[山善] 炊飯器 5.5合 マイコン式 YJS-CM102(W)
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山善(YAMAZEN)

[山善] 炊飯器 5.5合 マイコン式 YJS-CM102(W)

型番:YJS-CM102(W)
4.9
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 20 / 52製品中
¥9,980(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

この山善の炊飯器 YJS-CM102(W)は、最大5.5合炊きに対応し、一人暮らしから少人数のご家庭まで幅広くお使いいただけます。1合から炊飯可能で、いつでも炊きたての美味しいご飯を楽しめます。キッチンに馴染むお洒落なキューブ型デザインを採用し、3.0mm厚釜でふっくらご飯を炊き上げます。炊飯メニューは6種類に加え、低温調理モードも搭載し、料理の幅を広げます。タッチパネル操作でお手入れも簡単、予約機能も備えています。

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20 / 52製品中

この商品、買うべき?

この炊飯器は、コンパクトでスタイリッシュなキューブ型デザインが魅力です。3.0mm厚釜や6種類の炊き分けメニュー、さらに低温調理機能まで搭載しており、価格を考慮すると非常に多機能と言えます。タッチパネル操作も便利です。一方で、一部のレビューでは蓋が開けにくい、プラグが抜けやすいといった指摘もあり、耐久性や安定性にはばらつきがある可能性が示唆されています。米の炊き上がりについても、パサつきを感じるという意見もあり、炊飯性能は価格相応と捉えるのが良いでしょう。日常使いやデザイン性を重視する方には良い選択肢ですが、炊飯性能の絶対的な高さを求める方や、設置場所での安定性を最優先する方には、上位機種の検討も必要かもしれません。想定される使用期間は、丁寧に使用すれば数年程度と考えられます。

評価の詳細

20位 / 52製品
炊飯容量
5.0

5.5合という炊飯容量は、一人暮らしから3〜4人家族まで、多くの家庭で使いやすい標準的なサイズです。一度に炊けるご飯の量として十分であり、作り置きにも対応しやすいでしょう。ただし、容量が大きすぎると少量炊きでは水加減が難しくなったり、乾燥しやすくなったりする可能性があります。逆に小さすぎると、家族全員分を一度に炊けず不便を感じることも。このモデルは、一般的な家庭のニーズに応えられるバランスの取れた容量と言えます。

炊飯方式
3.0

この炊飯器はマイコン式を採用しています。マイコン式は、ヒーターで釜の底から加熱する方式で、構造がシンプルで比較的安価なのが特徴です。そのため、IH式のような釜全体を均一に加熱する方式に比べると、火力がやや弱く、炊き上がりのふっくら感や甘みに差が出ることがあります。しかし、日常的にご飯を炊く分には十分な性能であり、価格帯を考慮すれば妥当な方式と言えます。より高い炊き上がりを求める場合は、IH式や圧力IH式のモデルを検討すると良いでしょう。

機能性
4.5

マイコン式炊飯器でありながら、6種類の炊飯メニュー(省エネ、白米、早炊き、玄米、おかゆ、炊込み)を備えている点は非常に優れています。さらに、低温調理モードまで搭載されているため、ご飯を炊くだけでなく、様々な料理に活用できる汎用性の高さが魅力です。予約機能も便利ですが、一部メニューで利用できない点は注意が必要です。この価格帯でこれだけの機能が搭載されているのは、コストパフォーマンスの高さを示しています。

お手入れのしやすさ
4.0

操作部にタッチパネルを採用しているため、表面がフラットで汚れが付着しにくく、サッと拭き取りやすいのは大きな利点です。しかし、内蓋や蒸気口の着脱・洗浄のしやすさに関する具体的な記載が少ないため、標準的なお手入れの手間がかかると考えられます。炊飯器は毎日使うものなので、細部まで分解して洗浄できるかどうかが、長期的な清潔さや使いやすさに影響します。この点については、実機での確認や詳細なレビューが参考になるでしょう。

内釜の素材とコーティング
4.2

この炊飯器は3.0mmの厚釜を採用しており、これは一般的な炊飯器と比較して厚みがあり、蓄熱性が高いことを示唆しています。厚みのある釜は熱を均一に伝えやすく、ご飯をふっくらと炊き上げるのに貢献します。内釜の素材やコーティングに関する詳細な情報は限られていますが、厚釜であることはご飯の美味しさに対するこだわりが見られる点として評価できます。長期間の使用におけるコーティングの耐久性については、丁寧な取り扱いが重要となります。

メーカーの信頼性と保証
4.5

山善は長年にわたり家電製品を提供している日本のメーカーであり、一定の信頼性があります。このモデルには1年間の保証が付帯しており、一般的な家電製品としては標準的な保証内容です。万が一の故障や不具合が発生した場合でも、国内メーカーであるため、サポートを受けやすいと考えられます。ただし、新興メーカーや無名メーカーと比較すれば信頼性は高いですが、炊飯器専業の大手メーカーと比較すると、専門性やサポート体制の充実度には差がある可能性も考慮されます。

デザインとサイズ
4.7

キューブ型という特徴的なデザインは、従来の炊飯器とは一線を画し、キッチン家電との統一感を出しやすいモダンな印象を与えます。コンパクトなサイズ感も、限られたキッチンスペースでも置きやすく、収納しやすいというメリットがあります。カラーバリエーション(ホワイト/ブラック)も豊富で、インテリアに合わせて選びやすい点も魅力です。デザイン性を重視する方にとって、この炊飯器はキッチン空間をよりおしゃれに演出してくれるでしょう。

コストパフォーマンス
4.5

8,980円という価格で、5.5合炊き、マイコン式ながら6種類の炊飯メニュー、さらに低温調理機能まで搭載されている点を考慮すると、非常に高いコストパフォーマンスを実現していると言えます。デザイン性も高く、日常使いに必要な機能が一通り揃っているため、価格以上の価値を感じられる製品です。特に、多機能性を求めるものの、予算を抑えたいと考えているユーザーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。

おすすめポイント

  • お洒落なキューブ型デザインでキッチンに馴染む
  • 3.0mm厚釜採用でふっくらご飯を炊き上げ
  • 低温調理モード搭載で料理の幅が広がる

購入前の注意点

  • 蓋が開けにくい場合があるため、開ける際に注意が必要。
  • 電源プラグが抜けやすいという報告があるため、設置場所やコードの取り回しに注意が必要。
  • 米の種類や水加減によっては、パサつきを感じることがある。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • デザイン性を重視する一人暮らしの方や少人数のご家庭
  • 炊飯だけでなく低温調理も楽しみたい方
  • コンパクトで場所を取らない炊飯器を探している方

こんな人には不向き

  • 一度に大量のご飯を炊く必要がある大家族の方
  • 炊飯性能の絶対的な高さを最優先する方
  • 電源コードの安定性を非常に重視する方

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機能一覧(6項目)

多機能炊飯モード機能

この炊飯器は、白米の標準炊飯に加え、「省エネ」「早炊き」「玄米」「おかゆ」「炊込み」といった6種類の炊飯メニューを備えています。これにより、お米の種類やその日の気分、調理したい料理に合わせて最適な炊き上がりを選ぶことができます。例えば、忙しい時には「早炊き」で時短調理、健康を意識するなら「玄米」や「おかゆ」といった具合です。多様なニーズに応えられる豊富なメニューは、食生活の幅を広げてくれます。

長時間保温機能

炊きあがったご飯を美味しく保温できる機能が搭載されています。具体的な保温時間は明記されていませんが、一般的にこのクラスの炊飯器では数時間から半日程度の保温が可能です。一度にまとめて炊いたご飯を、食事の時間に合わせて温かいまま保つことができるため、炊き直しの手間が省け、ご飯を無駄にすることも減らせます。ただし、長時間の保温はご飯の乾燥や風味の変化を招く可能性もあるため、適宜確認することが推奨されます。

着脱式蒸気口機能

この炊飯器には、蒸気口が取り外せる機能は搭載されていません。蒸気口は炊飯時に発生する蒸気を逃がす重要なパーツですが、取り外せない場合、内部に汚れが溜まりやすく、お手入れが難しくなることがあります。定期的な清掃が推奨されますが、分解して隅々まで洗浄できる機能がないため、衛生面や臭いのこびりつきには注意が必要です。よりお手入れのしやすさを重視する場合は、着脱式蒸気口を備えたモデルを検討すると良いでしょう。

液晶ディスプレイ搭載機能

操作部にタッチパネルが採用されており、これにより炊飯モードの選択、予約時間の設定、炊飯状況の確認などが直感的に行えます。タッチパネルは、ボタン操作に比べてフラットで掃除がしやすく、見た目もスマートです。画面表示によって現在の設定や残り時間が分かりやすく表示されるため、操作ミスを防ぎやすく、初めて使う方でも迷うことなく炊飯を開始できます。

蒸し器付き機能

この炊飯器には、蒸し料理を作るための専用の蒸し器は付属していません。そのため、ご飯を炊くのと同時に蒸し料理(温野菜、茶碗蒸しなど)を作ることはできません。蒸し料理を楽しみたい場合は、別途蒸し器を用意するか、蒸し機能付きの炊飯器を選ぶ必要があります。このモデルは、主にご飯を炊くことと、低温調理機能による調理に特化していると言えます。

音声ガイド機能

この炊飯器には、炊飯操作や完了時などに音声で案内する機能は搭載されていません。操作はタッチパネルと画面表示を通じて行われます。音声ガイドがないため、視覚的な情報(画面表示)に頼ることになります。高齢者の方や、キッチンで他の作業をしながら音声で確認したい方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。ただし、画面表示が分かりやすければ、多くのユーザーにとっては問題なく使用できるでしょう。

商品スペック

炊飯容量5.5
炊飯方式マイコン式
炊飯メニュー6種
保温機能あり
予約機能あり
消費電力615W
電源コード電源コード

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

マイコン式とIH式の違いを理解する

YJS-CM102はマイコン式炊飯器です。IH式と比べてリーズナブルな価格帯ですが、底面のヒーターのみで加熱するため、全体を包むように加熱するIH式よりもムラが出やすい場合があります。コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

5.5合炊きの適合人数

5.5合炊きは3〜5人家族の日常使いに適した容量です。一度に多めに炊いて冷凍保存するスタイルの方にも使いやすいサイズです。

設置スペースを事前に確認する

本体サイズは幅21×奥行24.6×高さ26.8cmです。蓋を開けると上方に約15cm程度のスペースが必要になります。棚の下や収納ラック内に設置する場合は開閉スペースを含めて確認してください。

長時間保温には向いていない

本製品の保温機能は炊き立てを数時間維持するのには十分ですが、12時間以上の長時間保温はご飯の品質低下につながります。長時間の留守が多い場合は保温よりも冷凍保存を前提にした使い方がおすすめです。

低温調理機能で料理の幅が広がる

炊飯器としての機能に加え、40〜85℃の低温調理機能を搭載しています。ローストビーフやサラダチキンなど、温度管理が必要な調理も対応可能で、1台でご飯も副菜も作れます。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

炊飯方式マイコン式

底面ヒーターで加熱するシンプルな方式。IH式より均一な加熱は劣るものの、コストを抑えた実用的な選択肢です。

内釜の厚さ3.0mm

蓄熱性が高く、熱を均一に伝えやすい設計です。薄釜と比べてご飯がふっくらと炊き上がりやすくなります。

定格消費電力615W

炊飯1回あたりの消費電力は約123.8Wh。年間を通じて毎日炊飯した場合の電気代は約2,400円程度が目安で、経済的な運用ができます。

本体サイズ幅21×奥行24.6×高さ26.8cm

キューブ型のコンパクト設計により、通常の丸型炊飯器と比べて奥行きが出にくく、狭いキッチンでもスッキリ置けます。ただし蓋開閉時は上方に約15cm以上の空間が必要です。

低温調理温度範囲40〜85℃(5℃刻み)

料理に適した温度を細かく設定できるため、ローストビーフ(約60℃)やサラダチキン(約65℃)など温度管理が重要な料理を家庭で手軽に作れます。

予約機能の設定範囲1〜24時間(30分刻み)

前日の夜にセットして翌朝炊き立てを食べるなど、生活リズムに合わせた柔軟な予約設定が可能です。

出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.1人暮らしでも使えますか?
A.はい、1合から炊飯可能なので、一人暮らしの方からファミリーまで幅広くお使いいただけます。
Q.ご飯は美味しく炊けますか?
A.蓄熱性の高い3.0mmの厚釜を採用しており、ふっくらとした美味しいごはんを炊き上げます。スタッフの確認でも、ごはんが均一に炊けて美味しかったとの声がございます。
Q.ご飯以外にどんな機能がありますか?
A.「低温調理」モードを搭載しており、ローストビーフやサラダチキンなどを、温度と時間を設定するだけで手軽に調理できます。40度から85度の間で5度単位で温度設定が可能です。
Q.デザインはどのような感じですか?
A.トースターや電子レンジなど、他のキッチン家電と並べてもお洒落に見えるキューブ型デザインです。操作部はタッチパネル式でお手入れも簡単です。
Q.電源プラグが抜けやすいと聞きましたが、大丈夫でしょうか?
A.一部のスタッフの確認において、電源プラグの接続が緩く、軽く動かすだけで抜けてしまう場合があるとの報告がありました。接続部分をしっかりとご確認いただくことをお勧めします。
Q.炊きあがったご飯がパサつくことがありますか?
A.3.0mm厚釜でふっくら炊き上げることを目指していますが、お米の種類や水の量によって仕上がりが異なる場合があります。一部のスタッフの確認では、パサつきを感じられたという声もございます。
Q.蓋を開けるのが少し大変だと聞きました。
A.一部のスタッフからは、蓋が開けづらく、開ける際に本体を支える必要があるという意見がございました。操作の際はご留意ください。
Q.専用の電源OFFボタンはありますか?
A.本製品には専用の電源OFFボタンはございません。炊飯完了後や使用しない際は、コンセントから電源プラグを抜いてご使用ください。
Q.白米を炊くのにどのくらい時間がかかりますか?
A.通常の白米モードで約40〜50分が目安です。急いでいるときは早炊きモードを使うと約30分で炊き上がります。なお、炊飯時間はお米の量や室温によって多少前後することがあります。
Q.予約機能はどのように使いますか?
A.予約機能は1〜24時間の範囲で30分刻みに設定できます。就寝前や外出前にセットしておくと、帰宅・起床時に炊き立てのご飯が食べられます。お米と水をセットしてから予約ボタンで時間を設定するだけで操作できます。
Q.年間の電気代はどのくらいかかりますか?
A.年間消費電力量は76.7kWh/年で、1回あたりの炊飯消費電力は約123.8Whです。一般的な電力単価をもとにすると年間電気代は約2,400円程度と、毎月200円前後の目安になります。節約したい場合は省エネモードを活用するのがおすすめです。
Q.内釜や内ぶたは食洗機で洗えますか?
A.内釜・内ぶた・しゃもじはいずれも取り外して丸洗い可能です。ただし食洗機への対応については取扱説明書の記載を必ず確認してください。手洗いの場合は柔らかいスポンジと中性洗剤を使い、内釜のコーティングを傷めないよう優しく洗うことを推奨します。
Q.保温は何時間まで使えますか?
A.保温機能は搭載していますが、12時間以上の保温はご飯の品質低下につながるためお勧めしていません。長時間保温するとご飯が乾燥しやすくなるため、食べきれない分はラップで包んで冷凍保存するのが美味しさを保つコツです。

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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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