
SATA SSD 1TB 2.5インチ
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商品概要
icore storage 1TB SSDは日本企業が企画・品質管理を行い、中国工場で製造される2.5インチSATA III SSDです。3D QLC NANDフラッシュを採用し、最大読み込み560MB/s、書き込み500MB/sを実現。600TBWの書き込み耐性とMTBF150万時間の高耐久設計で、5年間の国内保証が付属します。ECCエラー訂正機能、S.M.A.R.T.モニタリングに対応し、Windows/Mac/Linux各OSで使用可能。33gの軽量設計でノートPC換装にも適しています。
この商品、買うべき?
icore storage SSDは日本ブランドとして5年間の国内保証を提供する点が最大の特徴です。QLC NANDながら600TBWという高い書き込み耐性を謳っており、スタッフの確認では「知らないメーカーだったが問題なし」「起動爆速」との高評価が多数です。最低品質評価が5%と低く、安定性は良好です。ただしQLC NAND採用のため書き込み耐性の実効値については疑問が残り、キャッシュ切れ後の書き込み速度低下はTLCモデル以上に顕著になる可能性があります。33gの軽量設計とPS4対応は実用的な特徴です。
評価の詳細
48位 / 63製品最大読み込み560MB/s、書き込み500MB/sのスペックは、本製品 III接続のSSDとしてトップクラスな数値です。本製品 III 6Gb/sインターフェースの理論上の上限約600MB/sに迫る高いパフォーマンスで、HDDと比較して数倍の速度向上が期待できます。日常的なOS起動、アプリケーション読み込み、ファイル転送において快適な動作を実現します。ただしSLCキャッシュ領域を超える連続書き込みでは、本来のNAND速度まで低下する点は留意が必要です。
3D QLC NANDフラッシュを採用しています。QLC(Quad Level Cell)はセルあたり4ビットのデータを格納でき、大容量化とコスト削減に有利ですが、TLCと比較して書き込み回数に制限があります。TBW 600TBの書き込み耐性が公表されており、日常使用では十分な耐久性を確保しています。3D NAND構造によりプレーナー型と比べて信頼性は向上していますが、書き込みの頻度が高い用途では注意が必要です。
DRAMキャッシュは非搭載のDRAMレスモデルです。コントローラーの詳細型番は公表されていません。DRAMキャッシュがないため、マッピングテーブルへのアクセスにNANDフラッシュを使用する必要があり、ランダムアクセス性能はDRAM搭載モデルと比較して劣ります。SLCキャッシュ技術により書き込み速度を補っていますが、キャッシュ容量超過時の速度低下は避けられません。コスト重視の設計として一般的な選択です。
icore storage製SSDの信頼性と安定性は、スタッフの確認結果から概ね良好と判断できます。ECC技術やS.M.A.R.T.モニタリング機能への対応により、データ転送の正確性とドライブ状態の可視化が実現されています。ただし一部のスタッフからは故障や不具合の報告もあり、個体差や使用環境による影響も考慮する必要があります。SSD全般に言えることですが、重要なデータは必ず外部ストレージへのバックアップを取ることを推奨します。全体として日常使用では安定した動作が期待できます。
保証期間は5年間で、長めの保証設定ですが、新興ブランドのため実際の対応品質は未知数です。icore storageは知名度の低いブランドであるため、日本国内でのサポート体制については不安が残ります。TBW 600TBと保証期間のいずれか早い方が保証の上限です。Amazonの販売元を通じた問い合わせが主な連絡手段となりますが、レスポンスの速さや対応品質にばらつきがある可能性があります。保証を利用する際は購入証明書を必ず保管し、初期不良は早めに報告することが重要です。
icore storageは比較的新しいブランドで、Amazonなどのオンラインマーケットプレイスを中心に低価格帯の製品を展開しています。大手メーカーと比較すると知名度、技術力、品質管理体制のいずれも発展途上の段階にあり、製品の長期的な信頼性については実績が不足しています。自社でのNANDフラッシュ製造能力を持たないため、使用されるチップの品質が安定しない可能性があります。価格重視の選択肢として位置づけるのが妥当でしょう。
価格設定自体は手頃な水準ですが、DRAMキャッシュ非搭載であることやメーカーの知名度を考慮すると、コストパフォーマンスは標準的な水準と評価できます。同価格帯には競合製品も多く存在するため、保証内容やスタッフの確認評価なども含めた総合的な比較が必要です。SSD市場全体で価格が高騰している環境下では、最安値帯の製品として一定の存在意義があります。長期的な運用コストとデータの重要度に応じて判断することをお勧めします。
おすすめポイント
- •5年間の国内保証と日本語サポート体制
- •600TBWの高い書き込み耐性公称値
- •33gの超軽量設計でノートPC換装に最適
購入前の注意点
- •QLC NAND採用のためTLC比で本質的な書き込み耐性は低い
- •新興ブランドのため長期的な実績が不足している
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓日本語サポートと長期保証を最優先に選びたい方
- ✓新しいブランドでも保証があれば安心できる方
こんな人には不向き
- ✗実績のある大手メーカー製品にこだわる方
- ✗TLC NAND搭載モデルを求める方
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(6項目)
本製品はDRAMキャッシュを搭載していないDRAMレスモデルです。DRAMキャッシュはSSDのマッピングテーブル(FTL)を高速なメモリ上に保持する機能で、搭載することでランダムアクセス性能が大幅に向上します。本製品ではコスト削減のためDRAMが省略されており、マッピングテーブルへのアクセスにはNANDフラッシュを使用します。そのため、DRAM搭載モデルと比較するとランダムリード・ライトの性能がやや劣る傾向にあります。
SLCキャッシュ機能を搭載しており、NANDフラッシュの一部領域をSLC(Single Level Cell)モードで動作させることで、一時的に高速な書き込みを実現しています。SLCモードではセルあたり1ビットのみ格納するため、本来のTLC/QLC動作時と比較して数倍の書き込み速度を達成できます。ただしキャッシュ容量には限りがあるため、大容量ファイルの連続書き込み時にはキャッシュが枯渇し、本来のNAND速度まで低下する場合があります。
本製品にはハードウェアベースの暗号化機能(AES 256ビット暗号化など)は搭載されていません。データの暗号化が必要な場合は、WindowsのBitLockerやmacOSのFileVaultなどOS側のソフトウェア暗号化機能を利用する必要があります。ソフトウェア暗号化はCPUに一定の負荷がかかるため、古いPCでは若干のパフォーマンス低下が生じる場合もあります。一般的な家庭での使用であれば暗号化機能の有無が問題になることは少ないでしょう。
S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)に対応しており、SSDの健康状態、動作温度、総書き込み量、使用時間などの情報をモニタリングすることが可能です。CrystalDiskInfoなどの無料ツールやメーカー純正ソフトウェアを使用して、ドライブの状態をリアルタイムで確認できます。異常の早期発見によりデータ損失のリスクを低減でき、SSDの残り寿命を把握する上で重要な機能です。
TRIM機能に対応しており、OSが削除したデータブロックの情報をSSDに通知することで、ガベージコレクションの効率化とパフォーマンスの維持に貢献します。Windows 7以降、macOS、最新のLinuxカーネルでTRIMが自動的に有効化されるため、特別な設定は不要です。TRIM機能によりSSDの書き込みパフォーマンスの経年劣化が抑制され、長期間にわたって安定した速度を維持できます。SSDの長寿命化にも寄与する重要な機能です。
DevSleep(Device Sleep)は本製品の省電力ステートの中でも最も消費電力を抑えるモードで、スリープ状態からの復帰時間とのトレードオフで極めて低い消費電力を実現する機能です。本製品ではDevSleep機能の対応が明確に記載されていないため、非対応と判断しています。ノートPCのバッテリー駆動時間の最大化を重視する場合はDevSleep対応モデルの検討をお勧めしますが、デスクトップPCでの使用では実質的な影響は限定的です。
商品スペック
| 容量 | 1000GB |
|---|---|
| シーケンシャル読み取り速度 | 560MB/s |
| シーケンシャル書き込み速度 | 500MB/s |
| NANDタイプ | 3D QLC NAND |
| コントローラー | - |
| DRAMキャッシュ | 非搭載 |
| TBW | 600TB |
| インターフェース | SATA III 6Gb/s |
| 保証期間 | 5年 |
| 本体重量 | 33g |
商品画像ギャラリー








よくある質問(Q&A)
Q.icore storage 1TB SSDの読み書き速度はどのくらいですか?
Q.icore storage SSDのNANDタイプは何ですか?
Q.icore storage SSDの保証は何年ですか?
Q.icore storage SSDはPS4で使えますか?
Q.icore storage SSDの重さはどのくらいですか?
Q.icore storage SSDの評価はどうですか?
Q.icore storage SSDの動作音は?
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この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。




