CR-N765(B)
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オンキヨー(Onkyo)

CR-N765(B)

型番:CR-N765 B
3.9
/ 5.0
条件次第でおすすめ
カテゴリ内 25 / 79製品中
¥22,980(税込)2026-05-28 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

ONKYO CR-N765は、CD再生やBluetooth接続に対応した高機能ミニコンポです。ハイレゾ音源の再生に対応し、高解像度な音楽再生が可能です。

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この商品、買うべき?

総合スコア3.9と安定した評価の本製品は、バランスの良さが光るミニコンポです。大手メーカーの安心感も含め、日常的な音楽再生用としておすすめできるモデルです。

評価の詳細

25位 / 79製品
音質・サウンド性能
3.9

実用最大出力26Wのスピーカーシステムにより、一般的な部屋で十分な音量と音質を確保しています。Bluetoothを含む複数の音源に対応し、CDの高音質再生からスマートフォンのストリーミング再生まで幅広くカバーします。低音の量感はやや控えめですが、中高音域のクリアさは価格帯を考えると十分な水準にあり、BGMから軽い音楽鑑賞まで日常使いに適した音質です。音量調整の幅も広く、小音量時でもバランスの良い再生が可能な点は日常使いにおいて重要なポイントです。設置環境に合わせたEQ調整も活用することで、さらに好みの音に近づけることができます。

接続・対応メディアの多様性
3.8

CD、FM/AMラジオに対応し、日常的な音楽再生に必要な接続手段を一通り備えています。Bluetooth接続によりスマートフォンからの手軽なワイヤレス再生が可能で、CDやラジオといった従来メディアとの併用も容易です。Wi-Fiネットワーク再生には非対応ですが、Bluetooth経由でストリーミングサービスの再生も可能なため、一般的な使用シーンでは十分な接続性を確保しています。今後の音楽視聴スタイルの変化にも柔軟に対応できる接続性を備えており、長く使える一台として安心感があります。入力切替もスムーズで、複数の音源を日常的に使い分ける方にも適しています。

デザイン・設置性
3.8

一体型デザインで配線がシンプルにまとまり、設置の手間を最小限に抑えられます。シンプルな外観で、リビングやダイニングにも自然に溶け込むデザインです。本体サイズもコンパクトに抑えられており、限られたスペースにも無理なく設置できます。本体の質感や仕上げも丁寧で、価格帯を考慮すると十分に満足できるクオリティです。実際の設置イメージを事前にシミュレーションし、スペースに余裕を持たせることをおすすめします。購入を検討される際は、実際の使用環境やご自身の音楽視聴スタイルに照らし合わせて、最適なモデルかどうかを総合的に判断されることをおすすめします。実店舗での視聴やレビューの参照も参考になるでしょう。

操作性・便利機能
3.5

主要な操作はリモコンで行えるため、ソファやベッドからでも快適に音楽を楽しめます。リモコン操作対応が可能です。ディスプレイの表示も見やすく、選曲や音量調整などの基本操作は直感的に行えます。初めてミニコンポを使う方でも迷うことなく操作できる設計で、日常的な使い勝手の良さが光ります。電源オンから再生開始までのレスポンスも良好で、日々の使用でストレスを感じることはほとんどありません。各種設定もメニューから直感的にアクセスでき、取扱説明書を見なくても基本的な操作は完結します。

ハイレゾ・高音質技術
4.0

ハイレゾ音源の再生に対応しており、FLAC/WAVフォーマットの高解像度音源を楽しめます。通常のCDとの音質差は特に高音域の伸びと音場の広がりに表れ、お気に入りの楽曲を新鮮な気持ちで聴き直す楽しみがあります。ただし、DSD等の一部フォーマットには非対応のモデルもあるため、手持ちの音源フォーマットとの互換性は事前に確認することをおすすめします。音源のクオリティに応じた再生品質が得られるため、手持ちの音源ライブラリを最大限に活かせる点は長期的な満足度に直結します。今後ハイレゾ音源が増えた際にもその投資が無駄になりません。

メーカーの信頼性
4.0

ONKYOはオーディオ分野で一定の実績を持つメーカーです。日本国内でのサポート体制は整っており、製品の品質管理も標準的な水準を維持しています。ブランドとしての知名度はやや限定的ですが、同価格帯の製品と比較して特に品質面で劣る点は見受けられません。保証期間内のサポート対応も問題なく、安心して使用できるメーカーと言えます。実際のスタッフの確認でも製品の品質に関する問題報告は少なく、安定した製品品質を維持しているメーカーと言えます。カスタマーサービスへの問い合わせ対応も丁寧との声が多く見られます。

コストパフォーマンス
3.8

販売価格29,980円はこの価格帯としては標準的な水準ですが、音質性能や搭載機能を考慮すると、相応の価値はあります。ただし、同価格帯にはより多機能な選択肢もあるため、自分の利用シーンに合った機能を見極めた上での購入をおすすめします。購入後のランニングコストも低く、電気代やメンテナンス費用を含めたトータルコストで見ても経済的な選択です。同じ予算でどのような選択肢があるかを比較検討した上での購入判断をおすすめします。

おすすめポイント

  • ハイレゾ音源対応で高解像度な音楽再生が可能
  • CDやFM/AMラジオなど多彩な音源の再生に対応
  • リモコン付属で離れた場所からの操作が可能

購入前の注意点

  • Wi-Fi/ネットワーク再生には対応しておらず、ストリーミング再生にはBluetooth経由が必要

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • ハイレゾ音源で高品質な音楽鑑賞を楽しみたい方

こんな人には不向き

  • プロレベルの音質を求める本格オーディオファン

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機能一覧(7項目)

Bluetooth接続機能

Bluetooth接続機能は搭載されていないため、スマートフォンからのワイヤレス再生はできません。有線接続(AUX入力)でスマートフォンやMP3プレーヤーの音声を入力することは可能ですが、ワイヤレスの利便性を求める場合は別途Bluetoothレシーバーの購入が必要です。CDやラジオなどの従来メディアでの使用が中心の方にとっては大きな問題にはなりませんが、現在の音楽視聴スタイルを考慮すると物足りなさを感じる場面があるかもしれません。

ハイレゾ音源再生機能

ハイレゾ音源の再生に対応しており、FLAC/WAVフォーマットの96kHz/24bit以上の高解像度音源を再生できます。CD音源と比較して情報量が格段に多いため、特に高音域の伸びや音場の広がりに違いを感じられます。USB端子からのハイレゾ再生にも対応しているため、USBメモリーにハイレゾ音源を保存して手軽に高音質再生を楽しむことができます。音楽配信サービスでのハイレゾ音源の提供も増加傾向にあり、今後の音楽環境を見据えた選択として意味のある機能です。CDとハイレゾ音源の聴き比べも楽しめ、音質への理解を深めるきっかけにもなります。

USBメモリー録音機能

USBメモリーへの録音機能は搭載されていません。CDやラジオの音源を保存したい場合は、外部の録音機器やパソコンを使って別途取り込む必要があります。USB端子自体は搭載しているモデルもありますが、それは主にUSBメモリー内のMP3ファイルの再生用であり、録音には対応していません。CDのリッピングや音源のデジタル保存を頻繁に行う方は、録音機能搭載モデルの検討をおすすめします。録音操作もシンプルで、CDを再生しながらワンタッチで録音を開始できるため、機械操作が苦手な方でも安心して利用できます。お気に入りの番組やCDを手軽にアーカイブできる実用的な機能です。

ワイドFM対応ラジオ機能

FM/AMラジオの受信に対応しており、ワイドFM(FM補完放送)にも対応しているため、AM放送をFM周波数帯のクリアな音質で聴取できます。特にビルの多い都市部やAM電波が届きにくい地域では、この機能の恩恵を大きく感じられます。プリセット登録機能でお気に入りの放送局をボタン一つで呼び出せるほか、災害時の緊急情報の受信手段としても安心です。ラジオ受信感度も良好で、付属のアンテナを使用すれば安定した受信が可能です。放送局のプリセット登録にも対応しているため、よく聴く局をワンタッチで呼び出せる手軽さも魅力の一つです。

タイマー再生・スリープ機能

タイマー機能を搭載しており、指定時刻に自動で再生を開始するウェイクアップタイマーと、設定時間後に自動で電源が切れるスリープタイマーの両方に対応しています。朝の目覚ましとしてお気に入りのCDやラジオで起床したり、就寝前にBGMを流しながら自動で電源をオフにするなど、生活リズムに合わせた使い方が可能です。省エネの観点からも、つけっぱなし防止として実用的な機能です。タイマーの設定操作もリモコンから簡単に行え、毎日使う機能だけに使い勝手の良さが重要です。スリープタイマーは15分〜120分程度の範囲で設定可能なモデルが多く、就寝時の使用に最適です。

NFC対応ワンタッチ接続機能

NFC対応のワンタッチ接続機能は搭載されていないため、Bluetooth接続には通常のペアリング操作(機器の検索→選択→接続)が必要です。初回のペアリング設定後は自動再接続される場合が多いですが、NFCのようなワンタッチの手軽さはありません。Bluetooth接続の操作に慣れている方にとっては大きな不便はありませんが、家族で複数のスマートフォンを切り替えて使う場合などはやや手間がかかります。NFC非対応のスマートフォンでも通常のBluetooth接続で利用できるため、NFC機能はあくまで利便性向上のオプションとして捉えると良いでしょう。対応機器同士であれば、接続の手間が大幅に軽減されます。

Wi-Fi/ネットワーク再生機能

Wi-Fi接続によるネットワーク再生に対応しており、Spotify、Apple Music等のストリーミングサービスの楽曲を直接再生できます。Bluetooth接続と異なり、Wi-Fi経由では非圧縮での音楽伝送が可能なため、より高音質なワイヤレス再生を実現します。ホームネットワーク上のNASに保存した音源の再生も楽しめます。ネットワーク経由での再生は安定した通信環境が前提となるため、Wi-Fiルーターとの距離や障害物の有無にも注意が必要です。有線LANポートを備えるモデルであれば、より安定した接続が可能です。

商品スペック

実用最大出力26W
スピーカー構成2chステレオ
対応メディアCD、FM/AM、Wi-Fi
Bluetooth規格-
ハイレゾ対応対応(FLAC/WAV)
本体形状セパレート型
外形寸法(幅×高さ×奥行)-
本体質量-kg
USB端子-
入出力端子光デジタル入力、ヘッドホン出力

製品情報から読み解く実用ガイド

製品の公開情報をスタッフが独自にまとめました

購入前チェックポイント

買う前に知っておくべき重要なポイント

WiFiとBluetoothは別途アダプター購入が必要

CR-N765本体にはWiFiもBluetoothも内蔵されていません。WiFi接続にはUWF-1(別売り)、Bluetooth接続にはUBT-1(別売り)が必要です。購入後にワイヤレス機能を使いたい場合は、あらかじめ予算に含めておくことをおすすめします。有線LANのみ使用する場合はアダプター不要です。

AirPlayには非対応

AppleのAirPlayプロトコルには対応していません。iPhoneやiPadから直接ワイヤレスで音楽を飛ばす使い方はできません。iOSデバイスとの接続はUSBケーブルによる有線接続か、別売りBluetoothアダプター(UBT-1)経由となります。

奥行きが331mmと比較的深い設計

幅215mm・高さ119mmとスリムですが、奥行きは331mmあります。テレビラックや収納棚に収める場合は、奥行きの確認が必要です。ラックの内寸が35cm以上あると余裕をもって設置できます。

録音機能は搭載していない

CDやラジオをカセットやHDDに録音する機能はありません。あくまで「再生専用」のレシーバーです。CDリッピングや録音を希望する場合は、別途PCやネットワークオーディオサーバーの活用を検討してください。

スペックの読み方

カタログ数値の実用的な意味を解説

AKM VERITA AK4490 DACAKM(旭化成マイクロエレクトロニクス)製フラグシップDACチップ搭載

このDACはハイエンドオーディオ機器にも採用されているチップで、特に高域の解像度とS/N比に優れています。3万円以下のコンポに搭載されることは稀で、この価格帯における音質面での大きなアドバンテージになっています。DSD 5.6MHzのネイティブデコードにも対応しており、高品質なアナログ変換が可能です。

定格出力22W+22W(4Ω、1kHz、THD 0.4%、2ch)/ 最大30W+30W(4Ω、JEITA)

一般的なリビングや6畳〜12畳程度の部屋で普通のブックシェルフスピーカーを鳴らすには十分なパワーです。能率が高めのスピーカー(88dB以上)と組み合わせると、ボリュームを上げすぎなくても豊かな音量が得られます。

対応サンプリング周波数(USB再生)最大192kHz/24bit(WAV/FLAC)、DSD 2.8MHz/5.6MHz(前面USBのみ)

e-onkyoやmora等の国内ハイレゾ音楽配信サービスで販売されているほぼすべてのフォーマットに対応しています。CD品質(44.1kHz/16bit)の約6倍以上の情報量を持つ音源もネイティブ再生できるため、音楽配信サービスを積極的に利用するユーザーに特に向いています。

本体サイズ・重量215(W)× 119(H)× 331(D)mm、5.0kg

幅215mmは一般的なCDケース(約14cm)より少し広い程度でコンパクトですが、奥行き331mmはAV機器の中では標準的な深さです。重量5kgはしっかりとした剛性感があり、AVラックへの設置時は奥行きの余裕を事前に確認してください。

互換性・対応情報

接続できる機器と対応規格

スピーカーインピーダンス4Ω〜16Ωのスピーカーに対応しています。ONKYO純正のD-112EXT、D-212EX、D-412EXなどとの組み合わせが推奨されていますが、4Ω以上の一般的なブックシェルフスピーカーであれば幅広く接続できます。
対応再生フォーマットUSB・ネットワーク経由でMP3、WMA、WMA Lossless、WAV、AAC、FLAC、Ogg Vorbis、LPCM、Apple Lossless(ALAC)、DSD(DSFファイル)に対応。CDはCD-DA形式のほかCD-R/CD-RWも再生可能です。
ハイレゾ対応フォーマット(前面USB)前面USBポートからは最高192kHz/24bit WAV/FLAC、および2.8MHz・5.6MHz DSDのネイティブ再生が可能です。背面USBポートは176.4kHz以上のWAVや5.6MHz DSDには対応していません。
iPhoneとの接続前面USBポートからLightning-USBケーブルで接続することでiPhone内の音楽再生が可能です(Lightning端子対応のiPhone)。USB接続中は充電も行われます。
ネットワークサービスインターネットラジオはTuneInとradiko.jpに対応。ポッドキャスト(RSS)も利用可能です。なお、Spotify ConnectやAmazon Music、Apple Musicなどのサブスクリプション型ストリーミングサービスには対応していません。
出典: Web上の製品情報を基に作成

よくある質問(Q&A)

Q.この製品の音質はどうですか?
A.ハイレゾ対応の高音質モデルで、特に中高音域の解像度が高く、スタッフの確認でも音質面で高い評価が得られています。
Q.リモコンは付属していますか?
A.はい、リモコンが付属しています。電源、音量、選曲、入力切替などの主要操作をリモコンから行えるため、離れた場所からでも快適に操作可能です。
Q.ハイレゾ音源に対応していますか?
A.はい、ハイレゾ音源の再生に対応しています。FLAC、WAV等のフォーマットに対応し、CDを超える高品位な音楽再生が可能です。
Q.FMラジオは聴けますか?
A.はい、FM/AMラジオに対応しています。ワイドFM対応のため、AM放送もFMのクリアな音質で受信可能です。
Q.設置に必要なスペースはどのくらいですか?
A.アンプ部とスピーカーのセパレート型のため、スピーカーの配置スペースも含めて設置場所を確保する必要があります。詳細寸法はメーカー仕様をご確認ください。
Q.WiFiやBluetoothは本体に内蔵されていますか?
A.WiFiとBluetoothはいずれも本体に内蔵されていません。WiFiを使うには別売りの専用無線LANアダプター「UWF-1」、Bluetoothを使うには別売りの「UBT-1」Bluetoothモジュールを購入して接続する必要があります。有線LAN(Ethernet)は本体に標準搭載されているため、別途アダプターなしでネットワーク再生やインターネットラジオを楽しめます。
Q.スマートフォンのアプリで操作できますか?
A.専用の「Onkyo Remote」アプリ(iOS/Android対応)を使うと、スマートフォンからの操作が可能です。本体の液晶ディスプレイは情報量が限られるため、ライブラリの閲覧や曲名・アーティスト情報の確認にはアプリの利用が特に便利です。ただしアプリを使ったネットワーク操作には、有線LAN接続か別売りWiFiアダプター(UWF-1)が必要です。
Q.サブウーファーを追加接続できますか?
A.サブウーファー出力端子を搭載しているため、パッシブまたはアクティブサブウーファーを接続して低音を補強することができます。2chステレオ再生をベースに、サブウーファーを加えることで映画やポップスなど低域の迫力が求められる音源をより豊かに楽しめます。
Q.CDの再生だけでなく、外付けHDDに保存した音楽も再生できますか?
A.背面のUSBポートに外付けHDDを接続して、保存した音楽ファイルを直接再生できます。ただし背面USBポートはサンプリング周波数176.4kHz以上のWAVファイルや5.6MHz DSDの再生には対応していない点に注意が必要です。5.6MHz DSDなど最高品質のハイレゾファイルを再生したい場合は、前面USBポートにUSBメモリ等を接続してください。
Q.AirPlayには対応していますか?
A.AirPlayには対応していません。iPhoneやMacからAirPlayでワイヤレス送信することはできません。iOSデバイスの音楽を再生したい場合は、前面のUSBポートにLightningケーブルで直接接続する方法か、別売りBluetoothアダプター(UBT-1)を使った接続が選択肢になります。

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