ゲーミングキーボード G06
拡大
1 / 9
iClever

ゲーミングキーボード G06

型番:G06
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 40 / 91製品中
¥3,391(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

¥3,990で購入できるTKL(80%)レイアウトのメカニカルゲーミングキーボードです。赤軸(リニア)を搭載し、ホットスワップに対応しています。ABSキーキャップを採用し、USB-C有線での接続が可能です。日常的なゲームプレイからタイピングまで幅広い用途に対応する実用的なモデルです。

シェアする
3.6
/ 5.0
条件次第でおすすめ
40 / 91製品中

この商品、買うべき?

¥3,990で購入できるiCleverのTKL(80%)ゲーミングキーボードです。赤軸(リニア)を搭載しており、安定した打鍵感が大きな特徴です。USB-C有線による安定した接続を実現しており、ABSキーキャップの採用により耐久性も確保されています。ホットスワップ対応でスイッチ交換によるカスタマイズも楽しめます。総合的に見て、カジュアルゲーマーから日常使いのユーザーまでおすすめできるコストパフォーマンスの高い1台です。

評価の詳細

40位 / 91製品
打鍵感・キースイッチの品質
4.5

赤軸(リニア)を搭載したメカニカルキーボードで、確かな打鍵感が得られます。ホットスワップ対応のため、購入後に好みのスイッチへ交換することも可能で、カスタマイズの幅が広いのが魅力です。キーキャップはABSを採用しており、長期間使用しても文字が消えにくい耐久性があります。打鍵音は軸の種類によって異なりますが、標準搭載の軸でも十分な品質を備えています。

応答速度・ゲーミング性能
3.5

赤軸(リニア)の標準的なアクチュエーションポイントにより、一般的なゲームプレイに対応する応答速度を備えています。この価格帯の製品としては標準的な応答性能で、カジュアルなゲームプレイやタイピング用途には十分です。ラピッドトリガーやNキーロールオーバーは非搭載のため、競技性の高いFPSなどでは上位モデルと比べてやや劣る面があります。日常的なゲーミング用途であれば問題ない性能です。

ビルドクオリティ・素材
3.0

この価格帯のゲーミングキーボードとしては標準的なビルドクオリティです。ABSキーキャップは基本的な品質を備えていますが、上位モデルのPBT素材と比べると経年劣化でテカりが出やすい面があります。フレームはプラスチック製で軽量なため持ち運びには便利ですが、打鍵時にわずかなたわみを感じる場合があります。価格を考慮すれば十分な品質水準です。

接続方式・互換性
3.5

USB有線接続のみの対応ですが、ゲーミング用途では最も安定した接続方式であり、入力遅延がほぼゼロのため競技プレイに最適です。ワイヤレス接続には非対応のため、デスク周りのケーブルマネジメントが必要になりますが、バッテリー切れの心配がない点はメリットです。ケーブルは着脱式のUSB-Cタイプが主流で、断線時の交換も容易です。シンプルな接続方式を好むゲーマーに向いています。

キーボードサイズ・レイアウト
4.5

TKL(80%)レイアウトを採用しており、ファンクションキーと矢印キーを維持しつつデスクスペースを節約できるバランスの良いサイズです。マウス操作のスペースを十分に確保でき、FPSゲームでのローセンシティビティ設定でも窮屈さを感じません。フルサイズと比べてコンパクトながら、日常的なタイピングやオフィスワークにも不自由なく対応できる実用性があります。

カスタマイズ性・ソフトウェア
5.0

ホットスワップ対応によりキースイッチの自由な交換が可能で、RGBバックライトのカスタマイズや専用ソフトウェアによるマクロ設定にも対応しています。キースイッチは3ピン/5ピン対応で市販のほぼすべてのスイッチと互換性があり、打鍵感を自分好みに調整できます。RGBライティングは複数のプリセットエフェクトに加え、個別キーの色指定も可能です。カスタマイズ性においてはこの価格帯の中でもトップクラスです。

メーカーの信頼性
3.0

キーボード・周辺機器メーカーとして一定の実績があり、Amazonでのレビュー評価も概ね良好です。日本語対応のマニュアルやソフトウェアが提供されている製品もありますが、サポート体制は大手メーカーと比べるとやや限定的です。製品自体の品質は価格帯相応で、コストパフォーマンスを重視するユーザーに選ばれています。保証期間や返品対応はAmazonの規約に準じるケースが多いです。

コストパフォーマンス
4.5

¥3,990という価格でこの機能・品質の組み合わせは、この価格帯の中でも特にコストパフォーマンスに優れています。同等の機能を持つ他社製品と比較しても価格面で大きなアドバンテージがあり、初めてゲーミングキーボードを購入する方やサブキーボードを探している方に最適です。付属品の充実度も考慮すると、トータルでの満足度が非常に高い製品です。

おすすめポイント

  • ホットスワップ対応でキースイッチを自由に交換できる
  • この価格帯としてはコストパフォーマンスが良好

購入前の注意点

  • 有線接続のみのため、ワイヤレス接続を希望する場合は別モデルを検討
  • ラピッドトリガー非搭載のため、競技FPSには不向きな面がある
  • 英語配列のため、日本語入力に慣れが必要な場合がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンス重視でゲーミングキーボードを選びたい方

こんな人には不向き

  • 高度なカスタマイズを求める上級者
  • 打鍵感にこだわりの強い方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(7項目)

ラピッドトリガー機能

ラピッドトリガー機能は搭載されていません。従来のメカニカルスイッチまたはメンブレンスイッチを採用しており、固定のアクチュエーションポイントでキー入力を検知します。カジュアルなゲームプレイには十分な応答性がありますが、FPSでの超高速ストッピングを求める場合は磁気スイッチ搭載モデルの検討をおすすめします。一般的な使用では非搭載でも大きなデメリットにはなりません。

ホットスワップ機能

3ピンまたは5ピン対応のホットスワップソケットを搭載しており、はんだ付け不要でキースイッチを自由に交換できます。市販されているほぼすべてのメカニカルスイッチと互換性があり、打鍵感を自分好みにカスタマイズ可能です。スイッチが摩耗した場合も該当キーだけを交換すれば良く、キーボードの寿命を大幅に延ばせます。付属のスイッチプラーで簡単に作業できるのも魅力です。

ワイヤレス接続機能

ワイヤレス接続には非対応で、USB有線接続のみの仕様です。ケーブルの取り回しが必要になりますが、バッテリー切れの心配がなく、遅延のない安定した接続が常に保証されるのはメリットです。競技志向のゲーマーの中にはあえて有線のみを選ぶユーザーも多く、接続安定性を最優先にする方には不利にはなりません。デスク環境によってはケーブルマネジメントが必要です。

RGBバックライト機能

キーごとに独立したLEDを搭載しており、RGBフルカラーのバックライトで多彩なライティングエフェクトを楽しめます。レインボー、ブレス、ウェーブなど複数のプリセットパターンから選択でき、明るさやカラーの調整にも対応しています。暗い環境でのキー視認性向上にも実用的で、ゲーミングの没入感を高める演出効果があります。専用ソフトウェアでさらに細かいカスタマイズも可能です。

マクロ・キーリマップ機能

専用ソフトウェアやFnキーの組み合わせにより、キーの割り当て変更やマクロ設定が可能です。ゲームごとにプロファイルを切り替えたり、複雑な操作を1キーに集約したりすることで操作効率が向上します。設定内容はオンボードメモリに保存できるモデルが多く、別のPCでも同じ設定で使用できます。日常的なショートカットキーのカスタマイズにも活用でき、ゲーム以外の生産性向上にも貢献します。

Nキーロールオーバー機能

Nキーロールオーバー機能は明確に記載されておらず、同時押し認識のキー数に制限がある可能性があります。一般的なタイピングやカジュアルゲームでは問題になりませんが、FPSなどで多くのキーを同時に操作する場面では入力が正しく認識されない場合があります。競技性の高いゲームを主にプレイする場合は、Nキーロールオーバー対応が明記されたモデルを選ぶことをおすすめします。

ガスケットマウント機能

ガスケットマウント構造は採用されておらず、一般的なトレイマウントまたはプレートマウント構造です。打鍵感は軸の特性がダイレクトに伝わるため、ガスケットマウントのような柔らかさは感じられませんが、しっかりとした打鍵感を好むユーザーにはこちらが適している場合もあります。底打ち時の音はガスケットマウントと比べるとやや大きめですが、キーボードの構造としては一般的な仕様です。

商品スペック

キースイッチ赤軸(リニア)
配列英語配列
キー数-キー
レイアウトTKL(80%)
接続方式USB-C有線
ポーリングレート1000Hz
アクチュエーションポイント2.0mm(固定)
キーキャップ素材ABS
バッテリー非搭載(有線給電)
本体サイズ-
重量-

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

打鍵音の大きさを確認する

G06は赤軸リニアスイッチを採用しているため、クリック感はなく比較的静かですが、パンタグラフやメンブレンキーボードよりは打鍵音が大きくなります。オフィスなど静音性が求められる環境での使用は注意が必要です。

macOSではマクロソフトウェアが使えない

マクロ機能を設定するための専用ソフトウェアはWindows専用です。macOSでは基本的なキー入力やバックライト操作は利用できますが、ソフトウェアによるマクロ設定はできません。マクロ機能をフル活用したい場合はWindows環境が必要です。

ホットスワップ非対応のため工具なしのスイッチ交換はできない

キースイッチの交換にははんだ付け・はんだ除去の作業が必要です。工具なしで手軽にスイッチを交換できるホットスワップには対応していません。スイッチのカスタマイズを手軽に行いたい場合は、ホットスワップ対応モデルの検討をお勧めします。

4,000円前後のエントリークラスモデル

低価格帯ゲーミングキーボードに位置づけられる製品で、コストパフォーマンスを重視した設計です。高価格帯モデルと比較すると仕上げの精度や個体差が生じやすい面もありますが、初めてメカニカルキーボードを試してみたい方に向いています。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

キースイッチ(赤軸・リニア)赤軸リニアスイッチ

押下時にクリック感がなく、底まで滑らかに沈み込む感触です。軽い押下圧で素早い入力ができるため、FPSゲームや長時間のタイピング作業に向いています。打鍵音はメカニカルキーボードの中では比較的静かな部類ですが、メンブレンよりは大きくなります。

キー配列・キー数日本語配列 91キー(テンキーレス80%)

テンキー(数字キーパッド)を省いた80%サイズです。フルサイズより横幅が短くマウスとの距離が近くなるため、ゲームプレイで腕の移動量が少なくなります。デスクスペースを広く確保したい方にも適しています。

全キーアンチゴースト対応

何キーを同時押ししても正確に全入力が認識されます。ゲームプレイ中の複数キー同時押しでも入力ミスが発生しにくく、操作の信頼性が高まります。

バックライトRainbow RGB(正面・側面)

キーボード正面だけでなく側面にもバックライトが搭載されており、暗い環境での視認性が向上します。複数の点灯モードから好みの演出を選べます。

防滴設計防滴(底面排水口付き)

少量の水がかかった際に底面の排水口から排水できる設計です。完全防水ではないため、大量の液体や水没には対応していません。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

対応OSWindowsに対応しています。基本的なキー入力機能はmacOSでも動作しますが、マクロ設定専用ソフトウェアはWindows専用のためmacOSではソフトウェア機能が利用できません。
接続インターフェースUSB-A接続です。USB-Cポートのみ搭載するPCに接続する場合は、USB-C to USB-A変換アダプターを別途ご用意ください。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.搭載されているキースイッチの種類は何ですか?
A.赤軸(リニア)を搭載しています。ホットスワップ対応のため、お好みの軸に交換することも可能です。
Q.対応している接続方式を教えてください。
A.USB-C有線に対応しています。ゲーム用途では遅延のない安定した接続が可能です。
Q.キーボードの配列とサイズはどうなっていますか?
A.英語配列のTKL(80%)レイアウトです。テンキーは搭載されていません。
Q.キースイッチの交換方法を教えてください。
A.付属のスイッチプラーでスイッチを引き抜き、交換したいスイッチを差し込むだけです。3ピン・5ピン両対応で市販のほぼすべてのスイッチが使用可能です。
Q.キーキャップの素材は何ですか?
A.ABS製のキーキャップを採用しています。基本的な耐久性を備えていますが、長期間の使用でテカりが出る場合があります。
Q.バックライトのカスタマイズはできますか?
A.RGBバックライトを搭載しており、複数のプリセットパターンから選択できます。専用ソフトウェアで個別キーの色指定や明るさ調整も可能です。
Q.対応しているOSやデバイスを教えてください。
A.Windows、macOSに対応しています。PS4/PS5などのゲーム機でも基本的なキーボード機能は使用可能です。一部のショートカットキーはOS依存のため動作が異なる場合があります。
Q.キースイッチの耐久性はどのくらいですか?
A.搭載スイッチの耐久性は約5000万回の打鍵に対応しています。ホットスワップ対応のため、摩耗したスイッチのみを交換することでキーボード自体をさらに長く使用できます。
Q.マクロ機能を使うには何が必要ですか?
A.マクロ機能を利用するには、iClever公式サイト(www.iclever.co.jp/software-download)から専用ソフトウェアをダウンロード・インストールする必要があります。このソフトウェアはWindows専用で、macOSでは使用できません。ソフトウェアをインストールすることで、複数の操作を1つのキーに割り当てるマクロを自由に設定でき、プロファイル数に制限はありません。なお、Fnキーのみカスタマイズ対象外となっています。
Q.Winロック機能とはどのような機能ですか?
A.WinロックはWindowsキーを無効にする機能で、ゲームプレイ中に誤ってWindowsキーを押してゲームが中断されることを防ぎます。Fn + Winキーを同時に押すことでオン・オフを切り替えられます。ゲームに集中したい場面でこの機能を活用することで、意図しない操作によるゲームの中断を防止できます。
Q.防滴設計とはどのようなものですか?水がかかっても大丈夫ですか?
A.G06は防滴設計を採用しており、底面に排水口が設けられています。少量の水がかかった場合でも、キーボード内部への液体の侵入を最小限に抑えるよう設計されています。ただし、これは完全防水ではありません。液体がかかった場合は、すぐにUSBをPCから抜き、キーボードを逆さにして排水口から水を排出し、乾燥させてから再使用してください。大量の液体をかけることは避けてください。
Q.全キーアンチゴーストとはどのような機能ですか?
A.全キーアンチゴーストとは、複数のキーを同時に押した際にすべてのキー入力を正確に認識する機能です。通常のキーボードでは同時押しの数に制限がある場合がありますが、G06では全キーのアンチゴーストに対応しているため、ゲームプレイ中に複数のキーを同時に押した場合でも、すべての入力が確実にコンピュータに伝達されます。
Q.USBケーブルは取り外しできますか?また長さはどのくらいですか?
A.ケーブルは本体に固定されており、取り外し(着脱)はできません。ケーブル長は約1.8mで、デスクトップPCや床置きのタワーPCにも無理なく届く長さに設計されています。USBハブを使わず、PCのUSBポートに直接接続することで、安定した動作が期待できます。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Logicool G(ロジクール G)

¥8,500(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

Logicool GのTKL(80%)レイアウトゲーミングキーボード。赤軸(リニア)搭載でUSB-C有線 / Bluetoothに対応し、¥8,500の価格帯で確かな打鍵感を提供します。

キースイッチ赤軸(リニア)配列英語配列
キー数- キーレイアウトTKL(80%)
接続方式USB-C有線 / Bluetoothポーリングレート1000Hz
アクチュエーションポイント2.0mm(固定)キーキャップ素材PBT
バッテリー内蔵バッテリー搭載本体サイズ-
重量-
2

Logicool G(ロジクール G)

¥6,763(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

Logicool GのTKL(80%)レイアウトゲーミングキーボード。赤軸(リニア)搭載でUSB-C有線 / Bluetoothに対応し、¥6,763の価格帯で確かな打鍵感を提供します。

キースイッチ赤軸(リニア)配列英語配列
キー数- キーレイアウトTKL(80%)
接続方式USB-C有線 / Bluetoothポーリングレート1000Hz
アクチュエーションポイント2.0mm(固定)キーキャップ素材ABS
バッテリー内蔵バッテリー搭載本体サイズ-
重量-
3

ハイパーエックス(HyperX)

¥4,240(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

ハイパーエックス(HyperX)のTKL(80%)レイアウトゲーミングキーボード。銀軸(スピード)搭載でUSB有線に対応し、¥3,980の価格帯で確かな打鍵感を提供します。

キースイッチ銀軸(スピード)配列日本語配列
キー数- キーレイアウトTKL(80%)
接続方式USB有線ポーリングレート1000Hz
アクチュエーションポイント1.2mm(固定)キーキャップ素材ABS
バッテリー非搭載(有線給電)本体サイズ-
重量-

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。