α7SIII ILCE-7SM3
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Sony

α7SIII ILCE-7SM3

型番:ILCE-7SM3
4.6
/ 5.0
非常におすすめ
カテゴリ内 2 / 23製品中
¥445,273(税込)2026-07-21 時点
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)

「高価なブランド品だけでなく、家計を助ける低価格帯の良品を世に広めたい」という想いで運営しています。AIによるデータ解析と、人の目による誠実なチェックを組み合わせ、大手メディアが見落としがちなコスパ最強アイテムを発掘し続けています。 詳細はコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

商品概要

α7SIIIは、有効約1210万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーと画像処理エンジンBIONZ XRの組み合わせにより、常用ISO80-102400(拡張時40-409600)の圧倒的な高感度性能と15+ストップの広いダイナミックレンジを実現したプロフェッショナル向けフルサイズミラーレス一眼です。全記録モードで画素加算なしの全画素読み出しを実現し、4K120pの高精細ハイフレームレート動画記録に対応。759点の像面位相差AFとリアルタイム瞳AFを搭載し、約944万ドットの世界初高解像度OLEDファインダーも備えます。新開発の放熱構造により1時間超の4K60p連続撮影を実現しています。

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この商品、買うべき?

α7SIIIは、映像クリエイターのために設計された究極のフルサイズミラーレスカメラです。1210万画素という画素数はスチル重視のユーザーには物足りないかもしれませんが、動画性能に全振りした設計思想が生み出す映像美は圧倒的。ISO409600までの超高感度でも実用的な画質を維持し、暗闇のようなシーンでもクリアな映像を記録できます。4K120pの全画素読み出し、15+ストップのダイナミックレンジ、4:2:2 10bit内部記録、16bit RAW外部出力と、プロの映像制作に必要な全てを備えています。約43.9万円という価格はプロ機として妥当な設定です。

評価の詳細

2位 / 23製品
画質・センサー性能
4.5

有効約1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーは、画素数を抑えることで1画素あたりの受光面積を最大化し、常用ISO80-102400(拡張時最大409600)の圧倒的な高感度性能を実現。15+ストップの広いダイナミックレンジにより、ハイライトからシャドウまで豊かな階調を記録できます。画素数は低いものの、4Kモニターでの映像視聴では十分な解像度を持ち、動画用途では最高水準の画質です。静止画で大判プリントを行う場合は画素数不足が顕著になります。

動画撮影性能
5.0

全記録モードで画素加算なしの全画素読み出しを実現し、4K120pのハイフレームレート動画のカメラ内記録に対応。4:2:2 10bit内部記録、HDMI経由での16bit RAW外部出力にも対応し、プロの映像制作ワークフローに完全対応します。S-Log3/S-Cinetone搭載で色彩表現の自由度も極めて高い。新開発の放熱構造により、1時間を超える4K60p連続撮影を実現。CFexpress Type Aダブルスロットによるリレー記録も可能です。

AF(オートフォーカス)性能
5.0

759点の像面位相差AFセンサーを搭載し、画面の約92%をカバー。業務用カメラFX9譲りの高精度なAF性能で、リアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AF(人物・動物対応)が4K120p含むすべての動画記録モードで使用可能。EV-6からの超暗所AFにも対応し、人間の目では見えないほどの暗さでもAFが動作します。動画撮影に特化したAFトランジション速度やAF乗り移り感度の調整機能も搭載。

携帯性・ボディサイズ
3.0

約614g(バッテリー・メモリーカード含む)のボディは、フルサイズミラーレスとしては標準的な重量です。深いグリップと大型ボディは安定した撮影をサポートしますが、日常的な持ち歩きにはやや大きい。リグや外部モニター、マイクなどのアクセサリーを装着する前提の設計で、本格的な映像制作向けのボディサイズです。

手ブレ補正性能
4.0

光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、5.5段の補正効果を実現しています。高精度なジャイロセンサーとアルゴリズムにより、手持ち撮影での安定性を確保。動画撮影時の手ブレ補正アクティブモードも搭載し、歩き撮りでもある程度のブレを抑えられます。ただし、Cinema Lineの専用機FX3やFX30と比較するとアクティブ手ブレ補正の効きはやや控えめです。

メーカーの信頼性
5.0

α7Sシリーズは、ソニーの映像技術の結晶とも言えるフラッグシップラインです。2014年の初代α7Sから「高感度・動画特化」のコンセプトを貫き、プロの映像クリエイターから絶大な信頼を得ています。CineAltaカメラVENICEの技術をフィードバックし、報道・ドキュメンタリー・映画制作の現場で広く採用。ファームウェアアップデートによる継続的な機能向上も信頼のポイントです。

コストパフォーマンス
4.5

約43.9万円(ボディのみ)は高額ですが、4K120p全画素読み出し、ISO409600、15+ストップのダイナミックレンジ、759点像面位相差AF、CFexpress Type Aダブルスロットなど、プロ仕様の性能を考えれば妥当な価格設定です。Cinema Line機のFX3(約50万円超)と比較するとEVF搭載で写真も撮れる汎用性があり、映像と写真の両方で使いたいプロクリエイターにとってはコスパの高い選択です。

おすすめポイント

  • 常用ISO80-102400・最大ISO409600の圧倒的な高感度性能で暗所撮影に絶対的な強み
  • 4K120pの全画素読み出しハイフレームレート動画で印象的なスローモーション映像を実現
  • 15+ストップの広いダイナミックレンジでS-Log3撮影時の編集自由度が極めて高い

購入前の注意点

  • 有効約1210万画素のため、大判プリントや高解像度スチル撮影には不向き
  • 約43.9万円と非常に高価で、レンズ込みのシステム総額はさらに高額になる
  • 静止画メインのユーザーにはオーバースペックな動画機能と割に合わない画素数

あなたに合っている?

こんな人におすすめ

  • プロの映像制作やシネマ撮影を行うクリエイターの方
  • 暗所での撮影が多く、圧倒的な高感度性能を求める方
  • 4K120pスローモーションやS-Log撮影を活用する映像制作者の方

こんな人には不向き

  • 高画素の静止画撮影を重視する方
  • 予算30万円以下でカメラを探している方
  • カメラ初心者でシンプルな操作性を求める方

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機能一覧(7項目)

4K動画撮影機能

全記録モードで画素加算なしの全画素読み出しによる4K動画撮影に対応。4K120pのハイフレームレート記録をカメラ内で行え、5倍スローモーション映像の制作が可能。4:2:2 10bit記録、All-Intra方式での高画質記録にも対応し、HDMI経由で16bit RAW動画出力も可能です。

リアルタイム瞳AF機能

リアルタイム瞳AFに対応し、静止画・動画撮影時に人物と動物の瞳を自動検出・追従します。FX9譲りの高精度AF技術により、4K120p含むすべての動画記録モードで使用可能。動画撮影中もAF時の顔/瞳優先機能で自動的に瞳を追随し、瞳の左右選択にも対応しています。

ボディ内手ブレ補正機能

光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、5.5段の補正効果を実現。新開発のΣ形状グラファイト素材により、手ブレ補正ユニットの円滑な動作と高い放熱効果を両立しています。動画撮影時のアクティブ手ブレ補正にも対応し、手持ち撮影の安定性をサポートします。

バリアングル液晶機能

Eマウントカメラ初のバリアングル液晶モニターを採用。3.0型約144万ドットのタッチパネル液晶で、自撮りやハイアングル・ローアングルでの撮影に対応します。タッチメニューに対応した新UIにより、直感的な操作が可能です。

レンズ交換機能

ソニーEマウントを採用し、フルサイズ対応の豊富なEマウントレンズラインナップが利用可能です。G MasterやZEISSレンズなどの高品位なレンズとの組み合わせで、映像表現の幅が無限に広がります。マウントアダプター経由でAマウントレンズも使用可能です。

S-Log撮影機能

S-Log2/S-Log3撮影に対応し、15+ストップの広いダイナミックレンジで映像を記録できます。S-Cinetone搭載でCineAltaカメラVENICE譲りの美しい肌色再現も可能。HLG記録にも対応し、HDR対応ディスプレイでの視聴環境にも最適化されています。カラーグレーディング前提のプロワークフローに完全対応します。

USB給電撮影機能

USB端子からの給電に対応しています。大容量NP-FZ100バッテリーにより約600枚の撮影が可能ですが、長時間の動画撮影ではUSB給電が不可欠。ACアダプターからの給電にも対応しており、スタジオ撮影やインタビュー撮影で安定した電源供給を確保できます。

商品スペック

センサーサイズ35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS
有効画素数1210万画素
レンズ焦点距離ボディのみ(Eマウントレンズ対応)
開放F値装着レンズによる
最大動画解像度4K 120p(全画素読み出し)
ISO感度範囲ISO 80-102400(拡張: 40-409600)
AF測距点数759
手ブレ補正センサーシフト式5軸(5.5段)
液晶モニター3.0型 バリアングル式タッチパネル(約144万ドット)
本体質量699g
連続動画撮影時間95
レンズマウントソニーEマウント

よくある質問(Q&A)

Q.高感度性能は?
A.常用ISO80-102400、拡張で最高ISO409600。スタッフの確認では「高感度でもノイズが乗らず最強」と評価されています。
Q.動画性能は?
A.4K120p動画のカメラ内記録対応。4:2:2 10bit記録、15+ストップの広いダイナミックレンジで映像クリエイター向けの高性能です。
Q.手ブレ補正は?
A.5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正搭載。手持ち撮影をサポートするアクティブモードも搭載しています。
Q.連続撮影時間は?
A.新開発の放熱構造(グラファイト素材のΣ形状)採用で、1時間を超える4K60p動画の連続記録が可能です。
Q.ファインダーは?
A.世界初の約944万ドット高精細OLEDを採用。ファインダー倍率0.90倍で、すみずみまでクリアな映像を映し出します。
Q.メモリーカードは?
A.CFexpress Type A×2とUHS-II×2対応のダブルスロット搭載。リレー記録でバッテリー容量を使い切るまで連続書き込み可能です。
Q.画素数は?
A.有効約1210万画素。スタッフの確認では「動画最高レベル!静止画は微妙」との評価。低画素ならではの高感度性能が最大の特長です。

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レンズ焦点距離レンズ交換式(Eマウント)開放F値装着レンズによる
最大動画解像度4K 60p(S35)/ 4K 30p(FF全画素読出)ISO感度範囲ISO 100-51200(拡張: 50-204800)
AF測距点数759手ブレ補正光学式5軸ボディ内(7.0段)
液晶モニター3.0型 バリアングル式タッチパネル(約103万ドット)本体質量514 g
連続動画撮影時間80レンズマウントソニーEマウント
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AF測距点数759手ブレ補正センサーシフト式5軸(5.5段)
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レンズ焦点距離レンズ交換式(Eマウント)開放F値装着レンズに依存
最大動画解像度4K 60p(4K 120pアップグレード可能)ISO感度範囲ISO 80-102400(拡張: 40-409600)
AF測距点数759手ブレ補正光学式5軸ボディ内(5.0段)
液晶モニター3.0型 バリアングル式タッチパネル(約104万ドット)本体質量483 g
連続動画撮影時間95レンズマウントソニーEマウント

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