
α7RIV ILCE-7RM4A
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商品概要
α7RIVは、有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載した高画素ミラーレス一眼カメラです。光学ローパスフィルターレス仕様により、被写体の質感やディテールを極限まで再現。567点の像面位相差AFとリアルタイム瞳AF(人物・動物)で高解像度のまま最高10コマ/秒の連写が可能です。約576万ドットのUXGA OLED Tru-Finderを搭載し、5.5段のボディ内5軸手ブレ補正で高画素を活かした手持ち撮影にも対応します。
この商品、買うべき?
α7RIVは、6100万画素という圧倒的な解像力で風景やスタジオ撮影において他機種の追随を許さない描写力を発揮するカメラです。光学ローパスフィルターレス仕様により、G Masterレンズの性能を最大限に引き出し、髪の毛の1本1本や建築物のディテールまで緻密に再現します。約15ストップのダイナミックレンジと裏面照射構造による良好な高感度性能も魅力。約35.1万円と高額ですが、中判カメラに迫る解像力をフルサイズの機動力で実現する唯一無二の存在です。
評価の詳細
14位 / 23製品有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、ソニーαシリーズ最高の解像力を実現しています。光学ローパスフィルターレス仕様により、被写体の微細なディテールや質感を忠実に再現。低中感度域では約15ストップの広いダイナミックレンジで、シャドウからハイライトまで豊かな階調を表現します。BIONZ Xエンジンによる高精度なノイズリダクションにより、高感度でも実用的な画質を維持しています。
4K30p動画撮影に対応していますが、4K60pには非対応です。像面位相差AFを活用した高精度なフォーカシングは動画でも有効ですが、動画性能を重視するならα7IVやα7SIIIが適しています。S-Log2/S-Log3対応でカラーグレーディングは可能ですが、高画素機としての本領は静止画撮影にあります。
567点の像面位相差AFセンサーを搭載し、リアルタイムトラッキングとリアルタイム瞳AF(人物・動物)に対応しています。EV-3までの暗所AFにも対応し、最高10コマ/秒のAF/AE追従連写が可能。ただし最新のα7CIIやα7IVの759点AFやAIプロセッシングユニットと比較するとやや世代差を感じる部分もあります。
約665g(バッテリー・メモリーカード含む)のボディは、α7IVの573gと比較してやや重めです。しっかりとしたグリップと堅牢なマグネシウム合金ボディは長時間の撮影でも安心感がありますが、日常的な持ち歩きにはやや大きく重い印象。高画素を活かすための高性能レンズも大型のものが多く、システム全体の重量は増加します。
光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、5.5段分の補正効果を実現しています。6100万画素の超高画素では微小なブレも画像に影響するため、手ブレ補正の重要性は一層高くなります。手持ちでの風景撮影やスローシャッター撮影でも安定した描写が得られますが、確実な高画素撮影には三脚の使用を推奨します。
ソニーのα7Rシリーズは高画素フルサイズミラーレスの先駆者として、プロフォトグラファーやスタジオ撮影の現場で広く採用されています。本製品はILCE-7RM4Aとしてモニター改善版が投入されるなど、ユーザーフィードバックへの対応も行われています。充実したレンズエコシステムとサポート体制も安心材料です。
約35.1万円の価格は高額ですが、6100万画素の超高画素フルサイズセンサー、光学ローパスフィルターレス、576万ドットEVF、5.5段手ブレ補正を考えれば、中判カメラ(100万円超)と比較すると大幅にリーズナブルです。ただし高画素を活かすにはG Masterレンズなど高価なレンズが必要で、システム全体のコストは高くなります。
おすすめポイント
- •有効約6100万画素の圧倒的解像力で被写体のディテールを精緻に描写
- •光学ローパスフィルターレスでレンズ性能を最大限に活かした高精細画像
- •約576万ドットUXGA OLED Tru-Finderで精密なフレーミングが可能
購入前の注意点
- •約35.1万円と高価で、高画素を活かすには高性能レンズも必要
- •6100万画素のファイルサイズが大きく、大容量のストレージとPCスペックが必要
- •4K30pまでの対応で、4K60p以上の動画性能を求めるなら他機種が適する
あなたに合っている?
こんな人におすすめ
- ✓風景・建築・商品撮影など解像度を最重視するプロフォトグラファー
- ✓大判プリントやクロップ耐性を重視する方
- ✓中判カメラの解像力とフルサイズの機動力を両立したい方
こんな人には不向き
- ✗動画撮影がメインの方(4K30pまでの対応)
- ✗データ管理の手間を最小限にしたい方
- ✗予算20万円以下でカメラを探している方
同カテゴリTOP3との比較
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4K(3840×2160)30pでの動画撮影に対応しています。像面位相差AFによる高精度なフォーカシングが可能で、6100万画素センサーの全画素読み出しによるクリアな4K映像を記録できます。ただし4K60p撮影には非対応で、動画主体の用途には他機種を推奨します。
リアルタイム瞳AFに対応しており、人物と動物の瞳を自動検出・追従します。AIベースのリアルタイムトラッキングとの併用により、動きのあるポートレート撮影でも高精度に瞳を捕捉し続けます。6100万画素の高解像度と組み合わせることで、瞳にシャープなピントが来た高精細なポートレートを撮影できます。
光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載し、5.5段分の補正効果を実現。6100万画素の超高画素撮影において、微小なブレも解像力の低下につながるため、ボディ内手ブレ補正の搭載は非常に重要です。手持ちでのスローシャッター撮影や望遠域での安定性を確保します。
バリアングル液晶は搭載されておらず、上下に可動するチルト式液晶モニター(3.0型、約144万ドット、タッチパネル対応)を採用しています。ハイアングルやローアングルでの撮影は可能ですが、自撮りやフリーアングルでの撮影は制限されます。スタジオ撮影では十分な可動範囲です。
ソニーEマウントを採用し、6100万画素の解像力を活かすG MasterレンズやZeissレンズとの組み合わせが最適です。サードパーティ製レンズも幅広く対応しますが、高画素を最大限に活かすには光学性能の高いレンズが推奨されます。マウントアダプターによるAマウントレンズの使用も可能です。
S-Log2/S-Log3撮影に対応しており、約15ストップのダイナミックレンジを活かした映像記録が可能です。カラーグレーディング前提の映像制作に使えますが、動画主体の用途にはα7IVやα7SIIIの方が適しています。HLG撮影にも対応しています。
USB端子からの給電に対応しており、長時間の撮影でもバッテリー切れの心配を軽減できます。NP-FZ100バッテリーで約660枚(静止画)の撮影が可能ですが、ピクセルシフトマルチ撮影など高画素機ならではの機能使用時にはUSB給電が重宝します。
商品スペック
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS |
|---|---|
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| レンズ焦点距離 | レンズ交換式(Eマウント) |
| 開放F値 | 装着レンズによる |
| 最大動画解像度 | 4K 30p |
| ISO感度範囲 | ISO 100-32000(拡張: 50-102400) |
| AF測距点数 | 567点 |
| 手ブレ補正 | 光学式5軸ボディ内(5.5段) |
| 液晶モニター | 3.0型 チルト式タッチパネル(約144万ドット) |
| 本体質量 | 665g |
| 連続動画撮影時間 | 85分 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
商品画像ギャラリー















よくある質問(Q&A)
Q.画素数は?
Q.連写性能は?
Q.手ブレ補正は?
Q.ダイナミックレンジは?
Q.AF測距点は?
Q.ファインダーは?
Q.価格は?
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AIプロセッシングユニット搭載の第2世代コンパクトフルサイズ。約429gの小型ボディに7.0段手ブレ補正と759点AFを凝縮した高性能ハイブリッド機。
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS | 有効画素数 | 3300 万画素 |
| レンズ焦点距離 | レンズ交換式(Eマウント) | 開放F値 | 装着レンズによる |
| 最大動画解像度 | 4K 60p(S35)/ 4K 30p(FF全画素読出) | ISO感度範囲 | ISO 100-51200(拡張: 50-204800) |
| AF測距点数 | 759 点 | 手ブレ補正 | 光学式5軸ボディ内(7.0段) |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル(約103万ドット) | 本体質量 | 514 g |
| 連続動画撮影時間 | 80 分 | レンズマウント | ソニーEマウント |
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| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS | 有効画素数 | 1210 万画素 |
| レンズ焦点距離 | ボディのみ(Eマウントレンズ対応) | 開放F値 | 装着レンズによる |
| 最大動画解像度 | 4K 120p(全画素読み出し) | ISO感度範囲 | ISO 80-102400(拡張: 40-409600) |
| AF測距点数 | 759 点 | 手ブレ補正 | センサーシフト式5軸(5.5段) |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル(約144万ドット) | 本体質量 | 699 g |
| 連続動画撮影時間 | 95 分 | レンズマウント | ソニーEマウント |
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| センサーサイズ | 35mmフルサイズ 裏面照射型Exmor R CMOS | 有効画素数 | 1210 万画素 |
| レンズ焦点距離 | レンズ交換式(Eマウント) | 開放F値 | 装着レンズに依存 |
| 最大動画解像度 | 4K 60p(4K 120pアップグレード可能) | ISO感度範囲 | ISO 80-102400(拡張: 40-409600) |
| AF測距点数 | 759 点 | 手ブレ補正 | 光学式5軸ボディ内(5.0段) |
| 液晶モニター | 3.0型 バリアングル式タッチパネル(約104万ドット) | 本体質量 | 483 g |
| 連続動画撮影時間 | 95 分 | レンズマウント | ソニーEマウント |
この記事を書いた人

SHOPSTAFF 編集部 (赤木 優)
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