冷蔵庫 GR-Y510FH(EC)
拡大
1 / 9
東芝(TOSHIBA)

冷蔵庫 GR-Y510FH(EC)

型番:GR-Y510FH(EC)
4.2
/ 5.0
おすすめ
カテゴリ内 25 / 35製品中
¥156,209(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

東芝の509Lフレンチドア冷蔵庫GR-Y510FH(EC)は、幅65cmのスリムなデザインながら大容量を実現。野菜室が中央にあるため、腰をかがめずに楽に出し入れできます。「うるおい冷蔵室」で食材の風味と食感をキープし、「摘みたて野菜室」ではエチレン分解機能と低温高湿度冷気で野菜の鮮度を長持ちさせます。さらに、「速鮮チルド&解凍モード」や「野菜そのまま冷凍」が可能な切り替え冷凍室も搭載し、使い勝手と鮮度維持にこだわったモデルです。年間消費電力量は280kWh/年です。

シェアする
4.2
/ 5.0
おすすめ
25 / 35製品中

この商品、買うべき?

509Lの大容量ながら幅65cmに収まるスリム設計で、野菜室が中央にあるため使い勝手が良い点が好評です。うるおい冷蔵室や摘みたて野菜室といった鮮度維持機能も充実しており、食材を長持ちさせたいニーズに応えます。自動製氷機能や野菜そのまま冷凍など、日々の生活を便利にする機能も備わっています。一方で、野菜室にライトがない点や卵収納スペースがない点、扉にマグネットが付かない点などが指摘されています。設置には十分なスペースが必要ですが、東芝ブランドの信頼性と機能性を考慮すると、価格に見合う価値があると考えられます。想定される使用期間は一般的な大型冷蔵庫と同様に10年以上でしょう。

評価の詳細

25位 / 35製品
容量と収納レイアウト
4.5

509Lの大容量で、野菜室が中央にあるため出し入れがしやすく、使い勝手が良いです。冷凍室も大きく、まとめ買いした食材も整理しやすいでしょう。棚板の高さ調整やスライド式の棚など、詳細な収納機能については記載が少ないですが、一般的な大型本製品としての収納レイアウトは優れています。

省エネ性能
4.0

年間消費電力量は280kWh/年と、509Lクラスとしては標準的な省エネ性能と言えます。最新の省エネ技術がどの程度搭載されているか詳細は不明ですが、長期的な電気代を考慮する上で、この数値を参考に選ぶと良いでしょう。インバーター制御に関する明記はありませんが、自動霜取機能は搭載しています。

冷却方式と鮮度維持機能
4.5

「うるおい冷蔵室」や「摘みたて野菜室」といった機能により、食材の鮮度を長持ちさせる工夫がされています。特に野菜室は低温高湿度冷気とエチレン分解機能で、収穫したてのようなみずみずしさを保つことを目指しています。速鮮チルド機能も便利です。

機能と使い勝手
4.3

自動製氷機能に加え、野菜室が中央にあるため、日常的な使い勝手が非常に良いです。「野菜そのまま冷凍」機能は、下ごしらえの手間を省ける便利な機能です。解凍モードも搭載されており、冷凍食品の調理準備が楽になります。

設置スペースとデザイン
3.5

幅65cm、奥行き約70cm、高さ約183cmと大型本製品としては標準的なサイズですが、設置には十分な放熱スペースとドア開閉スペースが必要です。ガラスドアのデザインは美しいですが、扉にマグネットが付かないため、メモなどを貼りたい場合は工夫が必要です。搬入経路の確認も重要です。

静音性
3.0

一部のレビューで「静か」との声がありますが、具体的な運転音(dB)の記載がありません。静音性を重視する場合は、事前に確認するか、実機で音を確認することをおすすめします。一般的な大型本製品としては、静かに動作する傾向にあると考えられます。

メーカーの信頼性と保証
4.5

東芝は日本の大手家電メーカーであり、信頼性は高いと言えます。ただし、具体的な保証期間(特にコンプレッサー部分)については、購入時に確認が必要です。長年の使用を考えると、メーカーのサポート体制も安心材料となります。

コストパフォーマンス
4.6

509Lという大容量と、「うるおい冷蔵室」「摘みたて野菜室」「速鮮チルド」などの充実した鮮度維持機能、さらに「野菜そのまま冷凍」といった便利な機能を考慮すると、148,000円という価格はコストパフォーマンスが高いと言えます。省エネ性能も標準的であり、長期的なランニングコストも抑えられるでしょう。

おすすめポイント

  • 野菜室が中央に配置されており、出し入れが容易で使いやすい点
  • 509Lの大容量でありながら幅65cmのスリム設計である点
  • 「摘みたて野菜室」や「うるおい冷蔵室」など、食材の鮮度を保つ機能が充実している点

購入前の注意点

  • 野菜室にライトがないため、暗い場所では見えにくい場合がある
  • 卵専用の引き出しや収納スペースがない
  • 製氷機の掃除がしにくいと感じる場合がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 大家族やまとめ買いをする方
  • 野菜を多く消費する家庭
  • 使い勝手の良い冷蔵庫を求める方

こんな人には不向き

  • 冷蔵庫の扉にマグネットでメモなどを貼りたい方
  • 卵の専用収納スペースを重視する方
  • 野菜室の明るさを最優先する方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

急速冷凍機能

商品情報に「急速冷凍機能」に関する具体的な記載はありませんでした。食材を素早く凍らせたい場合は、他のモデルを検討するか、この機能の有無を販売店に確認することをおすすめします。

パーシャル・チルド切替機能

「速鮮チルドモード」が搭載されており、低温の冷気を強力に送り込み食品をスピード冷却します。これは、食材の鮮度を保つためのチルド機能の一種とみなせます。解凍モードも備わっており、冷凍食品の調理準備に役立ちます。

給水タンク除菌機能

自動製氷機能は搭載されていますが、給水タンクの除菌機能に関する記載はありませんでした。衛生面が気になる場合は、定期的なお手入れが必要です。

野菜鮮度保持機能

「摘みたて野菜室」にエチレン分解機能と低温高湿度冷気が採用されており、野菜の鮮度を長持ちさせる機能が充実しています。これにより、野菜の乾燥や傷みを抑え、みずみずしさを保ちます。

AIエコナビ機能

商品情報にAIによる自動節電運転を行う「AIエコナビ機能」に関する記載はありませんでした。省エネ運転は自動霜取機能などによるものと考えられます。

静音運転機能

特定の「静音運転機能」に関する明記はありませんが、一部のレビューでは静かであるとの評価もあります。一般的な本製品としての動作音は抑えられていると考えられますが、詳細な静音性については確認が必要です。

商品スペック

容量と収納レイアウト509L、幅65.0×奥行69.9×高さ183.3cm、野菜室中央、両開きドア
省エネ性能年間消費電力量 280kWh/年
冷却方式と鮮度維持機能ファン式、うるおい冷蔵室、摘みたて野菜室、速鮮チルド&解凍モード
機能と使い勝手自動製氷、野菜そのまま冷凍、解凍モード
設置スペースとデザイン幅65.0×奥行69.9×高さ183.3cm、サテンゴールド/グランホワイト、ガラスドア
静音性レビューでは静かとの声あり、具体的な数値なし
メーカーの信頼性と保証東芝(信頼性の高い大手メーカー)、保証期間は要確認
コストパフォーマンス148,000円で大容量・多機能、価格に見合う価値あり

よくある質問(Q&A)

Q.509Lの、どのくらいの家族構成や使用量に適していますか?
A.GR-Y510FH(EC)の509Lモデルは、4~5人家族のご家庭や、まとめ買いや作り置きをする機会が多い方におすすめです。冷蔵室260L、野菜室112L、冷凍室117Lと、各スペースがバランス良く配置されており、収納力に優れています。
Q.「摘みたて野菜室」や「野菜室がまんなか」といった機能は、具体的にどのようなメリットがありますか?
A.「野菜室がまんなか」は、重い野菜なども腰をかがめずに楽に出し入れできるため、毎日のお料理の負担を軽減します。スタッフの確認でも、この野菜室の配置が便利であるとの声が多く寄せられています。「摘みたて野菜室」は、エチレン分解機能と低温高湿度冷気により、野菜の鮮度とみずみずしさを長持ちさせる効果が期待できます。
Q.「うるおい冷蔵室」や「速鮮チルド&解凍モード」は、食材の鮮度保持にどのように役立ちますか?
A.「うるおい冷蔵室」は、庫内の湿度を適切に保ち、食材の乾燥を防ぎながら風味や食感をキープするのに役立ちます。「速鮮チルド」モードでは、食品に低温の冷気を素早く送り込み、鮮度とおいしさを保ちます。また、「解凍モード」は冷凍した肉や魚を短時間で切りやすい状態まで解凍することが可能です。スタッフの確認では、「よく冷える」という評価もございます。
Q.冷凍室の「切り替え冷凍室/オートパワフル冷凍室」とはどのような機能ですか?
A.この冷凍室は、食材に合わせて「切り替え冷凍」や「オートパワフル冷凍」が可能です。特に、野菜を面倒な下ゆでの手間なく生のまま冷凍できる「野菜そのまま冷凍」機能は、調理の手間を省きたい場合に便利です。ただし、あくの強い野菜や主に生で食する野菜など、一部冷凍に向かないものもありますので、詳細は取扱説明書をご確認ください。
Q.ドアのデザインや、扉を開ける際の注意点はありますか?
A.本製品はフレンチドア(両開きタイプ)を採用しており、ガラスドアで洗練されたデザインが特徴です。扉を開ける際は、90度以上開くスペースが必要となるため、設置場所には十分な余裕が必要です。また、扉には磁石が付きませんので、メモなどを貼る場合は側面をご活用ください。スタッフの確認でも、デザインの良さを評価する声が寄せられています。
Q.大型なので、設置場所の確保が心配です。どれくらいのスペースが必要ですか?
A.幅65.0cm、奥行き69.9cm、高さ183.3cmの本体に加え、扉を90度以上開けるためのスペースや、放熱のための壁からの離隔が必要になります。スタッフの確認でも、設置場所の確保や、搬入経路の確認が重要であることが報告されています。大型家電のため、事前の採寸や搬入経路のシミュレーションをおすすめいたします。
Q.年間の電気代はどのくらいかかりますか?
A.年間消費電力量は280kWh/年(50/60Hz)です。電気料金の目安は、1kWhあたり31円(税込)として計算した場合、年間約8,680円となります。(※燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などにより、実際の料金は変動します。)
Q.お手入れのしやすさについて教えてください。また、製氷機能についてはいかがですか?
A.自動霜取機能が付いているため、庫内に霜がつくのを防ぎ、お手入れの手間を軽減します。製氷室は20L(食品収納スペース7L)の容量があり、自動で氷を作ってくれます。スタッフの確認では、製氷部分のお手入れのしやすさについて言及されている方もいらっしゃいました。
Q.新品購入時に、外観の傷やへこみなどが気になることはありますか?
A.スタッフの確認において、新品にも関わらず側面に小さなへこみや傷隠しの塗装が見られたというご意見がありました。万が一、商品到着時に気になる点がありましたら、お手数ですが販売店までご相談ください。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

シャープ(SHARP)

¥171,515(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

シャープの幅65.0cm、奥行薄型設計の429L冷蔵庫。メガフリーザーとピラーレスフレンチドアを採用し、スタイリッシュなキッチン空間に調和します。

ブランド名シャープ(SHARP)モデルSJMF43PH
性能・容量429 リットル年間エネルギー消費量260 kWh/年
生鮮食品の容量82 リットル冷凍室定格内容積135 リットル
製品型番SJMF43PH特殊機能冷凍室大容量, 奥行薄型
ダスクダークメタル電圧100 ボルト
ドア数2霜取り機能自動
ドアの開き方両開き4
付属品取扱説明書、保証書電池使用×
商品の寸法63.7 x 65 x 175 cm商品の重量88 Kilograms
2

パナソニック(Panasonic)

¥271,580(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

パナソニックの501L冷蔵庫。幅65cmのコンパクト設計ながら大容量を実現。AIエコナビ搭載で賢く節電し、ナノイーXで庫内を清潔に保ちます。-3℃の微凍結パーシャル機能や野菜鮮度保持機能も充実。

容量と収納レイアウト-省エネ性能-
冷却方式と鮮度維持機能-機能と使い勝手-
設置スペースとデザイン-静音性-
メーカーの信頼性と保証-コストパフォーマンス-
3

日立(HITACHI)

¥125,139(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

日立の485L、6ドアフレンチドア冷蔵庫。冷蔵室全段が「まるごとチルド」対応で鮮度を保ち、肉・魚には「特鮮氷温ルーム」を搭載。冷凍室は整理しやすい3段ケース構造で、スマホ連携機能も充実。

容量と収納レイアウト485L(冷蔵室:253L、製氷室:20L、冷凍室:141L、野菜室:91L)省エネ性能年間消費電力量:262kWh/年、省エネ基準達成率:105%
冷却方式と鮮度維持機能冷蔵室独立冷却システム、まるごとチルド(約2℃)、特鮮氷温ルーム(約-1℃)、新鮮スリープ野菜室機能と使い勝手スマートフォン連携(冷蔵庫コンシェルジュアプリ)、らくうま!ひろin冷凍プラス(3段ケース、デリシャス冷凍)、高さ調整可能な棚、ドアポケット
設置スペースとデザイン幅650mm×奥行651mm×高さ1,839mm、最小必要設置スペース:幅660mm×奥行651mm×高さ1,873mm、ヘアライン調鋼板ドア、フラットデザイン静音性記載なし
メーカーの信頼性と保証保証期間:1年コストパフォーマンス約19.8万円(2026年3月時点)

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。