thunderbolt対応機能

本製品はUSB 3.2Gen 2×2(20Gbps)接続で、Thunderbolt規格には非対応。最大転送速度は20Gbpsに制限される。Thunderbolt 3/4ポートに接続した場合もUSB 3.2として認識され、20Gbpsの速度で動作する。40Gbps以上の高速転送が必要な場合は、Thunderbolt/USB4対応モデルを検討してほしい。

商品スペック

インターフェースUSB 3.2 Gen 2×2
最大転送速度20Gbps (約2,000MB/s)
対応プロトコルNVMe (PCIe) 専用
対応SSDサイズ2230 / 2242 / 2260 / 2280
筐体素材アルミニウム + ABS樹脂
本体重量159g
最大対応容量4TB
ベイ数2
冷却方式放熱パッド(サーマルパッド)
付属ケーブルUSB-C to USB-C
SSD取り付け方式工具不要(ツールフリー)
本体サイズ約7.62 × 8.2 × 13.28 cm

よくある質問(Q&A)

Q.このGRAUGEARのSSDケースの最大転送速度は?
A.USB 3.2 Gen 2×2接続で最大20Gbpsの転送速度に対応しています。実測では理論値の80〜90%程度の速度が出ることが一般的です。
Q.SATA接続のM.2 SSDは使えますか?
A.いいえ、本製品はNVMe (PCIe) 専用です。本製品(PCIe)接続のM.2 SSDのみ対応で、異なる接続方式のSSDは認識できません。
Q.どのサイズのM.2 SSDに対応していますか?
A.M.2 2230 / 2242 / 2260 / 2280サイズに対応しています。購入前にお手持ちのSSDのサイズをご確認ください。
Q.長時間使用時の発熱は大丈夫ですか?
A.アルミニウム + ABS樹脂筐体を採用し、放熱パッド(サーマルパッド)で放熱に対応しています。通常のファイル転送では問題ありませんが、長時間の連続転送時は通風の良い場所でのご使用を推奨します。
Q.SSDの取り付けに工具は必要ですか?
A.いいえ、工具不要で取り付け可能です。スライド式の蓋でドライバーなしでSSD交換ができます。
Q.対応するOSは?
A.Windows 10/11、macOS、Linuxに対応しています。ドライバーのインストールは不要で、USBケーブルを接続するだけで自動認識されます。
Q.クローン機能の使い方は?
A.コピー元のSSDとコピー先のSSDをそれぞれのスロットに装着し、クローンボタンを押すだけです。PCなしでSSD間のデータ丸ごとコピーが可能です。
Q.PS5やSwitch/Steam Deckで使えますか?
A.PS5のUSB拡張ストレージとしては使用できません(PS5はUSB接続のM.2 SSDケースを拡張ストレージとして認識しません)。Steam DeckではUSB-C経由で外付けストレージとして使用可能です。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

センチュリー

¥14,531(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

センチュリーの20Gbps対応M.2 SSD外付けケース。RAIDに対応し、アルミニウム合金筐体で放熱性に配慮した設計。ネジ止め式でSSD交換も容易。

インターフェースUSB 3.2 Gen 2×2最大転送速度20Gbps (約2,000MB/s)
対応プロトコルNVMe (PCIe) 専用対応SSDサイズ2230 / 2242 / 2260 / 2280
筐体素材アルミニウム合金本体重量240 g
最大対応容量4 TBベイ数1
冷却方式ヒートシンク + 放熱パッド付属ケーブルUSB-C to USB-C
SSD取り付け方式ネジ止め式本体サイズ約14.4 × 9.6 × 9.2 cm
2

ORICO

¥8,999(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

ORICOの40Gbps対応M.2 SSD外付けケース。ファン内蔵に対応し、アルミニウム合金筐体で放熱性に配慮した設計。ネジ止め式でSSD交換も容易。

インターフェースUSB4最大転送速度40Gbps (約3,100MB/s)
対応プロトコルNVMe (PCIe) 専用対応SSDサイズ2230 / 2242 / 2260 / 2280
筐体素材アルミニウム合金本体重量- g
最大対応容量8 TBベイ数1
冷却方式冷却ファン + 放熱パッド付属ケーブルUSB-C to USB-C (40Gbps対応)
SSD取り付け方式ネジ止め式本体サイズ約18.7 × 11.1 × 2.7 cm
3

ロジテックダイレクトの40Gbps対応M.2 SSD外付けケース。ABS樹脂筐体で放熱性に配慮した設計。ネジ止め式でSSD交換も容易。

インターフェースThunderbolt 3 / USB4最大転送速度40Gbps (約3,100MB/s)
対応プロトコルNVMe (PCIe) 専用対応SSDサイズ2230 / 2242 / 2260 / 2280
筐体素材ABS樹脂本体重量- g
最大対応容量4 TBベイ数1
冷却方式シリコーンカバー付属ケーブルUSB-C to USB-C (40Gbps対応)
SSD取り付け方式ネジ止め式本体サイズ約13.2 × 11.9 × 4.4 cm

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。