パルフィス WB-100
拡大
1 / 8
NISSEI

パルフィス WB-100

型番:WB-100
4.5
/ 5.0
おすすめ
¥33,300(税込)2026-05-27 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

パルフィス WB-100は、手首式血圧計と指先式パルスオキシメーターを統合した多項目モニターです。最高/最低血圧、脈拍数、血中酸素飽和度(SpO2)を一度に測定可能で、在宅医療から病院、訪問看護、救急搬送時など多様なシーンで活用できます。測定データは付属のmicroSDカードに記録され、PCでExcel等を用いて解析・管理が可能です。日本精密測器株式会社の特許技術「Mカフ」を採用し、確かな精度と品質を誇る日本製です。連続測定10時間、10回分のメモリーデータ表示にも対応しています。

シェアする
4.5
/ 5.0
おすすめ

この商品、買うべき?

本製品は、血圧計とパルスオキシメーターの機能を一体化した多項目モニターであり、特に睡眠時無呼吸症の自宅モニタリングや高血圧症の管理に強みを発揮します。医療機器認証を取得し、日本精密測器の特許技術を用いた日本製であるため、測定精度と品質は非常に信頼できます。データはmicroSDカードにCSV形式で記録され、PCでの詳細なデータ解析が可能ですが、Bluetooth連携のような最新のデータ転送機能は備えていません。また、電池消耗が早く、SDカード取り出し時に日付設定がリセットされるといった操作上の制約もあります。しかし、この価格帯で血圧とSpO2の両方を高精度で測定できる複合機は貴重であり、長期的な健康管理を目的とするユーザーにとって非常に有用な製品です。耐久性については、コード部分の脆弱性が指摘されるものの、全体的には堅牢な作りが期待されます。

評価の詳細

測定の正確性
5.0

本製品は医療機器認証番号224AGBZX00023000を取得しており、日本精密測器株式会社の特許取得技術であるMカフを使用しています。SpO2測定精度は±2%(70~100%)、脈拍数測定精度は±3%または±1ディジットの大きい方と明記されており、血圧測定精度も±3mmHg以内と高い精度を誇ります。スタッフレビューでも、他社製品との比較でほぼ同じ数字が出たとの評価があり、日常的な健康管理や睡眠時無呼吸症のモニタリングにおいて十分な信頼性を提供します。

使いやすさ
3.5

手首と指先に装着するだけで簡単に測定でき、操作は直感的で医師や看護師だけでなく患者さんでも使えると評価されています。画面も見やすく、連続測定とスポット測定に対応しています。しかし、電源OFFスイッチがなく測定ボタン長押しでOFFになる点や、microSDカードを取り出す際に電池を外す必要があり、その都度時計設定が初期化される点がユーザーレビューで不便と指摘されています。これらの点が日常的な使い勝手に影響を与える可能性があります。

携帯性とサイズ
4.0

本体寸法は約縦80×横78×高さ32mm、重さ約158g(電池を除く)と小型・軽量で、キャリングケースも付属しており、持ち運びには便利です。手首式血圧計とパルスオキシメーターが一体となっているため、単体のパルスオキシメーターと比較するとやや嵩張るという意見もありますが、多機能であることを考慮すれば十分にコンパクトと言えます。多様な使用シーンでの機動性に優れています。

電源方式と電池寿命
2.0

単4形アルカリ乾電池2本を使用する電池式です。連続測定で10時間まで可能とされていますが、スタッフレビューでは「電池の消耗が早い」「一晩測定するとほぼ無くなる」「アルカリ電池だとSpO2のみの連続測定でも電池持ちは2日くらいの感じ」といった指摘が複数あり、電池寿命は短い傾向にあります。充電池の使用は保証外とされているため、頻繁な電池交換が必要になる点がデメリットです。

メーカーの信頼性と保証
5.0

日本精密測器株式会社は半世紀にわたり血圧計に取り組んでおり、その精度と信頼性は世界中で高い評価を得ています。本製品も日本製であり、医療機器認証も取得しているため、メーカーとしての信頼性は非常に高いです。有効保証期間はお買い上げ後1年間と明記されており、安心して使用できるでしょう。

付加機能
3.8

血圧測定(最高/最低血圧)、血中酸素飽和度(SpO2)、脈拍数の3項目をこれ1台で測定できる点が最大の特長です。測定データはmicroSDカードに記録され、PCでCSVファイルとして管理・解析できるため、長期的な健康状態の変化を追跡するのに非常に便利です。また、測定値が設定範囲外になった場合にアラームが鳴る機能も搭載されており、異常を早期に察知できます。ただし、Bluetoothによるスマートフォン連携機能はありません。

衛生面と素材
3.0

製品情報には衛生面や素材に関する具体的な記載はありません。一般的な医療機器と同様に、使用後は清潔に保つことが推奨されます。指先センサー部は直接肌に触れるため、定期的な清掃が必要です。特に抗菌加工などの記載はないため、使用後の消毒を習慣づけることが重要です。

コストパフォーマンス
4.5

本製品は血圧計とパルスオキシメーターの機能を兼ね備えており、それぞれを単体で購入するよりも経済的である可能性があります。特に、国産の単体パルスオキシメーターと同程度の価格で血圧測定機能も付いているため、非常にコストパフォーマンスが高いと評価されています。microSDカードによるデータ管理機能も備わっており、この価格帯で多機能かつ高精度な日本製医療機器を入手できる点は大きな魅力です。

おすすめポイント

  • 血圧と血中酸素飽和度(SpO2)、脈拍数を1台で同時に測定できる多機能性
  • 測定データをmicroSDカードに記録し、PCで詳細なデータ管理・グラフ化が可能
  • 日本精密測器の特許技術と医療機器認証による高い測定精度と信頼性

購入前の注意点

  • 電池の消耗が早く、特に連続測定では頻繁な電池交換が必要になる場合があります(充電池の使用は保証対象外)。
  • microSDカードを取り出す際に電池を外す必要があり、その都度、時計設定が初期化されるため再設定の手間がかかります。
  • 電源OFFスイッチがなく、測定ボタンの長押しで電源を切る操作が必要です。

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • 睡眠時無呼吸症候群の自宅での状態チェックをしたい方
  • 高血圧症の治療中で、血圧と血中酸素飽和度を同時に管理したい方
  • 在宅医療や訪問看護、クリニックなどで多項目測定が必要な医療従事者

こんな人には不向き

  • スマートウォッチのような簡易的な測定で十分な方
  • 頻繁な電池交換や充電の手間を避けたい方
  • microSDカードの抜き差しやPCでのデータ管理が面倒だと感じる方

同カテゴリTOP3との比較

もっと見る →

機能一覧(6項目)

SpO2・脈拍数測定機能

本製品は血中酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定し、リアルタイムで表示する機能を備えています。指先にセンサーを装着するだけで簡単に測定でき、日々の健康状態の確認や、睡眠時無呼吸症候群のモニタリングなど、幅広い用途で活用できます。測定精度も高く、信頼性の高い数値を提供します。

データ記録機能

測定データは付属のmicroSDカードに自動的に記録されます。記録されたデータはCSV形式で出力されるため、パソコンに接続してExcelやメモ帳などのアプリケーションソフトで簡単に解析・管理が可能です。これにより、日々の測定結果を時系列で確認したり、グラフ化して体調の変化を視覚的に把握したりすることができ、長期的な健康管理に役立ちます。

アラーム機能

測定中に血圧やSpO2が設定した数値を下回ったり、超えたりした場合にアラームが鳴る機能が搭載されています。これにより、異常値が出た際にすぐに気づくことができ、迅速な対応が可能になります。特に、睡眠中のSpO2低下など、気づきにくい体調変化を知らせてくれるため、安心して使用できます。

カラー表示機能

本製品には、測定結果に応じて画面の色が変わるカラー表示機能は搭載されていません。設定した数値の範囲に収まらない数値が出た際に警告ランプが点灯する機能はありますが、画面全体の色で直感的に状態を判断する機能は備わっていません。

自動測定機能

本製品は、指を入れるだけで自動的に測定を開始する機能は搭載していません。測定を開始するには、「測定ボタン」または「イベントボタン」を押す必要があります。これにより、意図しない測定を防ぐことができますが、より手軽な自動測定機能を求めるユーザーには不向きかもしれません。

データ転送機能

本製品にはBluetoothなどの無線通信機能によるデータ転送機能は搭載されていません。測定データの管理は、付属のmicroSDカードを介してパソコンで行う必要があります。スマートフォンやタブレットとの連携を重視するユーザーにとっては、この点が不便に感じられる可能性があります。

商品スペック

SpO2測定範囲0~100%
脈拍数測定範囲30~240回/分
SpO2測定精度±2(70~100)%
脈拍数測定精度±3、または±1ディジットの大きい方回/分
ディスプレイ
アラーム機能対応
電源電池式(単4形アルカリ乾電池2本)
重量158g
防水IPX1
Bluetooth非対応

よくある質問(Q&A)

Q.この一台でどのような測定ができますか?
A.本製品はデジタル血圧計とパルスオキシメーターを兼ね備えており、最高/最低血圧、血中酸素飽和度(SpO2)、脈拍数の3項目を測定できます。
Q.操作は簡単ですか?また、持ち運びはしやすいですか?
A.手首と指先に装着するだけで簡単に測定でき、操作も直感的です。小型・軽量(本体重さ約158g、電池を除く)でコンパクトなため、機動性に優れ、多様な場所で活用できるとされています。
Q.測定したデータはどのように管理できますか?
A.測定データは付属のmicroSDカードに記録され、パソコンに接続することでExcelやメモ帳などのアプリケーションソフトでデータの解析や管理が可能です。スタッフの確認では、CSV形式で出力されるため、グラフ化も容易であるとの声があります。
Q.睡眠中の連続測定は可能ですか?電池の持ちはどのくらいですか?
A.はい、連続測定に対応しており、最大10時間まで可能です。睡眠中の血中酸素飽和度(SpO2)のログ取得にも活用できます。ただし、スタッフの確認では、連続測定を行うと電池の消耗が早いという声があります。一晩測定すると電池がほぼなくなる場合があるため、予備の電池の準備や、充電池を使用しているスタッフもいますが、充電電池の使用は取扱説明書で保証されていません。
Q.測定データの記録やSDカードの取り扱いで注意点はありますか?
A.測定データはmicroSDカードに記録されますが、スタッフの確認によると、SDカードを取り出す際に電池を外す必要があり、その都度、時計設定が初期化されるため、再設定が必要になるという意見があります。
Q.製品の精度や品質は信頼できますか?
A.日本精密測器株式会社の特許取得技術であるMカフを使用し、動脈を確実に捉える設計です。半世紀にわたり血圧計の開発に携わってきた日本精密測器(株)製の日本製であり、その精度と信頼性は世界中で評価されています。スタッフの確認でも、他の高精度な機器と比較してほぼ同等の数値が出るとの声があり、日常の健康状態の変化を測るには十分な性能を持つと評価されています。

レビュー

Q&A (0)

同カテゴリの人気商品

1

NISSEI

¥38,500(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

日本精密測器(NISSEI)の指先クリップ型パルスオキシメータ pulsfit BO-750BT。Bluetooth対応でスマホ連携が可能。JIS規格適合、3年保証付きで信頼性も高いプロフェッショナル向けモデル。

SpO2測定範囲- %脈拍数測定範囲- 回/分
SpO2測定精度- %脈拍数測定精度- 回/分
ディスプレイ2色バックライト, 2方向表示選択アラーム機能-
電源単4形アルカリ乾電池1本 (付属)重量- g
防水-Bluetooth対応
2

ナビス

¥33,495(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

JIS適合の高精度パルスオキシメータ。灌流指数(PI値)検知マークで測定適否を判断。耐薬品性・耐衝撃性に優れ、3年保証付き。

SpO2測定範囲0-100 %脈拍数測定範囲30-240 回/分
SpO2測定精度±2% (70-100%) %脈拍数測定精度±3% or 1digit 回/分
ディスプレイ液晶アラーム機能警告表示あり
電源単4乾電池×1本重量37 g
防水-Bluetooth-
3

エー・アンド・デイ(A&D)

¥16,989(税込)2026-05-28 時点でのAmazonの価格です

【日本製】A&D エー・アンド・デイ パルスオキシメータ Pulse Pro J ピンク TM-1111。医療管理機器認証取得済みで、SpO2測定範囲0~100%、脈拍測定範囲30~240拍/分に対応。高精度な測定が可能です。

SpO2測定範囲0~100(ただし表示は99まで) %脈拍数測定範囲30~240 回/分
SpO2測定精度70~100の範囲でRMS値が2.0%以内 %脈拍数測定精度±2(30~99)、±3(100~240) 回/分
ディスプレイLCD(液晶表示回転機能付き)アラーム機能-
電源単4形アルカリ乾電池x1本重量45(乾電池含まず) g
防水-Bluetoothなし

この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。