
デジタルカメラ DSC-WX500 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラック Cyber-shot DSC-WX500 BC
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商品概要
DSC-WX500は、1/2.3型の有効約1820万画素Exmor R CMOSセンサーに光学30倍ズームZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラです。広角24mmから望遠720mmの幅広い撮影領域をカバーし、光学式手ブレ補正で望遠撮影時のブレも抑制。180度可動式液晶モニターで自撮りにも対応し、約209gの軽量ボディはポケットに入れて持ち歩ける携帯性を実現しています。約400枚のスタミナバッテリーとフルHD動画撮影対応で、旅行からイベントまで幅広く活躍します。
この商品、買うべき?
DSC-WX500は、光学30倍ズームをポケットサイズに収めた実用的なコンパクトカメラです。2015年発売と設計は古いものの、24-720mmの幅広いズーム域は旅行や野鳥観察で重宝します。約3.8万円という手頃な価格で、スマートフォンにはないズーム性能を手に入れられるのは大きな魅力。ただし、1/2.3型センサーのため画質面ではスマートフォンのメインカメラに劣る場面もあり、4K動画非対応、EVF非搭載など、現代の基準では機能面の不足も感じます。製造終了品で価格が上昇傾向にあるため、在庫があるうちに手に入れたい方にはおすすめです。
評価の詳細
23位 / 23製品1/2.3型の有効約1820万画素Exmor R CMOSセンサーを搭載しています。日中の明るい環境では十分な解像感があり、ZEISSレンズのコントラストも良好です。しかし、1/2.3型センサーは最近のスマートフォンのセンサーよりも小さく、暗所での高感度ノイズやダイナミックレンジでは最新スマートフォンに劣る場面もあります。最大ISO12800に対応していますが、ISO800以上ではノイズが目立ち始め、実用的な感度範囲はISO400程度まで。画質を重視する場合は1.0型センサー以上のモデルを検討すべきです。
フルHD(1920×1080)60pでの動画撮影に対応し、XAVC Sフォーマットで50Mbpsの記録が可能です。5軸の電子式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)で動画時のブレも低減します。しかし、4K動画撮影には非対応で、2026年現在の動画撮影ニーズを考えると大きな不足感があります。Log撮影にも非対応で、カラーグレーディングを前提とした映像制作は行えません。
約0.09秒の高速AFを実現したファストインテリジェントAFを搭載し、シャッターチャンスを逃さない高速なピント合わせが可能です。被写体追尾機能「ロックオンAF」も搭載し、動く被写体へのピント追従にも対応。ただし、瞳AF機能は搭載されておらず、最新機種のAI被写体認識やリアルタイムトラッキングとは大きな世代差があります。測距点は9点と少なめです。
約209g(本体のみ)、101.6×58.1×35.5mmのコンパクトボディに光学30倍ズームを搭載している点は驚異的です。ジャケットのポケットやバッグの隅に入れて気軽に持ち歩ける携帯性で、常に持ち歩くカメラとして最適。730mmまでの望遠撮影ができるカメラがこのサイズに収まっているのは、ソニーの光学技術の結晶です。
レンズ内蔵の光学式手ブレ補正を搭載し、30倍ズームの望遠端でもブレを効果的に抑制します。動画撮影時は電子式を併用した5軸インテリジェントアクティブモードで、歩き撮りのブレも低減。光学30倍ズームで720mm相当の望遠撮影ができるため、手ブレ補正の恩恵は非常に大きいです。ただし、ボディ内手ブレ補正ではないため、最新のミラーレス機と比較すると補正性能は限定的です。
ソニーのCyber-shotシリーズは長い歴史を持つコンパクトカメラブランドで、WX500はその中でも長く愛され続けている人気モデルです。2015年の発売から現在も販売が続いていることが、製品の完成度の高さを物語っています。製造は終了していますが、全国のソニーサービスステーションでの修理・メンテナンスサポートは継続されています。
約3.8万円で光学30倍ズーム、180度チルト液晶、光学手ブレ補正、Wi-Fi搭載のコンパクトカメラが手に入るのは、非常に高いコストパフォーマンスです。スマートフォンでは実現できない望遠撮影を手頃な価格で楽しめます。ただし、製造終了品のため価格が上昇傾向にあり、以前のような底値での購入は難しくなっています。画質面でスマートフォンに劣る部分があることを理解した上での購入が推奨されます。
おすすめポイント
- •光学30倍ズーム(24-720mm)をポケットサイズのボディに搭載
- •約209gの軽量ボディと約400枚のスタミナバッテリーで旅行に最適
- •180度可動式液晶で自撮りにも対応
購入前の注意点
- •1/2.3型センサーのため暗所での画質やノイズ耐性に限界がある
- •4K動画撮影に非対応でフルHDまでの記録
- •EVF(電子ビューファインダー)非搭載で日中の屋外では液晶が見づらい
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓旅行先で望遠撮影も楽しみたい方
- ✓ポケットに入る高倍率ズームカメラを探している方
- ✓スマートフォンのズーム性能に不満を感じている方
こんな人には不向き
- ✗高画質な写真を重視する方(1.0型以上のセンサー推奨)
- ✗4K動画撮影を行いたい方
- ✗暗所での撮影が多い方
同カテゴリTOP3との比較
もっと見る →機能一覧(7項目)
4K動画撮影には対応していません。最大フルHD(1920×1080)60pでの動画撮影となります。XAVC Sフォーマットで50Mbpsの記録が可能で、フルHD画質としては十分なクオリティですが、2026年現在の動画撮影ニーズを考えると4K非対応は大きなデメリットです。
リアルタイム瞳AF機能は搭載されていません。顔検出機能は搭載しており、人物の顔を自動検出してピントを合わせることは可能ですが、瞳にピンポイントでフォーカスする機能はありません。ロックオンAFによる被写体追尾機能で動く被写体への対応は可能です。
ボディ内の手ブレ補正は搭載されていません。レンズ内蔵の光学式手ブレ補正で静止画撮影時のブレを抑制し、動画撮影時は電子式を併用した5軸インテリジェントアクティブモードで対応します。30倍ズームの望遠端での手ブレ補正効果は実用的ですが、最新機種の5軸ボディ内補正とは比較になりません。
バリアングル液晶は搭載されていませんが、上方向に約180度回転する可動式液晶モニターを搭載しています。自撮り時に液晶を前方に向けて構図を確認できます。ただし、左右への回転はできないため、縦位置での角度調整には対応していません。3.0型約92万ドットの液晶で、日中の屋外では視認性がやや低下します。
レンズ一体型のコンパクトカメラのため、レンズ交換には対応していません。ただし、内蔵の24-720mm相当(光学30倍ズーム)のZEISSバリオ・ゾナーT*レンズは広角から超望遠まで幅広い撮影領域をカバーしており、レンズ交換なしで多くの撮影シーンに対応できます。
S-Log撮影には対応していません。ピクチャーエフェクトやクリエイティブスタイルによる画作りの調整は可能ですが、Log撮影による広いダイナミックレンジでの記録やカラーグレーディングを前提とした映像制作には対応していません。プレミアムおまかせオートでシーンに応じた最適な設定を自動選択します。
USB給電撮影には対応していません。内蔵のNP-BX1バッテリーで約400枚の撮影が可能で、コンパクトカメラとしては十分なスタミナです。USB経由でのバッテリー充電には対応していますが、充電しながらの撮影は行えません。長時間撮影には予備バッテリーの携行が推奨されます。
商品スペック
| センサーサイズ | 1/2.3型 Exmor R CMOS |
|---|---|
| 有効画素数 | 1820万画素 |
| レンズ焦点距離 | 24-720mm(35mm判換算) |
| 開放F値 | F3.5-6.4 |
| 最大動画解像度 | フルHD 60p |
| ISO感度範囲 | ISO 80-3200(拡張: 6400-12800) |
| AF測距点数 | 9点 |
| 手ブレ補正 | 光学式 |
| 液晶モニター | 3.0型 チルト式(約92万ドット) |
| 本体質量 | 236g |
| 連続動画撮影時間 | 110分 |
| レンズマウント | レンズ一体型 |
商品画像ギャラリー










よくある質問(Q&A)
Q.DSC-WX500のズーム倍率は?
Q.DSC-WX500のサイズと重さは?
Q.DSC-WX500のバッテリー持ちは?
Q.DSC-WX500の画質は?
Q.DSC-WX500で自撮りできる?
Q.DSC-WX500の価格は?
Q.DSC-WX500のズーム画質は?
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| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS | 有効画素数 | 3300 万画素 |
| レンズ焦点距離 | レンズ交換式(Eマウント) | 開放F値 | 装着レンズによる |
| 最大動画解像度 | 4K 60p(S35)/ 4K 30p(FF全画素読出) | ISO感度範囲 | ISO 100-51200(拡張: 50-204800) |
| AF測距点数 | 759 点 | 手ブレ補正 | 光学式5軸ボディ内(7.0段) |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル(約103万ドット) | 本体質量 | 514 g |
| 連続動画撮影時間 | 80 分 | レンズマウント | ソニーEマウント |
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| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS | 有効画素数 | 1210 万画素 |
| レンズ焦点距離 | ボディのみ(Eマウントレンズ対応) | 開放F値 | 装着レンズによる |
| 最大動画解像度 | 4K 120p(全画素読み出し) | ISO感度範囲 | ISO 80-102400(拡張: 40-409600) |
| AF測距点数 | 759 点 | 手ブレ補正 | センサーシフト式5軸(5.5段) |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル(約144万ドット) | 本体質量 | 699 g |
| 連続動画撮影時間 | 95 分 | レンズマウント | ソニーEマウント |
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| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS | 有効画素数 | 1210 万画素 |
| レンズ焦点距離 | レンズ交換式(Eマウント) | 開放F値 | 装着レンズに依存 |
| 最大動画解像度 | 4K 60p(4K 120pアップグレード可能) | ISO感度範囲 | ISO 80-102400(拡張: 40-409600) |
| AF測距点数 | 759 点 | 手ブレ補正 | 光学式5軸ボディ内(5.0段) |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル(約104万ドット) | 本体質量 | 483 g |
| 連続動画撮影時間 | 95 分 | レンズマウント | ソニーEマウント |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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