QL75 タイプライターキーボード
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YUNZII

QL75 タイプライターキーボード

型番:QL75
3.5
/ 5.0
要検討
カテゴリ内 72 / 84製品中
¥14,079(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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商品概要

YUNZII QL75は、タイプライターのようなレトロなデザインと丸型キーキャップが魅力のメカニカルキーボードです。ホットスワップ対応でキースイッチの交換が容易であり、QMK/VIAプログラマブル機能によりキー割り当てやマクロ設定も自由自在です。Bluetooth、2.4GHz無線、USB Type-Cのトリプル接続に対応し、最大5台のデバイスを切り替え可能。内蔵スタンドはタブレットの設置に便利です。オニキス タクタイルスイッチとココアクリーム V2 スイッチの2種類から選択でき、独特の打鍵感と打鍵音を楽しめます。ただし、ゴールドパーツの耐久性やバックライトの視認性には注意が必要です。

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3.5
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この商品、買うべき?

見た目も打鍵感も“タイプライター気分”をしっかり味わえる一台で、雰囲気全振りのレトロキーボードですが実用性も十分です。ホワイト×ゴールドの可愛らしいデザインが特徴ですが、本体はプラスチック製で傷が入りやすく、ゴールドパーツの耐久性にはやや懸念があります。独特の段差構造による打鍵感は慣れが必要で、長時間のタイピングには向かない可能性があります。また、RGBバックライトはデザイン上、視認性が低い点が惜しまれます。タブレットホルダーは11インチまで対応しています。価格帯としては、デザイン性を重視したメカニカルキーボードとして、一定の満足感を得られる製品と言えます。

評価の詳細

72位 / 84製品
軸の種類と特徴
4.5

QL75には、クリック感のあるオニキス タクタイルスイッチと、滑らかなココアクリーム V2リニアスイッチの2種類が用意されています。タクタイルはタイプライターのような「チキチキ」とした打鍵音としっかりしたフィードバックがあり、リニアは軽快で静かな打鍵感が特徴です。どちらもホットスワップ対応なので、後から自分の好みに合わせて交換できるのも大きな魅力です。タイプライターのような独特の打鍵感を楽しみたいならタクタイル、よりスムーズで静かなタイピングを求めるならリニアを選ぶと良いでしょう。

キーボードのサイズとレイアウト
4.5

このキーボードは75%レイアウトを採用しており、テンキーレスよりもさらにコンパクトながら、ファンクションキー列や矢印キーなどを備えています。デスクスペースを節約しつつ、十分な機能を確保できるバランスの良いサイズ感です。また、キー配列はUS配列となっており、一般的なJIS配列とはキーの配置や記号の刻印が異なります。普段US配列に慣れている方や、プログラミングなどでUS配列を好む方には最適ですが、JIS配列に慣れている方は慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

キーキャップの素材と形状
3.0

QL75の最大の特徴の一つは、レトロなタイプライターを彷彿とさせる丸型キーキャップです。この形状は独特の打鍵感を生み出し、見た目のアクセントにもなっています。キーキャップの表面はレザー調に加工されており、サラッとした触感で指が滑りにくい工夫がされています。素材の詳細は明記されていませんが、見た目の完成度とユニークな触感は高く評価できます。ただし、丸型形状に慣れていないと、タイピングミスが増える可能性も考慮しましょう。

接続方式(有線/無線)とバッテリー寿命
5.0

QL75は、Bluetooth、2.4GHz無線、USB Type-C有線の3つの接続方式に対応しており、非常に高い柔軟性を持っています。さらに、最大5台のデバイスとペアリングできるマルチペアリング機能も搭載。PC、タブレット、スマートフォンなど、複数のデバイスを頻繁に切り替えて使うユーザーにとって、この機能は作業効率を大幅に向上させます。また、4000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、一度の充電で長時間の使用が可能です。

耐久性とビルドクオリティ
3.5

キーボード本体の筐体はプラスチック製で、軽量化に貢献していますが、高級感や堅牢性においては金属製に一歩譲ります。スタッフレビューでも「傷は入りやすい」との指摘があり、丁寧な取り扱いが推奨されます。特に、デザインのアクセントとなっているゴールドパーツは、摩耗や剥がれのリスクが考えられるため、長期間美しい状態を保つには注意が必要です。日常的な使用には十分な耐久性があると考えられますが、過度な衝撃や摩擦は避けた方が良いでしょう。

メーカーの信頼性と保証
3.0

YUNZIIは、近年メカニカルキーボード市場で注目を集めているブランドですが、大手メーカーと比較すると歴史や実績は浅いと言えます。そのため、長期的な製品の信頼性や、万が一の故障時のサポート体制については、未知数な部分があるかもしれません。しかし、製品の品質自体は向上しており、多くのユーザーから肯定的なレビューも得られています。購入を検討する際は、保証期間やサポート情報を事前に確認することをおすすめします。

バックライト機能(RGB、単色)
2.0

QL75はRGBバックライトを搭載しており、キーごとに色やエフェクトをカスタマイズ可能です。QMK/VIAに対応しているため、細かな設定も行えます。しかし、タイプライター風の丸型キーキャップと本体のデザイン構造により、バックライトの光がキーキャップの側面から漏れる程度で、キー上面の視認性は非常に低いです。スタッフレビューでも「ほぼ見えない」と指摘されており、暗所でのタイピング補助や、ライティングを重視するユーザーには、この点が残念に感じられるかもしれません。

コストパフォーマンス
4.0

14,820円という価格は、多機能なメカニカルキーボードとしては中堅クラスと言えます。ホットスワップ対応、QMK/VIAプログラマブル、トリプル接続、マルチデバイス対応といった高機能性を考慮すると、コストパフォーマンスは良好です。特に、ユニークなタイプライターデザインと優れたカスタマイズ性を両立している点は、この価格帯では際立っています。ただし、バックライトの視認性の低さや、プラスチック筐体、ゴールドパーツの耐久性といった点を考慮すると、価格相応のトレードオフがあるとも言えます。

おすすめポイント

  • 「タイプライター気分」を味わえるユニークなデザインと打鍵感。
  • ホットスワップ対応で、好みのキースイッチに交換可能。
  • QMK/VIA対応による高度なカスタマイズ性。

購入前の注意点

  • 独特の段差構造による打鍵感は、慣れるまで時間がかかる場合があり、長時間のタイピングには不向きな可能性がある。
  • ゴールドパーツは、摩耗や剥がれのリスクがあり、丁寧な取り扱いが必要。
  • RGBバックライトは、キーボードのデザイン上、視認性が低い。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • レトロなタイプライター風デザインが好きな方。
  • ユニークな打鍵感やタイピング体験を求める方。
  • キーボードのカスタマイズを楽しみたい方(ホットスワップ、QMK/VIA)。

こんな人には不向き

  • とにかく高速で正確なタイピングを最優先する方。
  • バックライトの視認性を重視する方。
  • 耐久性の高い金属製筐体を求める方。

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機能一覧(6項目)

メディアコントロール機能

キーボード本体の左上のレバーはエンターキーとして機能し、左右のダイヤルはそれぞれ音量調整(左)と接続チャンネル切り替え・ペアリングモード切り替え(右)に対応しています。これにより、PCやタブレットを操作することなく、キーボード上で直感的にメディアの音量調整やデバイス切り替えが行えます。タイプライターのような操作感も楽しめ、実用性とデザイン性を兼ね備えた機能です。

アクチュエーションポイント調整機能

このキーボードはQMK/VIAに対応しており、キーマップの変更やマクロ設定といった高度なカスタマイズが可能です。しかし、キーが反応するまでの深さ(アクチュエーションポイント)を直接調整する機能は、製品仕様として明記されていません。そのため、ゲームプレイなどで反応速度を極限まで追求したい場合は、この機能を持つ他のキーボードを検討する必要があるかもしれません。ただし、一般的な用途では十分なカスタマイズ性を持っています。

RGBバックライトカスタマイズ機能

QL75はRGBバックライトを搭載しており、QMK/VIAソフトウェアを通じて、キーごとに異なる色や様々なアニメーションエフェクトを設定できます。これにより、自分の好みに合わせたライティングを楽しめます。しかし、タイプライター風の丸型キーキャップと本体のデザイン構造のため、バックライトの光がキーキャップの上面に十分に届かず、視認性が低いという特徴があります。暗い場所での使用や、ライティングを重視するユーザーには、この点が残念に感じられるかもしれません。

マクロ登録機能

QMK/VIAプログラマブルに対応しているため、QL75では複雑なキー操作や定型文などを一つのキーに割り当てるマクロ機能を自由に設定できます。例えば、ゲームでよく使うコンボや、メールの署名、頻繁に入力するコードなどを登録しておけば、ワンタッチで呼び出すことが可能です。これにより、作業効率やゲームプレイの快適性を大幅に向上させることができます。カスタマイズの自由度が高い点が、このキーボードの大きな魅力の一つです。

USBパススルー/オーディオパススルー機能

このキーボードには、マウスやヘッドセットなどを接続するためのUSBポートやオーディオジャックといったパススルー機能は搭載されていません。そのため、キーボードを介して他のUSB機器をPCに接続したり、オーディオ機器を接続したりすることはできません。接続はすべてキーボード本体とPC間で行う必要があります。この機能がないことで、デスク周りの配線がシンプルになるという側面もありますが、周辺機器を多く接続したいユーザーにとっては、やや不便に感じるかもしれません。

チルト調整機能

QL75は、エルゴノミックな段階的キー高設計が採用されており、タイピング時の視線や手の角度を考慮した構造になっています。しかし、キーボード本体の傾きを複数段階で調整できるチルト機能は、製品仕様として搭載されていません。そのため、ユーザーが任意に傾きを調整することはできません。ただし、内蔵スタンドがタブレット設置に役立つなど、デザインによる快適性は考慮されています。リストレストの使用を推奨します。

商品スペック

キー配列US
キー数87
キーピッチ19mm
キーストローク3.2mm
スイッチオニキス タクタイルスイッチ / ココアクリーム V2 スイッチ
Nキーロールオーバー対応
アンチゴースト対応
インターフェースBluetooth/2.4GHz無線/USB Type-C
ケーブル
重量1g

よくある質問(Q&A)

Q.タイプライターのような独特の打鍵感や音について教えてください。
A.このキーボードは、タイプライター風のデザインが特徴です。オニキス タクタイルスイッチは「チキチキ」としたクリック感としっかりとした手応えがあり、よりリアルなタイプライターの雰囲気を楽しめます。一方、ココアクリームV2スイッチは「コトコト」とした軽快でやさしい打鍵音と感触が特徴で、長時間の使用でも快適さを感じやすいとされています。どちらのスイッチも、独特の打鍵感や音を重視した設計です。
Q.長時間タイピングする際、疲労感はありますか?
A.キーボードには奥に行くほど段差ができる独特の構造があり、最初は慣れが必要な場合があります。スタッフの確認によると、「特殊な打鍵感」のため、非常に長時間タイピングされる方には、より一般的なキーボードが推奨されることもあります。ただし、ココアクリームV2スイッチのようなリニアスイッチは軽快で、最低限の力でタイピングできるため、速いタイピングや長時間の使用にも向いているという意見もあります。本体の高さがあるため、リストレストの使用をおすすめします。
Q.複数のデバイス(PC、タブレット、スマートフォンなど)との接続はどのように行いますか?
A.USB-C有線接続、Bluetooth接続、2.4GHz無線接続の3つのモードに対応しています。Windows、macOS、Androidなどの様々なOSに対応し、最大5台のデバイスを登録して素早く切り替えることができます。Bluetooth接続はすぐに繋がるとのスタッフの確認もあります。
Q.RGBバックライトはどの程度見えますか?
A.スタッフの確認によると、キーボードの段差構造や本体の高さ、バックライトの光り方の影響で、明るい部屋ではほとんど見えない場合があるようです。部屋を暗くしないと光っていることに気づきにくいこともあるため、バックライトは「おまけ」程度とお考えいただくのが良いかもしれません。
Q.タブレットを立てかけるスタンドは、どのくらいのサイズのタブレットに対応していますか?
A.スタッフの確認や仕様によると、8.3インチから11インチのタブレットに対応しています。13インチのiPadなどを横向きに立てかけるのは難しい場合があるようです。
Q.ゴールドの装飾パーツは、耐久性について心配はありませんか?
A.エンターキー、ダイヤル、キー周辺などにゴールドパーツが使用されています。スタッフの確認では、剥がれや摩耗の可能性が指摘されており、使用には多少のケア(柔らかい布で拭くなど)が必要になる場合があるとのことです。見た目のアクセントとしては魅力的ですが、長期間の使用における耐久性については、丁寧な取り扱いが推奨されます。
Q.ゲーミングや速いタイピングには向いていますか?
A.QMK/VIAに対応しており、キー割り当てやマクロ設定でカスタマイズできるため、ゲーマーやタイピストの方にも最適化されています。しかし、スタッフの確認では、特にオニキス タクタイルスイッチを使用した場合、高速タイピングではミスタイプが増えたり、指に負担がかかったりする可能性があるとのことです。普段から高速タイピングをされる方には、より滑らかな打鍵感のココアクリームV2スイッチが推奨されています。のんびりとしたタイピングでタイプライター気分を楽しむ方にはオニキス タクタイルスイッチがおすすめです。
Q.スイッチ(キー)は自分で交換できますか?
A.はい、このキーボードはホットスワップ対応ですので、はんだ付けなしでメカニカルスイッチを簡単に交換できます。3ピンおよび5ピンのスイッチに対応しており、お好みの打鍵感や音に合わせてカスタマイズが可能です。
Q.全体的な見た目や質感について、プラスチック製とのことですが、安っぽく見えたりしませんか?
A.スタッフの確認では、タイプライター風のレトロなデザイン、特にホワイト×ゴールドの配色が非常に可愛らしく、安っぽさはなく、見た目の満足度が非常に高いと評価されています。本体素材はプラスチックですが、質感が良く、デスク周りをオシャレに演出してくれるようです。
Q.Macでも問題なく使用できますか?
A.はい、Windows、macOS、Androidなど、様々なオペレーティングシステムに対応しています。USB-C、Bluetooth、2.4GHz無線接続のいずれかの方法で、Macでも快適にご利用いただけます。

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SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

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「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。