エレコム トラックボールマウス bitra 静音 親指操作 Bluetooth 無線2.4GHz 2台マルチペアリング 5ボタン 専用収納ケース付 ブラック M-MT1MRSABK
拡大
1 / 8
エレコム(ELECOM)

エレコム トラックボールマウス bitra 静音 親指操作 Bluetooth 無線2.4GHz 2台マルチペアリング 5ボタン 専用収納ケース付 ブラック M-MT1MRSABK

型番:
3.5
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 41 / 70製品中
¥11,030(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

エレコム bitra M-MT1MRSABKは、通常のマウスに近いボタン配置を採用した親指操作タイプのモバイルトラックボールです。わずか77gの超軽量ボディと手のひらに収まるコンパクト設計で、専用収納ポーチ付きにより持ち運びに最適。25mmボールを搭載し、スクロールホイールを本体の傾斜に合わせて16度傾けることでスムーズな操作を実現しています。Bluetooth LEと2.4GHz無線で2台接続可能、静音スイッチ採用でクリック音が気にならない設計。エレコム マウスアシスタントでボタンカスタマイズにも対応。ただしDPI750固定、25mmボールの操作精度にはやや難あり、ホイール耐久性への懸念の声もあります。

シェアする
3.5
/ 5.0
条件次第でおすすめ
41 / 70製品中

この商品、買うべき?

通常のマウスに近いボタン配置の親指操作タイプで、トラックボール初心者でも違和感なく移行しやすいモバイルモデル。25mmのコンパクトなボールを搭載し、本体重量わずか77gと超軽量で携帯性に優れる。エレコム マウスアシスタントによるボタンカスタマイズ対応、ホイールを16度傾けたスムーズ操作設計など、細部にこだわりが感じられる。ただしDPIは750固定で切替不可、同時接続2台まで、USB-C充電非対応と機能面での制約が目立つ。25mmボールは操作時に滑りすぎる・止めにくいとの声があり、社外品ボールへの交換で改善するケースもある。ホイール耐久性への不安の声もあり、価格に対する機能性はやや物足りない印象。

評価の詳細

41位 / 70製品
操作性・トラッキング精度
2.8

25mmの小型ボールは指の動きに対するカーソル移動量が限られ、34mmボール搭載機と比較すると操作精度と効率で見劣りする。純正ボールは軽すぎてでこぼこ感があるとの声があり、社外品の重めのボール(Perixx PERIPRO-305など)に交換すると操作感が改善するケースが多い。DPI750固定のため高解像度モニターではカーソル速度が不足しがち。

エルゴノミクス設計
2.8

コンパクトさを最優先した設計のため、エルゴノミクス面では据え置き型に劣る。手の大きい男性には小さすぎて長時間使用で疲労感が出やすい。ホイールを16度傾けたスムーズ操作設計は細部へのこだわりを感じさせるが、本体サイズの制約から手全体を包み込むようなフィット感は得にくい。携帯性と引き換えの妥協点。

接続の安定性・マルチデバイス対応
3.5

Bluetooth LEと2.4GHz無線の2系統で2台のデバイスに接続可能。本体上部の切替スイッチで手軽に接続先を変更できる。接続の安定性は良好で、Bluetooth接続ではPCとスマホの使い分けも容易。ただし最大2台までの制限があり、3台以上のデバイスを使い分ける環境ではやや不足。レシーバーは本体内に収納可能。

ボタン・カスタマイズ性
3.8

5ボタン構成で「進む」「戻る」ボタンを搭載。無料の「本製品 マウスアシスタント」で全ボタンの機能割り当てを自由に変更でき、シンプルな構成ながらカスタマイズの幅は広い。通常マウスに近いボタン配置のため直感的に操作でき、トラックボール初心者でも迷わず使い始められる点は強み。

静音性
4.0

静音スイッチ採用によりクリック時の「カチカチ」音が完全に抑えられている。オフィスや図書館、深夜の自宅など静かな環境でも周囲を気にせず使用可能。bitraシリーズ共通の静音設計は安定した品質で、音に敏感なユーザーからも好評。ボール操作時の音も控えめで、全体的な静粛性は高水準。

メーカーの信頼性
4.0

本製品は国内最大手のPC周辺機器メーカーの一つであり、ブランドの信頼性は高い。1年間の保証期間、年中無休のサポートセンター対応、マウスアシスタントによるソフトウェアサポートなど充実のアフターサービス体制。トラックボール分野での長年の開発実績と「さすが本製品」との評価は安心材料。

コストパフォーマンス
2.2

¥12,980という価格は25mmボール搭載のコンパクトモバイルトラックボールとしてはかなり高額。DPI750固定、2台接続まで、単4電池式、ホイール耐久性への懸念を考慮すると、価格に見合った機能性とは言い難い。同価格帯ではより高機能な選択肢(IST BT等)が存在し、モバイル特化の付加価値をどう評価するかで判断が分かれる。

おすすめポイント

  • わずか77gの超軽量ボディと専用収納ポーチ付きで、出張やカフェでのモバイルワークに最適な携帯性
  • 通常のマウスに近いボタン配置を採用しており、トラックボール初心者でも違和感なく移行しやすい
  • 静音スイッチ採用でクリック音がなく、オフィスや図書館など静かな環境での使用に安心

購入前の注意点

  • 25mmボールは34mmに比べて操作精度がやや劣り、ボールが滑りすぎて止めにくいとの声がある。社外品ボールへの交換で改善する場合もある
  • 使用開始から1ヶ月でホイールの軸が折れたとの報告があり、ホイールを頻繁に使う用途(blenderなど3Dソフト)では耐久性に注意が必要
  • DPI750固定で切替不可のため、高解像度モニターでのカーソル速度調整はOS側で行う必要がある

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 通常マウスからトラックボールへの移行を検討している初心者で、親指操作を試したい方
  • 外出先に持ち運ぶコンパクトなトラックボールを求めるモバイルワーカー
  • 手が小さめで、軽量コンパクトなマウスを好む方

こんな人には不向き

  • ホイールを頻繁に操作する3Dソフトや動画編集などヘビーユースの方(耐久性への懸念)
  • 高精度なカーソル操作を求め、DPI切替が必須条件の方
  • 手が大きい方(本体が小さいため持ちにくく、疲れやすい)

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth Low Energy対応で、パソコンやタブレット、スマートフォンなどにレシーバー不要でワイヤレス接続が可能。USBポートの少ないノートPCやタブレットでの使用に特に便利。iOS・iPadOS・Androidにも対応しており、スマホとのBluetooth切替もワンボタンで行える。電波到達距離は最長約10m。

マルチデバイス切替機能

2.4GHz無線(USB)1台+Bluetooth 1台の計2台のデバイスに接続可能。本体上部の切替スイッチでワンタッチ切替でき、自宅PCとオフィスPC、またはPCとスマホの使い分けがスムーズ。ただし最大2台までの制限があり、IST PROの6台やM575Sの3台と比較すると物足りない面がある。

静音クリック機能

静音スイッチを採用し、クリック時の「カチカチ」音を抑えた設計。会議中のPC操作、深夜の在宅勤務、カフェでの作業など、音が気になるあらゆるシーンで安心して使用できる。bitraシリーズの静音モデルとして、静粛性は本製品の主要なセールスポイントの一つ。

チルトホイール機能

チルトホイール(横スクロール)は搭載されていない。ホイールは16度傾斜設計でスムーズな縦スクロールを実現しているが、横方向のスクロールには対応していない。Excelなどの横に長い画面での作業にはキーボードショートカットの併用が必要。コンパクト設計を優先した結果の機能省略。

DPI切替機能

DPIは750固定で切替機能は搭載されていない。高解像度モニターや複数モニター環境でカーソル速度を調整したい場合は、OS側のマウスポインター速度設定で対応する必要がある。モバイル用途でのノートPC画面サイズであれば750DPIでも実用的だが、据え置き環境では物足りなさを感じる場合がある。

USB-C充電機能

USB-C充電には対応しておらず、単4形乾電池1本で駆動する電池交換式。公称では最長約11ヶ月の電池寿命。専用収納ポーチに予備電池を収納できるため外出先での電池切れにも備えられる。軽量化の観点から乾電池式を採用していると考えられるが、充電式を好むユーザーにはマイナスポイント。

商品スペック

ボール径25mm
操作方式親指操作
ボタン数5
接続方式Bluetooth LE/2.4GHz無線
最大DPI750dpi
バッテリー持続単4電池1本(最長約11ヶ月)
充電方式単4電池交換式
重量77g
同時接続台数2
本体サイズ74×90×41mm

よくある質問(Q&A)

Q.bitra 親指モデルの特徴は?
A.通常のマウスに近いボタン配置で違和感なく使える親指操作タイプです。わずか77gの超軽量設計で、ホイールを16度傾斜させることでスムーズに回せる工夫が施されています。
Q.bitra 親指モデルのボール径は?
A.直径25mmのボールを搭載しています。34mmモデル(人差し指タイプ)に比べて小さめですが、コンパクトな本体サイズ(74×90×41mm)に最適化されたサイズです。交換ボールも別売で入手可能です。
Q.bitra M-MT1MRSABKの電池はどのくらい持つ?
A.単4電池1本で最長約11ヶ月使用可能です(アルカリ乾電池使用時の目安)。親指モデルは人差し指モデル(約9ヶ月)より2ヶ月長持ちする設計です。
Q.bitra 親指モデルは携帯用として優秀?
A.専用の衝撃吸収収納ポーチ付属で、予備電池も収納可能です。77gの超軽量で74×90×41mmのコンパクト設計なので、出張や外出時のモバイル用トラックボールとして非常に便利です。
Q.bitra 親指モデルの接続は?
A.Bluetooth LE接続と2.4GHz無線接続に対応し、2台のデバイスに切り替え可能です。上部のスイッチで簡単に切り替えでき、PC(USB)とスマホ(Bluetooth)の使い分けがボタン1つで完了します。
Q.bitra 親指モデルの弱点は?
A.スタッフの確認では「ボール操作時にでこぼこ感がある」「1ヶ月でホイール軸が折れた」との報告があります。25mmボールは軽すぎるとの声もあり、ペリックス製の交換ボールに替えると改善する場合があります。
Q.bitra 親指モデルの価格と保証は?
A.約12,980円で、保証期間は1年間です。ボタン機能の割り当ては無料の「エレコム マウスアシスタント」で変更でき、5ボタン搭載で実用的な操作性を備えています。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Logicool(ロジクール)

¥16,645(税込)2026-05-27 時点でのAmazonの価格です

Logicool MX ERGO S(MXTB2)は、人気の高機能トラックボールマウスMX ERGOが静音化と接続方式をアップデートしたフラッグシップモデルです。20度の傾斜角調整、Bluetooth+LogiBolt接続、80%ノイズカットの静音設計、USB-C充電式で最長120日駆動を実現しています。

ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth Low Energy / LogiBolt
最大DPI2000 dpiバッテリー持続USB-C充電式(最長120日)
充電方式USB-C充電(1分で24時間使用可能)重量259 g
同時接続台数2本体サイズ100×133×51mm
2

Logicool(ロジクール)

¥14,980(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

ロジクールMX ERGOシリーズの最新静音モデル。従来比80%のクリック音削減、20度傾斜調整、Bluetooth/LogiBolt対応、USB-C充電式のフラグシップトラックボール。

ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth LE / Logi Bolt
最大DPI2000 dpiバッテリー持続最長120日
充電方式USB-C充電重量259 g
同時接続台数2本体サイズ100×133×51mm
3

Logicool(ロジクール)

¥9,380(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

ロジクール MX ERGO MXTB1dは、MXシリーズの高機能トラックボールマウスのAmazon.co.jp限定モデルです。20度の傾斜角調整、8ボタン、チルトホイール、プレシジョンモードボタン、Easy-Switch/FLOW対応など全機能を搭載した上位機種です。

ボール径34 mm操作方式親指操作
ボタン数8接続方式Bluetooth + Unifying
最大DPI2000 dpiバッテリー持続4ヶ月(充電式)
充電方式Micro USB重量259 g
同時接続台数2本体サイズ99.8 x 132.5 x 51.4 mm

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。