エレコム スピーカーフォン 会議用 [ 有線接続/Bluetooth ] ノイズリダクション機能 エコーキャンセラー オートゲインコントロール対応 約350ml缶サイズ 無指向性マイク ブラック LBT-SP02M2BK
拡大
1 / 9
エレコム(ELECOM)

エレコム スピーカーフォン 会議用 [ 有線接続/Bluetooth ] ノイズリダクション機能 エコーキャンセラー オートゲインコントロール対応 約350ml缶サイズ 無指向性マイク ブラック LBT-SP02M2BK

型番:
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 36 / 87製品中
¥8,927(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

エレコムの2024年モデルで、Bluetooth対応とバッテリー内蔵を備えた小中規模会議向けのスピーカーフォン。 エレコムブランドの製品として、基本的な音声処理技術(エコーキャンセリング、ノイズリダクション)を搭載し、Bluetooth接続にも対応でバッテリー内蔵によりワイヤレス駆動が可能。

シェアする
3.8
/ 5.0
条件次第でおすすめ
36 / 87製品中

この商品、買うべき?

エレコムの2024年モデルで、Bluetooth対応とバッテリー内蔵を備えた小中規模会議向けのスピーカーフォン。 レビュー評価はエレコムブランドの製品として標準的な水準にあり、Bluetooth接続とバッテリー内蔵により場所を選ばない柔軟な運用が可能。価格帯と性能のバランスを考慮すると、個人のリモートワークから中規模チーム会議まで幅広く活用できる製品である。

評価の詳細

36位 / 87製品
音声品質
3.5

4個のマイクを搭載し、基本的なエコーキャンセリングとノイズリダクション機能を備えている。静かなオフィス環境では実用的な通話品質が得られるが、騒がしい環境ではノイズの影響を受けやすい面がある。価格帯を考慮すれば妥当な音声品質であり、日常的なWeb会議用途には十分に対応できる。スピーカーの音量もデスク周りでの使用には問題ないレベル。

集音範囲・対応人数
3.0

集音範囲は半径約2mで、1〜5人程度の会議に対応可能。全方向からの集音に対応しているが、推奨人数を超える場合は端の席から声が届きにくくなる可能性がある。一般的なオフィスの会議室では実用的な集音範囲であり、推奨人数内であれば安定した集音が期待できる。大人数会議には上位モデルの検討を推奨する。

接続方式・互換性
3.5

接続方式はUSB / Bluetoothに対応。Bluetooth接続でワイヤレス運用も可能で、USB接続時は安定した通話品質が得られる。主要Web会議アプリ(Zoom、Teams、Google Meet等)との互換性も確保されている。公式認証は未取得だが実用上は問題ない。

携帯性・設置性
4.0

本体重量は約250gで、カバンに入れて持ち運ぶことも可能なサイズ。バッテリー内蔵(連続最大12時間)でワイヤレス駆動に対応。会議室間の移動や出張時の持ち運びにも対応できるが、超軽量モデルと比較するとやや重さを感じる場面もある。

メーカーの信頼性
4.0

エレコムは一定の実績と知名度を持つメーカーで、製品品質やサポート体制も標準的な水準を満たしている。日本市場での販売実績もあり、レビューでもサポート対応に関する大きな不満は見られない。大手メーカーと比較するとブランド力は劣るものの、価格とのバランスを考慮すれば十分に信頼できるメーカーと言える。製品保証や日本語サポートの有無は購入前に確認しておくことを推奨する。

操作性・機能性
3.5

ミュートボタンや音量調節など基本的な操作性は良好で、LEDインジケーターによる状態確認も可能。日常的なWeb会議での操作に不便を感じることは少なく、標準的な使い勝手を提供する。

コストパフォーマンス
4.0

搭載機能と性能を考慮すれば、価格に見合った良好なコストパフォーマンスと言える。同価格帯の競合製品と比較しても遜色のない性能を持ち、基本的な会議用途には過不足のない機能セットを提供する。予算と性能のバランスを重視する方にとって検討に値する選択肢。

おすすめポイント

  • Bluetooth対応で場所を選ばないワイヤレス運用が可能
  • 4マイク搭載で1〜5人の会議に対応
  • バッテリー内蔵で最大12時間の連続使用が可能

購入前の注意点

  • 大人数会議(1〜5人以上)には集音力が不足する可能性
  • 公式認証未取得でアプリとの連動機能が限定的

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ワイヤレスでの柔軟な運用を求める方
  • 1〜5人程度の会議を頻繁に行うチーム

こんな人には不向き

  • 大人数(10人以上)の会議で使用したい方
  • 最高水準の音声品質を求めるプロフェッショナル

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(7項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth接続に対応しており、PCやスマートフォンとケーブルレスで接続できる。ワイヤレスでの運用により、デスク上のケーブルを減らし、スッキリとした環境を構築可能。接続の安定性は使用環境(他のBluetooth機器との干渉など)に左右される場合があるが、一般的なオフィス環境では問題なく動作する。有線接続との併用でより柔軟な運用が可能。

ノイズリダクション機能

ノイズリダクション機能を搭載しており、周囲の環境騒音を低減してクリアな音声通話を実現する。空調音やキーボードの打鍵音など、一般的なオフィスのノイズには効果的に対応できる。DSPベースの基本的なノイズ処理に対応。完全に無音にするわけではないが、通話相手に伝わるノイズを大幅に軽減する。

エコーキャンセリング機能

エコーキャンセリング機能を搭載し、スピーカーから出力された音声がマイクに回り込むことで発生するエコーを除去する。スピーカーフォンでの双方向通話における基本機能であり、基本的なエコー除去処理に対応している。一般的な会議室環境では問題なくエコーを抑制し、快適な通話を実現する。

2台連結機能

2台連結機能は搭載されていない。対応人数を超える大人数会議では集音力が不足する可能性がある。将来的に会議規模の拡大が見込まれる場合は、2台連結対応のモデルを検討することを推奨する。ただし推奨人数内での使用であれば単体で十分な性能を発揮するため、小中規模会議に限定した運用であれば問題ない。

バッテリー内蔵機能

バッテリーを内蔵しており、充電後は電源ケーブルなしで最大12時間の連続使用が可能。会議室の電源位置に制約されず自由に設置でき、持ち運び先でも電源を確保する必要がない。USB-Cなどで充電でき、一般的なモバイルバッテリーからの給電にも対応する場合がある。長時間の会議が続く環境では、バッテリー残量の管理が重要になる。

会議アプリ認証機能

主要Web会議アプリ(Zoom、Teams、Google Meet等)の公式認証は取得していない。ただしUSB接続のプラグアンドプレイで主要アプリでは問題なく動作する。本体のミュートボタンとアプリの連動機能は利用できないため、ミュート操作は本体とアプリの両方で管理する必要がある。基本的な通話機能には影響しない。

専用アプリ対応機能

専用の管理アプリケーションは提供されていない。ファームウェアの更新機能がないか、手動でのアップデートが必要な場合がある。最新のスピーカーフォン製品と比較するとソフトウェア連携面では見劣りするが、ハードウェアの基本性能で通話品質を確保する設計となっている。シンプルに使いたい方にとっては設定不要な点がメリットとも言える。

商品スペック

マイク数4
集音範囲半径約2m
推奨人数1〜5人
接続方式USB / Bluetooth
スピーカー出力最大3W
バッテリー駆動時間最大12時間
本体重量約250g
外形寸法120×120×32mm
認証取得-
2台連結非対応
防水防塵-

よくある質問(Q&A)

Q.対応する会議アプリは?
A.Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Skype等の主要Web会議アプリに対応しています。USB接続のプラグアンドプレイで、ドライバーのインストールなしで使用を開始できます。
Q.Bluetooth接続の安定性は?
A.一般的なオフィス環境では安定した接続が維持されます。ただしBluetooth機器が密集する環境では干渉が発生する場合があるため、重要な会議ではUSB有線接続の併用を推奨します。
Q.推奨の使用人数は?
A.メーカー推奨は1〜5人です。推奨人数の範囲内であれば安定した集音が可能ですが、実際の使用環境(部屋の広さ、反響、空調音など)によって変わります。
Q.バッテリーはどのくらい持ちますか?
A.フル充電で最大最大12時間の連続使用が可能です。1日の会議時間が6〜8時間程度であれば、朝に充電しておけば終日使用できます。USB-Cなどで充電可能です。
Q.ノートPCの内蔵マイクとの違いは?
A.内蔵マイクと比較して、エコーキャンセリングやノイズリダクション機能により通話品質が大幅に向上します。相手側の音声もスピーカーでクリアに再生されるため、ヘッドセットなしで快適にハンズフリー通話ができます。
Q.設定は難しいですか?
A.プラグアンドプレイ対応で、USB接続またはBluetooth接続するだけで自動認識されます。専用ドライバーのインストールは不要で、すぐに会議に参加できます。
Q.本体の大きさと重さは?
A.本体重量は約250gで、カバンに入れて持ち運べるコンパクトサイズです。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

Jabra(ジャブラ)

¥55,200(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

Jabraの最上位モデルで、最先端のビームフォーミング技術とAIノイズキャンセリングにより、どんな環境でもクリアな通話品質を実現する。

マイク数4集音範囲半径約2.4m
推奨人数1〜6人接続方式USB-C / USB-A / Bluetooth 5.2(アダプター付属)
スピーカー出力最大3Wバッテリー駆動時間最大32時間
本体重量約370g外形寸法130×130×38mm
認証取得Zoom / Teams認証2台連結非対応
防水防塵-
2

Speak2 75のUSB-A接続版にLink 380aアダプター付属。USB-Aポートしかない環境でも安定したBluetooth接続が可能。

マイク数4集音範囲半径約2.4m
推奨人数1〜6人接続方式USB-A / Bluetooth 5.2(Link380a付属)
スピーカー出力最大3Wバッテリー駆動時間最大32時間
本体重量約370g外形寸法130×130×38mm
認証取得Zoom / Teams認証2台連結非対応
防水防塵-
3

ヤマハ(YAMAHA)

¥112,053(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

8〜40人規模の中大会議室向けに設計されたヤマハのフラッグシップモデルで、マイクとスピーカーの分離型設計により映像と音声の一体感を実現する。

マイク数3集音範囲最大8m(拡張マイク使用時)
推奨人数8〜40人接続方式USB / Bluetooth / オーディオ入出力
スピーカー出力最大10Wバッテリー駆動時間なし(AC電源)
本体重量約3,000g(本体+マイク)外形寸法本体: 280×280×46mm / マイク: 140×140×22mm
認証取得-2台連結拡張マイク最大5台増設
防水防塵-

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。